Sony Alpha Rumorsがソニー関連の情報について発信。1月下旬に発信していた「Wow」な製品について、過去に前例がないような超大口径レンズになると、確信に至る情報を入手したと言及しています。
噂の発信から2か月後、私はソニーが「あっと驚く」な製品を発表しようとしていることをほぼ確信している。他社が作ったことのない超大口径レンズであり、写真史上初だ!
私は3月5日午前12時(ニューヨーク時間)にこの噂を発表する。
とのこと。
1月下旬に発信していた「スーパークレイジーな情報」に関する続報でしょうか?α9 III 以上に話題性があるかもしれないと言及していましたが、どうやらSARは確信に至る情報を入手したようです。今のところ詳細は不明ですが、それはカメラではなく、過去にない超大口径レンズとのこと。
超大口径レンズと言えば、ニコンがZマウント用のMFレンズとして「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を発売しています。これ以上の大口径ということなのか、「FE 50mm F1.2 GM」以上の大口径を実現したAFレンズを指しているのか気になるところですね。
ここ最近で言えば、シグマが世界初となる大口径のフルサイズ対応魚眼レンズ「15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE」を正式発表しています。同じように、広角レンズの超大口径レンズとなるのかもしれませんね。兎にも角にも情報が足りないので、明日の追加情報発表を待ちたいと思います。
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噂のまとめ
- 今年は大量のFX/ZVカメラ
- WW279317 中国製造
・5.1GHz / 2.4GHz ワイヤレス
・上海 - ZV-E10 II
・2024年春
・夏前に確実に登場(SAR)
・3月かもしれない(SAR) - α7S IV
・期待度は60%
・2024年中ごろ - α1 II
・期待度は60%
・2024年11月 - α1 ファームウェアアップデート
・2月10日
・予告以上の機能追加
交換レンズなど
- 写真史上初となる超大口径レンズ(SAR)
- 今年はパワーズームレンズが登場する
- FE 16-25mm F2.8 G(SAR)
・読者情報
・とあるYouTuberのタイトルに掲載 - FE 24-50mm F2.8 G(SAR)
・真偽不明画像リークあり
・読者情報
・とあるYouTuberのタイトルに掲載
・2月21日(SAR)
・1299ユーロ(SAR) - FE 24-200mm F2.8-4 G OSS(SAR)
・信ぴょう性不明 - FE 85mm F1.4 GM II
・信頼できるソース
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