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ZEISS Otus 1.4/100はフォーカスリングにゴミの付着が無くなっている【海外の評価】

ePHOTOzineがカールツアイスの交換レンズ「ZEISS Otus 1.4/100」のレビューを掲載しています。

  • レンズ鏡筒は見事なクオリティだ。
  • キヤノンEF版は1405g、ニコンF版は1336gと重く大きなレンズである。
  • レンズフードにロックは無いが、精度は完璧なので必要無い。
  • 従来のフォーカスリングは埃が付着しやすかったが、どうもこのレンズでは改善しているようだ。グリップは今まで通り優れている。回転角は315度と秘奥に大きく高い精度で操作が可能な反面、素早い操作には不向きである。とても滑らかに動作するので、指一本でも操作が可能だ。
  • インナーフォーカスのためフォーカシングによる全長の変化はない。
  • 数日使い込むとツアイスブランドの中でも別格と感じる。
  • シャープネス:EOS 5Ds R
    ・中央:F1.4 excellent、F2-F4 Outstanding、F5.6-F11 excellent、F16 very good。
    ・四隅:F1.4-F2 very good、F2.8-F11 excellent、F16 very good。
    ・基本的に全ての絞り値で優れた結果を発揮し、フレーム全域でパーフェクトだ。
  • アポクロマート仕様で色収差はとても良好に補正されている。
  • 歪曲収差は0.57%と控えめで優れた結果だ。
  • ボケは期待を裏切らず、高解像レンズながら確かに滑らかな描写だ。
  • 逆光耐性はとても見事であり、問題となる可能性は低いだろう。コントラストは良好に維持され、ゴーストやレンズフレアの兆候はほとんど無い。
  • 周辺減光はこのレンズにおける妥協点の一つだ。F1.4で目立つ-2.6EV、F2で-1.8EV、F2.8で-1EV、それ以降で-0.8EVとなる。

明らかに小型軽量では無く、安価な選択肢でも無いが、妥協の無いパフォーマンスを発揮するレンズだ。最高水準の光学性能とビルドクオリティを求めるとこうなるのだろう。

長所:際立ったシャープネス・非常に低歪曲・非常に低色収差・美しいボケ・高いビルドクオリティ・強力な逆光耐性・大きなフォーカスリング回転角・質感

短所:F1.4で目立つ周辺減光・防塵防滴非対応・重い・高価・大きなフォーカスリングの回転角で素早い操作が出来ない

とのこと。

他のレビューサイトと似たような結果となったようですね。やはり絞り開放からフレーム全域で良好な画質を備え、大きく回転角で精度の高いフォーカスリングを備えていると評価しています。

ただ、フォーカスリングに小ゴミが付かなくなったというのは初耳な気がします。確かにこのレンズで「ゴミが付きやすい」と言ったレビューを見ていないですねえ。以前までは多くの人が指摘しているポイントだったので改善したのでしょうか?

ZEISS Otus 1.4/100のレビュー・作例をあつめるるページはコチラ

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