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RINGKEのストラップを使ってみる

日々の増えてゆくカメラ関連機材の中で、個人的に気になる商品の特集記事。第十六弾の今回はRINGKEバックルベースタイプのストラップをピックアップ。

アイテム名

  • ブランド:Ringke(企業情報:韓国
  • 用途:バックルベース+ストラップ
  • 価格:1,000~2,000円台(Amazon.jp
  • 特徴:バックルベースをカメラに取り付け、対応ストラップを素早く着脱可能。

ポイント

ここが良さそう

  • 安い
  • 必要に応じてストラップを簡単に着脱可能
  • ストラップの種類が豊富

ここが気になる

  • 堅牢さ
  • 質感

ピークデザインのアンカーリンクス関連製品のようなコンセプトのストラップ。スマートフォンやカメラにバックルベース(アンカーリンクス相当)を取り付けておくことで、ストラップを簡単に着脱することが可能。

ストラップ込みで1,000~2,000円台と安く、導入しやすいのが特徴。バックルベースの強度や安全性が気になるものの、ストラップの種類が豊富で用途に応じて選びやすい。

参考:Ringke ストラップ(AmazonのRingke直販)

実際に買ってみた

安かったので、何種類か購入してみました。
今回はハンドストラップやショルダーストラップを2種類ずつ。

質感は価格なりです。実用十分と言えるものですが、本家と比べると見劣りします。生地は薄く、縫い目が均一ではなく、金具はプラスチック製。

バックルベース(白い部分)もプラスチック製で、孔に取り付けるストラップは一般的なストラップ紐に見えます。ピークデザインのアンカーリンクスと比べると少し頼りない印象。ただし、Ringkeはコンパクトで目立ちにくく、細い紐は小さい孔にも通すことが可能。

LEITZPHONEに装着して使用していますが、長期的な使用でちぎれるかもしれません(一般的なストラップと変わらないという意味、ちぎれやすい訳では無い)。

高価なカメラ用としては使い辛いかなと。特に(両手を離してぶら下げた状態にする)ショルダーストラップとして使う場合は注意が必要。常にカメラやスマートフォンを握った状態となるハンドストラップとして使うなら、心配はありません。

バックルベースをストラップ金具に差し込むことで簡単に装着可能。「カチ」と音がするまで差し込まないと、簡単に外れてしまうので注意。アンカーリンクスのように物理的に引っかかる構造ではありません。

取り外す際はピークデザインと同じく、バックル部分を押し込むことでロックが外れます。

バックルベース一つで利用できるショルダーストラップ。本家にはありそうで無いタイプ。スマホや防水カメラでの使用を想定して購入しました。一か所で着脱できるので便利。

使用経験とまとめ

使い始めてから数か月が経ちました。今のところ問題ありません。アンカーリンクスを利用できない小さな孔を使う場合に重宝しています。

前述したように、バックルベースを差し込みそこなうと即脱落します。カチッと音がなるまで差し込むことを徹底したいところ。注意点と言えばそのくらいで、基本的には手頃な価格で利用でき、豊富な種類のストラップを利用できる面白いアイテムでした。

参考:Ringke ストラップ(AmazonのRingke直販)

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