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サムヤン AF 14mm F2.8 FはD850との組み合わせでも高解像・低色収差の高性能レンズ【海外の評価】

ePHOTOzineがサムヤンの交換レンズ「AF 14mm F2.8 F」のレビューを掲載しています。

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価格以上の価値がある広角レンズ

  • AF14mm F2.8はレンズの塊だが重すぎない。Nikon D850との組み合わせでややフロントヘビーだがまだまだ快適でバランス良好だ。
  • 固定式のレンズフードでフィルターは装着できない。
  • 電子制御のフォーカスリングはフルタイムマニュアルに対応しており、AF後にさらなる微調整が可能だ。動作はとても滑らかで適切な抵抗感を持っている。
  • レンズはバヨネットを含めて金属製だ。仕上がりはとてもしっかりとしている。
  • 耐候シールが施されている。
  • リニアステッピングモーター駆動のAFは静かで高速かつ正確だ。
  • シャープネス:
    ・中央:F2.8~F16までexcellent、F8でoutstandingなパフォーマンスとなり、それ以降もvery goodだ。
    ・隅:F2.8~F4でgood、F5.6でvery goodとなりF8~F11でexcellentとなる。F16~F22でもvery goodだ。
  • 色収差は中央・端ともに良好な補正だ。
  • 歪曲は-3.09%だがこれは超広角レンズとしては予想できる数値だ。必要に応じて補正できるが、多くの被写体では必要無いだろう。
  • コーティングが優れているためとても明るい陽射しでもフレアはほとんど発生しない。
  • ボケは若干さわがしい場合もあるが、一般的な撮影では良好だ。画角を考慮すると満足できる。
  • 周辺減光は絞り開放で四隅が-1.7段ほどだ。F5.6で-1.5、F8で-1.4、F11以降は-1.2段だ。広角レンズとしては控えめな数値である。

このレンズはとても競争力のある価格設定、ハイクオリティな鏡筒、特に優れた光学性能は価格を正当化する以上のパフォーマンスを発揮している。14mmを検討している人にとって強力な選択肢となるだろう。「エディターズチョイス賞」であることは明らかだ。

長所:優れたシャープネス・高度に補正された色収差・高速正確なAF・ハイクオリティなレンズの仕上がり・便利な焦点距離・周辺減光が少ない・耐候性・事実上フレアが発生しない

短所:被写界深度、ピント距離表示が無い・樽型歪曲

とのこと。

先日登場したばかりのFマウント版ですが、さっそくePHOTOzineがレビューしていますね。4600万画素のNikon D850との組み合わせで見事な解像性能と色収差補正を達成しているようですね。

価格は同社のMFレンズ「14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical」と比べて高価となってしまいましたがその価値はあるようですね。

AF 14mm F2.8 EF/Fのレビュー・作例を集めるページはコチラ

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