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ハイブリッド一眼レフの急先鋒 キヤノンEOS 90D 最新情報まとめページ

このページはまだ登場が確定していない一眼レフカメラ「EOS 90D」に関する情報を集めるページです。基本的に確定情報が出るまでは”出所不明のリーク情報や噂話”が主な話題です。

最新情報・噂

EOS 90Dの特徴・噂まとめ

ポイント

  • 3250万画素 APS-C CMOSセンサー
  • DIGIC 8プロセッサー
  • マルチコントローラー搭載
  • 14bit RAW・C-RAW
  • SDXC UHS-II対応カードスロット
  • 22万画素RGB+IR測光センサー
  • ISO感度100~25600
  • ~1/16000秒 シャッタースピード
  • 45点オールクロス位相差AFセンサー
  • カバーエリア100%×88%のデュアルピクセルCMOS AF
    (瞳検出対応)
  • ファインダーで10コマ秒・ライブビューで11コマ秒の連写速度
  • EOS 80Dと同じ仕様の光学ファインダー
  • 4K 30p(クロップ無し対応)・FHD 120p対応
  • 強化されたバッテリーライフ

噂情報

  • 近日中に登場(8月28日の可能性大)
  • EOS 90D ボディ・18-55mmキット・18-135mmキット
  • 1900ドル
  • 1399米ドル
流出しているプロモーションビデオ

データベース

正式発表後に更新予定

レビュー

作例

参考サイト

購入早見表

正式発表後に更新予定

EOS 90D
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アクセサリー

バッテリーパック LP-E6N
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バッテリーグリップ BG-E14
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リモートコントローラーRC-6
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EOS 90D関連記事

最新情報

2019-08-20:キヤノンオーストラリアがEOS 90D・EOS M6 Mark IIの商品ページを公開

キヤノンオーストラリアがEOS 90D・EOS M6 Mark IIを再びフライング掲載したようです。

Canon Ausralia:EOS 90D

  • 3250万画素デュアルピクセルCMOS
  • 45点オールクロス
  • 11コマ秒連写
  • DIGIC 8
  • 視野率100%ファインダー
  • WiFi・Bluetooth内蔵
  • ISO100~ISO25600(拡張ISO51200)
  • 4K 30p・FHD 120p対応
  • 22万画素RBG+IR測光センサー
  • ボディ内RAW現像
  • バリアングルタッチモニタ

EOS M6 Mark II

  • デュアルピクセルCMOS AF
  • 3250万画素センサー
  • 4K 30p/FHD 120p
  • 14コマ秒連写
  • RAWバーストモード 30コマ秒連写
  • DIGIC 8
  • 瞳AF対応
  • 3.0型ワイドタッチパネルモニタ
  • ISO~25600
  • ボディ内RAW現像対応

未明にプロモーションビデオをお漏らししたキヤノンオーストラリアがなんと商品ページまで公開しているではありませんか。

噂では8月28日発表とのことでしたが、少し掲載されるのが早すぎるような…。ひょっとしたら発表日時が正確では無かったのかもしれませんね。

PDFスペックシートを発見したのでEOS 90D・EOS M6 Mark IIともに比較表を作成中。

2019-08-20:ついにEOS 90DとEOS M6 Mark IIのプロモーションビデオがリークされる?

Canon Rumorsが登場が期待されているEOS 90DやEOS M6 Mark IIについて噂情報を発信しています。

  • 3250万画素APS-C
  • DIGIC 8
  • 14コマ秒連写
  • RAWバーストモード 30fps
  • ~ISO26500
  • 瞳検出AF
  • 測距輝度範囲 -5EV
  • 4K動画
  • FHD 120fps
  • 外付けOLEDファインダー対応

  • 3250万画素APS-C
  • 45点 オールクロス
  • DIGIC 8
  • 10コマ秒連写
  • 4K 30p/25p
  • FHD 120p/100p
  • 光学ビューファインダー+顔検出(視野率100%)
  • 220K RGB+IR測光
  • バリアングルタッチモニタ
  • 防塵防滴
  • バッテリーグリップ BG-E14

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ついにそれっぽいプロモーションビデオがリークされましたね。これが本物かどうかまだ分かりませんが、ぱっと見はかなり良くできているように見えます。

どちらのスペックも以前から噂されていた情報と同じで、3250万画素センサーのDIGIC 8となるようです。どちらもDIGIC 8のデュアルプロセッサーとは言及されていませんが、4K動画や高速連写に対応しているようですね。

ぱっと見で他にもわかる点は…

  • M6にダイアルファンクション
  • M6にAF/MF切替レバー
  • M6にプリ連写機能
  • 90Dにマルチコントローラー
  • 90DのAF「スポット1点」「1点」「ゾーン」「ラージゾーン」「オート」
  • 90Dグリップ装着時は2590枚(非装着時は1300枚)

と言った外観的特徴でしょうか。80Dと7D Mark IIの融合と言われてきましたが、確かにそのような機種となっているみたいですね。

2019-08-19:EOS 90DやM6 Mark IIは3200万画素センサーを採用する?同時にKiss・EOS Mの発表なるか【噂】

Canon Watchが登場が期待されているEOS 90DやEOS M6 Mark IIについて噂情報を発信しています。

新しい情報は無いが、来るEOS 90DとEOS M6 Mark IIの解像性能についてヒントがある。

3200万画素センサーについては既に発信している。これについて何度も何度も我々のメールアドレスに届いており、これが次世代APS-Cカメラ(一眼レフ・ミラーレスどちらも)の解像度となる可能性が非常に高いようだ。

今のところ受け取っているEOS 90Dの噂情報はコチラだ

  • 3250万画素 デュアルピクセル CMOS
  • デュアルDIGIC 8
  • デュアルSDカードスロット
  • 10fpsの連写撮影
  • 45点AF(クロスセンサーは不明)
  • 24/25、30、60fpsでの4K動画撮影
    (4K動画時のDPAFについて言及は無し)
  • 3.2型アリアングルモニター
  • 防塵防滴
  • WiFi/Bluetooth
  • 1399米ドル
  • 2019年8月下旬

この情報はまだ割り引いて聞いて欲しい。我々は2019年8月28日に発表されると予想している。イメージやスペックのリークはそのうち始まるだろう。EOS 90DはEOS 80DとEOS 7D Mark II両方の後継モデルとなる。

発表されるのはEOS 90Dだけではない。EOS M6 Mark IIも同時発表となるだろう。まだ真偽は不明だが、EOS M6 Mark IIに関するスペックリストが存在する。

  • 3250万画素 デュアルピクセル CMOS
  • DIGIC 8+
  • ~4K 30p クロップ無し
  • FHD 190p
  • フォーカスガイド
  • 新しいセルフィーモードとVlogモード
  • 強化された動画IS
  • 最速16コマ秒の連写速度(AE/AF追従)
  • 30fpsのRAWバーストモード(AE/AF追従)
  • 領域を拡大したデュアルピクセルAF
  • サーボ瞳AF
  • 1/16000秒電子シャッター
  • フォーカスブラケット
  • 外付け電子ビューファインダー対応
  • USB-C充電対応

リークした認証情報によると、キヤノンはEOS KissもしくはエントリークラスのEOS Mシリーズも用意しているようだ。EOS 90Dと同時に発表される可能性はあるが、今のところこの信頼できる情報は無い。

他に何が登場するだろうか?EOS R用のレンズがいくつか準備中である。「RF24-70mm F2.8L IS USM」「RF15-30mm F2.8L IS USM」は年末までに発表されるだろう。しかし、EOS 90Dと同時発表とはならない可能性が高い。これらは年末までに発表されるであろうEOS R高解像モデルと同時発表となるかもしれない。

Canon Watch:CANON EOS 90D: ANOTHER CONFIRMATION IT WILL HAVE 32MP, AND WHAT TO EXPECT FROM CANON

とのこと。

まだ確定的なスペック情報では無いので注意が必要。とは言え、EOS 80Dよりも高画素センサーを搭載しそうな雰囲気となっていますね。

過去に2800万画素と言った噂もありましたが、今回は3200万画素APS-Cセンサーとなっている模様。APS-Cセンサーカメラとしては非常に高画素ですね。画素ピッチはα7R IVやGFX100より狭くなるので画質が気になるところですが、キヤノンがどれほどの新型センサーを投入してくるのか気になるところ。

2019-08-09:間もなくEOS 90D登場か

国内で高い確率で噂情報を発信する軒下デジカメ情報局が以下の製品が近日中に登場すると述べています。

長らく噂されてきたEOS 80D後継モデルですが、ついに日の目を見ることが出来そうですね。噂通りEOS 7D Mark IIの需要も受け止めることが出来るカメラとなっているのか気になるところ。

  • EOS 90D
    • ボディ・18-55mmキット・18-135mmキット
  • EOS M6 Mark II
    • ブラック・シルバー
    • ボディ・15-45mmキット・18-150mmキット
    • EVFキットあり
  • RF24-70mm F2.8 L IS USM
  • RF15-35mm F2.8 L IS USM
  • レンズフードEW-88E
  • レンズフードEW-88F

2019-07-20:やはり8月末登場か?

Canon Rumorsが現在の噂情報をまとめ、今後登場するキヤノン製品について発信しています。

来年はキヤノンのホームグラウンドである日本でオリンピックが開催される。キヤノンにとって大きな年となるだろう。

新しいスケジュールとなった最初のフォトキナは2020年5月27日~30日に開催される。

以下は今から来年までに登場すると予想されているカメラリストだ。

EOS-1D X Mark III

我々はこれが夏のオリンピック前、2020年上半期に発表されると予想している。

EOS 90D

このカメラは今後数か月以内に発表されるだろう。EOS 80DとEOS 7D Mark IIの後継モデルになると噂されている。

EOS RS

EOS 5Ds R/5Ds後継の代わりに登場すると言われている。6000万画素超となり、2020年前半と予想しているが、2019年後半に登場する可能性もある。

EOS RX

高速・高性能なEOS Rシステムだ。人々が本当に望んでいるキヤノンミラーレスだ。2020年に開発発表、そして2020年オリンピックでテストされるとしても驚くべきことでは無い。

EOS C500 Mark II

キヤノン初の8Kカメラになるかもしれない。2019年の第4四半期に発表される可能性がある。

EOS C300 Mark III

とても人気の高いC300 Mark II後継モデルは間もなく登場するだろう。4Kと8Kどちらも撮影可能と耳にしている。2020年前半に発売されると思われる。

EOS M

私はEOS Mシステムについて注目していない(キヤノンが重要視していないと信じているので)。そして新しいEOS Mについては何も耳にしていない。EOS 90Dの発表と前後してEOS M5がアップグレードされるのは理に適っているが、現時点では推測にすぎない。

Canon Rumors:Here’s a list of rumoured and predicted cameras coming from Canon in the next year

私は再び「キヤノンが8月末に新製品を発表する予定だ」と教えてもらった。発表直後に発売となることは滅多にないので、発売は9月になる可能性がある。

何が来るのか?

この情報提供者によると、EOS 90Dの他にもう1台カメラボディが登場するようだ。2台目の新型カメラを予測するとしたら「新しいEOS Mカメラボディ」になると賭けるだろう。これはEOS M5とM6後継モデルとなる可能性がある。

同じ情報提供者によると、同時に新レンズも発表するようだ。キヤノンはEFレンズを2019年内に発売しないと述べている。新しいEF-Mキットレンズや既に開発発表されたRFレンズ群となるのだろうか。

Canon Rumors:Canon announcements coming at the end of August [CR2]

とのこと。

ここ最近の噂情報を見ていると、EOS 90D登場の可能性がグッと高まっているように見えます。少なくとも海外認証機関に未発表のコードネームが3つほど登録されているので何等かの新製品は期待できそうです。(無線関係の認証機関なのでレンズでは無い)

EOS 80Dは2016年、7D Mark IIに至っては2014年から後継モデルが登場していないので、確かにそろそろリニューアルして欲しいところ。どのような仕様のカメラとなるのでしょうか。

Kissシリーズの新型モデルがDPCMOS AF対応の瞳AFなどを実装しているのでEOS 90Dのライブビュー機能には期待大。ピュン速AFでライブビューに最適な「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM」と組み合わせたいですねえ。

ボディ内手ぶれ補正を実装すると言う噂もありましたが、今回は何も触れていないようですね。その辺がどうなっているのかも今後の追加情報に注目したいと思います。

EOS Mシリーズについて手持ちの情報は無いものの、Canon RumorsはEOS Mシリーズと推測しているようです。確かにEOS Kissシリーズ(一眼レフ)はここ最近登場したばかりなので、登場するとしたらミラーレスのEOS Mシリーズでしょうか。EOS M5後継となるのか、EOS M100後継となるのか…。

2019-07-19:キヤノンEOS 90Dはボディ内手ぶれ補正を搭載する可能性がある?

Canon RumorsがCR2と中程度の格付けでキヤノンAPS-C一眼レフに関する噂情報を発信しています。

先週、私は一眼レフのボディ内手ぶれ補正についての特許について情報を発信した。次期EOS Rにボディ内手ぶれ補正が導入されることは以前から知っていたが、一眼レフ用を開発しているというのは初耳だ。

特許が即ち製品化するとは限らないが、「キヤノンは近い将来、”選ばれた”一眼レフ(複数)に”絶対”ボディ内手ぶれ補正を搭載するだろう」と教えてもらっている。

情報提供者はどのカメラにボディ内手ぶれ補正を搭載するのか確信を持っていないようだが、数か月後に登場するEOS 90Dに搭載される可能性はかなり高い(特にEOS 80DとEOS 7D Mark II両方の後継モデルとして登場するのであれば)。

もう1台の可能性は、2020年前半に登場するEOS-1D X Mark IIIとなるだろう。ニコンはD6にボディ内手ぶれ補正を搭載すると噂されている。

Canon Rumors:IBIS is coming to select next generation Canon DSLRs [CR2]

とのこと。

既に複数のボディ内手ぶれ補正に関する特許出願が確認されていますが、一眼レフにも導入するとは驚きですね。EOS 90Dへの実装は腑に落ちる部分があるのですが、信頼性の高さが求められるEOS-1Dシリーズに導入するかどうかは眉唾。

そもそもキヤノンは新機能の実装にとても慎重で、実際に「何度も実地テストして動作を確認してから機能を実装する」と以前のインタビューで述べています。

年内登場が噂されている「EOS 90D」や、来年登場すると噂されている「EOS-1D X Mark III」に搭載されるとしたら、既にプロトタイプ出回っているかもしれませんね。

2019-05-14:30コマ秒連写のEOS登場なるか?

Canon Rumorsがイギリスのキヤノンアンバサダーのネット上の発言をピックアップしています。

キヤノンイギリスのアンバサダー「Andy Rouse」氏は明らかに新しいカメラボディを使用いてInstagramで活動している。言及はされていないため、彼がキヤノン以外のカメラを使っているとは思えない。

彼は「新しいキット」を使用し、「多くのシャープなショットを撮るために連写速度を30fpsから5fpsまで落とさなければならなかった」と述べている。

これは何のティーザー、テストなのだろうか?EOS-1D X Mark IIIであることは明らかだ。AndyはEOS-1D X Mark IIの初期テスターの一人だったので、予想外のことではない。そして我々は2月にEOS-1D X Mark II後継モデルのテストが始まってると教えてもらっている。

彼は来る3250万画素のAPS-Cカメラのテストを実施ている可能性もある。しかし、3250万画素の30コマ秒連写は必要とされるスループットが非常に高くなる。おそらく3250万画素APS-Cセンサーには荷が重いはずだ。30コマ秒はもっと低画素センサーの機能となる可能性がある。

ミラーレスボディではフレームレートがとても高くなる可能性があるため、EOS Rシリーズとも考えられる。

これらは全て空騒ぎとなるかもしれない。

とのこと。

問題提起しているInstagramの投稿はコレコレですね。実際、新カメラが何であるか言及されてらず、30fps連写のカメラがキヤノンボディなのかすら不明です。とは言え、ブログを確認すると野生動物相手にEOS Rを使っていたりするのでキヤノン製品で装備を固めてそうですが…(以前にはニコンアンバサダーだった模様)。

30fpsが連写速度だとすると、現行モデルではオリンパスのOM-D E-M1X(Mark II)、LUMIXシリーズの4KフォトやG9、フジフイルムのX-T3あたりでしょうか。EOS-1D X Mark IIの4K切り出しでも30fpsと言えば30fpsかもしれませんが…。

一眼レフで30コマ秒連写は非常に難しいと思われるので、新機種だとしたらミラーレスボディでしょうか。Canon Rumorsが述べている「噂の3250万画素APS-C」では確かに30コマ秒連写は厳しいかもしれませんが、X-T3のように「×1.25クロップ」で30fpsを実現している2600万画素センサー×プロセッサは実在します。

色々と可能性はありそうですが、最後の一文が添えられているように空騒ぎで終わる可能性もアリ。

2019-05-09:3200万画素のAPS-C一眼レフが用意されている?

台湾の認証機関をコードネーム「DS126801」で追加されたAPS-C一眼レフカメラが存在するとのこと。以前にコードネーム「K437」として発見されたカメラ情報と共通する部分があるようです。Canon Rumorsでは従来の情報と組み合わせて以下のように発信しています。

  • デジタル一眼レフ
  • WiFi/Bluetooth 4.1
  • LP-E6N バッテリー
  • EOS 5D Mark IVと似た6段階バッテリー表示
  • 最大出力サイズ 6960×4640=3200万画素
  • おそらく2019年に登場する。

このカメラがEOS 80D後継モデルなのか、EOS 7D Mark II後継モデルなのかハッキリしませんが、ミドル以上のAPS-C一眼レフであることは間違い無さそうです。

2018-08-27:まだまだ混迷続くキヤノンカメラの噂情報

Canon RumorsCanon Wacthが相反する情報を発信しています。

Canon Rumors

我々は2018年9月4日、もしくはそれ以前に発表されるキヤノンのフルサイズミラーレスに関する情報に引き続き注目し、レポートを複数いただいている。

ミラーレスカメラは来月のフォトキナ以前に発表されることは無いと確信している。一部のレンズは発表されるがカメラ本体は無いはずだ。

以前述べた様に「開発発表」の可能性はあるが、このタイプの発表は事前に噂情報を得るのがとても難しい。

2019年の前半には新しいカメラボディが登場するはずだ。EOS 90D、EOS M5 Mark II、フルサイズミラーレス、それらが次に発表されるモデル群だ。

Canon Wacth

キヤノンのフルサイズミラーレスに関する基礎的な仕様情報を得た

  • 2800万画素フルサイズセンサー
  • デュアルピクセルオートフォーカス
  • ボディ内手振れ補正
  • 10コマ秒連写
  • 4K 30p/FHD 60fps
  • 1900ドル

全体的に理にかなった仕様であり、予想通りだ。このカメラがフォトキナ2018までに発表されるかは不明であり、それを示唆する確たる情報は今のところ無い。

フォトキナ前に発表されるカメラはEOS M5 Mark IIのみで期待されているフルサイズミラーレスでは無いかもしれない。

とのこと。

どちらもフォトキナ前に関する情報は不透明となっています。「EOS M5 Mark IIがフォトキナまでに登場するかしないか」に関する見解は分かれているようですね。

Canon Wacthに登場したスペック情報は確かに「キヤノンっぽいね」と感じるものですね。EOS 6D Mark IIをミラーレスに変化させたような位置づけのカメラでしょうか?ニコンのZカメラシステムより低価格でエントリーしやすい価格設定となれば嬉しいのですが…。

2018-08-21:フォトキナ前まではレンズの発表のみ?

Canon Rumorsがフォトキナ前に発表される可能性がある製品をリストアップしています。

  • EF-M 32mm F1.4 STM
  • EF 400mm F2.8L IS III
  • EF 600mm F4L IS III

とのこと。残念ながら噂されていたEF 50mm F1.4Lやフルサイズミラーレスは望み薄のようです。一眼カメラも情報は何もないらしい。

2018-07-28

キヤノンもニコンもミラーレスの情報が先行しており90Dに関する情報はあまりぱっとしない現状です。

正体不明のカメラが「日本製」「ボディ・レンズキット1・レンズキット2」で登場するみたいですが現状でこれが一眼レフなのかミラーレスなのかは不明。

ここ最近公開された特許に「バウンス可能な一眼レフ内蔵ストロボ」もあったりします。このあたりの技術が90Dに実装されると面白そうですね。

2018-06-25

正体不明のレンズ交換式カメラが台湾NCCを通過したようです。これが7D Mark II後継なのか90Dなのか、ミラーレスなのかは不明な模様。

2018-06-24

国内のリークサイトによると2台の一眼レフカメラがテストされているとのこと。

1台は電池の残量表示が4段かいでもう1台は6段かい。APS-Cかフルサイズかは不明ですが、EOS 5D Mark IVや6D Mark IIの登場時期を考慮するとどちらもAPS-Cである可能性はありますね。エントリークラスとミドルクラス以上の一眼レフカメラと言ったところでしょうか?

2018-06-23

Canon Rumorsが久しぶりに80D後継モデルに関して情報を発信しています。

我々はEOS 80Dどころか新しい一眼レフに関する情報をほとんど聞いていない。

次のモデルは「大きな飛躍」になると言われている。

現時点でEOS 80Dが発表されてから855日が経過している。製品サイクルが長くなるにつれ「将来的な戦略」が重要になってきているようだ。

同じソースによるとEOS 80Dの代替品は「EOS 90D」とは呼ばれない。

多くの企画が模索されているようだが、それらはとても曖昧だ。そしてEOS 80Dが終了する時期もまだ分からない。

とのこと。このクラスの一眼レフカメラが継続するのかミラーレスとなるのかもまだ不明なようですね。

EOS 80Dはミドルクラスとしては完成度の高いカメラですね。90Dが出るとしても進化ポイントがDIGIC 8への更新くらいしか想像できません。

2018-05-22

Canon RumorsがCR1と期待度の低い情報ながら「2018年後半にEOS 80D後継モデルが登場する」と発信しています。

特にスペック情報は無いものの、EOS Kiss Mで始まった4K動画機能搭載のながれは踏襲される模様。

2018.4.19

EOS 7D Mark IIIに関する情報はボチボチ登場していますが、90Dに関する情報は今のところありません。

2018.3.23

Canon Rumorsが「まだ年内の一眼レフについて確かな情報が入ってこない」と発信しています。

1月25日に発信された情報の「新しいデュアルピクセル CMOS AF搭載機」はEOS Kiss MでしたのでEOS 90Dに関する情報では無かったことが判明していまうす。

2018.1.25

Canon RumorsがEOS 80Dの後継モデルに関する情報を久しぶりに発信しています。

我々はEOS 7D Mark IIIが2018年に登場しないことを確認中だがまだ裏付けは取れていない。しかし、80%は確信している。

2018年最初のAPS-C一眼レフとしてCP+に先駆け3台のEOS Kissが登場するはずだ。

現在、EOS 80Dの後継モデルであるEOS 90Dは2018年後半に登場すると言われている。このカメラはEOS 9000Dと差別化され、全く新しいセンサーが搭載される。このセンサーはEOS M50と共有されない。

さらに新しいデュアルピクセル AFを実装する予定だが、EOS 90Dが最初のカメラとなるかどうかは不明である。4K動画の実装は不透明だ。

まだ矛盾する情報が多く、錯そうしている。我々は信頼できるソースから何らかのヒントを得られないか待っているところだ。

とのこと。

Canon Watchは「2018年に登場しないかもしれない」と発信していたり、EOS 90Dに関する情報はまだ錯綜しているようですね。

2018.1.16

Canon RumorsCanon WacthがそれぞれCP+に向けたキヤノンの新商品に関する噂情報を発信しています。

どちらもEOS 90DやEOS 7D Mark IIIの登場は否定的であり、海外の認証機関に登録されている「EOS Kiss M」なるカメラかもしれないとしています。

2017.12.6

数か月ぶりにCanon Watchが90Dに関する情報を発信しています。

それによると「2018年に90Dは登場しないかもしれない」とのこと。2019年となるかもなぁと述べていますね。

このシリーズはここ最近3年周期のリニューアルとなっているため、80D(2016年)を考慮すると2019年の可能性があるらしい。

2017.7.10

Canon WatchはCaoon Rumorsの記事を元ネタとして同じような内容を発信しています。

特に目新しい追加情報ではありませんが「まだ噂を大きくするには時期尚早。手持ちのカメラを十分に楽しむ時だ」と述べています。おっしゃる通り。

2017.7.8

Canon RumorsがEOS 7D Mark IIIとEOS 90Dに関する噂情報を発信しています。

  • 2018年上半期にEOS 7D Mark IIIの後継モデルを発表する計画があるらしい
  • EOS 7D Mark IIはフォトキナ2014で先駆けて発表された。すると後継モデルもそれに倣い発表される可能性がある。
  • スペック情報はまだ無いが、4K動画が搭載される初のAPS-C EOSとなる(7D3)
  • Canon Rumors的には7D Mark IIIの登場よりも先にEOS 90Dが発表されると予想している。

と言う情報を受けて当ページを作成しました。

EOS 90Dについてはまだまだ不透明な情報ですので話半分以下と見ておいた方が良さそうですね。Canon Rumorsは2018年と予想していますが、私は昨年夏にEOS 80Dを購入し「ミドルクラスの一眼レフはこれで十分じゃないか?急いで刷新する必要はない」と感じています。EOS 90Dの登場はまだ先じゃないかなと言うのが個人的な見解。

EOS 60Dが2010年、EOS 70Dが2013年、EOS 80Dが2016年と3年間隔で更新が続いています。と言う事で2019年の春ぐらいでしょうか?

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