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キヤノン EF-M32mm F1.4 STM 交換レンズデータベース

更新日:

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「EF-M32mm F1.4 STM」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2019-01-03:DPReviewがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-11-27:Mobile01が実写レビューを掲載しています。
  • 2018-09-29:KASYAPAが作例レビューを掲載しています。
  • 2018-09-24:Flickrに複数Groupページが作成されています。作例項目に追加しました。
  • 2018-09-05:正式発表されました。9月21日発売とのこと。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

EF-M32mm F1.4 STM
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レンズフード ES-60
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レンズデータ

レンズ仕様

画角(水平・垂直・対角線) 39°・26°30'・46°10'
レンズ構成 8群14枚
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
最小絞り 16
最短撮影距離 0.23m
最大撮影倍率 0.25倍
フィルター径 43mm
最大径×長さ Φ60.9mm×56.5mm
質量 235g

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

Mobile01

  • ソニーやフジフイルムと同じ価格帯の製品だが、レンズフードが付属していないのは残念だ。
  • プラスチック鏡筒、金属マウントは一貫してハイクオリティな質感だ。
  • レンズのサイズや重量はEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMとよく似ている。大口径レンズだがとてもコンパクトだ。
  • レンズはマレーシア製である。
  • 防塵防滴仕様では無い。
  • オートフォーカスは高速で静かだ。価格の割に悪く無い。
  • フレーム中央は絞り開放からとても豊かだ。フレーム隅はソフト-良好の間だが、まだ許容範囲内である。中央はF1.4-F11で、四隅はF2.8-F11がベストパフォーマンスとなる。
  • F1.4でパープルフリンジは目立つが、F4まで絞ると改善する。倍率色収差は心配する必要が無い。
  • コーティングが施されゴーストやフレアは抑えられているがASCが施されたハイエンドレンズほど良好ではない。開放からゴーストが発生し、絞るとさらに目立つ。
  • 周辺減光は無視できる程度だ。
  • 玉ボケは口径食の影響を受けているが、F1.8まで絞ると改善する。
  • 光条はF2.8からハッキリと現れ、F5.6以降はさらに明確となる。
  • ボケはとても良好で問題は無い。

逆光耐性は今一つだが、F1.4の明るさや自然なボケ、接写性能は価値のあるレンズだ。

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