VILTROXが予告していた新レンズをいくつか発表しました。「75mm F1.2」の大口径望遠レンズと「35mm T2」「50mm T2」「75mm T2」の大口径アナモフィックレンズのようですね。
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75mm F1.2 Pro XF
- 中国レンズメーカー初のF1.2 AFレンズ
- F1.2-F16
- 富士フイルムXマウント
- Proのロゴあり
- AF/MFスイッチ
- 2022年Q4にリリース予定
35/50/75mm T2 アナモフィック
- 35mm T2.0 1.33X アナモフィック
- 50mm T2.0 1.33X アナモフィック
- 75mm T2.0 1.33X アナモフィック
- PLマウント
久しぶりにVILTROXの新しいAPS-C用大口径レンズが登場しましたね。これまでで最も長い焦点距離(フルサイズで112.5mm相当)をF1.2の大口径でカバーしています。今のところXマウントで競合するレンズは存在せず、挙げるとしたら「XF90mmF2 R LM WR」かフルサイズ用に設計された「VILTROX 85mm F1.8」でしょうか?画角は少し狭いものの、APS-C用としては非常に大きなボケを得られる大口径レンズとなりそうです。F1.2の大口径と光学性能をどれほど両立させているのかも気になるところですねえ。
参考:静止画用 VILTROXレンズ一覧
フルサイズ
- VILTROX PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH
- VILTROX AF 24mm F1.8
- VILTROX AF 35mm F1.8
- VILTROX AF 50mm F1.8
- VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8
APS-C
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- 見た目は可愛く性能は抜群|VILTROX AF 26mm F2.8 EVO
- 携帯性を追求しながらも画質を犠牲にしていない|VILTROX AF 26mm F2.8 EVO
- 弱点もあるが広角レンズとして十分な性能|VILTROX AF 26mm F2.8 EVO
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