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富士フイルムX-T4のバリアングルモニタはX-T200やX-A7と同じメカニズムとなる?【噂】

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富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFujirumorsが気になる噂情報を発信しています。

2019年11月に我々はX-T4について多くの噂情報を共有した。

  • ボディ内手ぶれ補正
  • LUMIX S1Hのようなバリアングルモニタ
  • およそ1/3インチ厚く、5~6オンス重い
  • 6K 60p 10bitが期待できる
  • アナモルフィック
  • 2020年末リリース予定
  • X-Hラインが無くなる可能性が最も高い

この情報を一部修正しなければならない。
信頼できる情報提供者によると、X-T4はLUMIX S1Hのようなバリアングルモニタとはならない。X-T200やX-A7と同じメカニズムとなるだろう。

噂情報のまとめ

  • ボディ内手ぶれ補正:正
  • バリアングルモニタ:正
  • LUMIX S1Hのようなバリアングルモニタ:誤
  • 1/3インチ厚く、5~6オンス重い:未確認
  • 2020年末:誤
  • X-Hラインが無くなる:誤

Fuji Rumors:Fujifilm X-T4 Coming with X-T200 Mechanism Flippy Screen (and not Panasonic S1H)

とのこと。
LUMIX S1Hの「チルト+バリアングルモニタ」機構は非常に利便性の高い可動方式だと思いますが、さすがにコンパクトなX-T4のボディには載せられないようです。ただし、X-T200やX-A7と同じバリアングルモニタを備えている模様。
可動方式としてはキヤノンやパナソニック、オリンパスが採用している一般的なデザインですね。同じAPS-Cミラーレスではキヤノン「EOS Kiss M」が採用しています。ソニーは一貫してチルトモニタを導入しているので、APS-Cミラーレスとしてはバリアングルモニタが貴重な存在だったりします。特に上位機種での採用はX-T4が初めてかもしれません。

X-T200やX-A7は大型モニターを搭載するために背面のコントロールレイアウトを大胆に省略しましたが、X-T4はD-Pad(方向ボタン)を搭載していると噂されています。どのような使い勝手のカメラとなるのかとても気になるところです。

富士フイルムX-T4に関する最新情報を集めるページはコチラ

噂情報まとめ

  • 2月26日に発表
  • 未発表カメラコードネーム「FF190004」の可能性がある
  • モデルネームが「X-T4」となるか定かでは無い
  • ボディ内手ぶれ補正を搭載している可能性が高い
  • 2月以降に発表、3月か初春に発売
    (X-Tシリーズの更新サイクルを考えると2020年9月だが…?)
  • X-T3よりも少し厚くて重い
  • D-Pad搭載
  • バリアングルモニタ
  • アナモルフィック
  • 6K 60p 内部記録
  • 新型バッテリーで撮影枚数が大きく改善する

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