Nikon RumorsがZマウントについて追加情報を発信しています。
ニコンZマウントに関する最初の情報を発信後、コメント欄で少し混乱があったようだ。
最新の情報に基づいてZマウントの詳細は以下の通りである。
- マウント径(内径):49mm
- マウント径(外径):65.4mm
- フランジバック:16mm
Eric Calabros氏の比較ではソニーEマウントと比べて6度以上のメリットが発生する。これは大口径レンズや広角レンズにとって重要なことだ。
とのこと。
そもそも”Zマウント”が正しい情報なのか疑う必要があるものの期待したいスペックですねえ。
ニコンは既に35mmフルサイズミラーレス用の超大口径レンズ「52mm F0.9」や「36mm F1.2」などの特許を出願中のようです。マウント径や大口径レンズを考慮するとかなり大ぶりなミラーレス一眼カメラを登場させるつもりなのかもしれません。
ニコンミラーレス関連記事
- DPReviewが OM SYSTEM PEN のサンプルギャラリーを公開
- とても魅力的な組み合わせのレンズ|20-60mm F2.8-4 DG
- M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO レンズレビューVol.3 遠景解像編
- 汎用性が美徳となるレンズ|20-60mm F2.8-4 DG
- OM SYSTEM版のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ブラックが生産完了?
- VILTROXがライカLマウント用のAirシリーズレンズ4本を予告
- EOS R8 Mark II は防塵防滴仕様となり1899ドルで販売される?
- オリンパス版 M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 生産完了
- FE 100-400mm F5.6-8 OSS レンズレビューVol.3 遠景解像編
- キヤノン 20-60mm F2 インナーズーム光学系の特許出願
サイト案内情報
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。スポンサーリンク
スポンサーリンク

