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シグマ24-70mm F2.8 DG DN Art レビュー【遠景解像編】

2019年12月24日

シグマのフルサイズミラーレス用交換レンズ「24-70mm F2.8 DG DNレビューページに遠景解像テストの結果を追加しました。

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遠景解像

全体像・撮影環境

  • 撮影時期:2019-12-23 07:00 日の出頃
  • α7 III ILCE-7M3(2400万画素)
  • Leofoto LS-283CM+LH-30
  • 電子先幕シャッター
  • 絞り優先AE(ISO 100固定)
  • 各焦点距離で被写体が同程度のサイズとなるように撮影位置を移動
  • RAW出力をAdobe Lightroom CCCで現像
    (現状で歪曲収差などは自動補正されません)
  • 中央・像高5割・四隅の3カ所をクロップ

24mm

絞り開放から四隅まで非常にシャープな画質。2400万画素のα7 IIIで使う限り、絞る必要性を全く感じない解像性能となっています。

ただし、周辺減光により四隅が少し暗くなっているため、ベストを尽くすのであればF5.6~F11が最適な絞り値となる。

F16以降は回折によりパフォーマンスが少し低下します。

35mm

24mmと違い、周辺減光が穏やかなので絞り開放からほぼピークの性能を発揮。

少なくとも2400万画素のα7 IIIでは、絞って改善する余地が無い。見事なパフォーマンス。

50mm

周辺減光がさらに穏やかとなるので、絞り開放から均質性が高く良好な画質。

F2.8の場合、僅かにマイクロコントラストが低下していると感じますが、1段絞ると改善します。

70mm

50mmと同様。望遠端ながら隅から隅まで良好な解像性能を発揮しています。

雑感

α7 IIIとの組み合わせで非難すべきポイントは存在しません。拍手喝采の見事な画質。

ズームレンジ全域で隅から隅までシャープな画質を達成しています。24mmのみ周辺減光の影響が強いので、気になる場合は1~2段絞れば問題無し。

設計の難しい大口径標準ズームレンズとしては立派なパフォーマンス。α7 IIIでは全く粗が出ないため、4200万画素や6100万画素のRシリーズで使いたいところ。

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