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新しいタムロン製フルサイズミラーレス用単焦点レンズはF2.8 VCとなるか?

Sony E-mount Rumorsがタムロン製レンズに関する気になる噂話を発信しています。

タムロンは4本の新しいFEレンズのティーザー動画を掲載した。タムロンは最近3つの新しい単焦点レンズに関する特許申請をしたことが分かっている。

  • SP 28mm F2.8 VC
  • SP 50mm F2.8 VC
  • SP 60mm F2.8 VC

ティーザー画像を見ても、これら3つのレンズはF2.8レンズである可能性が高い。

Sony E-mount Rumors:Rumors: Upcoming 3 Tamron FE Prime Lenses are f/2.8 Lenses

とのこと。

確かにタムロンのフルサイズミラーレス用レンズの特許出願に見えますね。単焦点レンズで小型という点からも今回のティーザー動画のレンズのように見えます。

しかし、これらレンズ構成の特許出願は日本国内で2015年のものです。

  • 特願2014-039818 (2014-02-28)
  • 特開2015-163926 (2015-09-10)
  • インナーフォーカス式レンズ
  • 株式会社タムロン (000133227)
  • 【課題】全長および口径の小型化が達成され、かつ高い結像性能を備えたインナーフォーカス式レンズを提供する。
実施例1 実施例2 実施例3
焦点距離 27.5462 48.4962 58.5031
F値 2.8840 2.8840 2.8840
半画角 38.5881 21.9113 18.4621
像高 20.29 21.63 21.63
BF 15.6482 16.1817 20.1130

出願が2014年であることを考えると、この時期はまだα7のボディ内手ぶれ補正がやっと導入され、それにレンズラインアップも不足していた頃。それを考えると「F2.8 VC」という単焦点レンズの存在もアリだったでしょうが、Eマウントレンズが充実している2019年現在でこのスペックが売れるとは思えません。VC無しのF1.8レンズのほうがよほど現実的なように感じます。

それに17-28mm F2.8・28-75mm F2.8をリリースしている以上、F2.8単に魅力があるとは思えません。もしF2.8 VCが登場したらびっくりですね。(ボディ内手ぶれ補正を持たない)キヤノンEOS Rユーザーなら需要はあるかもしれませんが…。

と言う訳で、2015年に公開されたこの特許出願と今回のティーザー動画は「似て非なるもの」と思うのですが、実際にどのようなレンズが登場するのか気になるところですね。

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