Weiboにて「新しいAFレンズメーカーが複数登場する」と噂されているようです。YONGNUO、VILTROX、TTArtisan、Meike、AstrHoriに続いて、どのようなメーカーが登場するのか注目ですねえ。
国内AFレンズメーカーとして複数の新メンバーを迎えるかもしれないという情報を受け取った。さしあたって、具体的なパラメータと仕様を明らかにすることはできない。現在、国内の主なAFレンズブランドはYONGNUO、VILTROX、TTArtisan、Meike、AstrHoriの5つだ。
国内光学ブランドの急速な発展に伴い、技術は進歩し続け、生産投資研究は成熟し続け、評判の良いAFレンズが増えている。ソニーE、富士フイルムX、ニコンZ、キヤノンRFと主流なミラーレスマウントをカバーする製品がある。
とのこと。
ここ最近は中国レンズメーカーのAFレンズも増えてきましたね。コーティングや非球面レンズの研磨状態は改善の余地があるように見えますが、基本的な光学性能はAFは随分と進化しているように見えます。最近では防塵防滴や絞りリング、Fnボタンを含めて機能的にも強化されています。
主なAFレンズメーカーは前述した5社ですが、追加されるレンズメーカーを予想すると以下の通り。
- 中一光学
- LAOWA(VenusOptics)
- NiSi
- KAMLAN(瑪暢光電)
- 七工匠(7Artisans)
- 星曜光学(BRIGHTIN STAR)
このうち、既にMFながら一部のレンズに電子接点を導入しているのはLAOWA。マイクロフォーサーズ規格の賛同企業であり、リバースエンジニアリングの必要が無いのは強みと言えるかもしれませんね。七工匠はフルマニュアルレンズを中心として製造していますが、いくつか電子製品を投入しており、エレクトロニクスの知識が無いわけではなさそう。
カメラ関連記事
- パナソニック未発表カメラ「P2502A」が海外認証機関に登録される
- 高性能で絶妙なバランスの小型軽量モデル|EOS R8 Mark II
- 真に高品質なポートレートレンズ|85mm F1.2 DG
- OM SYSTEM版M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 生産完了【更新】
- キヤノン RF14mm F1.4 L VCM の供給不足が解消
- LUMIX S 20mm F2.5 レンズレビューVol.3 遠景解像編
- ニコン Z70 に関するスペック噂情報
- Brightin Star 50mm F2 TRI-SIGHT レンズレビューVol.1 外観・操作編
- SIRUI Swift 20mm F2.4 正式発表
- SIRUI Swift 40mm F2.2 正式発表
