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富士フイルムXF50mm F1 R WRはEDT 9月3日 01:00に正式発表される?

Fuji Rumorsが開発発表されている富士フイルム「XF50mmF1 R WR」について噂情報を発信。前日のシネレンズ「Premista」シリーズのプレスカンファレンスでは発表されず、ニューヨーク時間で9月3日午前1時に正式発表されると述べています。

噂通り9月3日に発表される?

Fuji Rumors:Fujinon XF 50mm f/1.0 Announcement on Sep. 3 at 01:00 AM New York Time

富士フイルムが9月2日にシネレンズ「Premista」の新しいレンズ発表を予告しており、「XF50mm F1がいつになるのか」と混乱した読者からメッセージを頂いた。

9月2日の発表はFUJINON PremistaおよびX・GFXシリーズに関r年しない製品のみを対象としている。

Fujinon XF50mm F1 R WRは9月3日に発表される。
・ニューヨーク:午前1時
・ローマ:午前7時
・サンフランシスコ:午後10時

とのこと。
日本時間で言うと、9月4日 午後2時と言ったところでしょうか?ここ最近の傾向を考慮すると正式発表から予約販売開始までは少し間が開くかもしれません。
既にいくつかの仕様がリークされ、価格設定も約1500ドルと言われています。XFレンズとしてはやや重い部類ですが、F1の超大口径レンズでオートフォーカスが動作するのは魅力的ですね。

正直なところ、小型センサー×超大口径レンズはオリンパスのように(例えばM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROのような)需要はそこまで多く無いのかなと思います。価格はフルサイズの純正レンズと大差無い可能性があるので、何か「+α」が欲しいところ。個人的には、むしろ「XF35mmF1.4 R」「XF56mmF1.2 R」をF値そのままでリニューアルして欲しかったところ…。
フルサイズより1段明るく、被写界深度が深くなる特性を考慮すると、低照度の動画撮影などで面白い選択肢となるかもしれませんね。

噂まとめ

  • 2020年9月3日正式発表
  • 既にプリプロダクションモデルが出回っている
  • 2020年登場とレンズロードマップに掲載
  • 約1500ドル/1,599ユーロ
  • XF56mm F1.2より高速AF
  • レンズ構成:9群12枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚含む)
  • 最短撮影距離:0.7m
  • 最大撮影倍率:0.08倍
  • 絞り羽根枚数:9枚
  • フィルター:径77mm
  • サイズ:φ87mm×103.5mm
  • 重さ:845g
  • プロトタイプの仕様
    ・1Kg未満
    ・F1.0-F16
    ・77mmフィルター
    ・XF56mmより美しいボケ
    ・コントラストAF
    ・最終的に像面位相差AFに対応予定

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