Sony Alpha Rumorsがタムロン予告の新製品について噂情報を発信しています。大方の予想通り高倍率ズームレンズとなる可能性が高そうですね。個人的にはタムロンらしく28-300mmを期待したいところですが…。
二人の信頼できるソースによると、新しいタムロン製FEレンズはソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」に近いスペックのレンズとなるようだ。
これは私の推測だが「28-280mm F3.5-6.3」あたりになるのでは無いかと思う。
Sony Alpha Rumors:The new Tamron zoom specs are damn close to the one of the Sony 24-240mm FE!
私のソースによると、ティザー動画のレンズはF2.8ズームレンズでは無く、手ごろなトラベルズームレンズのようだ。
SAR読者によるティザー動画の解析でレンズサイズは「28-75mm F/2.8 Di III RXD」と同じと推定される。レンズ口径が小さくズームレンジの広いレンズとなるだろう。
個人的にはソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」より良いレンズになることを期待している。ちなみに2020年にはタムロンからさらに2本のレンズが登場予定だ。
とのこと。
キャッチコピーから高倍率ズームになる可能性が高いと予想していましたが、噂サイトも同様の情報を掴んでいる模様。
キヤノンやソニーはミラーレス用高倍率ズームレンズとして「24-240mm」を投入、ニコンは「24-200mm」とやや狭いズームレンジを採用しています。タムロンはどうするか?
個人的には「28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)」を踏襲して300mmをカバーするズームレンズになると便利そうだなと。とは言え、高画素化でAPS-Cクロップしやすくなり、長焦点側はどうとでもなる可能性あり。となると後処理出来ない広角側が重要な気もします。もしくは24mm以上の広い画角を備えていると面白そう。
どちらにせよ、200mm以上の望遠域をカバーしているのであれば、光学手ぶれ補正は搭載して欲しいところ。ソニーαのボディ内手ぶれ補正だとちょっと心もとないのですよね…。
「従来通り67mmフィルターで統一されている」と仮定した際のサイズ比較は以下の通り。

標準大口径F2.8ズームと同程度のサイズ感ですね。
サイト案内情報
タムロンレンズ関連記事
- 単焦点レンズ並みの性能とズームレンズとしての汎用性|TAMRON 12-20mm F2.8
- フレーム隅の性能が平凡だが天体撮影に適したレンズ|TAMRON 12-20mm F2.8
- 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2の最大撮影倍率を強化する最新ファームウェア配信開始
- 理想的なズーム域とF2.8をコンパクトにまとめたレンズ|35-100mm F/2.8 Di III VXD
- 持ち運びやすい軽量設計が大きな利点|タムロン 12-20mm F2.8
- 絞り開放から優れた解像性能|12-20mm F2.8
- タムロン 12-20mm F2.8 最新情報まとめ
- タムロンが「12-20mm F2.8」フルサイズ用レンズを7月15日に発表する?
- タムロン SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) 生産終了
- タムロン 50-130mm F2.8 インナーズーム光学系の特許出願
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。

