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ソニー「FE 50mm F1.2 GM」交換レンズデータベース

このページではソニー「FE 50mm F1.2 GM」に関する情報を収集しています。

データベース

最新情報

  • 2021-03-16:正式発表されました。
  • 2021-03-16:ソニーが「FE 50mm F1.2 GM」を間もなく正式発表すると噂されているので専用の情報収集ページを作成しました。

購入早見表

レンズデータ

レンズ仕様

  • レンズ構成:10群14枚
  • 開放絞り:F1.2
  • 最小絞り:F16
  • 絞り羽根:11枚(円形絞り)
  • 最短撮影距離:0.4m
  • 最大撮影倍率:0.17倍
  • フィルター径:φ72mm
  • レンズサイズ:φ87×108mm
  • 重量:778g
  • フォーカスホールドボタン
  • 絞りリング・クイック解除機能
  • 防塵防滴
  • フッ素コーティング
  • ナノARコーティングII
  • XDリニアモーター(フローティングフォーカス)

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

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レンズサイズ比較

海外の評価

DPReview

DPReview:First impressions of the Sony 50mm F1.2 GM

  • 最近は、各カメラメーカーが光学技術を駆使してF1.2レンズを開発しているようだ。ソニーも負けじと、初のF1.2レンズ「FE 50mm F1.2 GM」を発表した。
  • ソニーがこのレンズを作ったのは、他社のミラーレス機と比べてレンズマウント径が小さいため、これほど大口径のレンズは作れないという風説を払拭するためではないかと考えざるを得ない(ソニーは「F0.63のEマウントレンズが作れる」と主張しているが、ビジネス的には意味がない)。
  • いずれにしても「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」の光学系は、非常にフラットな像面と最小限の収差を実現して印象的レンズだったが、50mm F1.2はほぼすべての点でそれを上回っているようだ。
  • FE 50mm F1.2 GMは、その性能の割には驚くほどコンパクトで軽量だ。Planar T* 50mm F1.4 ZAと比べると、集光性能と被写界深度の浅さが半段向上しているにもかかわらず、サイズはほぼ同じで、重量は778gと全く同じだ。
  • 全長は108mmとまったく同じで、直径はF1.4 ZAが83.5mmであるのに対し、F1.2 GMは87mmと、わずかに径が大きくなっている。これは、F1.4に比べてF1.2の開口部に必要な面積が約36%増加したことによるものだ。
  • それぞれのレンズをボディに装着し、ブラインドテストしてもどちらのレンズか判断できないと思う。ただし、F1.2 GMのマニュアルフォーカスリングがゴム製であることを除けば。
  • 50mm F1.2 GMは、キヤノンRF 50mm F1.L2よりも18%、ニコンZ 50mm F1.2 Sよりも30%軽量化されている。
  • 50mm F1.2 GMは、コンパクトサイズにもかかわらず、非常にしっかりとした作りだ。他のGMレンズと同様に「防塵・防滴」であり、すべてのボタンやリングにシールが施されている。
  • マウント周囲のゴム製ガスケットは、カメラボディへの水滴や他の要素の侵入を防ぐのに役立つ。
  • ソニーによると、耐久性とレンズの軽量化を実現するため、金属とエンジニアリングプラスチックのハイブリッドを採用している。
  • また、レンズの前面にはフッ素コーティングを施し、水や油、指紋や汚れを簡単に拭き取ることができる。
  • このレンズには数多くのコントロールが用意されている。フォーカスモードスイッチは、オートフォーカスとマニュアルフォーカスを素早く切り替えることができる。2つのフォーカスホールドボタンは、ボディ側で任意の機能にカスタマイズ可能だ。マニュアルフォーカスリングは、ゴムのような質感で握りやすく、絞りリングとの差別化を図られている。フォーカスリングは、動画や静止画の撮影時に直感的にフォーカスを引き出せるよう、リニアなフォーカスレスポンスを実現している。
  • 絞りリングは、レンズの鏡筒と同じような質感を持ちながらも、「歯」がついているので、握りやすく、回しやすい。F値は1/3EVステップで表示されている。
  • 絞りリングは「クリック」と「非クリック」があり、後者は動画撮影時に被写界深度を変化させたい場合に、スムーズに絞りを変更することが可能だ。
  • 光学系は10群14枚で構成されている。3枚のXA(extreme aspherical)レンズは、収差を抑え、光学系全体の小型化に貢献している。このXAレンズは、絞り開放時にフレーム全体の高い解像度を維持する役割も果たしている。
  • XAレンズは、金型の面精度を高めることで滑らかなボケ味を実現している。
  • ソニーは、設計・製造段階で球面収差を緻密にコントロールし、前景・後景ともに滑らかなボケ味を実現していると述べている。他社製品との比較画像も納得のいくものだが、最終的な判断は自分で試してからにしたいと思う。
  • 11枚羽根の絞りは、絞り込んでも円形の玉ボケを実現している。1.7段絞っても完全な円形の玉ボケに見え、これは絞り羽根が9枚や10枚のレンズでは難しい。ボケの美しさには他にも多くの要素があると思うが、このレンズはボケ描写を心地よく表現し、より滑らかでガウスのようなボケを生み出すことができるはずだ。
  • 開放では猫の目効果につながるメカニカルな口径食があるものの、F1.8まで絞るとほとんどなくなり、F2では完全になくなる。
  • MTFによると、開放時はフレーム中央の高解像度が10lp/mmのディテールで90%以上のコントラストを維持し、中心から6mm以上離れた場所でも、素晴らしい性能を示している。一方、レンズのシャープネスを示す30lp/mmは、フレーム内のどこでも60%以下になることはなく、画像周辺部で70%に近い値を維持している。
  • サジタルとタンジェンシャルがおおむね一致していることから、非点収差が良好に補正されていることがわかり、ボケ味が良好であることが予想される。
  • 実際の撮影ではF2でシャープネスがピークに達しているが、厳密にはF2.8付近でピークとなる。シャープネスが非常に高いので、この違いは横に並べて比較しないとわからない。F1.2とF2で撮影した場合、中央部やピント位置のシャープさを比較すると、どちら判断できなくなるほどだ。
  • F1.2では被写界深度が極端に浅くなるが、ソニーの瞳AFはおおむね正確だ。このレンズのAFスピードは十分なレスポンスがあり、成功率は高い。
  • 2つの独立したフローティングフォーカス群は、近い距離での撮影を可能にしている。これらは4つのXDリニアモーターによって駆動している。
  • リニアモーターは、リングモーターやステッピングモーターのように回転運動を直線運動に変換する必要がないため、直線運動の生成には非常に効率的であるとソニーは説明している。その結果、50mm F1.2 GMはこのタイプのレンズで最速のピント合わせが可能であると述べている。
  • 最短撮影距離(0.4m)から無限遠まで、わずか0.65秒だ。0.7mから無限遠までは0.5秒しかかからない。
  • これに対して、FE 35mm F1.8は最短撮影距離から無限遠まで0.5秒、NIKKOR 35mm F1.8 Sは1秒強の時間を要する。しかもこれらのレンズは1段以上も暗い。
  • 最短撮影距離0.4mでの最大撮影倍率は0.17倍だ。残念ながらフォーカスブリージング、つまりフォーカス距離による像倍率の変化がかなり大きく、動画撮影者にとって問題となるかもしれない。
  • この種の大口径レンズは、軸上色収差が発生しやすい。この収差は後処理で除去するのが難しく、気になる主要な収差の一つだ。フレーム内のコントラストが高い物体の周辺で、ピント面の手前と奥に、それぞれマゼンタとグリーンのフリンジとして現れるのが特徴だ。
  • FE 50mm F1.2 GMは、このようなフリンジがほとんど見られず、大幅なコントラスト調整(Adobe Camera Rawで+45)を行った後でも見られない。
  • ソニーは軸上色収差が抑えられている点について、XAレンズと最新の高度なシミュレーション技術を使用していることが一因だと説明している。
  • ソニーのナノARコーティング IIは、レンズ内部の反射によって発生するフレアやゴーストの発生を低減するものだ。ソニーのレンズに多く採用されているXAレンズのように、曲面の多い大型光学レンズに採用するために開発された。
  • カメラを太陽に向けても、コントラストの低下はほとんどなく、2〜3個のゴースト(右上の紫と青の円)も目立たず、むしろ拡散しているように見えて好印象だ。
  • 11枚羽根の絞りは、絞り込めば22本の光条が得られる。
  • 多くの最新レンズと同様に、倍率色収差はデジタルで処理されているため、それほど問題にはならない。
  • 50mmの単焦点レンズで歪曲を気にすることはあまりないが、補正前と補正後の画像を比較すると、糸巻き型の歪曲が顕著に見られるのが興味深い。何らかの理由で、ソニーは光学的な歪みを光学式に残し、後からデジタルで簡単に補正できるようにしたようだ。
  • Capture Oneでは、50mm F1.2 GMで撮影したRAW内蔵の歪曲補正プロファイルを利用できるが、Adobe Camera Rawでは、このような歪曲補正が適用できない。
  • FE 50mm F1.2 GMは、ソニーの60本目のEマウントレンズであり、40本目のフルサイズEマウントレンズであり、ソニーの最初のGMレンズが登場してからちょうど5年目に発売された。初回テストの印象としては、ソニーレンズの中で最もシャープで、フォーカスが速く、収差のないレンズの1つだ。
  • 2021年5月中旬に発売予定で、希望小売価格は1999ドルだ。
    (訳注:国内では4月下旬)

Lenstip

Lenstip:Sony FE 50 mm f/1.2 GM

レンズの紹介:

  • ソニーFEレンズは2013年10月から始まり、その年にFE 55mm F1.8 ZAが登場した。それ以降の50mmが登場するまで2年半待ち、2016年3月にFE 50mm F1.8が、2016年7月にFE 50mm F1.4 ZAが登場。さらに1か月後にはFE 50mm F2.8 Macroが登場した。
  • そして2021年3月にソニーは60本目となるソニーFEレンズを発表した。このレンズは13本目のG Masterシリーズであり、初のF1.2レンズである。

ビルドクオリティ:

  • 直径30mmの後玉はマウントとほぼ同じ位置で固定されている。
  • マウント付近の外装はプラスチック製だ。
  • 製造国はタイである。
  • 直径48mmの前玉は72mmのフィルターソケットに囲まれている。
  • スタイリッシュなハードケースが付属する。

携帯性:

  • 記載なし。

操作性:

  • 14.5mm幅の絞りリングは1/3段ごとに回転する。クリック付きだが、クリックを解除することも可能だ。
  • レンズ中間にはAF/MFスイッチや2カ所のFnボタンがある。
  • 幅24mmの電子制御式フォーカスリングがある。回転角は約140~160度だ。通常ならばこの回転角で十分だが、F1.2のように被写界深度が浅くなる場合は180度ほど欲しいところである。

オートフォーカス:

  • 4つのXDリニアモーターを使用している。
  • α7R IIIに装着した場合、ノイズレスで非常に高速だ。
  • ピント距離全域を移動するのに0.5秒ほどだ。
  • ミスショットはほとんど発生しない。

マニュアルフォーカス:

  • 記載なし。

手ぶれ補正:

  • 記載なし。

解像性能:

  • α7R II・IIIの4240万画素カメラのRAWに基づき測定している。
  • 良像の基準値は39~41lpmmだ。
  • 最高の単焦点レンズで70lpmmを超えることがある。
  • 今のところ105mm F2.8 DG DNの80.4lpmmと65mm F2 DG DNの82.7lpmmが最高だ。
  • ピークの性能は79.0lpmmだ。レコードを破る結果では無いが、センセーショナルな結果である。
  • 新記録では無いが、F1.2から69.7lpmmと素晴らしい結果である。これはFE 55mm F1.8 ZAやFE 50mm F1.8における絞った時のピーク性能だ。
  • APS-C領域でも絞り開放から53lpmmのきちんとした結果が得られ、絞ると急速に向上する。66lpmmのピークは本当に驚くべき結果だ。多くの単焦点レンズの中央ピークよりも高い。
  • フルサイズ端についてもケチのつけようがない。FE 50mm F1.4 ZAと同じサイズでより大口径にも関わらず、絞り開放から44lpmmと良像の基準値を超えている。絞ると63lpmmの非常に良好な結果となる。

像面湾曲:

  • 記載なし。

ボケ:

  • 描写はとても良好だ。
  • 玉ボケは滑らかで、非球面レンズの影響は見られない。
  • 口径食はハッキリと見えるが、F1.8までに中程度となり、F2.5で解消する。

色収差:

  • F1.2にも関わらず、軸上色収差を良好に補正している。
  • F1.2でも色づきはわずかだ。
  • 倍率色収差は開放付近で0.03~0.04%と目に見えない程度だ。絞ると増加するが、0.06~0.07を超えず、依然として低レベルに抑えている。

球面収差:

  • 球面収差の影響が僅かに残っているが、ボケ描写を意識したのかもしれない。解像性能のテスト結果から分かるように、この収差は効果的に補正されている。

歪曲収差:

  • APS-Cでは-0.37%の樽型、フルサイズでは+0.65%の糸巻き型だ。僅かに陣笠状の歪曲収差がある。
  • 結果はそれほど高くなく、通常は目立たないと思うが、50mmのレンズとしては陣笠状の歪曲が目に付く。他のレンズではあまりお目にかからないアプローチだ。

周辺減光:

  • 絞り開放では-2.89EVと非常に重い。
  • レンズのサイズとF1.2の口径を考慮すると、-3EVは予想していた。
  • 例えばNOKTON 50mm F1.2はさらに目立つ。
  • F1.4で-2.35EVとなり、F2まで絞れば-1.31EVだ。

コマ収差:

  • APS-C範囲ではまったく目立たない。
  • フルサイズではF1.2でいくらか変形が見られる。それでも1段しぼればほぼゼロまで抑えることが可能だ。
  • 非点収差の平均値は17.8%だ。驚くほど高いが、これは他のカテゴリで良好な結果を得るための代償だろう。

逆光耐性:

  • 逆光耐性は良好だが、フレーム隅に光源を配置した時にフレアが発生する。このような位置の光源を回避できれば問題無い。
  • 前述した状況以外でフレアとゴーストを発生させるのは難しい。

作例集

総評

少し前に我々がテストしたソニーFE 35mm F1.4 GMの場合と同様、我々のまとめは短いものとなる。ソニーはまたしても優れたレンズを市場に投入することができたようだ。このレンズはF1.2の絞り開放の性能だけで「エディターズ・チョイス」と評価するに値するが、レンズの強みはこれだけで終わらない。強みは本当に多く、印象的だ。拍手喝采。

  • 長所
    ・頑丈で防塵防滴仕様
    ・F1.2からセンセーショナルな中央解像
    ・APS-Cでとても良好な画質
    ・フルサイズ端でも良好な画質
    ・わずかな倍率色収差
    ・きちんと補正した軸上色収差
    ・適切な補正状態のコマ収差
    ・APS-Cでおだやかな周辺減光
    ・逆光耐性
    ・ボケ
    ・非常に高速で静かで正確なAF
  • 短所
    ・周辺減光が大きい

DPReviewTV

DPReviewTV:DPReview TV: Sony 50mm F1.2 GM review

  • 小さなレンズマウントながらF1.2の大口径を実現している。
  • コンパクトだが大きく重い単焦点レンズには違いない。それでもキヤノンやニコンの50mm F1.2よりも軽量だ。
  • 非常に頑丈な防塵防滴仕様である。
  • フォーカスホールドボタンを2カ所搭載している。
  • クリック解除機能を持つので、動画撮影でも絞りリングを使いやすい。
  • オートフォーカスは非常に高速だ。おそらくキヤノンよりも速いだろう。
  • 逆光耐性の問題はほとんど無い。
  • 絞った際の光条は素敵だ。
  • コントラストの高い領域に色収差の影響が見られる。ただし、基本的に後処理で簡単に補正可能だ。
  • ボケ味は良好だ。騒がしくない描写で、本当に滑らかで柔らかい。
  • ボケは口径食の影響を受けるが、F2まで絞れば円形となる。11枚の絞り羽根を持ち、絞っても綺麗な円形を維持している。
  • フォーカスブリージングがとても目立つ。
  • 本当にシャープなレンズだ。絞り開放からどこを切り取ってもシャープで、絞りによる画質の改善は僅かである。
  • このレンズは競合他社よりも低価格だが、本体価格を考慮すると差額は大したものではない。

The Phoblographer

The Phoblographer:Battle of the 50mm f1.2 Lenses. Is Sony Better Than Canon?

私はフォトジャーナリズムに傾倒しているタイプの写真家だ。写真の編集をあまりしたくない。そうなると、機材選びにも影響が出ている。正直なところ、キヤノン「RF 50mm F1.2 L USM」とソニー「FE 50mm F1.2 GM」は比較すべきものではないと思う。もしあなたが1つのシステムから他のシステムへの変更を検討しているなら、ここには役に立つ情報がある。

エルゴノミクスにはかなりの違いがある。

  • ソニーは細身だが、キヤノンはずっしりとしている。
  • ソニーの絞りリングはマウント付近にあり。キヤノンのコントロールリングはレンズ先端にある。
  • キヤノンの方がマウントが大きく、全体的に直径が均一だ。ソニーのレンズはマウント部分が細くなっている。
  • どちらも防塵防滴仕様と言われている。G Masterのプレゼンテーションの際、ソニーはキヤノン「RF50mm F1.2L USM」が前群繰り出し式であり、ソニーGMがより優れていると主張している。
  • とは言え、キヤノンの防塵防滴仕様の図では耐候性があるように見える。さらに、我々はRF50mm F1.2Lを使い、雨の中で多くのテストを行っている。我々3人は、キヤノン製品がいかによくできているかを証明しているのだ。付け加えると、ソニー機材は悪天候の際に問題を起こすことが多い。
  • どちらもよくできている。ただし、長い目で見ればキヤノンに軍配を上げるだろう。

どちらのレンズもかなり使いやすい。しかし、評価しているポイントは異なる。

  • ソニーは専用の絞りリングがあり、Aモードでカメラ本体での制御が可能だ。さらに、カスタマイズに対応したFnボタンが2つある。
  • キヤノンはレンズに4つ目のコントロールダイヤルを搭載している(EOS R5やR6の場合)。リングは任意の機能を設定することが可能だ。キヤノンEOS RやEOS RPでは、これを絞りモードに設定するのがベストだ。

オートフォーカス

  • 最も公平なテストを行うため、キヤノン「EOS R5」とソニー「α7R III」で比較した。
  • ソニーα7R IIIはAFが良好ではないと言われていたが、実際のテストではα7R IVを上回る結果となっている。ソニーの担当者は、画素ピッチの関係で驚かない結果と述べている。
  • いずれにしても、ソニーα7R IVのAF性能は信頼に足りず、我々はα7R IIIを使った。
  • スタジオでの非公式な比較テストでは、キヤノンがソニーに僅差で勝利した。
  • ソニーはAF-Cとワイドトラッキングモードに設定し、顔瞳検出をオンにした。AFは常時正確だ。
  • キヤノンはサーボAFに設定し、顔/瞳の検出をオンにしている。ソニーと同じく見事にピントが合う。

画質

  • ここでは作例を確認して自身で結論を出していただきたいと思う。
  • 個人的に言えば、ソニーよりもキヤノンの描写が好みだ。
  • 私は長い間、キヤノンRF 50mm F1.2 L USMを所有している。

調査結果

  • ソニーはわずかに長く、細い
  • キヤノンはやや短く、ずっしりしている
  • どちらも使いやすく、複雑な操作が可能だ
  • キヤノンが僅差でソニーを上回る
  • キヤノンの方が、後処理が少なくて済む、きれいな描写だ
  • どちらも非常に優れている

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