とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

オリンパスの次期フラッグシップモデル『E-M1 Mark II』情報まとめ:『E-M1』『PEN-F』比較

   

発売日カウントダウン

更新履歴・速報

E-M1 Mark II関連

E-M1 Mark IIの海外レビューサイトまとめ

レビューサイトを抄訳したページを作成。かなりレビュー数が多くなってきたので、ページを軽くするためこちらを削除しました。

購入早見表

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E-M1 Mark II関連記事

レビュー・サンプルまとめ

田中希美男氏のこぼれネタ

写真家の田中希美男氏がツイッターでE-M1 IIに関するこぼれネタを発信しているのでまとめました。

  1. 拡張感度ISOはLOW:64が登場して、LOW:100が使えなくなった
  2. 手持ちハイレゾは不可だが、50Mと25Mからハイレゾを選択可能。画質は「かなりイイ」らしい
  3. PENTAX K-1のリアレゾとは異なる処理の動体補正機能を搭載。オンオフは不可
  4. 電子シャッターはローリングシャッターだが、読み出し速度が向上しているので目立ち難くなったというもの。(グローバルシャッターではない)
  5. 連写CH中は連写中に表示される画像は撮影後の画像(レックビュー)、CLはライブビュー画像が表示される
  6. バッテリーが大きくなり、撮影可能枚数は400枚を超えそう。充電時間はおよそ半分に

電子シャッターではS-AFで秒間60コマ、C-AFで秒間18コマの鬼のような連写性能ですが、この場合にはレックビューでの使用となりそうです。激しく動く被写体を追従するには厳しそうです。メカシャターのC-AF連写(秒間10コマ)におけるライブビューの見え具合が気になりますね。

オリンパスインタビュー

描写性能・センサー

基本性能
  • PEN-Fとは画素数こそ同程度だが全く別物のセンサー。読み出し速度は2倍、構造も異なり像面位相差AFにも対応している、E-M1と比べてAFの精度は向上(Amateur Photographer)・(PhotorgaphyBlog)
  • 高解像とノイズ性能のバランス(総合的な画質)を重視しており、高画素競走に参加するつもりはない(将来的により高画素とすることはできるが)。PROレンズはより解像度の高いセンサーにも対応が可能な性能を持っている(ePHOTOzine)
  • E-M1のISO3200はE-M1 Mark IIのISO6400に等しいです(ePHOTOzine)
  • ダイナミックレンジは7D Mark IIやX-T1を上回る性能を持っている(ePHOTOzine)
画像処理
  • APS-C一眼レフと比べて画質と”スピード”が優れている。ISO 6400程度の高感度域でNR(ノイズリダクション)と解像力のバランスが良好で競合機種よりも優れている(Amateur Photographer)
  • ダイナミックレンジ・ノイズ耐性が向上しており、オリンパスカメラとしては最良の選択肢となる画像を提供できます(PhotorgaphyBlog)
  • PEN-Fと異なる2000万画素のセンサーに加えて、TruePic VIIIにより1段向上したノイズ性能を発揮します。パフォーマンスはPEN-F搭載のエンジンよりも優れています。(ePHOTOzine)

オートフォーカス・ドライブ

AF
  • オートフォーカス速度とフォーカス精度は飛躍的に改善されており、他の重要なポイントを上回るものだ(PhotorgaphyBlog)
  • AF性能の向上はオリンパス製レンズ以外でも恩恵を受けるもので、パナソニック製やフォーサーズ時代のレンズも向上を実感できる(ePHOTOzine)
  • ”連写できるAF”を目指して実現したのがE-M1 Mark II(デジカメWatch)
ドライブ
  • 電子シャッターを使用した場合のローリング現象はE-M1と比べて半分であり、メカシャッターの優位性は下がっている。現在はメカシャッターで10fps・電子シャッターで18fps(AF-C)だ。(PhotorgaphyBlog)

外観・機能性

ファインダー・モニタ
  • 電子ビューファインダーの反応速度は6msであり、人間が実際にその反応時間を認識する事はできません(PhotorgaphyBlog)
  • バリアングル液晶はヨーロッパの顧客からの要求にこたえたものだ(PhotorgaphyBlog)
  • 電池残量はパーセント表示で画面上に表示されます(PhotorgaphyBlog)
  • 6msの反応速度と120fpsのリフレッシュレートで光学ファインダーにとても近くなっている(ePHOTOzine)
  • メニュー画面は改善された上で、タッチパネル操作に対応している(ePHOTOzine)
  • 連写中に被写体に追従できるファインダーを目指した(デジカメWatch)
  • 特殊機構の液晶モニタ(バリアングル・チルトの特徴を併せ持つ)も検討したが、強度への不安から見送った(デジカメWatch)
手ぶれ補正
  • 現在の理論的には限界となる手ぶれ補正能力をE-M1 Mark IIに搭載した。(Amateur Photographer)
  • シンクロ手ぶれ補正は現状で12-100PROと300PROのみで、6.5段分の補正効果を提供できる。(PhotorgaphyBlog)
  • 手ぶれ補正効果は物理的に最大値であり、エンジニアにとって地球の自転が影響するような小さいブレまで補正するのかという問題に直面している。(PhotorgaphyBlog)
  • 今後これ以上の精度アップを目指すと、「加速度に地球の自転精度が影響してくるぐらい」のレベル(デジカメWatch)
ハイレゾショット
  • ハイレゾショットは今のところ三脚を使用する必要がある。微風による葉の揺らめきにはうまくいくかもしれないが、手持ちハイレゾショットについてはまだしばらくは実装できない。(PhotorgaphyBlog)
  • 手持ちハイレゾショットに対する市場の需要も把握しているが、まだ実現には至っていない。ただし、あらゆる動きに対して補正できるようにしてあらゆる被写体に対して撮影できるようにしている(ePHOTOzine)
サイズ・バッテリー
  • メインターゲットはハイアマチュアの愛好家で、より大きく重いシステムから切り替えを検討しているユーザーに対してアプローチしている。(PhotorgaphyBlog)
  • さらに、より小さいシステムを望むスポーツカメラマン(現状でキヤノン・ニコンを使う人々)が好むカメラを目指している(PhotorgaphyBlog)
  • 低消費電力のセンサー・新機能に対応するために一新したバッテリーを使用しています。(PhotorgaphyBlog)
  • 最終段階ではE-M1の撮影枚数に対して1.5倍まで持続するように頑張っている(デジカメWatch)

総評・その他

ポイント
  • 全体的に”スピード”が強化されたモデルであり、ドライブ性能を始めとしてAF速度、電子ビューファインダーのリフレッシュレート、センサーの読み出し性能・情報処理性能が段違いに向上している(Amateur Photographer)
  • 大きなフルサイズ一眼レフのシステムを手放すためのカメラだ(ePHOTOzine)
  • 動画にも力を入れているが、静止画に重心を置いている(Amateur Photographer)
  • 価格設定はE-M1よりもやや高い(ePHOTOzine)
  • 日本国内向けのアナウンスは決まり次第正式にアナウンスする:補足:開発発表済みですが、発売予定はまだアナウンスされていません(デジカメWatch)
製造
  • 設計は日本、製造はベトナムで実施される(PhotorgaphyBlog)
  • レンズは25mmF1.2は日本、12-100mmPROは中国で製造(PhotorgaphyBlog)
  • 開発は2011年より継続しており、1年前には完成して微調整を行っていた(PhotorgaphyBlog)
  • 片方だけUHS-II対応というのは、十分に電力を供給できる余力がスロット1までしかないためだ(PhotorgaphyBlog)
  • デュアルスロットはプロからの要望が多く実現した。開発側では大容量と高速化でシングルスロットでも良いのでは?と考えていた(デジカメWatch)
その他将来性
  • LUMIX系レンズの絞りリングには対応する予定(Amateur Photographer)
  • レンズのロードマップは存在するが、内部的なもので公式発表はしていない(PhotorgaphyBlog)
  • APS-Cよりも大きなセンサーサイズのカメラは予定していない(ePHOTOzine)
参考

ハンズオンレビュー

外観・デザイン

デザイン
  • 非常に高いクオリティで、厳しい条件下の撮影にも耐えられるように設計されていることは明らかだ(dpreview)
  • フラッグシップモデルとして、オリンパスのカメラとしての操作系統は全て備わっている(dpreview)
  • メディアスロットは2つに増え、UHS-IIに対応している:補足:スロット1のみ(dpreview)
  • 三脚座用のネジ穴が光軸上に配置された(ePHOTOzine写真より)
  • E-M1ユーザーにとってはお馴染みの操作感覚だが、人間光学に基づいた設計変更を感覚的に受け止める事ができるだろう。グリップはその最もたるところだ(IMAGING RESOURCE)
サイズ
  • マイクロフォーサーズのセンサーサイズからすると、ボディはかなり大ぶりだ。しかし、ローエンドのオリンパス一眼と比べるとハンドリング性ははるかに良好で素晴らしい(dpreview)
バッテリー・追加グリップ
  • バッテリーグリップには十字ボタンが追加、Fnボタンの位置が変更されている(dpreview写真より)
  • 写真ではわかりづらいかもしれないが、バッテリーがかなり大きくなっている。容量が増加して、高い撮影枚数が期待できるがCIPAの電池寿命に関する撮影枚数はまだ決まっていません(dpreview)
  • 追加装着するバッテリーグリップはとても大きくなっており、一眼レフとさして変わらない大きさとなってしまう。おそらく有益な機能性向上だが、マイクロフォーサーズである利点(小ささ)を奪ってしまうものだ(IMAGING RESOURCE)

AF・連写・シャッター

オートフォーカス
  • E-M1 Mark IIを取り上げる上で「スピード」という単語を挙げることが出来る。AFシステムは121点のクロスタイプ位相差センサーに再設計され、2クアッドコアプロセッサによりフル解像度で18fpsの連写性能を持っている。(dpreview)
  • 暗所においてもE-M1 Mark IIは瞬時にピントを合わせる事ができたように見える。我々はサンプルを入手次第、このAF性能を熱心に試す予定です(dpreview)
  • プレスイベントの試作機を元にAFを測り知る事は難しいが、非常に早くかつ軽快な動作です。非常に暗い条件(屋内のイベント会場)でしたがE-M1よりもはるかに高速に感じました(IMAGING RESOURCE)
連写・シャッター
  • 15fpsのメカシャッター連写は驚くほど速く見事に聞こえました。シャッター音はE-M1と異なっています。より軽く、ソフトに感じます。これはハイレゾショットだけでなく、超望遠レンズを使うユーザーにも素晴らしいニュースです(IMAGING RESOURCE)

ファインダー・モニタ

  • 高解像度の電子ファインダーは120fpsの高フレームレートであり、反応時間はわずか6ミリ秒です(dpreview)
  • フォトキナの会場はやや暗く、電子ファインダーの品質を評価するには理想的な環境ではなかったが、それでもシャープでクリアな品質だった(dpreview)
  • 良くも悪くもバリアングル液晶に切り替えられました。(筆者はチルト液晶のファンだが、映像クリエーターからは好まれる)(IMAGING RESOURCE)
  • E-M5 IIと同様にバリアングル式モニタだが耐候性シールにより密閉されているので堅牢性は同程度と思って間違いないだろう(IMAGING RESOURCE)

動画

  • 旧モデルの上下チルト機構の液晶モニタはバリアングル式に切り替わっている。これはビデオグラファーにとって理にかなった形式だ(dpreview)
  • 動画は236Mbpsのデータスループットを誇っており、非常に綺麗な4K動画を撮影できる。さらに改良された手ぶれ補正により不気味なほどの補正効果を得ることが出来る(dpreview)

総評

  • 我々はE-M1 Mark IIの登場で非常に興奮しており、年末に向けてプレス用の貸し出されるサンプル機の到着が待ち遠しく感じる(dpreview)
  • ベータ機を早く使いたくて待ちきれない。しかし、2017年まで待たなければならない(IMAGING RESOURCE)

レンズ

  • MZD 12-100mm PROはオリンパスやパナソニックの競合レンズよりも一回り大きい(CameraSize)
    12-100mm-1
  • MZD 30mm F3.5 Macroは安くてよく写るレンズ(田中希美男
  • MZD 25mm F1.2 PROはPROレンズとしては異端の柔らかく線の細い解像感のあるレンズ(田中希美男
  • MZD 12-100mm F4 PROは悪魔のレンズ(田中希美男
    thisistanaka
参考サイト

フォトキナ2016:E-M1 Mark IIのまとめ

(追記)国内公式発表主な仕様表

全体的なデザインはE-M1を踏襲していますが、バリアングルモニタ採用・グリップの大型化などよく見ればE-M1とは大きく異なるようです。

E-M1とのスペック比較を下に掲載しています。

フォトキナの発表会から分かる点

  • 年内に発表(2016年末だと思われる)
  • 2000万画素 Live MOS
  • TruePic VIII
  • 改善されたダイナミックレンジ
  • 1段向上した高感度
  • ハイレゾショット(JPEG:50MB・RAW:80MB)
  • C-AF・RAW・Full画質において18fps連写が可能(メカシャッター10コマ)
  • S-AF・RAW・Full画質において60fps連写が可能(メカシャッター15コマ)
  • AFエリアカバー率がE-M1から向上
  • 全点クロスタイプのAFチップ
  • 新しいアルゴリズム
  • プリキャプチャ機能(プリ4Kモードと似ていますが2000万画素RAWでの撮影が可能)
  • EVFフレームレート120fps
  • 持続能力の向上と充電時間が短縮したバッテリー
  • 改善したグリップ
  • デュアルSDカードスロット・UHS-II対応
  • 4K 30p 237Mbps(4K )
  • メニュー画面のデザインが変更

こりゃあ買うしかないですな!年内発売みたいな事言っていたので期待大。

E-M1からの進化度合

  • 解像力25%増
  • RAWバッファ2倍
  • データ書き込み速度3倍
  • EVFレスポンス63%増
  • AFポイント3.3倍
  • 動画解像力4倍
  • 手ぶれ補正1.5段分向上
  • S-AF連写能力6倍
  • C-AF連写能力2倍
  • 起動時間半分

詳細スペック比較

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OM-Dのフラッグシップ機であるE-M1は2013年秋に発売されて、幾度のファームウェアアップデートによって画期的な新システムを投入され続けてきたハイエンドモデル。

とは言え、既に2年半が経過しており手ぶれ補正効果などのハードウェア要素の陳腐化が始まっている。現行機としては十分活用出来るものの、そろそろ次世代モデルの登場を期待しているユーザーも多いのではないだろうか。

私はマイクロフォーサーズのコンパクトなシステムに惹かれてシステムを組んでみようと考えている。初めはパナソニックのGM1Sをメインとした超コンパクトモデルで整えていたのだが、スケベ心が出始めて本格的に揃えてみたくなってしまった。

そこで悩ましいのがボディをどうするか?という問題。経年している事もあり、中古市場にはお手頃価格のE-M1が出始めている。そしてPENシリーズにはハイレゾショットや強力な手ぶれ補正を搭載したPEN-Fが登場した。

指を加えてそれらを我慢しつつ、既存モデルを超えるであろうOM-D E-M1 MarkIIを待つか?それとも欲望を早々に解き放つか。なかなか悩ましくあり、もどかしい。そこで、スペックや外観を比較しつつOM-D E-M1 Mark IIのさらなる情報を待ちたいと思う。

OM-D E-M1 Mark II OM-D E-M1 PEN-F
有効画素 2040万画素 1628万画素 2030万画素
RAW 12bitロスレス 12bitロスレス 12bitロスレス
処理エンジン TruePIC VIII TruePIC VII TruePIC VII
手ぶれ補正 5軸 5.5段 5軸 4段分
*シンクロ手振れ対応
5軸 5段分
*シンクロ手振れ対応
ISO 200-25600
LOW:ISO 64
200-25600
LOW:ISO100
200-25600
LOW:ISO80
AF 121点 像面位相差AF
全点クロス
拡張800点以上
デュアルファストAF
コントラスト・位相差併用
81点 コントラスト
37点 位相差
拡張800点以上
 ハイスピードイメージャ
81点 拡張800点以上
ファインダー 236万ドット
0.74倍
120fps
搭載 236万ドット
換算 0.74倍
搭載 236万ドット
換算 0.61倍
モニタ 3.0型
104万ドット
バリアングル液晶
タッチパネル
3.0型
104万ドット
チルト液晶
タッチパネル
 3.0型
104万ドット
バリアングル液晶
タッチパネル
シャッター 1/8000秒
電子(静音)1/32000秒
電子先幕 1/320秒
1/8000秒
電子(静音)1/16000秒
電子先幕 1/320秒
 メカ 1/8000秒
電子(静音) 1/16000秒
電子先幕 1/320秒
フラッシュ同調 1/250秒 1/320秒  1/250秒
連写 秒間18コマ(C-AF:メカ10fps)
秒間60コマ(S-AF:メカ15fps)
秒10コマ
RAW50コマ
*追従連写可能
秒10コマ
RAW39コマ
動画 4K 30p 237Mbps FHD 30p  FHD 60p
WiFi 対応 対応  対応
連続撮影 350枚  330枚
防塵防滴 対応 対応 非対応
メディア SD系 デュアルスロット
UHS-II対応(スロット2はUHS-I)
SD系 シングルスロット SD系 シングルスロット
サイズ 134.1 x 90.9 x 68.9mm
574g
130.4*93.5*63.1
497g
 124.8*72.1*37.3
427g
備考 ダイナミックレンジ改善
高感度1段改善
50MBハイレゾショット
新型BLH-1
プリシャッターモード
ターゲットパッドAF
USB 3(タイプC)
深度合成
フォーサーズ追従AF可
位相差AF
追加バッテリーグリップ
50MPハイレゾショット
ターゲットパッドAF

購入早見表

ちょっと早いですが発表機種が数社重なる可能性があるのでフライング作成。各ネットショップの検索結果がダイレクトに反映されるように設定しています。発表まではもちろん検索にヒットしませんのでクリックしても無意味です。

楽天市場はビックカメラやヨドバシなど有名カメラショップを抱え、大手のAmazon、予約開始最速のカメラのキタムラをラインアップ。これまでの感じでは無金利で20回ローンまで組めるキタムラが結構人気。

発表直後は類似する名前の商品がHITする可能性が高い(例:OM-D E-M10 Mark IIなど)ので型番と仕様をよく確認してください。

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OM-D E-M1 Mark II 新品・中古情報
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M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 PRO 新品・中古情報
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.2 PRO 新品・中古情報
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M.ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 マクロ 新品・中古情報
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OM-D E-M1

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E-M1 ボディ 新品・中古情報
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E-M1 12-40mm F2.8レンズキット 新品・中古情報
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PEN-F

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オリンパス PEN-F ボディ ブラック 新品・中古情報
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オリンパス PEN-F ボディ シルバー 新品・中古情報
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オリンパス PEN-F 12mm F2.0 レンズキット シルバー 新品・中古情報
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ニュース・過去の追記情報

11月

 

 

  • 2016.11.13:よく見たらオリンパスビューワーがE-M1 IIに対応するアップデートが来ていますね。E-M1 IIにもソフトはついてくると思いますが、今のうちにアップデートしてしまえば買ったときの手間を減らせますね。ちなみに以前も紹介しましたが、レンズのアップデートも数点公開されています。
    追記:実写・レビューにオリンパスプラザ体験談を一部追加しました。高感度やフォーサーズレンズのAFはE-M1と比べて良好のようです。
    追記2:すでにebayでは25mm F1.2の「USED」品が…。
    2016-11-13
  • 2016.11.11:海外レビューも一通り読み漁ったので、がっつりまとめ直したページを作成しました。清水の舞台に立ち、背中を押されたい方は是非。私ですか?既に飛び降りています。
    追記:猫をC-AFで追従する動画を別ページに掲載しました。
  • 2016.11.9:DPREVIEWにReal world sample galleryが追加されています。風景からポートレート、屋内ライブなど様々なシーンで撮影した写真を掲載しています。
    追記:Amature Photorapherのサンプルギャラリーも発見。ただし、試写会場が他のサイトと一緒なので、乗馬や鷹、風船のプロキャプチャなど見慣れた作例が多いです。
    追記2:Pattaya Daysに12-100 PROの作例が多数掲載されています。F4の開放でもキレが凄いですね。ちょっとシャープすぎるくらいです
    追記3:MirrorLessonsにおいてE-M1 IIの試写会場やその他作例が掲載されています。他のサイトと違ってISO3200を結構使っている印象。なんと20秒の手持ち撮影にトライしている猛者だった。そのうちバルブ撮影を手持ちでやらかしそうだ…実際のところ花火の撮影も手持ちでイケるようになるのかな?夢が広がるキラーフィーチャー。
    追記4:田中希美男氏がE-M1 IIと12-100 PROの組み合わせについて分かりやすいコメント。海外のレビューサイトを読み漁った限りでは、確かにその通りな気がする。
    2016-11-09-3
  • 2016.11.8:Robinさんがレビューの続編を投稿しました。ハイレゾショットやE-M1 IIの新機能メニューについて書いています。こちらのページに現在抄訳を追記中です。そのうち更新します
  • 2016.11.8:色々レビューをまとめていたら、気が付くと12-100 PROの予約受付票が手元に!
  • 2016.11.8:PhotographyBlogに作例が多数掲載されています。誤解を恐れずに言えば、ブログ程度の大きさで使用するならISO12800もイケそうですね。
  • 2016.11.7:Creative Iceland Photo のレビュー抄訳を別ページに追記しました。
  • 2016.11.6:Digitalrevのレビュー抄訳を別ページに追記しました。コンパクトシステムと高感度ISOの選択に悩まされるレビューです。
  • 2016.11.6:ePHOTOzineのサンプルギャラリーをレビューサイトまとめに追加しました。PROキャプチャー(電子シャッター)で動体撮影時のローリング現象の確認やISO感度別のノイズ感を確認できます。見れば見るほど、早く欲しくなりますね!
  • 2016.11.5:IMAGING RESOURCEにおいて、D500やX-T2、GX8などと細部の画質を比べたページが追加されています。GX8やE-M1と比べると高感度はかなり優秀で、D500やX-T2にも食いついて行っている感じがしますね。気になる点としては赤色が飽和しているくらいでしょうか。
  • 2016.11.5:ムラウチ 楽天市場店にて予備バッテリーをセットにした販売情報を発見したので下記の購入早見表に追加。バッテリーの値段を考えるとちょっとお得。
  • 2016.11.5:海外の実写レビュー抄訳を少し追加しました。AF性能はD5/D500未満でD5500と同等かそれ以上というニュアンスで述べています。追記:国内オリンパスプラザの体験レビューも同ページにてまとめはじめました。
  • 2016.11.4:E-M1 IIのマニュアルがダウンロードできるようです。日本公式サイトではまだ見つけることはできませんでした。海外レビューサイトを2件ついかしました。
  • 2016.11.4:MZD25mmF1.8で手持ち15秒という写真がアップされています。また、レビューサイトを2件ついかしました。

10月

  • 2016.10.31:軒下情報局では12月下旬に発売予定と発信していますね。追加グリップのHDL-9は32,500円が小売希望価格とのことです。43Rumorsでは「今週発表確実」と発信しており、E-M1 IIの価格はX-T2よりもちょっと高いという事で聞いているようです。と言う事はやはり18万円前後くらいになるのでしょうか。
  • 2016.10.29:国内でも「来週予約開始」と情報が出始めています。これはいよいよかもしれませんね!
  • 2016.10.26:43RumorsにおいてもE-M1 Mark IIの説明会が11月2日に開催されると発信しています。ジャーナリストやブロガーに試用機が配布されるそうなので、本格的にレビューが始まりそうですね。12月のクリスマス前に運が良ければ手に入れられるかもしれない(予約必須か?)としているので、秋というよりは冬になりそうです。出荷台数が少ないそうなので、発売後の予約は必須かもしれません。
  • 2016.10.25:海外でE-M1 Mark IIの新品説明会が11月2日に開催される?
    d2108275
    いよいよといった感じですね。新製品説明会が11月2日にあるとするならば、E-M1 IIの発表は10月中にありそうですね!すでにE-M1をドナドナしてしまったので、待ち遠しいところです。
    ちなみに、ニュージーランドでは1,750ドル(18万円くらい)との情報も。まぁまぁな金額でしょうか。X-T2よりもやや高いだけに性能には期待していますよオリンパスさん。

 

 

9月

 

  • 2016.9.28オランダでE-M1 Mark IIは1,999ユーロ(22万円程度)
    E-M1と比べて高い初値となりそうです。マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラとしてはかなり高価なボディとなりそうですね。同価格帯にはAPS-CのNikon D500が存在し、フジフィルムのX-T2よりも高価だったりします。
    とは言え、「システムとしてコンパクトであり、その上で高性能なカメラ」のフラッグシップモデルと考えると妥当な価格設定かなと思います。フルサイズやAPS-Cとは違た路線と考える方が良さそうですね。これまでのM4/3モデルと比べてしまうと価格差にやや戸惑ってはしまいますが…。
  • 2016.9.26公式ウェブサイトのマッチングページにOM-D E-M1 Mark II・MZDレンズ3本が追加DPREVIEWが12-100PROの作例を掲載
  • 2016.9.24:オリンパスインタビューまとめ追加。調べれば調べるほどE-M1 Mark IIが欲しくなるという…
  • 2016.9.22:レビューまとめにIMAGING RESOURCEを追加。記事中で「2017年の発表まで待つ」と記載されており、E-M1 IIってやっぱり2017年なのか、私が読み間違えているのか…。(フォトキナ発表動画を確認すると「Coming later this year」なので今年中ですね)
    追記:12-100mmPROと競合レンズのサイズ比較画像を掲載しました
    追記2:X-T2やEOS M5、DMC-G8などミラーレス一眼の2016年秋・冬モデルと比較ページを作成しました
    追記3:田中希美男氏のMZDレンズインプレッションを追加
  • 2016.9.21:レビュー・サンプル項目を追加しました

 

外国語カタログ

spane-m1ii

4時間後にライブストリーミング開始

日本時間で20日 01:30分ごろからオリンパスのテザーサイトでライブストリーミングが開始されます。

追記:E-M1 IIの発表(試作機)を待つ間にα99IIやらG8やら中判デジタルGFXやら続々と登場。特にα99 IIあれは次元が違う…。どんじり控えしのオリンパスとなってしまいましたが、期待値は変わりませんぞ。がんばれオリンパス!

フォトキナ2016情報(レンズ)

  • M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 PRO 175,000円
  • M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.2  PRO 165,000円
  • M.ZUIKO DIGITAL 30mm F3.5 Macro 37,500円

価格は希望小売価格ですので、実勢価格はもう少し下がると思われます。30mmマクロが安く見えるぜ!

いづれも発売予定は11月下旬。

フォトキナ2016情報(E-M1 Mark II)

写真から分かる手持ちのE-M1との変更点

  • ストラップ金具の位置
  • グリップが肉厚に
  • シャッターボタン横にレリーズケーブル端子らしきカバー
  • モードダイヤルにカスタムモードが3つ
  • 全体的に曲線的
  • SDカードスロットが縦に伸びている?(デュアルスロットは縦方向に2つかもしれない)

右側のストラップ金具の位置は「なぜそこにした?」と理由を伺いたいところ。

また、左肩の電源レバーとAF・ドライブボタンがE-M1同様で大きいレンズを装着している時の押しにくさは変わっていないようです。

しかしまあ、ワクワクしますな!あと3か月が待ち遠しいぜ!

e-m1ii

2016.9.18:手持ちハイレゾは完成していない

43RumorsがFT5=確実な情報として、E-M1 IIの試作機には手持ちハイレゾショットが実装されていないことを明らかにした。

これが2017年の「出荷」で実装されるのかは明らかにされていない。

個人的にはハイレゾショットは静物限定の飛び道具的な要素なので、高感度性能をはじめとする基本スペックを期待しています。明日の試作機でどこまでのスペックが公開されるか楽しみですね。

2016.9.16:12-100mm F4 PROは1177ドル

can22日本円にして12万円くらいです。

この価格がそのまま日本での実勢価格となることは無いと思います。40-150mmPRO並みの価格ですね。

ある程度想像していたものの、実際に高倍率ズームでこの価格は尻込みます。シンクロ手ぶれ補正が効くと思われるので、E-M1ユーザーは検討してみる価値がありそうでしょうか?

ちなみに43Rumorsでは「12mm F1.2 PRO」が1100ドル(11万くらい)としていますが、おそらく「25mm F1.2 PRO」の間違いだと思われます。

2016.9.16:二つのE-M1 Mark II試作機が存在する?

43Rumorsが得た情報によるとE-M1 Mark IIの試作機は2種類存在するとのこと。

  • 積層型センサーを採用した1600万画素
  • 市場の「高画素化」を狙った2000万画素

積層型センサーはソニーのRX100 IVに も搭載されており、データの読み出し量が大幅に向上しているセンサーです。確かにこのセンサーを使えば4Kやハイレゾショットなどの処理が飛躍的に向上し そうですね。以前から噂されている「グローバルシャッターは搭載されないが、コンニャク現象を緩和する」というのはこの事を指していたのでしょうか。

(追記:リンク先のPDFを読む限りではグローバルシャッターモードを搭載した積層型CMOSらしいですが。う~ん…)

残念な点としては、フォトキナを前にして「プロトタイプ(試作機)」であることです。別ソースから20日から予約開始されるリストにE-M1 Mark IIが記載されていない事から2017年の発売となりそうですね。

無念!

*新型レンズ3種類とフラッシュは20日から予約開始されるそうです。

2016.9.14:新レンズ3本の詳細スペック

25mmF1.2 は単焦点レンズですが、レンズの枚数がかなり多く特殊レンズが贅沢に使われています。12-100mmPROはシンクロ手ぶれ補正 で6.5段分という驚異の補正能力を持っているようです。手ぶれ補正内蔵なのでパナソニック機でも使いやすいのはポイントですね。

M.Zuiko Digital ED 30mm F3.5 Macro M.Zuiko ED 12-100mm F4 IS PRO M.Zuiko Digital ED 25mm F1.2 PRO
oly_30mm_macro001 oly_25mmf1.2_001
レンズ構成 6群7枚 1群17枚 14群19枚
絞り羽根 7枚 7枚 9枚
最短撮影距離 0.095m 0.15m 広角
0.45m 望遠
0.3m
最大撮影倍率 1.25倍 0.3倍   広角
0.21倍 望遠
0.11倍
フィルター径 46mm 72mm 62mm
サイズ 57 x 60mm 77.5 x 116.5mm 70 x 87mm
重さ 128g 561g 410g
備考 手振れ補正
シンクロ手振れ 6.5段分
防塵防滴
Z Coating Nano
L-Fnボタン
Mフォーカスクラッチ
Z Coating Nano
防塵防滴
L-Fnボタン
Mフォーカスクラッチ

2016.9.13:手持ちハイレゾモードの情報

43Rumorsにて(FT4)の手持ちハイレゾの情報が発信されています。

レンズ内の手ぶれ補正が搭載されているモデルに限り、手持ちハイレゾと手ぶれ補正の両立が可能だとするそうです。

つまるところ、M.ZUIKO DIGITALでは現行の300mmF4 PROと発表が予想される12-100mmPROだけという所でしょうか。

2016.9.8:発売は2017年か?

43Rumorsにおいて(FT4)の情報を公開しています。

どうやらE-M1 Mark IIとGH5はフォトキナで部分的にしか発表されず、発売は2017年に持ち越されるそうな。これは以前から噂されている熊本地震の影響によるもので、どうも悪い噂が当たってしまったみたいです。残念!

まだ確定ではないので、おとなしく19日を待つことにします。

2016.9.6:新型レンズ3本の画像

デジカメinfo、軒下情報局で新型レンズ3本の画像が掲載されています。

PROレンズは従来モデル同様、マッチョで堅牢感あふれる造りとなっているようですね。午前中にあった14-100PROというのはやはり間違いで、12-100mmPROで合っているようです。

25mmはF1.8と比較してえらいでかいですね、やっぱり。

発表が濃厚となってきたので、そろそろE-M1 Mark IIと合わせて購入早見表を作りたいと思います。

oly_25-100f4_001

oly_25mmf1.2_001

oly_30mm_macro001

2016.9.5:30mmマクロの有力情報

43Rumorsにおいて以前から噂になっていた30mmマクロの期待できる情報が発信されている。

  • 25mmF1.8よりも少し長い
  • フォーカスリミッターは搭載されない
  • 前玉が小さい(17mmF1.8のような)
  • フィルター径は46mm
  • 最短撮影距離は2cm(ワーキングディスタンスの事だと思います)
  • 1:1.25
  • 価格は400ドル未満

35mm判換算で最大撮影倍率1.6倍となる標準マクロレンズのようですね。フォーカスリミッターが非搭載らしいので、オートフォーカス速度が気になるところですね。

価格も60mmF2.8マクロよりも安そうなので、かなりお手頃感のあるマクロレンズとなりそうです。

25mmF1.2、14-100mm F4 PROと平行して発表されそうです。(以前の情報では12-100mm F4 PROだったような気もするのですが)

2016.9.3:メニュー画面のデザインが変わる?

やや眉唾な情報ながら43Rumorsが匿名のソースから情報を受け取った。

new-2

背面のボタン配置とチルト液晶な点からE-M1だと思われる。Mark IIは情報ではバリアングルを採用するらしいとあるので、Mark IIではないかもしれない。

アイカップがちゃうやんけ!と思うかもしれないが、これは市販されているEP-13を装着しているのではないかと思う。さて真相はいかに?

43Rumorsも匿名ソースなので、期待度は半々(FT3)としている。

8月

2016.8.31:強力なライバルの登場とKIPONからEFレンズアダプター登場

6K 30pや60fpsの4Kフォトを搭載するGH5の噂情報が次々と出ています。OM-D E-M1 Mark IIと同時期に発表になるかもしれませんね。どちらも魅力的なモデルとなりそうです。

一方で、KIPONからOM-Dに対応する電子接点を持ったEFレンズアダプタが登場するとの事です。48,000円とやや高価なアダプターではありますが…。

2016.8.31:1800万画素でジオメンブレンを使ったセンサーを採用する?

43Rumorsにて面白い情報が発信されている。

”オリンパスは有効画素の競争に参加しない。E-M1 Mark IIの有効画素数は1800万画素で、センサー上に新たな金属素材を採用する。彼らはそれは「ジオメンブレン」と呼んでいる”

後半の意味があまりぱっと理解できないのですが、「(10段階モジュール)のジオメンブレンが1/60秒で写真を撮ることを可能にしている」と受け取ると、秒間60コマって事ですかね?4KPHOTOみたいなものなのか、1800万画素で超速写が可能なのかは不明です。

1/60sのシャッタースピードでダイナミックレンジが10段分向上って意味ですかね?

どちらにせよ、なんかワクワクしてきた!感じがします。

注意点は昨年に発信された(FT2=あまり信憑性がない噂)なこと。話半分以下と思っていた方がよさそうです。

E-M1 Mark IIが待ち遠しいですねえ

追記:以前に噂が出たときは、ソニーが開発中の「APSC(アクティブピクセルカラーサンプリングセンサー)」を使うことによってダイナミックレンジが従来センサーよりも格段に向上するのでは?と言われていました。1画素ですべての色情報を補完できる機能なので、ハイレゾショットやリアルレゾリューションシステムをワンショットで撮影できるようになると言われています。

特 徴としては「高解像度」「高速読み出し」「ダイナミックレンジの向上」「歪みが発生しない電子シャッター」とされています。デジタルカメラには夢のような 技術が詰まったセンサーですね。これまでの噂情報と組み合わせると、「手持ちハイレゾ」がここに帰結しているとうれしいですねえ。

なんにせよ(FT2)の噂なので、普通に2000万画素の正常進化という事もありますので大きく期待するにはまだ早そうです

2016.8.29:インドネシアの公的機関でE-M1 Mark IIが登録

43Rumorsによるとインドネシアの公的機関においてE-M1(Mark II)の登録があったとする記事を発信している。

登録したカメラは1~2か月以内に出荷される事を意味するらしく、これが本当であれば年内発売となるのだろうか?

やってくれたぜオリンパス!これでE-M1のリアダイヤル空転の呪縛から解放されるぜ!

2016.8.23:バリアングル液晶・48M手持ちハイレゾショット

43RumorsにてFT3の情報が発信されている。

ソース1
  • E-M5IIと同じバリアングル式の液晶モニタを採用
  • 48Mピクセルハイレゾショットは三脚無しで撮影できる
  • エルゴノミクスの改善
  • Pictbridge VIII
  • 全体的にE-M1より20%の画質向上
ソース2
  • 新型センサー
  • 三脚無しの手持ちハイレゾショット
  • 傷つきにくい液晶パネル
  • 4Kと3Dサウンドの新しいマイク

上記2点はまだまだ信頼的るソースの情報とは言い難いようで、FT3=50%程度としている。信頼できるソースからの情報は

  • 4K
  • デュアルSDカードスロット
  • 手持ちハイレゾショット
  • 改善されたAF性能
  • 新しい高解像の電子ビューファインダー
  • フォトキナで発表
  • グローバルシャッターは非搭載

との事だ。手持ちハイレゾが期待できるのはうれしいですね!深度合成など記録枚数が嵩張るのでデュアルスロットも地味にありがたいところ。

フォトキナまで1か月を切っているので、いよいよスペックリークが始まってくるかもしれません。

2016.8.10:センサー読み取り速度はPEN-Fの2倍?

43Rumorsによるとオリンパス設計のソニーセンサはAF速度・読み取り速度が向上しており、特に読み取り速度はPEN-Fの2倍らしい。

FT3とまだまだ不確実な噂だが、新型センサーはかなり期待できそうだ。

2016.8.5:発表は9月19日?

43RumorsにE-M1 Mk2の発表日に関する情報が入ったようだ。9月19日発表と述べているが、これは信頼できるソースからの情報ではないらしく(FT3=確度41-60%)となっている。

以前より、秋発表の2017発売という噂自体は流れているので発表は今年が濃厚そうだろうか。

2016.8.3:センサーは独自設計でソニー製となるか?

43Rumorsが独自のソースで、E-M1 MK2はオリンパス独自の設計でソニー製のセンサーを搭載するかもしれないという推測をしている。

これはまだFT3=真偽が五分五分と言ったところなので43Rumorsの続報待ちとなりそうだ。

7月

2016.7.30:やっぱりフォトキナで発表か?

ミラーレスルモア発信でE-M1 Mark IIと12-100 F4PROはフォトキナ2016で発表を期待できるとしています。確かなソースのついた情報ではなく従来までの情報を元にした推測かと思われます。

2016.7.28:台湾NCCに新型カメラが登録

olympus_IM002_ncc_001デジカメinfo発信で台湾NCCの情報が記事にされている。以前に噂で挙がったコードネームは「IM002」だったが、今回は「IM001」なので別物。

これがE-M1 Mark IIであるかどうかは不明だが、バッテリーが「BLH-1」という新型の型番になっている。

2016.7.27:M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 PROが秋に発表か?

PRO-Lens

43Rumorsにて信頼できるソースから12-100mm F4 PROが秋に発表されるとの事だ。

12mmをカバーしつつ望遠端を強化した高倍率のPROレンズはこれが初となりそうだ。これまでの情報にあった標準PROレンズはおそらくこの事だろう。

12-40mm F2.8とは使い勝手が全く異なるものみたいだ。300mmF4に続きレンズに手ぶれ補正が搭載されるかは今のところ不明。搭載されるとかなり魅力なレンズになるのだが…。

2016.7.26:(FT5)4K・デュアルスロットなど

43Rumorsが(FT5:信頼できるソース)から情報を受け取った。

それによると

  • 4K動画搭載
  • デュアルSDカードスロット
  • 新しいTruepic(VIII?)
  • 新しいAF

との事だ。デュアルスロットはいいね!これはもう待ちきれない、待ちきれないのだけども発売時期に関してはまだ情報が無い。う~む…。

E-M1のリアダイヤルが空回りし始めたのでサービスセンターに直すか手放すか悩みどころ。

2016.7.22:クレイジーなレンズの特許情報

『200-300mm F2.8-4』『300-500mm F2.8-4』というシグマもびっくりなレンズの特許情報が噂になっている。

確かにM.ZUIKO DIGITALはZUIKO DIGITALに比べると落ち着いたスペックのレンズが多かった。フォーサーズ時代には『ED 90-250mm F2.8』というスーパーレンズがあったが、『300-500mm F2.8-4』となると広角端でより長い距離を明るくカバーするだけでなく換算1000mmをF4でカバーする怪物レンズになりそうだ。

2016.7.19:熊本地震の影響続報

MirrorLessRumorsによると、ソニー・パナソニック・オリンパス・ニコンが影響を受けており、およそ4か月程度はロードマップに遅延が発生しているとのこと。

富士フィルムのX-T2は初回生産について影響を逃れているそうだ。

2016.7.12:E-M1 Mark IIは2017年初頭まで遅れる?

MirrorlessRumors によるとE-PL8やパナソニックのLX200はフォトキナで発表される可能性があるものの、E-M1 Mark IIやGH5に関しては2017年までずれ込む可能性があるとしている。

6月

2016.6.29:SDカードスロットはデュアルスロットになる?

43Rumorsにて新しい「信頼度が高い情報」が投稿されている。

それによると、オリンパスのカメラで初めてSDカードスロットが2つ搭載されたカメラになりそうとの事だ。

よりプロユースな使い勝手にするべく、

  • RAWとJPEGの分離
  • 同ファイルのコピー
  • スロット1・2を順に利用

と3通りに対応するらしい。1600万画素から2000万の高画素化の噂があり、ファイルサイズも大きくなる事が予想されるのでデュアルスロットの噂は思いもかけない朗報だ。

また、記事内で「OM-D E-M1 Mark IIはフォトキナ手前で発表されるだろう」と締めくくっている。以前は熊本地震の影響で2017年まで発売が遅延する可能性があるという噂も出ていたので、実際の発売日が気になる所ですね。

2016.6.24:E-M1 Mark IIは2017年発売になるか?

43Rumorsにて今後登場するであろうオリンパスの製品に関する情報がまとめられている。

  • PEN E-PL8
  • 30mm F3.5 マクロ
  • 25mm F1.2 PRO
  • PRO 標準ズームレンズ
  • OM-D E-M1 Mark II

ただし、この中でもE-PL8とE-M1 MK2は熊本地震による影響で遅延が発生するとされている。特にE-M1 MK2は2017年まで延期される可能性があるらしい。う~~~む…

2016.6.12:熊本地震で調達先被災がした事による影響

オリンパス公式にて熊本地震による調達先被災でイメージング部門の製品開発に遅延が発生しているらしい。

詳しいモデルなどは判明していないが、既に写真がリークされているPEN E-PL8やまだ見ぬE-M1 MarkIIなどへの影響が考えられる。

2016.6.1

43RumorsにてFT5と高い確度の情報が発信されている。

その中では3つのレンズが新しく発売されるとの事で以下の3つがそれにあたるらしい、

  • 30mm F3.5 Macro
  • 新しい標準PROズーム
  • 25mm F1.2 PRO Prime

中でも標準PROズームは現行の『M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO』が存在するのでマイナーチェンジとなるの全く別物となるのかは不明。パナソニックの様にレンズとボディの手ぶれ補正を連動させるシンクロIS対応だと胸熱な展開に。

2016.5.19

43Rumorsにて

  • 2000万画素センサー
  • オリンパス初の4K動画搭載
  • 手持ち撮影でハイレゾショットが可能
  • 非常に改善されたAF性能
  • 新型の高解像電子ビューファインダー
  • フォトキナで発表される。

FT4と信頼性が高い方なので期待が高まるところ。PROレンズ揃えて待ってるぜ!

2016.5.12

43RumorsよりFT5

  • 4K動画搭載
  • ローリング現象をより少なくする(グローバルシャッターは非搭載)

現状で出回っているE-M1 Mark IIの噂。まだまだ正確な情報が少ないのが現状。

  • グローバルシャッターの搭載(電子シャッターの歪みが解消されるかも)
  • 手持ちハイレゾショットの搭載

2016.4.28追記

43Rumorsにて耳寄りな情報が発信されている。

  • フォトキナで披露
  • 年内10月に発売
  • スポーツの場で使われるカメラにする
  • 捕捉能力の向上

2016.5.2追記

MirrorLess RumorsにてE-M1 Mark IIの新しいリーク情報が発信されている。

  • 4K動画搭載
  • AFの強化(スポーツにも対応できるものらしい)
  • EVFの強化(大幅な改善が見込めるらしい)
  • 価格は現行機種のE-M1と同等

2016.4.9追記

E-M1 Mark IIの発表は今年の後半になりそうだ。う~む、待ちどしい。

OM-D E-M1 の満足な点・不満な点リストアップ

(2016.4.14新設)

ここでは実際に『OM-D E-M1』を使った印象や他ユーザーによる現状の良い点・不満点をリストアップしてみる。正直なところ、E-M1は不満点があっても使いたくなる魅力は十 二分にある。しかし「じゃあ、Mark IIとどちらを買うのか?」という選択肢になってくると思うので、個人的に気になるポイントで比較出来るようにしておきたい。

OM-D E-M1 OM-D E-M1 Mark IIでの仕様
操作性 住めば都の秀逸な操作性
セッティング次第で自分だけのE-M1へ
E-M1同様の操作性
手ぶれ補正 3.5段 5.5段
長時間ノイズ 良好とは言えない。夜景や花火では厳しい
電源ボタンの位置 クイックな操作が難しい左肩 同様
シンクロ速度 1/320秒対応
三脚穴 光軸上からズレている 光軸上となった!
USB 独自仕様のコネクタ
紛失や中古品の場合には要チェック
USB3.0

操作性

個人的に言うとココが非常に魅力的。特にフォーカスエリア移動をコマンドダイヤル2つを使って操作出来たり、AFやHDR・WBなどもクイックに変更出来るインターフェースのデザインが良い。

オリンパス機に初めて触るとかなり抵抗がある操作感かもしれないが、慣れれば使いやすい「住めば都」の操作性だ。

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