Photons to Photosがソニーα7R IVのダイナミックレンジテストの結果を公開しました。
このグラフのX軸は実効感度では無くカメラ設定のISO感度である点に注意して欲しい。
フルサイズミラーレス初となる6100万画素センサーを搭載していますが、ダイナミックレンジは1世代前のα7R III(4200)や競合カメラのNikon Z 7(4500万画素)とほぼ同等となっているようですね。X軸は実効感度の違いでズレがあるかもしれませんが、ダイナミックレンジのピークはほぼ同等となっています。特に大きなデメリットもなく高画素を楽しむことが出来そうですね。リードノイズのテスト結果で確認したように、α7R IIIと比べてデュアルゲインISOの高感度側に切り替わるのが早くなっています。
同じ画素ピッチとなる異なるセンサーフォーマットの「GFX100(中判 1億画素)」「X-T3(APS-C 2600万画素)」と比べるとセンサーサイズなりの差がある模様。
購入早見表
サイト案内情報
α7R IV関連記事
- EOS R8 Mark II はボディ内手ぶれ補正搭載で9月15日前後に発表となる?
- OM SYSTEMの新しいカメラには電子ファインダーが搭載される?
- 欠点もあるが非常に安くて魅力的|TTArtisan AF 85mm F1.8 Neo
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.6 周辺減光・逆光編
- 使うのが本当に楽しいお気に入りレンズ|20-200mm F3.5-6.3 DG
- キヤノン未発表製品「DS126986」「DS126991」が海外認証機関に登録
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.5 ボケ編
- ライカ史上最高レベルのAF性能と最も印象的な画質|SL3-P
- OM SYSTEMストアが楽天市場店で夏の発見フェアを開催中
- OM SYSTEMが海外認証機関に未発表カメラ「IM042」を登録
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。