
DPReviewがソニー「α1」のサンプルギャラリーを公開。主に風景撮影がメインの作例で、5000万画素らしい高解像な作例が数多く揃っています。高感度や動体の作例は少なめ。
ILCE-1
DPReview:Sony a1 sample gallery
ソニーの新しいフラッグシップカメラα1は、5000万画素(高解像度モードでは2億画素)の解像度に加え、超高速連写撮影と信頼性の高いオートフォーカスを搭載している。
我々はこのカメラを手にしてから数日しか経っていないが、ピュージェット湾周辺でいくらかのサンプルショットを撮影してきた。フルレビューを進めていく中で、オートフォーカスを評価するためのアクション撮影や、広大な風景に期待して欲しい。このカメラのレビューは始まったばかりだ。
とのこと。
最大で30コマ秒の高速連写と低ローリングシャッター歪みを実現しつつ、5000万画素の高解像な撮影に対応した画期的なソニーαシリーズ最新モデルですね。フラッグシップモデルの名にふさわしく、「スピード」「解像性能」「動画機能」「操作性」全てを兼ね備えた1台となっています。価格もそれ相応となっていますが、非常に対応力のあるカメラに仕上がっている模様。
今回は「FE24-105mm F4 G」「FE16-35mm F2.8 GM」「FE24-70mm F2.8 GM」「105mm F2.8 DG DN」の4本を組み合わせた作例が63点公開されています。主に日中の静止体の撮影であり、高感度ISOや動体の作例はありません。
カメラの解像性能に注目したいところですが、便利ズームである「FE24-105mm F4 G」と組み合わせている作例が多いのが悩ましいところ。それでも中央領域などは高いシャープネスと解像性能であることが分かります。
僅かですがISO3200やISO5000を使用している作例もあります。ISO3200はノイズが良く抑えられているように見えます。ただし、ISO5000ではディテールがノイズの影響を受け始めている模様。このあたりはもう少し様々な作例を見てみたいところ。
- 3月19日発売予定
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