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富士フイルム X-T4(仮)最新情報・噂情報まとめ

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このページでは登場が期待されている「X-T3」後継モデルに関する最新情報や噂情報を収集しています。

最新情報

  • 2020-01-11:「X-T3後継モデル」登場の期待度が高くなってきたので専用の情報収集ページを作成しました。

噂情報まとめ

  • 未発表カメラコードネーム「FF190004」の可能性がある
  • モデルネームが「X-T4」となるか定かでは無い
  • ボディ内手ぶれ補正を搭載している可能性が高い
  • 2月以降に発表、3月か初春に発売
    (X-Tシリーズの更新サイクルを考えると2020年9月だが…?)
  • X-T3よりも少し厚くて重い(真偽不明)
  • アナモルフィック(真偽不明)
  • 6K 60p(真偽不明)
  • 新型バッテリーで撮影枚数が大きく改善する

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仮設:噂情報の過去履歴

富士フイルムX-T4は新型バッテリー採用で駆動時間が改善される?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について匿名からの情報を発信しています。

以前に匿名の情報提供者から「バッテリーライフの改善」について教えてもらった。あまり信憑性の無い噂話と思った人もいることだろう。

富士フイルムはX-Pro1以来「NP-W126バッテリー」を使用しており、X-T1の定格寿命は350枚とX-T2より良好だ。
「NP-W126S」にアップグレードしたが、これは熱管理の改善のみでバッテリーライフには関係ない。
富士フイルムミラーレスXシステムは8年間同じバッテリーを使い続けている。唯一、プロセッサーの低消費電力化によって僅かに改善したのみである。

富士フイルムX-T4には全く新しいバッテリーが搭載される。これはつまり、NP-W126では無く、GFX NP-T125でも無いことを意味している。
Xシリーズ始動から8年、X-T1登場から6年。ついに大きなバッテリーライフの改善が実現sる。

Fujirumors:Fujifilm X-T4 Coming with Completely New Battery – EXCLUSIVE

とのこと。
「特ダネ」と冠しているのでかなり自信のある情報のようですね。これが本当だとすると、ソニー「NP-FZ100」バッテリーのように大きな改善となるのでしょうか?
グリップの大きいソニーαシリーズと異なり、グリップが小さくカメラの厚みが無いXシリーズでどれほど改善するのでしょうか。
また、同時に噂されていた「クラス最高のEVF」という情報の期待度も高まってきましたね。

ちなみに2月末に向けて「X100V」や「X-T200」の登場も期待されています。これらのカメラも新型バッテリーとなるのか、それとも「NP-W126S」を維持しているのか、気になるところです。

富士フイルム X-T4はクラス最高のEVFを搭載し、バッテリーライフは改善している?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

  • 匿名の情報提供者からの情報
  • X-T4
    ・バッテリーライフが改善
    ・クラス最高のEVF
    ・ボディ内手ぶれ補正
  • 手ぶれ補正搭載以外で裏付け出来ている情報は無い
  • 匿名からの情報を記事にするのは例外である

Fujirumors:NEW SOURCE: Fujifilm X-T4 with Improved Battery Life and EVF (Unconfirmed)

とのこと。
Fujirumorsが匿名ソースの情報を公開するのは珍しいですね。

これが本当だとするとプロセッサーの更新による低消費電力化なのか、バッテリー容量の改善なのか気になるところ。ボディ内手ぶれ補正が搭載される可能性が高いため、バッテリー消費は高くなると思うのですが…。

X-T3やX-Pro3のEVFは369万ドットのOLEDパネルを採用しています。正直なところ、GFX100の576万ドットOLEDパネルを採用するとは考えにくいのですが、X-T3以上となると選択肢は限られてくるはず…。どちらにせよ、まだ匿名ソースの情報なので誤情報である可能性も十分にあります。

富士フイルムX-T4(仮)はボディ内手ぶれ補正を搭載している可能性が高い?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

トリプルチェック済みの噂情報だ。「X-T4(仮)はボディ内手ぶれ補正を搭載するだろう」
これは何も驚くようなことでは無い。以前に富士フイルムが述べていたように、Xシリーズに搭載するため補正ユニットの小型化に取り組んでいたのだ。

Fujirumors:Fujifilm X-T4 Registered and Coming with IBIS in March, and About that 6K60p Video Rumor

とのこと。
ボディ内手ぶれ補正が搭載されるとすると、確かにX-Hシリーズが登場しないのも頷けますね。ソニーが似たようなボディサイズのα6600にボディ内手ぶれ補正を搭載しており、リコーはさらに小さなボディに3軸手ぶれ補正を搭載しています。

X-T3と比べてプロセッサーやイメージセンサーが更新されるのか気になるところですねえ。

【更新】フイルムX-T3後継モデルは2・3月発表であり、1月登場のカメラは別に存在する?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

ご存知のように富士フイルムには二つの未発表カメラコードネーム「FF190003」「FF190005」が存在する。

「FF190005」はX100Vであり、これが2月に発表されることは知っている。

「X-T3後継モデルが3月・初春に発売する」と信頼できるリークの後、多くの人は「FF190003」がX-T3後継モデルとして1月に登場するだろうと考えたと思う。
しかしながらそうではない。X-T4(仮)は1月には発表されない。

X100Vと同時発表、もしくは注目を分けるために発表時期をずらして2月、または3月に発表されるだろう。

これは何を意味するのか?
X-T3後継モデルのコードネームは別に存在するはずだ。そのうちネット上で新しいコードネームを見ることになるだろう。(FF190004として)

とのこと。
CP+を考えると2月中旬までに正式発表と予想していたのですが、どうやらもう少し春寄りの発表となりそうですね。ここ最近の富士フイルムは「X-Summit」や「Fujikina」など独自イベントでカメラを発表する傾向があり、大規模見本市で初披露しない可能性も考えられます。

特に今年のCP+はキヤノンとニコンが「プロ向けハイエンド一眼レフ」が注目必至となっているので、富士フイルムが製品発表のタイミングをずらすのは理に適っていると言えるでしょう。

「FF190003」はメニュー画面にGFX 50Rを使っているのでGFXシリーズかもしれませんね。GFX 50Sや50Rは1世代前のプロセッサーを使用しており、リニューアルの時期は来ています。

噂まとめ

  • FF19003
    「X-T4」では無い何か。GFXのメニュー画面を使っていることからXシリーズでは無いかもしれない。
  • FF19004
    まだ公開されていないが、Fujirumrosは「X-T4」の候補と推測している。
  • FF19005
    2020年2月に登場する「X100V」と噂されている。

【更新】言ってるそばからFF190004が登録された模様。

データベース

*正式発表後に更新予定

レビュー

作例

参考サイト

購入早見表

*正式発表後に更新予定

参考:X-T3

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