Sony Alpha RumorsがソニーAPS-Cカメラの噂情報を発信。以前に発信したように、「ZV-1」のような新しい命名規則のAPS-C Eマウントカメラとなるみたいですね。VLOGCAMに統合されるのか気になるところ。
ZV-1がソニーRX100シリーズに取って代わったように、この新しいAPS-C Eマウントカメラは、α5xxxやα6xxxのような名称ではなく、新しいラインの最初のAPS-C Eマウントカメラとなる。
ソニーのマーケティングは、このカメラをこれまでのカメラとは「何か違うもの」としてブランド化したいと考えているようだ。これで、今後すべての新しいAPS-C Eマウントカメラが新しい名称体系を使用するのかどうかは分からない。また、今後、この種のAPS-Cカメラだけが登場し、α5xxxやα6xxxがなくなるのかどうかも不明だ。
このカメラは来週発表される。
とのこと。
ソニーは2020年にVlog向けの新しい1型コンパクトカメラ「VLOGCAM ZV-1」を投入しています。7万円と高価なカメラですが、価格コムの売れ筋ランキングで上位に入る人気モデルです。ソニーがこのレスポンスを受けて、Eマウント用のVlog向けモデルを投入したとしてもおかしくありません。(それに適したレンズは必要だと思いますが…)
ZV-1のように「VLOGCAM」シリーズの一員となるのか、あくまでもαシリーズの別ラインとなるのか気になるところ。外観はα7Cを継承しているらしく、APS-C αミラーレスとしては初のバリアングルモニタ搭載モデルとなりそうですね。個人的にはZV-1のように高性能マイクと専用ウィンドスクリーンに対応しているのであれば家族写真用に検討したいカメラ。
噂情報のまとめ
99%の確実に近い噂情報
- 発表は5月下旬
- 2400万画素センサー
α6600の後継機- 一般的なボディ形状は同じだが、ZV-1やα7Cから引き継いだ多くの小さな改良を加えている
- ハイエンドモデルではなく、コンパクトなVlogger向けモデル
65%ほど正確な情報
α67003200万画素センサー- 4K 60p 10bit
- バリアングルモニタ
- 12bit RAW時の読み出し速度は17ms
- フォームファクターはα7Cと同じ
- より良好な背面モニタとファインダー
- ボディのマイナーチェンジ
噂
- 基本的にはAPS-Cセンサーを搭載したα7C
- 同じEVF・モニタ
- 同じバリアングルモニタ
- 同じ新しいメニュー
- α7Cから僅かな微調整
- APS-Cセンサーの使用により手ぶれ補正が改善
- 新型センサー
- 現行のAPS-Cよりも高解像
- α6600と同じ連写速度だが、より大きなファイルを処理している
- 改善した低照度性能
- ローリングシャッターの影響が小さくなる
- 動画の仕様はα7Cに近い
- α7Cと同程度の価格
参考:ZV-1
SONY VLOGCAM ZV-1 デジタルカメラデータベース
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