SIGMAの情報 SIGMAレンズ カメラ レンズ 機材の噂情報・速報

DPReviewが28-45mm F1.8 DG DNのサンプルギャラリーを公開

DPReviewが「28-45mm F1.8 DG DN」のサンプルギャラリーを公開。6100万画素のα7R IVと組み合わせて撮影した39枚のサンプルを公開。絞って撮影した作例が多く、F1.8のボケを確認するのは難しくなっています。

DPReview:Sigma 28-45mm F1.8 DG DN sample gallery

  • 28-45mm F1.8 DG DNは、EマウントおよびLマウントカメラ用の中・広角ズームレンズである。
  • シグマによると、このレンズはAPS-Cデジタル一眼レフカメラ用の人気レンズ18-35mm F1.8 DC HSMの精神的後継モデルであり、フルサイズミラーレスカメラ用として初のF1.8ズームレンズである。
  • 単焦点レンズに匹敵する画質であり、自社の24mm F1.4と50mm F1.4 DG DNのプライムレンズの性能を上回ると大々的に主張している。
  • 我々はこのレンズを旅のお供として英国に連れて行き、ロンドンの繁華街の喧騒から穏やかな田園風景まで撮影した。
  • ギャラリーをご覧いただき、このレンズが期待に応えているかどうかご意見を聞かせてほしい。

フルサイズミラーレスとしては初となるF1.8ズームレンズが登場しました。さぞ大きいのだろうと思いきや、全長は約153mm、重量は1kg未満に抑えられています。そのぶんズーム域が狭めですが、携帯性の良好なF1.8ズームレンズは魅力的。販売価格はキヤノンのF2ズームと比べると遥かに抑えられています。

DPReviewのサンプルギャラリーは6100万画素のα7RIVと組み合わせて撮影した39枚の写真を掲載。絞った際の遠景写真は良好な解像性能がフレーム端まで得られているように見えます。細部のコントラストも高め。

残念ながら、日中にF1.8の大口径を使い辛かったのか、ポートレートでも少し絞って撮影したサンプルが多め。絞り開放でのボケ描写を確認することはできません。ただ、F2やF2.8のサンプルを見る限りではボケの描写も良さそう。残存収差を活かした柔らかいボケではないものの、収差を抑えた綺麗なボケに見えます。周辺部が少し騒がしそうなシーンもありますが、このあたりは他のウェブサイトの評価を見てみたいところ。

シグマ 28-45mm F1.8 DG DN|Art 最新情報まとめ

  • 発売日:2024年6月20日(木)
  • 予約開始時期:2024年6月6日 10:00:00
  • 希望小売価格:オープンプライス
  • 直販価格:24万7,500円

レンズの仕様

  • 発売日:2024年6月20日(木)
  • 希望小売価格:オープンプライス
  • 直販価格:24万7,500円
  • フォーマット:フルサイズ
  • マウント:ソニーE / ライカL
  • 焦点距離:28-45mm
  • 絞り値:F1.8-F16
  • 絞り羽根:11枚
  • レンズ構成:15群18枚(SLDガラス5枚、非球面レンズ3枚)
  • 最短撮影距離:0.3m
  • 最大撮影倍率:1:4(45mm)
  • フィルター径:82mm
  • サイズ:φ87.8mm x 153.4mm
  • 重量:950g
  • 防塵防滴:対応
  • AF:HLA
  • 手ぶれ補正:-
  • その他機能:
    ・絞りリング(クリック解除/ロック)
    ・AFLボタン×2
    ・インナーズーム

関連レンズ

関連記事

-SIGMAの情報, SIGMAレンズ, カメラ, レンズ, 機材の噂情報・速報
-,