Tamronレンズ カメラ レンズ

タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD 交換レンズデータベース

2018年7月5日

【ニュース】EOS R5正式発表

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD」の情報を収集しています。

更新情報

  • 2019-08-27:Lenstipがレビューを掲載しています。
  • 2019-08-02:Optical Limitsがレビューを掲載しています。
  • 2018-07-06:KASYAPAが作例レビューを掲載しました。
  • 2018-07-05:タムロンがAF不具合用の対策ファームウェアを公開しました。
  • 2018-06-29:Dustin Abbottがレビューを掲載しています。
  • 2018-06-26:日経トレンディネットAdmiring Lightがレビューを掲載しています。
  • 2018-06-19:The Phoblographerがレビューを掲載し「エディターズチョイス」と高い評価のようですね。
  • 2018-06-08:フォトヨドバシが作例を掲載しました。

管理人の徹底レビューページはこちら

レンズデータ

レンズの特徴

28-75mm RXDの特徴

  • 550gと非常に軽量な大口径ズームレンズ
  • 高い接写性能(広角側 0.34倍・望遠側 0.25倍)
  • 簡易防滴構造
  • 前玉に撥水・撥油性に優れる防汚コートの採用
  • ソニーEマウントとの高い互換性(瞳AF・DMF・レンズ補正対応)
  • ステッピングモーター駆動で静音性の高いAF
  • ボディ側からレンズのファームウェアアップデート対応

購入早見表

28-75mm F/2.8 Di III RXD
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
フィルター購入早見表
プロテクト C-PL ND ソフト
X-CAP

レンズデータ

レンズ仕様

モデル名 A036
焦点距離 28-75mm
明るさ F/2.8
画角(対角画角) 75°23'-32°11'
<35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ使用時>
52°58'-21°05'
<APS-C サイズ相当ミラーレス一眼カメラ使用時>
レンズ構成 12群15枚
最短撮影距離 0.19m (WIDE) / 0.39m (TELE)
最大撮影倍率 1:2.9 (WIDE) / 1:4 (TELE)
フィルター径 Φ67mm
最大径 Φ73mm
長さ* 117.8mm
質量 550g
絞り羽根 9枚(円形絞り)**
最小絞り F/2.8-22
標準付属品 花型フード、レンズキャップ
対応マウント ソニーEマウント用
希望小売価格 100,000円 (税抜)

MTFチャート

レンズ構成図

  • GMレンズ(ガラスモールド非球面)1枚
  • 複合非球面 2枚
  • LD(異常低分散)1枚
  • XLD 1枚

プロモーションビデオ

競合レンズとの仕様比較

モデル名 A036 2470GM 2470Z 2470Art
焦点距離 28-75 24-70 24-70 24-70
明るさ F/2.8 F/2.8 F/4 F/2.8
レンズ構成 12群15枚 13群18枚 10群12枚 14群19枚
最短撮影距離 ・0.19m (WIDE)
・0.39m (TELE)
0.38 0.4 0.37
最大撮影倍率 ・0.34(WIDE)
・0.25(TELE)
0.24 0.20 0.20
フィルター径 67mm 82 67 82
最大径 73 87.6 73 88
長さ* 117.8 136 94.5 107.6
質量 550 886 426 1020
絞り羽根 9 9 7 9
最小絞り F/2.8-22 F/2.8-22 F/4-22 F/2.8-22
手振れ補正 非搭載 非搭載 搭載 非搭載

関連レンズ

海外の評価

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レンズの紹介

  • RF24-70mm F2.8L IS USM
    ・光学手ぶれ補正を搭載した唯一のレンズ
    ・コントロールリング搭載
    ・対応カメラの解像性能が最も低い(EOS R:3000万画素)
  • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
    ・驚くべきシャープネス
    ・情報表示パネル
    ・コントロールリング搭載
    ・Fnボタン搭載
  • FE 24-70mm F2.8 GM
    ・ミラーレス用24-70mm F2.8としては最古
    ・最も解像度の高い6100万画素のカメラと組み合わせ可能
  • LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
    ・側面にボタン無し
    ・クラッチ式のフォーカスリング
    ・最も大きなレンズ
  • 24-70mm F2.8 DG DN
    ・ソニーGMの半値
  • 28-75mm F/2.8 Di III RXD
    ・軽量
    ・28mm始まり
C N P Si So T
マウント RF Z L FE
ボディ R Z 7 S1R α7R III
画素数 30.3MP 45.7MP 47.3MP 42.4MP
焦点距離 24-70mm 28-75mm
絞り値 F2.8-F22
レンズ構成 15群21枚 15群17枚 16群18枚 15群19枚 13群18枚 12群15枚
特殊レンズ ASPHx3
UDx3
ASPHx2
EDx2
ASPHx3
UHRx1
EDx4
FLDx6
SLDx2
ASPHx3
XASPHx1
SEDx1
EDx1
MASPHx1
HASPHx2
LDx1
XLDx1
絞り羽根 9 9 11 11 9 9
倍率 0.3 0.22 0.25 0.34 0.24 0.34
最短 21cm 38cm 37cm 18cm 38cm 19cm
駆動 NanoUSM STM LM+STM STM DDSSM STM
MF切替 スイッチ スイッチ クラッチ スイッチ スイッチ なし
ズームロック あり なし なし あり あり なし
絞り操作 可能 可能 非対応
手ぶれ補正 5段 なし
フィルター 82mm 67mm
直径 8.9cm 8.9cm 9.1cm 8.8cm 8.8cm 7.3cm
全長 12.6cm 12.6cm 14cm 12.3cm 13.6cm 11.7cm
重量 900g 805g 935g 835g 886g 550g
カメラ+ 1560g 1480g 1833g 1492g 1543g 1207g

オートフォーカス

  • 広角側のフォーカス速度はキヤノン>ソニー>ニコン>シグマ>タムロンだ。パナソニックは近距離の被写体に全く反応しなかった。これを解決するにはピンポイントAFを使用する必要がある。
キヤノン ニコン パナソニック
シグマ ソニー タムロン
  • 望遠側のフォーカス速度はキヤノン>パナソニック>ソニー>ニコン>シグマ>タムロンだ。基本的にキヤノンが最も高速で瞬間的な動作である。パナソニックもキヤノンに匹敵するくらい高速だが、コントラストAFの挙動が混じるはずだ。
  • ソニーα7R IIIでテストした3本の中ではソニーGMが最も高速で違いはハッキリとしている。シグマは少し遅く、タムロンは明らかにフォーカスブリージングが混じっている。
  • ニコンは近距離の被写体が苦手だが、フォーカス速度は中程度だ。
キヤノン ニコン パナソニック
ソニー シグマ タムロン

シャープネス

  • 理想的にはカメラの解像性能を揃えたほうが良いのだが、それは難しい。フランジバックが最も短いNikon Zマウントに取り付けることが出来るかもしれないが、今のところマウントアダプターはとても少ない。
  • 【広角端】F2.8四隅を見比べてみると、ソニーがとてもシャープで他社を明らかに上回っているように見える。さらにシグマのパフォーマンスはソニーと肉薄している。比較してパナソニックは少し甘い。
  • 【広角端】キヤノンは3030万画素しかないので、今後登場する高画素機で伸びる可能性がある。今のところF2.8とF8の四隅に違いは見られない。
  • 【広角端】パナソニックとタムロンはF2.8とF8の違いが大きい。
  • 【広角端】シグマとニコンのF8はほぼ互角だ。
  • 【望遠端】シグマの中央解像は強力だ。ソニーとタムロンの絞り開放はフレーム全域が僅かにぼやけている。しかしソニーは絞るとシグマと同等になる。
  • 【望遠端】キヤノン・ニコン・パナソニックのパフォーマンスは拮抗している。

ポートレート

  • 同じ照明条件・露出設定・仕上がり設定(標準)・色温度に設定したが、色には違いが発生している。レンズ透過率も異なるので露出に影響しているようだ。
  • キヤノンは僅かに明るく、パナソニックは明らかに0.3-0.7EVほど暗く写る。
  • 異なるボディとレンズで臨床的に検証するのは難しかった。

ボケ

70mm F2.8・撮影距離1.5mで撮り比べたが見分けるのはとても難しい。

パープルフリンジ(色収差)

どのレンズも良好な補正状態だ。ハイエンドらしい性能である。

逆光耐性

(同じ配置に光源を配置した場合)タムロンがとても優れており、シグマとニコンは中程度だ。フレアはキヤノンが最も目立つ。

口径食・玉ボケ

  • 【広角 大ボケ】接写性能が大きく異なるのでレンズによってボケ量に違いが発生する。口径食の違いは見られない。
  • 【広角 小ボケ】シグマが最も良好に見える。他のレンズはドッコイだ。この場合、キヤノンとタムロンは玉ねぎボケが目に付く。
  • 【望遠 大ボケ】口径食の違いは目立たないが、最も影響が大きいのはニコンだ。逆に最も口径食の影響が少ないレンズはパナソニックである。
  • 【望遠 小ボケ】やはりニコンは口径食の影響が強い。タムロンは玉ボケの縁取りが最も目立つ。

周辺減光

  • 【広角 F2.8】で減光が目立つのはニコンとシグマ、キヤノンだ。ソニーとタムロンは軽微、そしてパナソニックはほとんど発生しない。
  • 【望遠 F2.8】キヤノン・パナソニック・ソニーは周辺減光がほとんど発生しない。シグマとタムロンは僅かだが、ニコンは目立つ。

歪曲収差

  • 【広角 補正済】パナソニックの24mmは歪曲補正時に大きくクロップされている。他社と比べると26mm程度の画角だ。歪曲補正そのものは各社良好だ。
  • 【広角 未補正】パナソニックは未補正の状態にできないので空白だ。キヤノンが最も穏やかとなり、次いでソニーが続く。シグマとニコンはとても似ているが、ニコンはフレーム端での歪曲が強い。
  • 【望遠 補正済】どのレンズも直線だ。
  • 【望遠 未補正】引き続きキヤノンの補正状態が最も良好だ。次いでシグマ、ソニー、ニコンと続く。

光条

  • キヤノンが最も均質的で美しい。ニコンは少し形状に違いが見られる。
  • ソニーの光条が最も短い。
C N P Si So T
絞り羽根 9 9 11 11 9 9
光条 18 18 不明瞭 22 不明瞭 18
形状
分散
分散

*訳注:シグマとソニーの形状が逆になっている可能性あり

フォーカスブリージング

  • シグマが少し奇妙に見えるが、これはファームウェアアップデートで改善されている。
  • 【広角】キヤノンのフォーカスブリージングは明らかだ。逆にパナソニックは極僅かである。ニコン・ソニー・シグマは同等、タムロンは僅かに目立つ。
  • 【望遠】キヤノンは広角と打って変わって完璧だ。パナソニックも非常に良好である。次いでシグマとソニー、ニコンとタムロンが最も目立つ。

総評

  • RF24-70mm F2.8L IS USM
    ・バランスが最もよく、大部分のパフォーマンスが中~高水準となっている。
    ・オートフォーカスは最も高速で正確だ。
    ・シャープネスの最終評価は高画素機の登場を待つ必要がある。しかし、F2.8とF8の違いは僅かでとても良好だと思われる。
    ・色収差の問題は無いが、逆光耐性は競合と比べて最も悪い。
    ・歪曲収差の補正状態は最も良好だが、広角側のフォーカスブリージングは目立つ。逆に望遠側のフォーカスブリージングは完璧である。
    ・大部分がトップクラスのパフォーマンスであり、これ以上のレンズを投入するのは難しいだろう。
  • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
    ・一眼レフ用のショッキングなレンズ重量と比べると軽量だ。ミラーレス用24-70mm F2.8の中でも最軽量である。
    ・正直なところフォーカス速度は特に速いと感じない。カメラ側の性能もあるだろうが…。
    ・シャープネスは絞り開放からとても良好だが、ライバルも似たようなパフォーマンスである。
    ・比較的口径食が強く、周辺減光も目立つ。さらに歪曲収差の影響もあるので自動補正はオンにしておきたい。
    ・コントロールリングやファンクションボタン、情報表示パネルの組み合わせは便利と感じるだろう。
  • FE 24-70mm F2.8 GM
    ・フォーカス速度は高速だ。
    ・広角側のシャープネスは最も強力であり、絞り開放からF8とほぼ同じパフォーマンスである。ただし、望遠側の絞り開放は少し甘い。
    ・高度非球面レンズを使用しているが、実写では玉ねぎボケを確認することが出来る。これは好みの問題だろう。
    ・全体的に平均以上のパフォーマンスを備えているが、少し「退屈」な印象を受ける。とは言え、4年の間使われてきた実績のあるレンズに違いない。
  • LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
    ・フォーカス速度は非常に高速だ。コントラストAFながらキヤノンに次ぐ速さである。コントラストAFらしい挙動があるかもしれないが、速すぎて知覚できない。
    ・最も高画素機と言うこともあり、シャープネスの評価は厳しめとなる(24mm F2.8の四隅)。解像性能を合わせるととても優れた評価になると思う。
    ・口径食の影響が無い特殊なレンズだ。周辺減光もほとんど無い(ただし、補正をオフにする項目がない)。
    ・逆光耐性のパフォーマンスは抜群だ。
    ・フォーカスブリージングは広角・望遠どちらも優れている。動画撮影に適したレンズと言える。
    ・光透過率が低く、他のレンズと比べて少し暗く写る。
    ・このクラスとしては最も重く大きなレンズだ。ボディも加味すると1833gに達する。脱線するが、ボディサイズを許容できるのであれば本当に良いカメラである。
    ・全体的に私がとても気に入っているレンズだ。
  • 24-70mm F2.8 DG DN
    ・コストパフォーマンスが非常に高い。Eマウントユーザー待望のレンズであり、きたいを裏切らない仕上がりである。
    ・フォーカス速度は比較的遅いが、中程度の速度は確保されている。
    ・シャープネスは本当に強力だ。特に望遠端は絞り開放から問題無い。
    ・広角側のシャープネスはライバルと同等のパフォーマンスが確保されている。この性能をライバルの半値で実現しているのは拍手喝采だ。
    ・最短撮影距離や撮影倍率がトップクラスの仕様だ。
    ・光学的な歪曲収差やフォーカスブリージングが目に付く。絞り開放時の周辺減光にも注意が必要だ。自動補正は積極的に活用しよう。
    ・光学的な補正状態を重視するのであれば追加投資でGMを買うべきだ。
  • 28-75mm F/2.8 Di III RXD
    ・とにかく安い・軽い、そして安い。ただし、これにはいくらか妥協が必要だ。
    ・フォーカス速度はライバルと比べてとても遅く、フォーカスブリージングも目立つ。
    ・シャープネスや口径食、周辺減光のパフォーマンスは平均的だ。
    ・アマチュアフォトグラファーはこのくらいのレンズが丁度良い。私がビジネス抜きにレンズを買うとしたら第一候補となる。

Mobie01:無反 24-70mm f/2.8 大集評!Canon / Nikon / Panasonic / Sigma / Sony / Tamron 頂尖對決!

Lenstip

コストパフォーマンスの高いレンズ

  • 直径31mmの後玉は28mm時にレンズマウントと同じ面となるが、75mm時は2cmほど奥へ移動する。内側は反射防止が施されており、光沢は見られない。
  • 鏡筒はプラスチック製だ。設計は日本、製造は中国である。
  • 15mm幅のマニュアルフォーカスリングは滑らかで十分な抵抗量を持つ。フォーカスバイワイヤで動作し、素早く操作してもピント域全域を移動するには180度を要する。
  • 37mm幅のズームリングは28mm、35mm、50mm、75mmの焦点距離を表示している。ズームすることで27mm内筒が伸びる。
  • この価格帯でレンズケースが付属しないのは残念だ。
  • 解像度:
    ・α7R IIのRAWファイルに基づいている。
    ・このカメラにおける良像の基準値は約39~41lpmmだ。
    ・最良の単焦点レンズは70lpmmを超える可能性がある。今のところ、FiRiN 20mm F2 FE MFが72.6lpmm、コシナ65mm F2が78.5lpmmだ。
    ・28mm中央は実に素晴らしい。絞り開放から既に66lpmmと非常に高い解像度を示し、F4まで絞るとさらに改善して74lpmmに達する。このような数値は最高の単焦点レンズ並みである。
    ・他の焦点距離における中央領域は28mmより僅かに悪化する。絞り開放は65~66lpmmを維持して絞っても70lpmmを超えないが、68lpmmはツアイスの単焦点レンズ並みだ。
    ・75mm F2.8の中央は49lpmmと他より低いが、それでも良像の基準値を超えているので非難の余地はない。
    ・APS-Cフレームの隅は50mmが他の焦点距離を大きく上回っている。絞り開放でも結果はキチンとしており、絞ると55lpmmまで改善する。残念ながら28mmや75mmは絞り開放で良像ギリギリだ。絞っても50lpmmを超えることは無い。
    ・フルサイズ隅の領域は40lpmmを遥かに上回り、絞ってもあまり改善しない。F5.6~F8で良像の基準値に達する。
  • 軸上色収差に関する問題は無い。絞り開放でも色づきは僅かだ。
  • 倍率色収差は28mm時に非難の余地はなく、結果は0.06%~0.08%の数値を維持している。中間域は少し悪化し、75mmは絞るごとに悪化する。広角域における色収差が目立たない点でこのレンズは称賛に値する。
  • 球面収差は完璧に補正されておらず、前後の玉ボケは異なっている。目だったフォーカスシフトは見られない。
  • 歪曲収差はAPS-Cで全く気にならない。フルサイズでは28mm時に-2.53%の樽型、35mmで-0.56%の樽型、50mmで1.45%の糸巻き型、75mmで1.83%の糸巻き型となる。
  • コマ収差は28mm時に小さく、50mm時に最も目立つ。
  • 非点収差の平均値は6.9%と僅かだ。
  • 玉ボケには非球面レンズの影響が明らかだ。また、四隅おける口径食が目立ち、F5.6まで絞っても完全には解消しない。
  • 周辺減光は28mmで-3.08EVと非常に強い減光が発生する。50mmで-1.40EV、75mmで-2.91EVだ。周辺減光のパフォーマンスは弱いと言わざるを得ない。
  • 数多くのレンズを使用しているが、逆光耐性はとても良好だ。特に複雑なズームレンズでこのような優れたパフォーマンスは拍手喝采である。
  • オートフォーカスはノイズフリーだが、非常に高速ではない。75mm時はピント距離全域を移動するのに1秒ほどかかる。28~35mmではおよそ0.5秒だ。ミスショットの確率は2%で精度に関して不満はない。近距離で撮影すると非常にわずかなフォーカスシフトが発生するが、実写では特に問題とならないはずだ。

長所:頑丈な簡易防滴の鏡筒・優れた中央画質・APS-C領域のきちんとした画質・軸上色収差の問題無し・僅かな倍率色収差・穏やかな非点収差・APS-C領域で目立たない周辺減光・優れた逆光耐性・静かで正確なAF・5年保証・良好なコストパフォーマンス

短所:フルサイズ隅の解像性能が甘すぎる・フルサイズで周辺減光が大きい・目立つコマ収差

一眼レフ用の28-75mm F2.8 XR Di LD Asphericalと比べてかなり高価となってしまったが、ソニーよりも安く、F4ツアイスよりも安い。さらに優れた光学性能で再び成功を掴むレンズとなるだろう。特にズームレンジ全域で優れた中央解像を実現している。

型落ちした手頃なソニー製カメラと組み合わせて非常に満足いくレンズになると思う。

Optical Limits

きちんとした光学性能のレンズ

  • ビルドクオリティはコンシューマーグレードだ。悪い訳では無いが、ソニーGMと同程度のクオリティではなく、プラスチック製鏡筒の長くてスリムなレンズである。
  • RXDと名付けられたステッピングモーター駆動は本当に静かでとても高速だ。マニュアルフォーカスはバイワイヤ-で動作しとても正確である。
  • 歪曲収差は補正が出来ようされるJPEGでゼロに近いが、RAWでは少し悪化する。それでも標準ズームレンズとしては許容範囲内であり、28mmの僅かな樽型と75mmで穏やかな糸巻き型歪曲だ。
  • 周辺減光もJPEG出力時は補正で減光量が少ない。しかし、RAWの広角端や望遠端では非常に強い減光が発生する。レンズの直径が小さいことが起因しているのだろう。少なくともF5.6まで絞る必要がある。中間域では減光の影響が小さい。
  • 解像度:
    ・これまでテストしてきたソニーEマウントレンズの多くを上回る中央解像だ。これはズームレンジに関係なく高い。
    ・一方でフレーム端や四隅はF2.8でかなりソフトで絞ると改善する。端はF5.6できちんとした解像度を発揮するが、四隅はF8~F11まで絞るべきだろう。
    ・35mm時は28mmよりフレーム端の画質が改善するものの、四隅は28mmと同様だ。
    ・50mmはスウィートスポットとなり、標準ズームレンズとしては非常に均質的な性能を備えている。
    ・75mmは再びフレーム端・隅のクオリティが低下し、F5.6以降まで絞ると良好になる。
  • 像面湾曲は最小限でテストした個体の偏心に問題は無かった。
  • 色収差は自動的に補正されるが、補正を無効にしても0.6pxと非常に小さいままだ。
  • 標準ズームレンズは非球面レンズを多用しており、騒がしい傾向がある。このレンズも例外では無く、後ボケはほぼ並の描写で高コントラストな小ボケ領域は少し騒がしくなる。前ボケはとても滑らかだ。
  • 玉ボケはF2.8で強い縁取りが発生するものの、少し絞ると改善する。玉ボケの内側は極上とは言えないが、それほど悪くもない。フレーム端におけるF2.8の玉ボケは騒がしくなるので少し絞ったほうが良い。
  • 軸上色収差によるボケの色づきはF2.8で確認できるが、F4まで絞ると解消する。
  • ソニーGMとは価格帯が大きく異なり、24-70mm F4 OSS ZAと競合する価格帯だ。ツアイスは24mmで苦戦しているものの、28mm以降はかなり似た結果のはずだ。1段暗いが手ぶれ補正を搭載している。

タムロン28-75mm F2.8 RXDがとても人気のあるレンズと言うのは理解できる。手ごろな価格でF2.8と明るく、きちんとした光学性能だ。

高画素機を使うとフレーム周辺部の絞り開放付近が甘かったり、ボケが騒がしくなる(場合もある)、周辺減光が28mmと75mmで目立つ、などは妥協すべきポイントだ。

ビルドクオリティはきちんとしたコンシューマーグレードでオートフォーカスは静かで高速。さらに簡易防滴仕様である。

24-70mm F2.8 GMを購入できない、購入したくないがF2.8ズームを使いたい時におススメでkりうレンズだ。

Admiring Light

  • このレンズはFE 24-70mm F2.8 GMと比べてサイズがとても小さく軽量だVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSと比べても軽いほどだ(訳注:28-75RXDのほうが重いです)。
  • レンズ外装は金属マウントを除いてプラスチック製である。滑らかで良好な仕上がりだが少し安っぽさを感じる。素材に高級感は無いが良好に構築され、きしみや歪みは無い。レンズ内筒は伸ばしてもアソビが無い。
  • オートフォーカスに関する問題は認知しているが、私は動画機能を使わないのでこの現象は無い。しかし、私がこのレンズは前ピンとなる傾向があった。いくらかの検証後、AF-S/AF-Cの優先設定を変更してから正確性に問題は無くなった。この状況を除けばオートフォーカスは正確で程よく速い。
  • 画質はFE 24-70mm F2.8 GM程では無いがとても良いレンズだ。大きく劣っておらず、安くて小型軽量と考えると優先順序はGMよりも高くなるかもしれない。
  • 28mmはF2.8からフレームの大部分でとてもシャープだ。絞ると四隅や隅のシャープネスが向上し、F8-F11で四隅までとてもシャープである。
  • 中間域のシャープさは広角側と似ているが、望遠側へ行くほど低下する。75mmでもF2.8で良好なシャープネスを維持しているが、四隅は少しソフトである。
  • 例外は近距離での撮影だ。優れた接写性能を有しているが、絞り開放での撮影時は細部がかなりソフトとなる。
  • ボケも評価が難しい。ピント距離・焦点距離・絞り値によってかなり変化する。広角の近接は滑らかだが、望遠端ではかなり騒がしくなる。絞ることで玉ボケの縁取りが緩和するがボケ量が少なくなる。
  • 他の新しいレンズと同じように鮮やかな発色だ。
  • 倍率色収差はマクロ時に目立つ。
  • 歪曲収差はレンズプロファイルを適用しないとかなり目立つ。
  • 逆光耐性はフレアによるコントラスト低下は無い。しかし、ゴーストが発生する。

長所:小型軽量・簡易防滴・F2.8から良好なシャープネス・軸上色収差の補正・優れた色とコントラスト・近接能力・手ごろな価格設定

短所:ボケ・広角側の樽型歪曲と望遠側の糸巻き型歪曲・部分的に倍率色収差・望遠側の接写で球面収差が大きい・レンズ外装の質感・オートフォーカスの問題

FE 24-70mm F2.8 GMと比べてとても軽量でお散歩レンズとして使いやすい。全体的に心地よい描写だが、ボケは時々騒がしくなり、歪曲収差は修正たくなる場合がある。とは言え、価格設定と光学性能、汎用性は多くのソニーユーザーの心をつかむはずだ。

Dustin Abbott

  • ビルドクオリティはGMasterと直接競合するものでは無いが、とても良好な造りのレンズである。
  • 個人的にAF/MFスイッチやフォーカスホールドボタンが欠如しているのは残念だ。
  • レンズは細長く、同社のSP24-70mm F2.8 G2のようなレンズとは外観が大きく異なっている。
  • ズームリングは滑らか・正確に動作する。望遠側へズームした時に内筒がやや伸びるがぐらつきは無い。
  • オートフォーカスはとても高速かつ静かだ。動画撮影時にオートフォーカスの挙動が不安定となる報告があるものの、私は問題無く撮影ができた。稀な問題だが、背景が騒がしいと後ろにピントが抜ける回数がGMよりも多かった。
  • シャープネスは広角側でGMほど四隅がシャープではない。中間域は差が縮まり、中央はGMよりシャープだ。
  • 光透過はGMが有利だ。
  • ボケや色はかなり良好だ。玉ボケは四隅でGMよりも歪む。しかし、差は僅かで実写において違いを判断することは難しい。
  • 色収差はほぼ完全にニュートラルとなっているが、GMは僅かに色づきの傾向が見られる。
  • タムロンはGMよりも少し暖色傾向となる。肌色はGMの発色が好みだが、並べて比較しないと判断できない程度だ。

このレンズは間違いなくソニーEマウントシステムの価値を高める一本だ。これはタムロンのみならずソニーにとっても有利に働くはずだ。

長所:優れたコストパフォーマンス・フォーカス駆動がとても静かで高速・優れた色収差補正・高コントラスト・絞り値全域でシャープな中央画質・35mm~良好な隅のシャープネス・ソニーAFモード全てを対応

短所:ボケが少し騒がしい・28mmで樽型歪曲・一部のユーザーにとってAF問題が発生する

The Phoblographer

  • 鏡筒を伸ばしてもなおコンパクトなレンズだ。
  • 雨天の中、α7R IIIと組み合わせて使用したところ特に問題はない。
  • オートフォーカスはとてもしっかりとしている。α7 IIIとの組み合わせでほとんどミスショットが無く、多くの照明下で一貫性のあるパフォーマンスだ。GMに唯一劣るポイントがあるとすれば瞳AFだ。
  • このレンズはシャープなだけでなく、活気のある発色と滑らかで美しいボケを持っている。
  • ボケは単焦点レンズほどでは無いがかなり美しい。
  • 色収差は僅かにあるかもしれないが補正可能である。
  • 発色は鮮やかでパンチが効いている。
  • 24-70mmGMとの比較は等倍で見ない限り同様に見える。細かく見たとしてもGMの勝ちは僅かだ。

好き:ビルドクオリティ・感触・画質

嫌い:本当に何もない

多くの人にとって満足のいくレンズとなるはずだ。「FE 24-70mm F2.8 GM」は遥かに高価でそこまで画質に優位性は無い。瞳AFがやや高速で、僅かにシャープさが増すのみだ。暖色傾向は一定のポートレート層にアピールできる。

個人的には「FE 24-70mm F2.8 GM」より本レンズを選ぶ。

Sony Alpha Blog

  • ソニーFE24-70mm F2.8 GMよりはるかに小さく軽量だ。
  • シャープネスはGMに匹敵する勢いを持つ優れたパフォーマンスだ。
    ・中央:絞り開放から全ての焦点距離でexcellentだ。F16でさえ解像性能に低下は見られない。
    ・周辺部:常時Very goodで少し絞るとexcellentとなる。
    ・四隅:F2.8でAverageかGood。絞るとVery goodで一部excellentとなる。GMと比較して28・75mmで僅かに良好、35・50mmで僅かに劣る。
    ・中央から周辺部まで一貫性のあるズームレンズでGMと見比べて違いを判断するのは難しいだろう。この価格帯としては優れたパフォーマンスである。
  • 周辺減光は大きく、F8まで絞って解消する。(Lightroomで自動的に補正される)
  • 歪曲はとても目立つ。(Lightroomで自動的に補正される)
    ・28mm:強い樽型
    ・35mm:穏やかな樽型
    ・50mm:穏やかな糸巻き型
    ・75mm:穏やかな糸巻き型
  • 色収差はとても少ない
  • フレア耐性はとても良好だ。
  • ボケはかなり良いが、一部で玉ねぎボケを見つけることが出来る。後ボケも素晴らしが、24-70mm GMほどでは無い。
  • 発色は良好だ。
  • FE24-70mm F2.8 GMと比較:
    ・シャープネスは互角だ。
    ・歪曲収差はどちらも強い。
    ・周辺減光はタムロンが少し悪い。
    ・サイズと価格は圧倒的にタムロン有利だ。
    ・オートフォーカスの速度は似ている。
    ・オートフォーカスの正確さはAF-Cが圧倒的にGMだ。
    ・使いやすさはAF/MFボタンやフォーカスホールドボタン、良好な操作リングを持つGMが圧倒的だ。
    ・ビルドクオリティはGMが良い。
    ・連写性能はGMが20fpsを発揮できるものの、タムロンは最大で8fpsだ。
    ・ボケはタムロンも良好だがGMはもっと良好だ。
    ・発色はGMが少し良好である。
    ・プロユースならGMを選ぶだろうが、他の用途であればタムロンのコストパフォーマンスが光っている。
  • オートフォーカスはAF-Sでとてもシャープなピントを得ることが出来たが、AF-Cではやや問題があるようだ。GMが高精度を保つ一方でタムロンはかなり悪い。
  • 動画撮影においてタムロンはとても良いパフォーマンスを発揮した。高速で使いやすいフォーカシング、そしてボケは本当に良好だ。

本レンズはソニーGMの1/3の価格で手に入れることができる安価な代替品であり、α7 IIIユーザーにとって自然な選択肢となるだろう。オートフォーカスのパフォーマンスを除いて、多くはGMと互角である。

長所:GMと互角の優れたシャープネス・安い!・小型・静かなオートフォーカス・とても良好なフレア耐性と色収差補正・最短撮影距離がとても短い・自動レンズ補正

:強い周辺減光と歪曲(ただしレンズプロファイルで補正できる)・ビルドクオリティは良好だが少しプラスチッキー

短所:不正確なAFC・28mm始まり・α9で20連写出来ない・AF/MFスイッチが無い・フォーカスホールドボタンが無い

オートフォーカスに関する問題はウェブ上で散見し始めている。タムロンがこの問題を解決するまで私なら購入を控えるだろう。もしもこの問題を解決できたとしたら、私はプロフェッショナルな仕事でこのレンズの使用を躊躇うことは無いだろう。

PhotographyBlog

  • 本レンズは大きなレンズだが、F2.8ズームと考えると驚くほど軽量だ。
  • α6000のようなAPS-Cでも使用できるがバランスは取れていない。
  • ポリカーボネート素材だが十分しっかりしている。ビルドクオリティは問題無いが、SPシリーズほど良くはない。
  • ズームリングを75mmまで回転させるとレンズは約4cmほど伸びる。
  • α7 IIIとの組み合わせでとても静かで高速なフォーカシングだが、24-70mm GMほど高速ではない。
  • 簡易防滴構造だが、完璧な防塵防滴仕様では無い。雨の中に持ち出すのは躊躇する。
  • 色収差の補正は良好だ。
  • 絞り開放で周辺減光が目立つ。解消するにはF5.6まで絞る必要がある。
  • 28mmで目立つ樽型歪曲が発生する。
  • マクロレンズでは無いが接写性能は見事だ。
  • ボケは主観に依るところが大きい。我々としてはタムロンがボケに関して大成功しているように見える。
  • シャープネス:
    28mm:F2.8-F16で中央が優れ、F5.6-F11で隅が最適となる。
    35mm:F2.8-F16で中央が優れ、F8-F16で隅が最適となる。
    50mm:F2.8-F16で中央が優れ、F8-F16で隅が最適となる。
    75mm:中央はF2.8で少しソフトだがF4で良好、F5.6-F16で優れている。隅はF8-F16で最適だ。

本レンズは画質・パフォーマンス・ビルドクオリティの面で最高の標準ズームレンズとは言えないが、最高のコストパフォーマンスを発揮する。広角のボケは綺麗で一貫した素晴らしい画質だ。

もしも最初の標準ズームレンズを探しているのならば、本レンズを検討すべきだろう。

情報履歴

  • 2018-06-05:デジカメwatchがレビューを掲載しました。
  • 2018-06-05:PhotographyBlogがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-05-31:PhillipreeveSony Alpha Blogがレビューを掲載してます。私が手にした個体よりも望遠側四隅の解像性能がやや低いように感じられます。
  • 2018-05-30:DpreviewDustin Abbottがサンプルギャラリーを公開しました。タムロンが本レンズの不具合を認知し対応を発表してます。
  • 2018-05-26:Flickrに専用Groupページが作成されていますが、まだ投稿は無いようです。
  • 2018-05-18:Amature Photographerが本レンズの作例を掲載しています。玉ボケは縁取りがやや強い場合もありますが、2470G2と比べて非球面レンズの影響が少ないように見えますね。
  • 2018-05-13:MIDWEST PHOTO Blogで作例と共にインプレッションが掲載されています。ややテンションの高い記事で「4200万画素でもシャープだぜ!しかも安いぜ!」と評価していますね。
  • 2018-05-11:Sony Alpha Rumorsがインプレッション動画を2点ほどピックアップしています。
  • 2018-05-10:タムロンが需要過多につき供給不足をアナウンスしました。予約がたくさん入っているようですね、現行のソニーE純正レンズも人気商品は一か月待ちが多いのでこのレンズもひょっとしたら…。
  • 2018-05-07:Krolop-grest.comがGMやZA、Otusとの比較作例を掲載しています。解像性能やボケ質はGMに近いパフォーマンスを持っているようですね。
  • 2018-05-05:Sony AddictがAdoramaのレビュー動画をピックアップしています。ボケ味は高級単焦点とまでは行きませんが、24-70mm G2のように玉ボケの騒がしさは抑えられているようですね。
  • 2018-05-02:Sony Addictが28-75mm RXDのインプレッション動画を2つほどピックアップしています。オートフォーカスはネイティブEマウントレンズだけに速いですねえ。ステッピングモーターらしく、動画撮影でも滑らかな動作のようです。
  • 2018-04-28:
    DCFeverが元データを確認できる作例を数点掲載しています。ボケは2470G2と比べてまずまず柔らかい描写ですね。
    ・本日Yahooショッピングにてプレミアム会員の優待キャンペーン中(ゴールド以上)。ソフトバンクユーザーやYahooカードを加味すると1万円ほどポイントバックしそうな勢いですね。私も会員なので早速注文しました。
  • 2018-04-27:公式発表されました。購入早見表をJANコードに対応しました。競合レンズとの比較表を作成しました。
  • 2018-04-26:いよいよ明日ですね。発売は5月24日とのことですので1か月ほど待つことになりそうです。価格は従来の噂通り、FE2470ZAと同等か少し安い値付けみたいですね。
  • 2018-04-24:4月27日に予約販売開始とのこと。いよいよですねえ、発売時期も気になるところです。
  • 2018-03-22:Sony Addictは中国のソースを元に839ドルになるのではないか?と発信しています。
  • 2018-03-21:SARが本レンズで撮影したと思われる画像を発信しています。なかなかボケ味が良さそうですね。4月下旬~5月にかけて出荷が噂されているようです。価格はFE24-70mm F4 ZAと同程度らしいので10万円くらいとなるのでしょうか?
  • 2018.3.2:DPREVIEWがCP+におけるHands onを公開しました。やはりコンパクトな大口径ズームですね。
  • 2018.2.22:公式に開発発表されました。「70-210mm F/4 Di VC USD」と違いこちらはリリースまでまだ時間がかかりそうですね。
  • 2018.2.22:本日発表予想日です。ひとまず簡易検索リンクを作成しました。
  • 2018.2.20:まもなく「28-75mm F/2.8 Di III RXD 」が登場するという噂とリーク画像がネット上で出回り始めました。

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