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アメリカでPENTAXの絞り不良に関する訴訟が始まる

PENTAX RUMORSがアメリカで発生した訴訟についてピックアップしています。どうやらPENTAXのエントリー一眼レフでお馴染み「黒死病」に関する問題のようですね。

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ニューヨークでK-30・K-50・K-70の絞りに関連する集団訴訟が起こった。

  • Ricoh USA Inc.に対しての集団訴訟
  • 絞り制御ユニットが動作不良で小絞りとなる
  • 不具合が発生するとほぼ完全に撮像結果が暗くなる
  • 保証期間の終了までは問題が発現しなかった
  • 設計上の欠陥と主張
    (K-30・K-50・K-70)
  • 他にも多くのユーザーが同様の問題を経験している
  • 修理費の金銭的補償

PENTAX RUMORS:Class action lawsuit for Pentax cameras aperture defects filed in New York

ソース元のコメントを見る限りでは他のユーザーも同様の不具合が発生しているようです。国内でも似たような症状が多数報告され、いわゆる「奥死病」として知れ渡っている問題。

ボディ側の絞り制御ユニットが経年で問題を起こすらしく、レンズの絞り羽根を絞り切ってしまう不具合だそうな。サービスセンサーで修理する人もいれな、中には自分で対処してしまう猛者もいる模様。

リストには入っていませんが、おそらくK-S2でも同様の症状が発生すると思います。(私は元K-S2ユーザーでしたが、黒死病には遭遇しませんでした)

絞りをボディ側で制御するKAF3仕様のレンズ(PENTAX DAレンズは大部分がKAF3)で問題となり、電子絞り「KAF4」仕様のレンズは大丈夫なはず。KAF4はK-50まで対応しているものの、K-30は改造ファームウェアを適用する必要があるらしい。とは言え、KAF4仕様のレンズが少ないので問題解決に役立つとは思えませんが…。

参考:KAF4仕様のレンズ

確かこの4本だったはず。2019年に登場した「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」でもKAF3仕様なのです。KAF4は本当に新しいレンズのみ。

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