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海外のカメラ機材通販サイト「Adorama」がキヤノン正式発表に先駆け天体撮影用ミラーレス「EOS Ra」紹介記事を掲載しています。
Adorama.com:Canon Unveils the EOS Ra: A Full Frame Mirrorless Camera Built to Capture the Night Sky
- 3030万画素 フルサイズCMOSセンサー
- DIGIC 8 Processor
- 5655ポジションのデュアルピクセルCMOS AF
- RFレンズ・EF/EF-Sレンズ(要アダプター)と互換性
- Canon Log・4:2:2 10bitの4K 30p HDMI出力
- 4K タイムラプス
- 369万ドット EVF・バリアングルタッチモニタ
- ドットマトリクスLCD(サブ液晶モニタ)
- 洗練された小型軽量ボディ
- ライブビュー時に30倍の拡大表示
- 見事な耐久性能(防塵防滴)
- サイレントシャッター
- USB充電対応
- EOS RのHα輝線透過率を4倍まで向上
- 2499ドル
基本的に現行のフルサイズミラーレス「EOS R」をモディファイしたカメラとなっているようです。天体撮影用にセンサーのカラーフィルターが変更され、ライブビュー時の拡大倍率が30倍となっている点が目新しいですね(EOS Rは×5・×10のみ)。詳細は不明ですが、Canon LogはEOS Rと同じくHDMI出力時だけの模様。クロップ倍率高そうですねえ…。
価格は量販店価格で「327,800円 税込」と噂されており、EOS Rと比べてやや高価な機種となっているようです。しかし、ニコンの3600万画素センサーを搭載した天体撮影用モデル「D810A」の初値が「376,603円」だったことを考えると安い。
キヤノン初のフルサイズセンサーを搭載した天体撮影用モデルなので期待していた人も多いのではないでしょうか。以前まではEOS 6Dの改造(天体撮影用にフィルターを交換)が有名でしたが、比較的新しいイメージセンサーを搭載した上でメーカー保証を適用できるEOS Raの存在は大きいはず。
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