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タムロンは年内に富士フイルムXマウント用の望遠ズームを投入する?

Fuji RumorsがタムロンのXマウントレンズに関する噂情報を発信。それによると、2022年内にタムロンがXマウント用の望遠ズームレンズを投入する模様。既存レンズなのか、新設計のレンズなのか気になるところですねえ。

Fuji Rumors:BREAKING: Tamron Telephoto Zoom for Fujifilm X Mount Coming 2022

タムロンが18-300mm F3.5-6.3の発売後、担当者がインタビューに応じ、あと3本のレンズを約束している。

  • 標準ズーム
  • 広角ズーム
  • 望遠ズーム

そのインタビュー以降、我々は標準ズーム「17-70mm F2.8」を手に入れた。

残すところは、広角ズーム(11-20mm F2.8である可能性が非常に高い)と未知の望遠ズームの2つのレンズだ。

我々が受け取った情報によると、タムロンは2022年以内に富士フイルムXマウント用の望遠ズームを発売する予定だ。

とのこと。
これが既存レンズなのか、新しい光学設計のレンズなのか今のところ不明。今のところDi IIIシリーズにAPS-C用の望遠ズームは存在しないので、フルサイズ用「70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD」「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD」をXマウントに改修して投入するのかもしれませんね。個人的にはAPS-C専用設計のレンズを見てみたいところですが、望遠レンズに関していえばフルサイズ用レンズを流用する可能性が高いのかなと。既にタムロンはニコンZマウント用の「70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD」を開発発表しているので、ひょっとしたら70-300mmのXマウント版も存在するのかもしれません。

ポイント

太字は確定的な情報

X Summit NYC 2022

X-H2

  • X-H2S登場後に発表される
  • X-H2Sよりも安く、2500ドル以下
  • 4000万画素 CMOSセンサー
    ・X-Trans CMOS 5 HR
    ・積層型ではない
  • ベースISOが160よりも低くなる(ISO 125)
  • 1/180000秒
  • 8K 30p
  • ピクセルシフトマルチショット
  • ISO感度性能が向上している
  • ロゴ以外のデザインはX-H2Sと全く同じ
  • 1999ドル

X-T5

  • 4000万画素 非積層型CMOSセンサー
  • 積層型CMOSセンサーモデルは登場しない
  • ベースISOが160よりも低くなる
  • 縦位置グリップがない
  • 9月のX Summitでは登場しない

その他

  • XF8mmF3.5:2023年
  • XF30mmF2.8 Macro:2022年
  • XF56mmF1.2 II:2022年
  • GF20-35mm:2022年
    ・X Summit 2022 NYC
  • GF55mmF1.7:2023年
  • GFチルトシフトレンズ:2023年
    30mmF4
    ・21mmF4

(Via XレンズロードマップGFレンズロードマップFuji Rumors)

参考情報

X Summit OMIYA 2022

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