Fuji Rumorsが富士フイルムに関する噂情報を発信。ロードマップ上の「XF150-600mmF5.6-8」はインナーズームタイプの構造を採用していると述べています。携帯しやすそうな超望遠レンズですね。
Fuji Rumors:RUMOR: Fujinon XF150-600mmF5.6-8 with Internal Zoom
富士フイルムはXF150-600mmをロードマップに載せている。
そして4月に我々はレンズの開放F値に関して情報を公開(XF150-600mm F5.6-8)今日、このレンズについてもう1つ情報を追加する。
このレンズはインナーズームタイプで、600mm(900mm相当)までズームしてもレンズのサイズは常に同じままだ。
とのこと。
ソニー「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」のようなインナーズームを採用しており、150-600mmズームとしては珍しい構造のレンズとなる模様。伸びるズームと比べてズームリングの操作が簡単となるほか、600mmのまま収納・携帯しやすくなるのも便利ですね。望遠端の開放F値がF8と非常に暗いですが、機動力のある超望遠ズームに仕上がっているようです。

このようなレンズの価格がいったいどのようなものになるのか今のところ不明。
競合他社のフルサイズミラーレス用が高くても20万円台なので、XF200mmF2のように驚くほど高くはならないかもしれませんが…。
噂のまとめ
太字は確定的な情報
X Summit
- 2022年5月31日
X-H2S
- 2022年にフラッグシップカメラが登場
- 先に積層型モデルが登場し、その後に高解像モデル
- 2種類の縦位置グリップが存在する。
・片方は非常に高価 - 新型センサー搭載
・X-Trans CMOS
・積層型+裏面照射型
・空冷ファンは搭載されない - X-H2sのセンサーは2600万画素(積層型BSI)
- 新型プロセッサ搭載
- 動物/物体の被写体検出AF
鳥類
動物
車
鉄道
飛行機
バイク - 最大40fpsの高速連写
- GFX100Sのようなコントロールレイアウト
- 6K
- 4K 120p
- X-H2Sはバリアングルモニタを搭載
- D-Pad搭載
- X-H2SはCFexpressとSD UHS-IIカードに対応
- 2500ドル以下
- 外付けのアクティブ冷却ユニットが存在する。
X-H2
- X-H2S登場後に発表される
- 4000万画素 CMOSセンサー
その他
- XF150-600mmF5.6-8:2022年
・インナーズームタイプ - XF18-120mm:2022年
- GF20-35mm:2022年
- GF55mmF1.7:2023年
- GFチルトシフトレンズ:2023年
(Via?X Summit PRIME 2021・Xレンズロードマップ・GFレンズロードマップ・Fuji Rumors)
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