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キヤノンEF-MもしくはRF APS-C 120-360mm F5.6-7.1 ISと思われる特許出願

2020年2月20日付けでキヤノンの気になる特許出願が公開されています。

  • 【公開番号】特開2020-27156(P2020-27156A)
  • 【公開日】2020年2月20日
  • 【発明の名称】ズームレンズ及びそれを有する撮像装置
  • 【出願日】2018年8月10日
  • 【出願人】
    【識別番号】000001007
    【氏名又は名称】キヤノン株式会社
  • 【課題】高ズーム比で無限遠から至近までの物体距離全般にわたり高い光学性能が容易に得られるズームレンズを提供する。

実施例1 実施例2 実施例3
焦点距離 119.97-360.96 119.99-360.98 123.00-361.00
F値 5.50-7.10 5.50-7.10 5.50-7.10
半画角 6.50-2.17 6.49-2.17 6.34-2.17
像高 13.66 13.66 13.66
全長 179.62-233.56 188.52-243.53 187.50-243.50
BF 15.03-15.04 15.02 15.00

バックフォーカスが短く、像高を考慮するとAPS-Cミラーレスシステム向けの超望遠ズームレンズのようですね。35mm判換算でざっくり「200-600mm」と言った所でしょうか?これがRFマウントとなるのか、EOS Mマウントとなるのか不明。

開発発表された「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」と似たようなコンセプトと思われる開放F値ですが、ズームレンジは少し狭くなる模様。にも関わらず、開放F値が非常に暗いことを考えるとEOS Mシステムでもバランスの取れるような小型超望遠ズームとなるのかもしれません。個人的にはフルサイズ一眼レフ用「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」をアダプター経由で使えば事足りる気もしますが、比較して携帯性が高いのであれば価値のある一本となるかもしれません。

参考:現行のEF-Mレンズ

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