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LAOWAレンズ カメラ レンズ

Laowa 4mm F2.8 Fisheye MFT 交換レンズデータベース

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「Laowa 4mm F2.8 Fisheye MFT」の情報を収集しています。

更新情報

  • 2019-09-10:サイトロンジャパンが国内取扱開始を告知しました。
  • 2019-07-04:Xitekがレビューを掲載しています。
  • 2018-04-27:43Rumorsが本レンズの実写と作例をピックアップしています。
  • 2018-04-22:Venus Opticsが本レンズを公式発表しました。発売は2018年中期~後期とのこと。

レンズデータ

購入早見表

Laowa 4mm F2.8 Fisheye MFT
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

焦点距離 4mm
絞り開放 F2.8
最小絞り値 F22
画角 210°
フォーマット マイクロフォーサーズ
レンズ構成 6群7枚
絞り羽根 7
最短撮影距離 8cm
最大撮影倍率 0.11倍
フィルター径
サイズ 45.2×25.5mm
重量 135g
マウント マイクロフォーサーズ

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

Optical Limits

激安だが良好な光学性能

  • ビルドクオリティはLAOWAらしいものだ。総金属鏡筒だが、フルマニュアルレンズのため絞りとフォーカスは手動操作限定だ。
  • フルマニュアルは面倒に感じるかもしれないが、ピント位置を1m、絞り値をF5.6に設定すれば大部分の撮影でピントは合う。
  • 重量はわずか120gだ。使用頻度の少ないレンズとなるだろうが、この携帯性であれば苦にならないだろう。
  • 円周魚眼レンズだが、イメージサークルはマイクロフォーサーズの4:3フレームよりも少し大きい。このため上下が僅かにトリミングされてしまう。
  • 画角が非常に広いのでどうしても三脚や自分の足が写りこんでしまう。また、カメラをグリップした手まで写りこんでしまうのは本当に残念だ。ボディサイズの小さいE-M5 Mark IIでさえ手が写りこむので、LUMIX G9など深いグリップならそれ自体が写りこむ可能性がある。
  • 歪曲収差のテストは魚眼レンズのため割愛する。
  • 周辺減光のテストは円周魚眼のため割愛する。
  • 驚いたことに解像性能はとても見事だ。中央はF2.8からとてもシャープで、イメージ端の領域もかなり良好だ。四隅は良く無いが、悪くもない。そして絞ると改善し、F5.6付近でとても良好となる。
  • 色収差はイメージ端の領域で酷くはないが目に付く。
  • フレーム端に強い光源を配置するとフレアが多くなる

使い勝手の難しいレンズだが、同時に楽しいレンズでもある。解像度はとても良好で、色収差は目立つが平均的な性能だ。電子接点こそ無いがビルドクオリティは良好でレンズキャップまで金属製だ。

必携レンズでは無いが、僅か199ドルと本当に激安で強くおススメできる。

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