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Thypoch Sculptor AF 23mm F1.4 X がフランスの見本市に登場

PhototrendがThypockの新製品「Thypoch AF 23mm F1.4 X」について発信。Salon Photo & Vidéo 2026に参考出品している未発表製品のようですね。

Phototrend:Salon Photo & Vidéo : Thypoch AF Sculptor 23 mm f/1,4 X, la première focale fixe autofocus de l’opticien chinois

  • Thypochは同社初のオートフォーカス単焦点レンズとなる「AF Sculptor 23mm f/1.4」をひっそりと発表した。
  • 製品版ではなく、すべての仕様や価格は明らかにされていない。
  • 最短撮影距離が25cm。
  •  Voyagerと同様に一般的なSTMモーターが使用されている可能性。
  • Xマウントとしては比較的コンパクト。XF 23mm f/1.4 R LM WRとほぼ同じ。
  • 本体の大部分はプラスチック製だが造りは非常にしっかりしている。
  • 操作部はフォーカスリングとノッチ付き絞りリング。
  • 展示品の絞りリングは銀色だが、製品版では黒色になる予定。

仕様

  • 23mm F1.4
  • APS-C
  • F1.4 ~ F16
  • 最短撮影距離 25cm
  • フィルター径 52mm

装着しているカメラがコンパクトな「X-M5」ですが、それでもバランスがとれそうなサイズに収まっていますね。サイズは「XF23mmF1.4 R LM WR」に近いとのこと。外観はVoyagerと似ており、斜めのラインが入ったフォーカスリングや絞りリングが個性的。

販売価格や発売時期が気になるところですが、見本市ではまだ未公開とのこと。

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