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富士フイルム X-T4 最新情報・噂情報まとめ

このページでは正式発表が予告されている「X-T4」に関する最新情報や噂情報を収集しています。

最新情報

  • 2020-03-26:富士フイルムがX-T4ブラックを4月28日に発売決定、シルバーは5月下旬になるとのこと。
  • 2020-02-26:X-T4が正式発表されました。
  • 2020-02-05:2月26日に正式発表と予告されました。
  • 2020-01-11:「X-T3後継モデル」登場の期待度が高くなってきたので専用の情報収集ページを作成しました。

データベース

購入早見表

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アクセサリー

充電式バッテリー NP-W235
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縦位置バッテリーグリップ VG-XT4
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バッテリーチャージャー BC-W235
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カバーキット CVR-XT4
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リモートレリーズ RR-100
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[参考:X-T3

X-T4関連記事

海外の評価

DPReview Hands on

Hands-on with the Fujifilm X-T4

  • X-T3と多くの部分が共通しているものの、いくつか大きな変更点が存在する。最も大きな変更点は全く新しいボディ内手ぶれ補正の搭載、そして新型バッテリーの導入だ。さらに細かいアップデートが多数あり、少なくとも一つはX-T3にもファームウェアアップデートで対応する可能性がある。
  • ボディサイズの大きな変更なく、センサーシフト式の手ぶれ補正を搭載している。29本レンズで5~6.5段分の補正効果を実現している。
  • センサーシフト式の手振れ補正は各レンズのイメージサークルによって性能を制限される。特に初期のXFレンズは手ぶれ補正用のイメージサークルが確保されていないにも関わらず、見事な補正効果を実現している。
  • AF/AE追従の15コマ秒連写に対応した新しいシャッターユニットを搭載している。(電子シャッターはX-T3と同様)さらに30万回のシャッター耐久回数をそなえ、シャッターショックを抑える新機構を採用している。驚くほど静かなシャッターだ。
  • イメージセンサーはX-T3やX-T30、X-Pro3と同じX-Trans CMOS 4 2600万画素 裏面照射型センサーである。画質はほど同等、つまり非常に良好と推測できる。
  • 動画機能は大部分がX-T3から継承している。しかし、ボディ内手ぶれ補正の導入により魅力的な手持ち動画カメラへと変化した。
  • 測光ダイヤルは「静止画・動画」の切替スイッチに変化した。
  • 追従AF改善のため、色情報や被写体形状を取り入れた全く新しい追従アルゴリズムを採用している。今後じっくりレビューするが、第一印象としてはX-T3より大幅に改善している。既存カメラでファームウェアアップデートによる導入を期待したい。
  • 背面モニタはバリアングル式の可動方式へ変化した。しかし、4方向ボタンやAFジョイスティックは健在だ。
  • バリアングルモニタは上方へ180°、下方へ90°回転させることができる。競合カメラでよく見るお馴染みの仕様だ。動画撮影に適したスタイルのモニターである。
  • ドライブダイヤルに「HDR」が加わり、アクセスしやすくなっている。以前のように「動画モード」へい移行するためダイヤルを大きく回す必要が無くなっている(測光ダイヤルだったポジションへ移動した)。
  • アイカップは以前より外れにくくなっている。
  • トッププレートにおけるFnボタンの位置が移動している。
  • グリップは少し深くなり、より快適に握ることが可能だ。
  • アクセサリードアは従来のように取外し可能なドアでは無くなり、柔らかいゴム製へと変化した。X-T200やX-A7、X-T30と同じくUSB-C端子経由でヘッドホンを利用可能だ。
  • SD UHS-II デュアルカードスロットのドアは取り外し可能だ。
  • 新型バッテリー「NP-W235」は低消費電力時に600コマ、通常で500コマの撮影が可能だ。これはNP-W126Sを使用するX-T3の390コマより優れている。
  • 縦位置バッテリーグリップ「VG-XT4」は従来と同じく2つのバッテリーを格納可能だ。カメラ側を含めて3個のバッテリーを使用することが出来る。USB-PD製品で充電するとバッテリー全てを充電可能だ。
  • この縦位置グリップにはヘッドホン端子がある。

DPReview:Hands-on with the Fujifilm X-T4

DPReview First impression

Fujifilm X-T4 initial review

新機能

  • X-T3と比べて最も大きな変化は「ボディ内手ぶれ補正」の追加だ。X-H1の補正ユニットよりも小型軽量、そして静かだ。新開発のメカニズムにより、最大で6.5段の補正効果を得ることが出来る。
  • 被写体追従システムが距離情報に加えて色や形状も考慮するようになった。これによるパフォーマンス向上は明らかであり、ファームウェアアップデートでX-T3もパワーアップして欲しいものだ。
  • X-Pro3の顔・瞳検出機能を継承している。ジョイスティックを操作することで検出を無効にできるとても効果的な機能だ。
  • 新しいシャッターユニットによって毎秒15コマの連写撮影に対応した。シャッター耐久回数は30万回だ。シャッターは「メカ・電子先幕・電子」のいずれかを使用できる。~1/32000秒を利用する場合はいちいち電子シャッターへの切替が必要だ。
  • 新フィルムシミュレーション「ETERNA Bleach Bypass」は名前の通り、ブリーチバイパス処理を施したETERNAライクな仕上がり設定だ。
  • X-Pro3に追加された「トーンカーブ」をさらに改善した機能が実装されている。より微調整が可能となっており、RAW現像時にトーンカーブを変更する機能もある。
  • X-Pro3に導入した「カラークロームブルー」を利用可能だ。
  • X-T4は「非圧縮RAW」「ロスレス圧縮RAW」「圧縮RAW」の3種類を利用可能だ。「圧縮RAW」は非圧縮RAWとほぼ同じクオリティで圧縮率の高いRAW形式となっている。ただし、まれにシャドウ領域で違いを感じるかもしれない。
  • ボディ内RAW現像で8/16bit TIFF出力に対応している。特に16bit TIFFはJPEGより順応性が高くなるものの、RAWよりファイルサイズが大きくなってしまう。
  • 多重露光には露出平滑化機能が備わっている。
  • 動画のコアな仕様はX-T3とよく似ている。4K 30/60p・8/10bit・4K UHD/DCI 4Kに対応している。X-T4はさらにFHD 240fps動画に対応しており、任意に1/10~1/4のスローダウンが可能だ。

操作性

  • ボディ内手ぶれ補正は動画撮影時に重要となってくるが、X-T4はさらにバリアングルモニタも導入している。動画ユーザーにとって間違いなく訴求力があるポイントだ。
  • X-T3よりも少しグリップが深くなっている。
  • 背面レイアウトは少し手が加わっている。Qボタンが右上へ移動し、AELボタンがジョイスティックの上へ移動した。
  • ファインダー横はAF-ONボタンとなっている。丸みを帯びているので知覚しやすく、操作しやすい。
  • リアコマンドダイヤルは少し飛び出ており、操作しやすくなっている。
  • 測光ダイヤルは「静止画/動画」の切替スイッチに変更された。これにより、X-T3と比べて遥かに動画へアクセスしやすくなっている。
  • ヘッドホン端子は無いが、USB-C端子経由で利用可能だ。X-T2やX-H1と同様、バッテリーグリップ側にヘッドホン端子が備わっている。
  • SDカードスロットのカバーは取り外すことが可能だ。リグを組む時に便利である。
  • ISOオートは従来通り3パターン設定可能だ。焦点距離に連動して低速限界を前後に微調整する機能は無い。
  • 新しいNP-W235バッテリーを使用している。バッテリーライフが改善し、さらにUSB-PD製品による給電にも対応している。
  • X-T4には5つのパフォーマンスモードが存在する。
    ・通常
    ・低消費電力
    ・ブースト低照度優先
    ・ブースト解像度優先
    ・ブーストフレームレート優先
    ・ブーストモード時は僅かな消費電力増加でAFスピードが大きく改善する。
Economy Normal Boost
低照度
Boost
解像度
Boost EVF
レート
AF Speed 0.08 sec 0.08 sec 0.02 sec 0.02 sec 0.02 sec
LCD rate 30 fps 60 fps 30 fps 60 fps 60 fps
EVF rate 60 fps 60 fps 30 fps 60 fps 100 fps
Auto Power Save 12 sec No No No No
Battery life LCD 600 500 480 480 480
Battery life EVF 570 500 450 450 450

動画

  • 大部分の動画機能はX-T3と同様だ。とても高品質な動画に加え、リニアPCM以外にAACでも録音が可能である。
  • 最大の違いはボディ内手ぶれ補正を搭載していることだ。第一印象としては補正し過ぎず、とても効果的な補正状態だ。電子ISを併用することでさらに強めの安定感を得ることができる。
  • 新しくFHD 240fpsで撮影が可能となっている。1/4 60pから1/10 24pでの出力が可能だ。
  • 静止画と動画モードでメニューシステム分けられている。動画にフラッシュ設定項目は必要無いで省略された。一方、オーディオとタイムコードの項目が新設されている。これは素晴らしい改善点だ。
  • Qメニューも静止画から独立している。
  • フォーカスチェックロック機能が追加されている。録画を開始してもフォーカスチェックが維持され、すぐに全体像に戻らない設定が可能だ。
  • F-logビューアシスト機能を備えている。
  • ラインレベルのオーディオ入力に対応している。
クロップ 電子IS 併用クロップ
4K ~30p フル画角 1.1x
4K ~60p 1.18x 1.29x
1080 ~60p フル画角 1.1x
1080 high-speed mode 1.29x

第一印象

  • X-T4はX-T3の正常進化モデルと呼ぶには少し異質な存在だ。X-H1後継モデルやX-T3の手ぶれ補正搭載モデルを望んでいた人のためのバリアントだ。X-T3とX-H1の中間に位置する値付けもそれを示している。ソニーα6400とα6600の関係性と似ている。
  • 多くのX-T3ユーザーはX-T4へのアップグレードの必要性を感じていないはずだ(ボディ内手ぶれ補正を必要としていない限り)。
  • 手ぶれ補正はX-H1と比べてとても良くなっている。
  • AF追従性は明らかに改善している。
  • バッテリーライフの改善とボディ内手ぶれ補正の追加は動画ユーザーに喜ばれる仕様だ。しかし、なぜヘッドホン端子を省略したのか分からない。USB経由でヘッドホンを利用可能だが、細かいアクセサリを持ち歩きたくない。
  • X-T4の改善内容がファームウェアアップデートでどれだけX-T3に実装されるのかは不明だ。

DPReview:Fujifilm X-T4 initial review

過去の噂情報

噂情報まとめ

  • 2月26日に発表
  • 未発表カメラコードネーム「FF190004」の可能性がある
  • モデルネームが「X-T4」となるか定かでは無い
  • X-T3と同じセンサー
  • X Processor 4
  • X-T3より遥かに大容量のバッファ
  • Classic Neg.・ブリーチバイパス フィルムシュミレーション追加
  • 高速連写モード CH 15fps
  • メモリカードへの書き込み高速化
  • X-H1のようなリーフスプリングのシャッターボタンでは無い
  • 測光ダイヤルでは無くなる
  • 最大6.5段のボディ内手ぶれ補正を搭載している可能性が高い
  • D-Pad搭載
  • 162万ドット バリアングルモニタ
  • アナモルフィック
  • FHD 240fps
  • 電子手ぶれ補正
  • 新型バッテリーで撮影枚数が大きく改善する
  • 様々なブーストモードを備えている
  • 価格は1700米ドル
  • 134.6 x 92.8 x 63.8 mm
  • 607g

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富士フイルムX-T4のプレスリリースが流出、C-AFや顔・瞳検出が大幅に改善される?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」用と思われるプレスリリースが出回り始めました。

メモ

  • X-Trans CMOS 4+X-Processor 4
  • X-T3より30%静かなシャッター
  • 新開発のコアレスDCモーターによりメカシャッター15fpsを達成
  • シャッターボタンのラグはわずか0.035秒
  • 3種類のライブビューブーストモード
    ・低照度優先
    ・解像度優先
    ・フレームレート優先
  • アイカップロック機構
  • ホワイトバランス「白優先」「雰囲気優先」
  • 新フィルムシミュレーション
    ・ブリーチバイパス
  • 非可逆圧縮RAWに対応
  • AFが大幅に改善
  • 追従成功率はX-T3比で2倍
  • 顔・瞳検出が劇的に改善
  • 新開発のジャイロセンサー
  • 29本中19本のレンズで6.5段分のボディ内手ぶれ補正
  • ボディ内手ぶれ補正はスプリングでは無く磁力を使用
  • ボディ内手ぶれ補正はX-H1より30%小さく、20%軽量
  • シャッター耐久回数30万回
  • F-Logビューアシスト
  • FHD 240fps
  • 静止画/動画で個別のメニューシステム
  • 同じフォーマットの動画を2枚のSDカードに記録可能
  • 通常500枚・低消費電力モードで600枚のバッテリーライフ

スペックシートに加えてプレスリリースもリークされましたね。スペックは噂通りですが、さらに追従AFや顔・瞳検出の大幅な改善、そしてメカシャッター周りもかなり力が入っている模様。センサーやプロセッサーは従来通りですが、その他ハードに大きな変化が見られるようです。

最新モデルのX-T30でも顔・瞳検出はイマイチ(ソニーやキヤノンと比べて)と感じていたので、主にフォーカス周辺の改善に期待しています。
手ぶれ補正はかなり強力なジャイロセンサーを導入しているらしいので、X-H1以上の補正効果が期待できそうですね。

X-T4は富士フイルムが2月26日正式発表と予告しています。あとは価格設定が気になるところ…。

富士フイルムX-T4の製品画像とX-T3・X-Pro3・X-H1との外観比較

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」と思われる製品画像が出回り始めました。

事前のスペックリーク通り、ボディ内手ぶれ補正を搭載しているにもかかわらずX-T3から顕著なサイズアップは無い模様。ただし、カメラの厚みは少し増しているようです。グリップした時に印象はガラっと変わるかもしれません。

従来通りAFジョイスティックとD-Padを両立しつつ、バリアングルモニタを搭載しています。ボタンレイアウトに大きな変化はありませんが、機能の配置は少し変化しています(詳しくはX-T3との比較ページを参照)。

やはり測光ダイヤルが無くなり静止画・動画切替スイッチに変化しています。左肩のドライブダイヤルには「HDR」が追加されていますね。どのような使い勝手となるのか気になるところ。

富士フイルムX-T4のフルスペック情報【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」について主なスペック情報が出回り始めました。

フルスペック情報

  • 2610万画素 X-Trans CMOS 4
  • 超音波除塵ユニット
  • SDXC UHS-II
  • 14bit RAW
  • TIFF8/16bit
  • ISO160-12800
  • 拡張ISO80/100/125/25600/51200
  • 256分割測光
  • 5軸手ぶれ補正
    ・最大6.5段分
  • 電子IS対応(ブースト対応)
  • 900~1/8000秒 メカシャッター
  • 30~1/8000秒 電子シャッター
  • 電子先幕シャッター対応
  • 30コマ秒連写 電子シャッター(×1.25クロップ):圧縮RAW35コマ
  • 15コマ秒連写 メカシャッター:圧縮RAW 35コマ
  • インテリジェントハイブリットAF
    ・425点
    ・顔瞳検出
    ・-6EV測距対応
  • 0.5型 OLDEファインダー
    ・369万ドット
    ・アイポイント:23mm
    ・ファインダー倍率:0.75倍(フルサイズ換算)
  • 3.0型 162万ドット 背面モニター
  • DCI 4K ~29.97p 400Mbps
  • 4H UHD ~59.97p 400Mbps
  • FHD ~59.97p 200Mbps
  • フィルムシミュレーション 18種
    ・Classic Neg
    ・ETERNA BLEACH BYPASS
  • カラークロームエフェクト
  • カラークロームブルー
  • 802.11b/g/n WiFi
  • Bluetooth 4.2
  • USB 3.2 Gen1×1
  • HDMI D
  • 3.5mm・2.5mm端子
  • シンクロ端子
  • NP-W235 バッテリー
    ・600コマ(エコノミモード)
    ・500コマ(通常)
  • 134.6×92.8×63.8mm
  • 607g(SD・バッテリー含)
  • 526g(本体のみ)

全体的に噂通りのスペックとなっていますね。ボディ内手ぶれ補正を搭載したXシリーズ第4世代の最上位モデルと言ったところでしょうか?センサーとプロセッサーはX-T3と同じですが。ソフト・ハード面で色々と強化されている模様。
これまでの進化を考えると「X-T4」と言うより「X-H2」と言った印象のスペック。噂情報にあったバッファの大幅な改善は見られません。見事なスペックで唯一「おや?」と感じるポイント。

新型バッテリーとなり連続撮影枚数はかなり改善するようです。噂では様々なブーストモードを備えているらしいので、どのような機能性を発揮するのは気になるところ。何気にTIFF 8/16bit出力に対応する初のAPS-C Xシリーズ(先行してGFX100は実装しています)。

富士フイルムX-T4は引き続きX-Processor 4を搭載し、「電子IS」に対応する?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFuji Rumorsが気になる噂情報を発信しています。

情報提供者から追加情報を得た。

  • X-T4はデジタル手ぶれ補正を搭載している
  • デジタル手ぶれ補正はボディ内手ぶれ補正・光学手ぶれ補正と共に動作する
  • X Processor 4
  • FHD 240fps

X-Trans CMOSセンサーのカメラで電子手ぶれ補正を搭載しているのは珍しい。導入の簡単なべイヤーセンサーモデルのみ搭載していたが、どうやらX-Transセンサーモデルでも機能するようになったようだ。

Fuji Rumors:Fujifilm X-T4 Coming with Digital Image Stabilization that Works in Conjunction with OIS/IBIS, X Processor 4 and 240 fps

富士フイルム「X-T4」のサイズは134.6 x 92.8 x 63.8 mmで、質量は607gらしい。

Twitter:軒下デジカメ情報局

とのこと。
「デジタル手ぶれ補正(電子IS)」とは動画撮影時に利用できる疑似的な手ぶれ補正機能ですね。メリット・デメリットはありますが、X-Trans CMOSセンサー搭載モデルで導入されるのはX-T4が初めてとなります。ボディ内手ぶれ補正や光学手ぶれ補正と協調可能となると、オリンパスやパナソニック並の補正効果が期待できるかもしれませんね。富士フイルムは「X-T200」で電子ジンバルという強力な電子手ぶれ補正を導入しているので、X-T4でどのような電子ISを搭載するのか気になるところ。

処理エンジンはX-T3から引き続き「X-Processor 4」を使用する模様。センサーも同じですので、画質に関して大きな変化は無さそうですね。ソフトウェアの新機能をX-T3やX-T30に降ろすかどうか?

ボディサイズは「134.6 x 92.8 x 63.8 mm」となり、X-T3「132.5×92.8×58.8mm」より少し厚みが増す模様。ボディ内手ぶれ補正を搭載する割には驚くほどサイズアップが無いように感じます。ただし、以前より少しカメラが重く感じるかもしれません。

富士フイルムX-T4は様々なブーストモードを備えて1700ドルで登場する?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFuji Rumorsが気になる噂情報を発信しています。

入手した情報によると、富士フイルムX-T4は1700ドルとなる。
つまりボディ内手ぶれ補正、新型バッテリー、高解像度モニタ、多くの新機能を含めてX-T3からわずか200ドル高くなるだけだ。個人的には適正な価格設定と感じる。

Fuji Rumors:Fujifilm X-T4 Price Leaked Now on FujiRumors… and More is Coming!

価格について噂を発信した後、得た情報は以下の通りだ。

  • ピクセルシフトはまだ無い
  • PD 30W USB-C充電器でとても高速に充電されるUSB PDプロトコルが実装された。通常のQC充電器ではそれほど高速ではない
  • ボディ内手ぶれ補正は一部の単焦点レンズで最大6.5段分だ
  • 価格は1700米ドル
  • ノーマル・低消費電力・ブーストAF・ブースト連写・ブースト解像度などを含む複数のブーストモードを備えている

Fuji Rumors:More Fujifilm X-T4 Specs Leaked: up to 6.5 stops IBIS, fast Battery Charging, Multiple Boosts Mode, Price $1,700 & More

とのこと。
センサー据え置きで、上記のようなパワーアップが施されているとしたら適切な価格設定と言えるかもしれませんね。それでもX-H1(の初値)より安くなっているので良心的な価格設定と言えそうです。

様々なブーストモードを実装しているのは凄い。高解像モードやAFモードのブーストでどのような恩恵を得ることが出来るのか気になりますねえ。

富士フイルムX-T4は新フィルムシュミレーション「ブリーチバイパス」を備えている?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFuji Rumorsが気になる噂情報を発信しています。

我々はX-T4について追加情報を受け取った

  • X-T4の背面モニタは162万ドット(X-T3は104万ドット)
  • ボディ内手ぶれ補正は素晴らしい
  • NP-W325バッテリー 2200mAh 16Wh
  • Classic Neg.・ブリーチバイパス フィルムシュミレーション追加
  • 高速連写モード CH 15fps
  • メモリカードへの書き込み高速化
  • X-H1のようなリーフスプリングのシャッターボタンでは無い

Fuji Rumors:EXCLUSIVE: Fujifilm X-T4 Coming with New Bleach Bypass Film Simulation, 15 fps CH, 1.62m dots Screen and More Specs Leaked

とのこと。
Classic Neg.はX-Pro3から導入されたフィルムシュミレーションですが、ブリーチバイパスがどのような仕上がりとなるのか気になるところですね。かなり癖の強いフィルムシュミレーションとなりそうですが…。
もし従来機からプロセッサーに変更が無いとすれば、ファームウェアアップデートでX-T3やX-T30への対応があるのでしょうか?
背面モニタはX-Proシリーズと同じ高解像モニタを採用している模様。他社で使用している210万ドットには及びませんが、改善が期待できそうです。
高速連写15fpsはメカシャッターだと思いますが、APS-Cカメラでこのような連写速度に対応するのはX-T4が初めてとなるかもしれませんね。

富士フイルム「X-T4」のリーク画像と一部スペックの噂情報

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFujiaddictが気になる噂情報を発信しています。

X-T4に関するいくつかのリーク画像とスペック情報を得た。

  • X-T3と同じセンサー
  • 2350mAh バッテリー
  • バリアングルモニタ
  • 大きなAF-ONボタン
  • X-T3より6mm厚い
  • X-T3と異なりカメラフレームの四隅が固い
  • デュアルSDカードスロット
  • X-T3を遥かに超える信じられないバッファ
  • バリアングルモニタ引き出し用の切り込みが入り、D-Padの位置が少し右へ移動した
  • 左肩のダイヤルには「HDR」が加わり、測光ダイヤルは「静止画」「動画」などの切替ダイヤルに変化している。

Fuji Addict:NEW Fujifilm X-T4 Info and First Leaked Pictures!

とのこと。
どうもパンフレットの情報みたいですね。富士フイルムは既に「X-T4」の正式発表を予告しており、既に関係者へパンフレットなどのデータが配布されているのでしょうか?

画像を見る限りでは確かにバリアングルモニタ搭載モデルのようですね。噂通りD-Padとジョイスティックを両立する珍しい機種となっています。イメージセンサーは引き続き「X-Trans 4 26MP」のようですが、とても良いAPS-Cセンサーなので残念に思う必要は無いでしょう。
バッテリーは「NP-W126S(1260mAh)」と比べると遥かに大容量となっているので継続撮影枚数の大きな改善が期待できそう。
バッファがどれほど大きくなるのかも気になるところですね。30コマの電子シャッター連写の実用性がさらに向上する予感。

ぱっと見の外観は「X-H1」と言うより、従来通りのX-Tシリーズ。しかし、背面と底面を比べると、少し厚みが増しているように見えます。バリアングルモニタやボディ内手ぶれ補正を搭載するためでしょうか?

富士フイルムX-T4のバリアングルモニタはX-T200やX-A7と同じメカニズムとなる?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFujirumorsが気になる噂情報を発信しています。

2019年11月に我々はX-T4について多くの噂情報を共有した。

  • ボディ内手ぶれ補正
  • LUMIX S1Hのようなバリアングルモニタ
  • およそ1/3インチ厚く、5~6オンス重い
  • 6K 60p 10bitが期待できる
  • アナモルフィック
  • 2020年末リリース予定
  • X-Hラインが無くなる可能性が最も高い

この情報を一部修正しなければならない。
信頼できる情報提供者によると、X-T4はLUMIX S1Hのようなバリアングルモニタとはならない。X-T200やX-A7と同じメカニズムとなるだろう。

噂情報のまとめ

  • ボディ内手ぶれ補正:正
  • バリアングルモニタ:正
  • LUMIX S1Hのようなバリアングルモニタ:誤
  • 1/3インチ厚く、5~6オンス重い:未確認
  • 2020年末:誤
  • X-Hラインが無くなる:誤

Fuji Rumors:Fujifilm X-T4 Coming with X-T200 Mechanism Flippy Screen (and not Panasonic S1H)

とのこと。
LUMIX S1Hの「チルト+バリアングルモニタ」機構は非常に利便性の高い可動方式だと思いますが、さすがにコンパクトなX-T4のボディには載せられないようです。ただし、X-T200やX-A7と同じバリアングルモニタを備えている模様。
可動方式としてはキヤノンやパナソニック、オリンパスが採用している一般的なデザインですね。同じAPS-Cミラーレスではキヤノン「EOS Kiss M」が採用しています。ソニーは一貫してチルトモニタを導入しているので、APS-Cミラーレスとしてはバリアングルモニタが貴重な存在だったりします。特に上位機種での採用はX-T4が初めてかもしれません。

X-T200やX-A7は大型モニターを搭載するために背面のコントロールレイアウトを大胆に省略しましたが、X-T4はD-Pad(方向ボタン)を搭載していると噂されています。どのような使い勝手のカメラとなるのかとても気になるところです。

富士フイルム「X-T4」は引き続きD-Padを搭載している?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」についてFujirumorsが気になる噂情報を発信しています。

富士フイルムはX-E3で初めてD-Pad(方向ボタン)を省略した。それ以降、多くの富士フイルムカメラでD-Padが無くなって言った。間違いなくD-Padを搭載できる余裕のあるGFX100ですら無いのだ。

しかしX-T3と同じく、X-T4は歓迎すべき例外となる。D-Padが残っていると報告出来て嬉しい。

Fujirumors:Fujifilm X-T4: D-Pad or No D-Pad? The Answer in This Article!

6K動画について以前から噂されていたが、これが正しく無かったをお伝えしなければならない。X-T4は4K動画に対応しているが、6K動画機能は無い。

Fujirumors:Fujifilm X-T4 will NOT shoot 6K Video

とのこと。
X-T3はX-T3以降に登場した貴重なD-Pad搭載モデルです。個人的にもこのボタンはあるべきと感じているので大歓迎。メニュー画面やQ画面はジョイスティックだと操作し辛いのですよね。

バリアングルモニタになるとも噂されていますが、どのようなコントロールレイアウトのカメラとなるのか気になるところ。

富士フイルム「X-T4」の新型バッテリーは「NP-W235」か?【噂】

富士フイルムが2月26日に正式発表を予告している「X-T4」について気になる噂情報が出回っています。

以前から「X-T4は従来のNP-W126Sでは無い、新型バッテリーを採用する」と噂されていましたが、ついに海外で新しいバッテリーが登録されたみたいですね。これが本当にX-T4用となるのか100%と言い切ることは出来ませんが、このタイミングで登場した新型バッテリーには否応も無く期待してしまいます。
バッテリーの大容量化となるのか、容量据え置きで発熱を抑えたバッテリーとなるのか気になるところ。

ちなみにソニーのバッテリーは「NP-FW50(7.3Wh(1020mAh))」から「NP-FZ100(16.4Wh(2,280mAh))」へ移行するタイミングで撮影枚数が倍以上に増えています。プロセッサーなどの低消費電力化の恩恵もあるとは思いますが、大容量化の影響は大きいように見えます。

富士フイルムが2月26日にX-T4正式発表と告知

富士フイルムがロンドンで開催している「X-Summit2020」において噂されていた「X-T4」を2月26日に発表すると告知しました。

新しいコンパクトデジタルカメラ「X100V」の正式発表だけかと思いましたが、ライブストリーミングの最後で「X-T4」の正式発表を明らかにしました。噂通り2月26日発表となるみたいですね。
噂が本当だったという事は、やはりボディ内手ぶれ補正や新機構のバリアングルモニタを搭載して登場するのでしょうか?

「X-T4」と命名しているだけに、新世代のイメージセンサーやプロセッサーも導入するのか気になるところですね。

富士フイルムはX-T4はバリアングルモニタである可能性が高い?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルについて”特ダネ”と冠した噂情報を発信しています。

X-T4にバリアングルモニタが搭載されると最初に教えてくれたのは2019年11月21日の事だ。そして今、我々はX-T4が実際にバリアングルモニターを搭載していることを確認した。

最初に教えてくれた人が述べていた仕様は他にもある。

  • ボディ内手ぶれ補正
  • 1/3インチ厚く、5~6オンス重い
  • 6K60p・10bit内部記録を期待できる
  • アナモルフィック
  • 2020年末リリース
  • X-Hラインが無くなる可能性が高い

X-T4のリリース時期は正しくない。正式発表は2月26日に予定されている。(彼から聞いた話によると)X-H2はロードマップ上にまだ存在するが、2020年ではないらしい。

Fujirumors:CONFIRMED: Fujifilm X-T4 Coming with Selfie Flippy Screen, as Rumored Back in November by…

とのこと。
2019年に噂が出た時はあまりにもX-Tシリーズとかけ離れており信憑性に欠けると感じていたのですが…、どうやら バリアングルモニタである可能性が高まってきた模様。
ここ最近で「X-A7」「X-T200」とエントリーモデルにバリアングルモニタ搭載機を投入し始め、上位モデルに導入したとしてもおかしくない流れです。とは言え、従来のX-Tシリーズを考えるとボディデザインがどのような変化を遂げるのか想像できません。D-Pad(方向ボタン)は無くさないで欲しいものですが…。

本当にS1Hのようなチルト+バリアングルモニタだとしたら便利ですねえ。チルトとバリアングルの良いところを合わせて使える仕組み。
問題はどれほどカメラの厚みが増すか?噂では1/3インチ(約0.83cm)厚みが増すらしいので、サイズ感にはかなり大きな変化があるのかもしれません。

富士フイルム「X-T4」はCP+直前の2月26日に発表される?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルについて”特ダネ”と冠した噂情報を発信しています。

富士フイルム「X-T4」の発表日は2月4日(X100V 発表予想日)では無い。
「X-T4」は2月26日に発表される。
X-Summitが2月4日に開催されるが、フルスペックや価格情報の公開・予約販売の開始は無い。

Fujirumors:EXCLUSIVE: Fujifilm X-T4 Annoucement on February 26

とのこと。
一週間後に迫った富士フイルムのイベント「X-summit」でお披露目されるのはX100Vだけのようですね。
噂が正しいとすると、X-T4はおよそ3週間後、ちょうどCP+が始まる直前に発表される模様。ひょっとしたらCP+の富士フイルムブースにおける目玉として用意しているのかもしれません。逆に「開発発表」止まりの可能性もありそうですね。
今月は既に「X-T200」「XC35mmF2」「GF45-100mm」を正式発表しており、さらにCP+までに2台の新型カメラが登場することになりますね。これは国内のカメラメーカーとしては最も勢いがある新製品ラインアップのように感じます。

X-T4の噂ではボディ内手ぶれ補正と新型バッテリーを搭載する新モデルとなりそうですが、既存の「X-Trans CMOS 4」「X-Processor 4」が更新されるのか気になるところ。

富士フイルムX-T4は新型バッテリー採用で駆動時間が改善される?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について匿名からの情報を発信しています。

以前に匿名の情報提供者から「バッテリーライフの改善」について教えてもらった。あまり信憑性の無い噂話と思った人もいることだろう。

富士フイルムはX-Pro1以来「NP-W126バッテリー」を使用しており、X-T1の定格寿命は350枚とX-T2より良好だ。
「NP-W126S」にアップグレードしたが、これは熱管理の改善のみでバッテリーライフには関係ない。
富士フイルムミラーレスXシステムは8年間同じバッテリーを使い続けている。唯一、プロセッサーの低消費電力化によって僅かに改善したのみである。

富士フイルムX-T4には全く新しいバッテリーが搭載される。これはつまり、NP-W126では無く、GFX NP-T125でも無いことを意味している。
Xシリーズ始動から8年、X-T1登場から6年。ついに大きなバッテリーライフの改善が実現sる。

Fujirumors:Fujifilm X-T4 Coming with Completely New Battery – EXCLUSIVE

とのこと。
「特ダネ」と冠しているのでかなり自信のある情報のようですね。これが本当だとすると、ソニー「NP-FZ100」バッテリーのように大きな改善となるのでしょうか?
グリップの大きいソニーαシリーズと異なり、グリップが小さくカメラの厚みが無いXシリーズでどれほど改善するのでしょうか。
また、同時に噂されていた「クラス最高のEVF」という情報の期待度も高まってきましたね。

ちなみに2月末に向けて「X100V」や「X-T200」の登場も期待されています。これらのカメラも新型バッテリーとなるのか、それとも「NP-W126S」を維持しているのか、気になるところです。

富士フイルム X-T4はクラス最高のEVFを搭載し、バッテリーライフは改善している?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

  • 匿名の情報提供者からの情報
  • X-T4
    ・バッテリーライフが改善
    ・クラス最高のEVF
    ・ボディ内手ぶれ補正
  • 手ぶれ補正搭載以外で裏付け出来ている情報は無い
  • 匿名からの情報を記事にするのは例外である

Fujirumors:NEW SOURCE: Fujifilm X-T4 with Improved Battery Life and EVF (Unconfirmed)

とのこと。
Fujirumorsが匿名ソースの情報を公開するのは珍しいですね。

これが本当だとするとプロセッサーの更新による低消費電力化なのか、バッテリー容量の改善なのか気になるところ。ボディ内手ぶれ補正が搭載される可能性が高いため、バッテリー消費は高くなると思うのですが…。

X-T3やX-Pro3のEVFは369万ドットのOLEDパネルを採用しています。正直なところ、GFX100の576万ドットOLEDパネルを採用するとは考えにくいのですが、X-T3以上となると選択肢は限られてくるはず…。どちらにせよ、まだ匿名ソースの情報なので誤情報である可能性も十分にあります。

富士フイルムX-T4(仮)はボディ内手ぶれ補正を搭載している可能性が高い?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

トリプルチェック済みの噂情報だ。「X-T4(仮)はボディ内手ぶれ補正を搭載するだろう」
これは何も驚くようなことでは無い。以前に富士フイルムが述べていたように、Xシリーズに搭載するため補正ユニットの小型化に取り組んでいたのだ。

Fujirumors:Fujifilm X-T4 Registered and Coming with IBIS in March, and About that 6K60p Video Rumor

とのこと。
ボディ内手ぶれ補正が搭載されるとすると、確かにX-Hシリーズが登場しないのも頷けますね。ソニーが似たようなボディサイズのα6600にボディ内手ぶれ補正を搭載しており、リコーはさらに小さなボディに3軸手ぶれ補正を搭載しています。

X-T3と比べてプロセッサーやイメージセンサーが更新されるのか気になるところですねえ。

【更新】フイルムX-T3後継モデルは2・3月発表であり、1月登場のカメラは別に存在する?【噂】

Fujirumorsが富士フイルム「X-T3」後継モデルの噂について続報を発信しています。

ご存知のように富士フイルムには二つの未発表カメラコードネーム「FF190003」「FF190005」が存在する。

「FF190005」はX100Vであり、これが2月に発表されることは知っている。

「X-T3後継モデルが3月・初春に発売する」と信頼できるリークの後、多くの人は「FF190003」がX-T3後継モデルとして1月に登場するだろうと考えたと思う。
しかしながらそうではない。X-T4(仮)は1月には発表されない。

X100Vと同時発表、もしくは注目を分けるために発表時期をずらして2月、または3月に発表されるだろう。

これは何を意味するのか?
X-T3後継モデルのコードネームは別に存在するはずだ。そのうちネット上で新しいコードネームを見ることになるだろう。(FF190004として)

とのこと。
CP+を考えると2月中旬までに正式発表と予想していたのですが、どうやらもう少し春寄りの発表となりそうですね。ここ最近の富士フイルムは「X-Summit」や「Fujikina」など独自イベントでカメラを発表する傾向があり、大規模見本市で初披露しない可能性も考えられます。

特に今年のCP+はキヤノンとニコンが「プロ向けハイエンド一眼レフ」が注目必至となっているので、富士フイルムが製品発表のタイミングをずらすのは理に適っていると言えるでしょう。

「FF190003」はメニュー画面にGFX 50Rを使っているのでGFXシリーズかもしれませんね。GFX 50Sや50Rは1世代前のプロセッサーを使用しており、リニューアルの時期は来ています。

噂まとめ

  • FF19003
    「X-T4」では無い何か。GFXのメニュー画面を使っていることからXシリーズでは無いかもしれない。
  • FF19004
    まだ公開されていないが、Fujirumrosは「X-T4」の候補と推測している。
  • FF19005
    2020年2月に登場する「X100V」と噂されている。

【更新】言ってるそばからFF190004が登録された模様。

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