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オリンパス 旗艦モデル E-M1 Mark II 情報まとめ:PEN-F・E-M1との比較表

   

最新情報

過去記事は最下部に格納しています。

公式ウェブサイト

E-M1 Mark IIの海外レビューサイトまとめ

レビューサイトを抄訳したページを作成。かなりレビュー数が多くなってきたので、ページを軽くするためこちらを削除しました。

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E-M1 Mark II関連記事

レビュー・サンプルまとめ

田中希美男氏のこぼれネタ

写真家の田中希美男氏がツイッターでE-M1 IIに関するこぼれネタを発信しているのでまとめました。

  1. 拡張感度ISOはLOW:64が登場して、LOW:100が使えなくなった
  2. 手持ちハイレゾは不可だが、50Mと25Mからハイレゾを選択可能。画質は「かなりイイ」らしい
  3. PENTAX K-1のリアレゾとは異なる処理の動体補正機能を搭載。オンオフは不可
  4. 電子シャッターはローリングシャッターだが、読み出し速度が向上しているので目立ち難くなったというもの。(グローバルシャッターではない)
  5. 連写CH中は連写中に表示される画像は撮影後の画像(レックビュー)、CLはライブビュー画像が表示される
  6. バッテリーが大きくなり、撮影可能枚数は400枚を超えそう。充電時間はおよそ半分に

電子シャッターではS-AFで秒間60コマ、C-AFで秒間18コマの鬼のような連写性能ですが、この場合にはレックビューでの使用となりそうです。激しく動く被写体を追従するには厳しそうです。メカシャターのC-AF連写(秒間10コマ)におけるライブビューの見え具合が気になりますね。

オリンパスインタビュー

描写性能・センサー

基本性能
  • PEN-Fとは画素数こそ同程度だが全く別物のセンサー。読み出し速度は2倍、構造も異なり像面位相差AFにも対応している、E-M1と比べてAFの精度は向上(Amateur Photographer)・(PhotorgaphyBlog)
  • 高解像とノイズ性能のバランス(総合的な画質)を重視しており、高画素競走に参加するつもりはない(将来的により高画素とすることはできるが)。PROレンズはより解像度の高いセンサーにも対応が可能な性能を持っている(ePHOTOzine)
  • E-M1のISO3200はE-M1 Mark IIのISO6400に等しいです(ePHOTOzine)
  • ダイナミックレンジは7D Mark IIやX-T1を上回る性能を持っている(ePHOTOzine)
画像処理
  • APS-C一眼レフと比べて画質と”スピード”が優れている。ISO 6400程度の高感度域でNR(ノイズリダクション)と解像力のバランスが良好で競合機種よりも優れている(Amateur Photographer)
  • ダイナミックレンジ・ノイズ耐性が向上しており、オリンパスカメラとしては最良の選択肢となる画像を提供できます(PhotorgaphyBlog)
  • PEN-Fと異なる2000万画素のセンサーに加えて、TruePic VIIIにより1段向上したノイズ性能を発揮します。パフォーマンスはPEN-F搭載のエンジンよりも優れています。(ePHOTOzine)

オートフォーカス・ドライブ

AF
  • オートフォーカス速度とフォーカス精度は飛躍的に改善されており、他の重要なポイントを上回るものだ(PhotorgaphyBlog)
  • AF性能の向上はオリンパス製レンズ以外でも恩恵を受けるもので、パナソニック製やフォーサーズ時代のレンズも向上を実感できる(ePHOTOzine)
  • ”連写できるAF”を目指して実現したのがE-M1 Mark II(デジカメWatch)
ドライブ
  • 電子シャッターを使用した場合のローリング現象はE-M1と比べて半分であり、メカシャッターの優位性は下がっている。現在はメカシャッターで10fps・電子シャッターで18fps(AF-C)だ。(PhotorgaphyBlog)

外観・機能性

ファインダー・モニタ
  • 電子ビューファインダーの反応速度は6msであり、人間が実際にその反応時間を認識する事はできません(PhotorgaphyBlog)
  • バリアングル液晶はヨーロッパの顧客からの要求にこたえたものだ(PhotorgaphyBlog)
  • 電池残量はパーセント表示で画面上に表示されます(PhotorgaphyBlog)
  • 6msの反応速度と120fpsのリフレッシュレートで光学ファインダーにとても近くなっている(ePHOTOzine)
  • メニュー画面は改善された上で、タッチパネル操作に対応している(ePHOTOzine)
  • 連写中に被写体に追従できるファインダーを目指した(デジカメWatch)
  • 特殊機構の液晶モニタ(バリアングル・チルトの特徴を併せ持つ)も検討したが、強度への不安から見送った(デジカメWatch)
手ぶれ補正
  • 現在の理論的には限界となる手ぶれ補正能力をE-M1 Mark IIに搭載した。(Amateur Photographer)
  • シンクロ手ぶれ補正は現状で12-100PROと300PROのみで、6.5段分の補正効果を提供できる。(PhotorgaphyBlog)
  • 手ぶれ補正効果は物理的に最大値であり、エンジニアにとって地球の自転が影響するような小さいブレまで補正するのかという問題に直面している。(PhotorgaphyBlog)
  • 今後これ以上の精度アップを目指すと、「加速度に地球の自転精度が影響してくるぐらい」のレベル(デジカメWatch)
ハイレゾショット
  • ハイレゾショットは今のところ三脚を使用する必要がある。微風による葉の揺らめきにはうまくいくかもしれないが、手持ちハイレゾショットについてはまだしばらくは実装できない。(PhotorgaphyBlog)
  • 手持ちハイレゾショットに対する市場の需要も把握しているが、まだ実現には至っていない。ただし、あらゆる動きに対して補正できるようにしてあらゆる被写体に対して撮影できるようにしている(ePHOTOzine)
サイズ・バッテリー
  • メインターゲットはハイアマチュアの愛好家で、より大きく重いシステムから切り替えを検討しているユーザーに対してアプローチしている。(PhotorgaphyBlog)
  • さらに、より小さいシステムを望むスポーツカメラマン(現状でキヤノン・ニコンを使う人々)が好むカメラを目指している(PhotorgaphyBlog)
  • 低消費電力のセンサー・新機能に対応するために一新したバッテリーを使用しています。(PhotorgaphyBlog)
  • 最終段階ではE-M1の撮影枚数に対して1.5倍まで持続するように頑張っている(デジカメWatch)

総評・その他

ポイント
  • 全体的に”スピード”が強化されたモデルであり、ドライブ性能を始めとしてAF速度、電子ビューファインダーのリフレッシュレート、センサーの読み出し性能・情報処理性能が段違いに向上している(Amateur Photographer)
  • 大きなフルサイズ一眼レフのシステムを手放すためのカメラだ(ePHOTOzine)
  • 動画にも力を入れているが、静止画に重心を置いている(Amateur Photographer)
  • 価格設定はE-M1よりもやや高い(ePHOTOzine)
  • 日本国内向けのアナウンスは決まり次第正式にアナウンスする:補足:開発発表済みですが、発売予定はまだアナウンスされていません(デジカメWatch)
製造
  • 設計は日本、製造はベトナムで実施される(PhotorgaphyBlog)
  • レンズは25mmF1.2は日本、12-100mmPROは中国で製造(PhotorgaphyBlog)
  • 開発は2011年より継続しており、1年前には完成して微調整を行っていた(PhotorgaphyBlog)
  • 片方だけUHS-II対応というのは、十分に電力を供給できる余力がスロット1までしかないためだ(PhotorgaphyBlog)
  • デュアルスロットはプロからの要望が多く実現した。開発側では大容量と高速化でシングルスロットでも良いのでは?と考えていた(デジカメWatch)
その他将来性
  • LUMIX系レンズの絞りリングには対応する予定(Amateur Photographer)
  • レンズのロードマップは存在するが、内部的なもので公式発表はしていない(PhotorgaphyBlog)
  • APS-Cよりも大きなセンサーサイズのカメラは予定していない(ePHOTOzine)
参考

ハンズオンレビュー

外観・デザイン

デザイン
  • 非常に高いクオリティで、厳しい条件下の撮影にも耐えられるように設計されていることは明らかだ(dpreview)
  • フラッグシップモデルとして、オリンパスのカメラとしての操作系統は全て備わっている(dpreview)
  • メディアスロットは2つに増え、UHS-IIに対応している:補足:スロット1のみ(dpreview)
  • 三脚座用のネジ穴が光軸上に配置された(ePHOTOzine写真より)
  • E-M1ユーザーにとってはお馴染みの操作感覚だが、人間光学に基づいた設計変更を感覚的に受け止める事ができるだろう。グリップはその最もたるところだ(IMAGING RESOURCE)
サイズ
  • マイクロフォーサーズのセンサーサイズからすると、ボディはかなり大ぶりだ。しかし、ローエンドのオリンパス一眼と比べるとハンドリング性ははるかに良好で素晴らしい(dpreview)
バッテリー・追加グリップ
  • バッテリーグリップには十字ボタンが追加、Fnボタンの位置が変更されている(dpreview写真より)
  • 写真ではわかりづらいかもしれないが、バッテリーがかなり大きくなっている。容量が増加して、高い撮影枚数が期待できるがCIPAの電池寿命に関する撮影枚数はまだ決まっていません(dpreview)
  • 追加装着するバッテリーグリップはとても大きくなっており、一眼レフとさして変わらない大きさとなってしまう。おそらく有益な機能性向上だが、マイクロフォーサーズである利点(小ささ)を奪ってしまうものだ(IMAGING RESOURCE)

AF・連写・シャッター

オートフォーカス
  • E-M1 Mark IIを取り上げる上で「スピード」という単語を挙げることが出来る。AFシステムは121点のクロスタイプ位相差センサーに再設計され、2クアッドコアプロセッサによりフル解像度で18fpsの連写性能を持っている。(dpreview)
  • 暗所においてもE-M1 Mark IIは瞬時にピントを合わせる事ができたように見える。我々はサンプルを入手次第、このAF性能を熱心に試す予定です(dpreview)
  • プレスイベントの試作機を元にAFを測り知る事は難しいが、非常に早くかつ軽快な動作です。非常に暗い条件(屋内のイベント会場)でしたがE-M1よりもはるかに高速に感じました(IMAGING RESOURCE)
連写・シャッター
  • 15fpsのメカシャッター連写は驚くほど速く見事に聞こえました。シャッター音はE-M1と異なっています。より軽く、ソフトに感じます。これはハイレゾショットだけでなく、超望遠レンズを使うユーザーにも素晴らしいニュースです(IMAGING RESOURCE)

ファインダー・モニタ

  • 高解像度の電子ファインダーは120fpsの高フレームレートであり、反応時間はわずか6ミリ秒です(dpreview)
  • フォトキナの会場はやや暗く、電子ファインダーの品質を評価するには理想的な環境ではなかったが、それでもシャープでクリアな品質だった(dpreview)
  • 良くも悪くもバリアングル液晶に切り替えられました。(筆者はチルト液晶のファンだが、映像クリエーターからは好まれる)(IMAGING RESOURCE)
  • E-M5 IIと同様にバリアングル式モニタだが耐候性シールにより密閉されているので堅牢性は同程度と思って間違いないだろう(IMAGING RESOURCE)

動画

  • 旧モデルの上下チルト機構の液晶モニタはバリアングル式に切り替わっている。これはビデオグラファーにとって理にかなった形式だ(dpreview)
  • 動画は236Mbpsのデータスループットを誇っており、非常に綺麗な4K動画を撮影できる。さらに改良された手ぶれ補正により不気味なほどの補正効果を得ることが出来る(dpreview)

総評

  • 我々はE-M1 Mark IIの登場で非常に興奮しており、年末に向けてプレス用の貸し出されるサンプル機の到着が待ち遠しく感じる(dpreview)
  • ベータ機を早く使いたくて待ちきれない。しかし、2017年まで待たなければならない(IMAGING RESOURCE)

レンズ

  • MZD 12-100mm PROはオリンパスやパナソニックの競合レンズよりも一回り大きい(CameraSize)
    12-100mm-1
  • MZD 30mm F3.5 Macroは安くてよく写るレンズ(田中希美男
  • MZD 25mm F1.2 PROはPROレンズとしては異端の柔らかく線の細い解像感のあるレンズ(田中希美男
  • MZD 12-100mm F4 PROは悪魔のレンズ(田中希美男
    thisistanaka
参考サイト
OM-D E-M1 Mark II OM-D E-M1 PEN-F
有効画素 2040万画素 1628万画素 2030万画素
RAW 12bitロスレス 12bitロスレス 12bitロスレス
処理エンジン TruePIC VIII TruePIC VII TruePIC VII
手ぶれ補正 5軸 5.5段 5軸 4段分
*シンクロ手振れ対応
5軸 5段分
*シンクロ手振れ対応
ISO 200-25600
LOW:ISO 64
200-25600
LOW:ISO100
200-25600
LOW:ISO80
AF 121点 像面位相差AF
全点クロス
拡張800点以上
デュアルファストAF
コントラスト・位相差併用
81点 コントラスト
37点 位相差
拡張800点以上
 ハイスピードイメージャ
81点 拡張800点以上
ファインダー 236万ドット
0.74倍
120fps
搭載 236万ドット
換算 0.74倍
搭載 236万ドット
換算 0.61倍
モニタ 3.0型
104万ドット
バリアングル液晶
タッチパネル
3.0型
104万ドット
チルト液晶
タッチパネル
 3.0型
104万ドット
バリアングル液晶
タッチパネル
シャッター 1/8000秒
電子(静音)1/32000秒
電子先幕 1/320秒
1/8000秒
電子(静音)1/16000秒
電子先幕 1/320秒
 メカ 1/8000秒
電子(静音) 1/16000秒
電子先幕 1/320秒
フラッシュ同調 1/250秒 1/320秒  1/250秒
連写 秒間18コマ(C-AF:メカ10fps)
秒間60コマ(S-AF:メカ15fps)
秒10コマ
RAW50コマ
*追従連写可能
秒10コマ
RAW39コマ
動画 4K 30p 237Mbps FHD 30p  FHD 60p
WiFi 対応 対応  対応
連続撮影 350枚  330枚
防塵防滴 対応 対応 非対応
メディア SD系 デュアルスロット
UHS-II対応(スロット2はUHS-I)
SD系 シングルスロット SD系 シングルスロット
サイズ 134.1 x 90.9 x 68.9mm
574g
130.4*93.5*63.1
497g
 124.8*72.1*37.3
427g
備考 ダイナミックレンジ改善
高感度1段改善
50MBハイレゾショット
新型BLH-1
プリシャッターモード
ターゲットパッドAF
USB 3(タイプC)
深度合成
フォーサーズ追従AF可
位相差AF
追加バッテリーグリップ
50MPハイレゾショット
ターゲットパッドAF

購入早見表

OM-D E-M1 Mark II

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ニュース・過去の追記情報

  • 2017.5.10:先日のファームウェアアップデートでC-AFとズーミングの相性が良くなっているとの事
  • 2017.5.8:ファームウェア 1.2が公式アナウンスされました。
  • 2017.5.7:43Rumorsが間もなくファームウェア1.2が公開されると記事を発信しています。
  • 2017.4.2:キャッシュバックキャンペーンの購入対象期間が終了しました。応募がまだの方はお早めに。
  • 2017.3.11:デジカメWatchでE-M1 Mark IIにNDフィルターを使ってスローシャッターを使った表現方法について特集されています。
  • 2017.3.3:GH5のレビュー記事を色々と呼んでいるとCinema 5Dがローリングシャッター性能を数値で出していました。それによると、GH5が13msでE-M1 IIが10msであるとの事。α6300が34ms・X-T2が21msだったりするので、E-M1 Mark IIの電子シャッターはミラーレス一眼カメラの中で最も実用的なレベルに達していると言えるかもしれません。道理で静音連写使いまくっても歪まないはずだ。
  • 2017.3.2:オリンパスがE-M1 Mark II用のファームウェアアップデートオリンパスビューワーの新バージョンを公開しました。どちらもRAW画像生成における安定化を改善したファームウェアとの事です。
  • 2017.2.23:横浜でCP+が始まりましたねえ、E-M1 IIのお触りも大々的に実施しているそうです。そういえば、デジカメWatchにオリンパス専用ページが出来ました。
  • 2017.2.21:キタムラのオリジナルレンズキットの販売が終了したの一覧表から削除しました。
  • 2017.2.20:デジカメWatchにレビュー続編が投稿されています。感度や手ぶれ補正、ハイレゾショットなど多岐にわたったレビューとなっているようです。そういえばカメラ雑誌の3月号が発売されましたね。ライバル機との比較検証をしている雑誌もあるので、気になる方は本屋さんへGO。
  • 2017.2.17:デジカメWatchにて超望遠レンズや連写・プロキャプチャーを使ったレビュー記事が投稿されました。
  • 2017.2.16:PREMIUMシリーズのキャッシュバックキャンペーンが2月23日から始まるようです。あぶねえ、レンズ買う所だった…。
  • 2017.2.14:DPREVIEWがヘリスキーにおけるE-M1 Mark IIの動画や写真の紹介動画を公開しています。これを見ると12-40 PROを買い戻したくなってしまう。やっぱり光量が不足するシーンには1段でも明るいレンズがあると便利ですなぁ…。

2月

  • 2017.2.13:Robin氏のブログにてE-M1 Mark IIによる北海道の写真がアップされました
  • 2017.2.10:デジカメWatchのインタビュー第2弾を公開しました。手ぶれ補正やセンサー性能について開発陣と対談しています。
  • 2017.2.8:IMAGING RESOURCEにM.ZD 300mm F4 PROと組み合わせた作例が多数掲載されています。
  • 2017.2.8:パナソニックがE-M1 IIとの組み合わせで不具合が発生していたLeica 100-400mmのファームウェアアップデートを公開しています。
  • 2017.2.3:43Rumrosが「年内に確実に1本、もしくは2本のF1.2PROレンズが登場する」と記事を発信していますね。これは期待してしまうなあ…、嫁さんへの言い訳を考えておかないといかんな!
  • 2017.2.3:デジカメWatchがオリンパスに独占インタビューした記事を公開しています。色々と突っ込んでインタビューしているので参考になると思います。「S-AFではイメージャAFメインで像面位相差はサブ」という回答など「ああ、なるほど通りで」と得心する内容が詰まっていました。
  • 2017.2.2:E-M1 Mark IIを持って水族館で高感度とC-AFを試してきました。豆知識・不具合まとめページを更新しました。
  • 2017.2.1:DPREVIEWがオリンパスに独占レビューしています。その記事の中で「M動画中のオートISO」「動画撮影中のAF速度調整」「C-AF動作の最適化・カスタマイズ性の強化」「追従性能のアルゴリズム改善」「バッファクリア中の再生・メニュー操作可能」に”取り組んでいる”と述べています。バッファクリア中の操作は是非、是非に!

2017年1月

  • 2017.1.28:Mirrorlessons系列の比較サイトでX-T2とのガッツリ検証記事が投稿されています。解像力からダイナミックレンジ、高感度まで独自に検証しているので参考になると思います。よく言われるラージフォーマットとの高感度性能差については「ISO 6400以上でしか違いに気づかない」と述べています。
  • 2017.1.27:43Rumorsが信頼できるソースからE-M1 IIのファームウェアアップデートの計画があると伝えられたそうです。それは動作の安定性を確認できたらCP+でお披露目されるかもしれないとの事。これは期待したいですね!
  • 2017.1.25:E-M1 Mark IIのキャッシュバックキャンペーン期間が延長されました
  • 2017.1.24:CameralabsでE-M1 Mark IIのレビューが掲載されました。「noise resolusion」の項目ではX-T2とE-M1の比較が掲載されていますので、英語が分からなくとも目で確認できるかと思います。明るいシーンではX-T2と違いが分からない程度に解像しているみたいですね。シャドーのノイズもこのテストではあまり悪い印象を受けません。
    ”このクラスでは最も強力で魅力的な機種”との評価。
  • 2017.1.23:デジカメWatchにED 12-100 PROのレビューが投稿されていますね。レビュワーはHARUKI氏で、「F2.8の大口径ズームから乗り換えてお釣りが来るくらい。」と述べています。
  • 2017.1.21:DxOMarkにE-M1 Mark IIのセンサースコアが掲載。ついに総合評価が80点台に乗るマイクロフォーサーズ機が登場しましたね!α6500の総合評価が85点なので、けっこう健闘しているようです。ちなみにEOS 80Dには酷なようですが、43Rumorsが比較表を掲載していました。数値だけが全てではないですが、参考までに。
参考 E-M1 Mark II EOS 80D
総合評価 80 79
色深度 23.7 bits 23.5 bits
ダイナミックレンジ 12.8 Evs 13.2 Evs
低照度ISO
(許容できるISO感度)
1312 ISO 1135 ISO
  • 2017.1.20:そういえばモーターマガジン社からE-M1 IIのムック本が登場。月刊カメラマンを出版しているところですね。
  • 2017.1.20:カメラ関連月刊誌の2月号が発売されていますね。レフ機が鳴りを潜めてミラーレスが話題の中心と言った感じです。E-M1 Mark IIは登場から数か月が経ちましたが、中々の高評価のようです。カメラマン2月号では「D500に肉薄するミラーレス」としてはNo1となっているようです。次いでX-T2、α6500と続く模様。
  • 2017.1.17:オリンパス マレーシアのロビン氏がブログを更新していますね。E-M1 IIに限った記事では無いですが「手ぶれ補正の必要性」を説くためのアイテムとしてE-M1 IIと12-100 PROの写真や動画を使って解説しています。
  • 2017.1.14:IMAGING RESOURCEにE-M1 Mark IIのレビュー結論が追加されました。コチラでざっくりと抄訳。「E-M1 IIのスピードは獣」という評価を頂きました。
  • 2017.1.14:MirrorlessComparisonにE-M1 IIとE-M1の徹底比較レビューが投稿されています。ボディ性能からWB・高感度比較、アクセサリ比較など。E-M1 IIとE-M1で迷っている方は必見。結論として「E-M1もまだまだイケるぜ!浮いたお金でレンズ投資」「これからの可能性を見据えるとE-M1 II」と言った結論になっています。
    確かにその通りで、E-M1も写真を撮るには十分な性能を持っていると感じます。ただし、伸びしろを使い切っている感じがしますので、これ以上の進化は望めないかなと…。
  • 2017.1.12:43RumorsにE-M1 IIを使った長時間露光のレビューが転載されています。転載元のレビューによると過去のOM-Dと比べるとかなり改善らしいです。
  • 2017.1.12:手持ちのPENTAX K-1と超解像撮影の比較検証。8000万画素まで拡張できるハイレゾショットの方が潜在能力は高いですが、スーパー解像力の単焦点が必要と実感するに至る。「ED 75mm F1.8」が脳裏をよぎり、カートに出し入れする日々。「いやいや、300mm F4が先だろ」と突っ込みを入れる理性に「超望遠PROズームを待ちなさい」という天啓を得る始末。
    嗚呼、素晴らしきかなマイクロフォーサーズ。
  • 2017.1.10:ED 25mm F1.2 PROのLensTipsレビューを抄訳しました。このレンズの強みは「絞り開放におけるフレーム全体の安定した描写」という点を推しています。反面、非点収差や倍率色収差で解像力が伸び悩んでいる(トップクラスのレンズと比較して)とも指摘しています。
  • 2017.1.7:Mirrorlesscomparisonにおいて12-100 PROと12-40 PROの比較検証記事が投稿されています。結果としては「解像力と超ISの12-100 PRO」「明るく軽量な12-40 PRO」と言ったものとなっています。後日12-100 PRO特設ページにでも抄訳予定。
  • 2017.1.7:ePHOTzineにE-M1 IIのフルレビュー記事が投稿されました。コチラのページにて抄訳中、全体的に肯定的ですがコスパで点数を下げているようです。「バッテリー表示がたまに赤色の残量ピンチ状態になる」という状態は私の持っているE-M1 IIでもありました。「あれ?電源切り忘れてたかな?」と焦ってしまいましたが、電源を入り切りすると35%くらいに復活するという…。
    追記:一通り抄訳し終えました。「メニューシステムが2歩進んで1歩戻った」という表現には納得(笑
  • 2017.1.6:CES2017でDMC-GH5がとうとう登場しましたね。よりいっそうマイクロフォーサーズが賑わう事を願っています。我が家ではE-M1 IIの利用頻度がフルサイズを凌駕、12-100 PROとの組み合わせが素晴らし過ぎる。
    嫁さん曰く、「目元のメイクでカメラを汚さないようにモニターで撮る際に、この手ぶれ補正は良い感じ」との事。なるほど、そういえば超連写できるカメラでバリアングル搭載モデルってあまりないですね。一眼レフ機と違ってモニターを使った撮影でもポテンシャルを落とさない点がGood。
  • 2017.1.3:あけましておめでとうございます。E-M1 Mark IIを堪能していますでしょうか?LUMIX DMC-GH5が登場しそうな気配がしてきましたので、E-M1 IIとの比較ページを作成してみました。マイクロフォーサーズは今年も賑やかな年になりそうですね。これに触発されてED 100-250 F4 IS PROなんて出して来たら胸アツな展開。財布の中身が持たないぜ!

12月

  • 2016.12.28:シグマが「30mm F1.4 DC DN|Contemporary」をE-M1 Mark IIに装着するとC-AFが作動しない不具合を公式アナウンスしました。対応ファームウェアは2017年1月下旬までに公開するとの事です。
  • 2016.12.27:デジカメWatchの2016年読者投票のミラーレス部門では断トツでE-M1 Mark IIが首位を取ったようです。
  • 2016.12.27:デジカメWatch「私は今年これを買いました第4回」オリンパス機種やレンズが目立ちますね。日本カメラやCAPAなどのカカメラ雑誌でもED 12-100 PROがノミネートされていますし、アマチュアのみならず写真家からの評価も良好のようです。
    追記:E-M1との高感度性能の比較を軽く検証してみました。
  • 2016.12.26:デジカメwatchに元「風景写真」編集者のインタビュー記事が掲載されています。ちなみにGANREFFBのアカウントもありますが、そちらはまだX-ProやEOS 5D系の写真となっています。「E-M1 II使ってねえ!」と突っ込む方もいるかもしれませんが、なにしろ発売されたばかりですからねぇ。今後E-M1 IIを使った作例も見てみたいものです。
  • 2016.12.25:ちょこちょこと不具合やら「おんやぁ?」みたいな点が出始めているので、豆知識・不具合情報ページを作成しました。ちょっとおかしな挙動はあるとして、動体撮ってて楽しいカメラですね。ここ最近、なにか理由を付けては鳥や猫を撮りに行っている気がします。雪が本格的に降ってくる前に堪能しなくては…。
  • 2016.12.25:「AFリミッターを触ってみる」「AFリミッターでカモメを撮る」を追加しました。
  • 2016.12.22:ついに発売日となりました!さっそくですが、E-M1 IIでウサギを追いかけに加賀まで行ってきました
  • 2016.12.21:こんにちは!E-M1 Mark II。現在開封してごそごそしています。シャッター音がE-M1と全然違いますな!全体的な印象はこれまでリサーチしてきた情報と大きく変わらないので、コチラを参照してください。ファーストインプレッションは明日試写してからレビューしたいと思います。
    追記:ちょっと辛口のレビューで開封の儀とインプレッションを書いてみました。実写は明日へ
  • 2016.12.19:とうとう残すところあと2日半となりましたね。キタムラ通販で予約したE-M1 IIは無事に出荷したようです。22日は予定を開けて待ってるぜ!頼むぞキタムラ!そうそう、E-M1用のファームウェ4.3が公開されています。4.2で発生した不具合を修正しているとの事なので、4.2ユーザーは早速アップデートした方が良さそうです。
  • 2016.12.17:先日ご紹介したThePhotoBlographerのレビュー記事を抄訳追加しました。よく見ると蛇口の水でじゃぶじゃぶ洗っていますね。レビュワー曰く「ペンタックス以外でこんな事をしたメーカーは無い」との事。
    追記:ローリングシャッターの読み出し速度について検証されているイギリスのサイトがありますね。E-M1と比べて4倍、PEN-FやE-M5 IIと比べて3倍、GX80(G7 Mark II)と比べても2倍の読み出し速度を持っているようです。同サイトではフォトキナ2018あたりでグローバルシャッターが搭載されるのじゃないだろうか?とも述べています。E-M1 Mark IIIが登場する頃にはさらに一皮むけてそうですね。
  • 2016.12.16:海外のレビューサイト「ThePhotoBlographer」においてE-M1 Mark IIのレビュー記事が投稿されています。CanonでCarlZeissのレビュー記事をよく書いている方ですね。その方の評価では価格を短所としつつも5満点の結論と評しています。E-M1 IIの手ぶれ補正の効果を「狂気機能(夢中になるという意味)」として、他のカメラが良い画質を得ても「狂気機能」を手に入れる事はできないと述べています。
    現在、こちらのレビューを抄訳中で、出来上がったらコチラのページに追記予定
  • 2016.12.15:デジカメWatchにE-M1 II実写編レビューが投稿されています。サーキットにおける追従AFでは52コマ中50コマが実用範囲という結果を出しているようです。リップサービスもあるのでしょうが、「EOS-1D X Mark IIに肉薄する操作感を持っている」と評価しています。発売まで一週間を切りましたね、楽しみだなぁウフフフ。

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