とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

PENTAXフルサイズ一眼レフ K-1:最新機種情報まとめページ

      2016/11/19

K-1関連ニュース

2016.11.19:月刊カメラマンの写真家による評価

月刊カメラマン12月号で各社カメラを写真家がコメントつけていく毎年の特集記事が掲載されています。

歯に衣着せず辛口といった印象のキヤノンと違って、概ね肯定的な評価のK-1でした。

「べた褒め」では無く「ダメな所を含めて愛のある一眼レフ」といった感じ。まあ、確かにその通りで実際に使っているとそんな感じです(笑

2016.11.17:ファームウェア1.40公開

主に夜間撮影時に便利な機能が追加されたファームウェア1.40が公開されました。

  • 赤色画面表示
  • バルブタイマー表示
  • 白点ノイズ(長秒NRオフ時)の改善
  • 動作の安定性向上

白点は以前に手持ちK-1で試したところ確認しています。どの程度改善されているか検証してみたいと思います。

2016.11.10:レンズラボの更新頻度を月一回へ

PENTAX K-1ユーザーの写真投稿サイト「レンズラボ」の更新頻度が週一から月一に変更されるそうです。

だいぶ投稿枚数が落ちたことと、レンズの作例も出そろってきたので頃合いと言えば頃合いかもしれませんね。

私のパソコンだけかもしれませんが、このサイト結構重いのですよね…。

管理人のPENTAX K-1日記

リンク集

PENTAX K-1 レビューサイト一覧

PENTAX K-1 購入早見表

2016.2.29更新分:カメラのキタムラ:中古レンズ販売品の一覧表

楽天市場 Amazon カメラのキタムラ Yahooショッピング
PENTAX K-1ボディ 検索結果一覧
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バッテリーグリップ D-BG6 検索結果一覧
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PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR 検索結果一覧
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HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR 検索結果一覧
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HD PENTAX-D FA*70-200mmF2.8 ED DC AW 検索結果一覧
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PENTAX K-1+24-70mmF2.8 アクセサリ2点セット 検索結果一覧

楽天市場

良い点
  • 有名カメラ店や激安カメラ店などバリエーションに富んでいる
  • バラ売りや抱合せ商品で実質お手頃価格な商品の提案が多い
  • 1ポイント=1円で利用可能
  • カメラ以外にも生活雑貨から業務用品まで揃えている
  • ポイントアップキャンペーン等も展開
  • 楽天カードや楽天銀行との便利な連携も可能
  • 普通の検索で引っかからない掘り出し物もある
  • 中古点数が豊富(オークションでオールドレンズも探しやすい)
悪い点
  • 返品等のやり取りは各店舗との対応になる
  • 広告が多くて商品が探しづらい店舗がある
  • 店舗によって信頼度が違う
  • 梱包も店舗それぞれ

Amazon

良い点
  • ウェブサイトが軽くて見やすい
  • 提携先の商品の閲覧もデザインが一元化され使いやすい
  • 全体的に発送が早い
  • 返品の対応も比較的簡単
悪い点
  • 中古品の現物写真が無い場合も多い
  • 極端に安い商品は少ない

カメラのキタムラ(直営通販)

良い点
  • 5年間保証を付与する事もできる
  • 20回までのショッピングローンが手数料無料
  • 中古品を最寄りの店舗まで取り寄せて確認出来る
  • 現行レンズの中古点数が非常に多い(キヤノン・ニコン)
  • オールドレンズの中古点数が多い
  • 中古品の状態が分かり易い
  • 実店舗が多いので現地で直接話しやすい
悪い点
  • 比較的ちょっと高め(の場合もある)
  • キヤノン・ニコン以外は取り寄せの場合も多い

Yahooショッピング

良い点
  • 有名なカメラ店や通販ショップも多数
  • 楽天・Amazonに比べると掘り出し物が多い
  • Tポイントカード利用可能
  • ポイントがたまりやすい

[wc_columnsize=”one-half” position=”last”]

悪い点
  • 全体的な点数は楽天やAmazonに比べると少ない
  • ヤフオク!とは連携していない
  • 返品などの対応は各店舗との対応

[/wc_column]

三星カメラ

良い点
  • 無料・有料の10年保証を付与出来る
  • 安い(場合も多い)
  • 実店舗でも展開(場所がキタムラの様な全国展開では無い)
  • 各カメラのキャンペーン中には便利な書類を送付してくれる
悪い点
  • メールでのやり取りがある場合に時間がかかる場合もある。

過去記事一覧

2016.11.9:IRIX 15mm F2.4が発売

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Kマウント版も存在する超広角単焦点「Irix」がいつの間にか発売開始していました。

Flickrの作例はコチラ

ePHOTOzineではレビューも投稿されています。四隅が甘いみたいです

2016.10.21:PENTAXレンズキャッシュバックキャンペン

買いづらかったD FAレンズも最大で2万円キャッシュバックがあるようです。

専用のページを作成しました。

2016.10.20:11月号の各カメラ雑誌の評価

概ね、以下の通り

  • 解像力抜群(リアレゾ)
  • 高感度ノイズは他社より目立つ(カラーノイズが低く解像感はある)
  • コスパ良好
  • 肌色の色表現が上手
  • 肌色補正が秀逸

人肌の色表現は以前から雑誌で取り上げられていましたが、なかなか頼もしい感じですね。K-1が発売する前からHASEO氏が「肌色補正は良い」って言っていたのはリップサービスだけじゃないようです。

2016.10.17:管理人の個人的なレビュー総集編

150日間つかってみたレビューをまとめてみました。

2016.9.29:ファームウェアアップデートver1.3 公開

追記:機能拡張ファームウェアが公開されました。
追記2:とりあえずざっくりと使ってみたインプレを別ページ

「PENTAX K-1」用機能拡張ファームウェア バージョン1.30

・ライブビュー時の電子シャッターレリーズ
ライブビュー撮影時のレリーズ方法に、電子シャッターの選択を可能にしました。
メカニカルな作動を抑え、本体ブレを軽減して撮影できます。

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・クロップに1:1サイズを追加
クロップ機能で選択できる画面サイズに1:1サイズが追加されます。

fil_sec2_pic02

・ローパスセレクターブラケットに2枚ブラケット追加
従来の3枚ブラケット((OFF、TYPE1、TYPE2)に加え、ユーザーからの要望が多かった
2枚ブラケット(OFF、TYPE2)も選択可能にしました。

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・スマートファンクション
[BKT]設定で、ブラケット幅の選択時にブラケットのキャンセルが選択できるようになりました。

fil_sec4_pic01

・その他
全般的な動作安定性を向上しています。

2016.9.15:お写ん歩でテストショット開始か?

八百富写真機の店長さんが運営するブログ「お写ん歩」にてK-1の試用機が到着したみたいです。

店長さんはかなり素晴らしい写真を撮っていたりするので、作例に期待したいところですね。K-70でも色々と撮っているみたいなので要チェックです。

2016.8.30:競合カメラとの高感度対決

DPREIVIEWにキヤノンの新型5D4が追加されていたので見比べてみました。

K-1が通常撮影でもより高画素のα7RIIに対してかなり健闘していますね。飛び道具のリアルレゾリューションシステムを使うとα7RIIをぶっちぎる解像力を発揮しています。カメラ雑誌「日本カメラ」9月号で一眼カメラをかなり多く検証していますが、その結果とDPREIVEWの実写を見比べると不可解な点が残ります(日本カメラの検証結果が低く採点され過ぎているような…)。

まだまだ静物撮影のみの技術ですが、今後の進化に期待したいところですね。

通常撮影

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反則技(リアルレゾリューションシステム)

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2016.8.25:リコーイメージング新宿でK-1写真展が開催

2016年9月14日から26日にかけて、リコーイメージングスクエア新宿にて特別写真展が企画されたようです。

入場料は無料だそうですので、立ち寄ってみては如何でしょうか?

2016.8.24:カメラマン9月号のレンズテストを見て

月刊カメラマン9月号で各メーカーの大三元レンズと競合レンズの比較をしています。キヤノンやニコンはラインナップが多いので贅沢に検証してますが、ペンタックスはそもそも現行ラインナップで比較できるほどのレンズが揃っていないため、フルサイズは標準レンズ(DFA28-105・DFA24-70)にとどまっています。

しかし、タムロンOEM(と思われる)SP15-30mmはキヤノンで比較されています。それによると、小三元のF4Lに解像力でやや劣るもののF2.8Lと比べると圧倒的に優秀な結果となっています。ニコンでは同社対決が取り上げられており、タムロン15-30は挙げられていません。しかし、獲得点数を見るとニコン純正14-24mmF2.8Gと僅差という結果になっています。

また、SP24-70はキヤノンではピント精度とAF速度が純正に劣っているものの、解像力やトータルバランスではかなり良好な結果を得ている。また、純正レンズとなったDFA24-70ではAF精度が良いのか得点数がかなり向上している。標準ズームの決定版には違いないので、タムロンOEMと敬遠する必要もなさそうだ。欲を言えばAWが良かったのだけども(あとSPコーティング…)。

2016.8.22:長時間露光での白点問題

PENTAX FORUMSにおいて、長時間露光での白点問題を取り上げています。

その記事を読む限りでは、確かに画像内に白点を確認できます。発生具合はニコンD810でも発生した白点問題とよく似ている感じで、同じソニーの3600万画素だからでしょうか?(ニコンD810における白点はコチラが分かりやすかったので掲載しておきます:価格コム「白点問題の検証」

私自身は、六呂師高原に星を撮りに行ったばかりで30秒程度の露光で撮影した写真に白点は確認できませんでした。一度、手持ちのK-1で検証してみようと思います。(記事として投稿しました

2016.8.11:レンズラボで限定イベント開催

PENTAX K-1スペシャルサイトのレンズラボにて、8/9~9/11の間に投稿された作品から優秀作品をK-1ロゴ入り壁紙として配信する夏休み企画を開始している。

Good数では無く、運営事務局による厳正な選定の元で選ばれるそうなので締め切り間近でも応募できそうだ。

2016.8.8:サムヤン 20mm F1.8 ED AS UMC発表

サムヤン公式にて大口径の広角単焦点んが発表されていた。

従来のレンズのようにKマウント版もリリースされるそうなので広角レンズのラインナップが物足りないFFKマウントには朗報だ。現在、サムヤンでは5つのレンズを順次公開するそうなので、今後もKマウント版が期待できるだろう。

マニュアルフォーカス限定ながら、絞り優先AEが使えるので比較的簡単な操作で済む点はグッド。あとは個体の品質が良いことを神頼みでカートにレンズを入れるだけだ。当たるも八卦当たらぬも八卦。

現 在サムヤンの国内代理店はケンコー・トキナーとやや因縁のある会社。直営の通販で購入するか、楽天市場店なども存在するのでそのうち国内でも見かけるよう になると思います。Amazonでも見かける事もあるものの、並行輸入品だったりするので安心して買いたいのであればケンコー・トキナーで購入しよう。
ケンコー・トキナー楽天市場店

現在、各種マウントのカールツアイス・サムヤンレンズの購入早見表を作成中。Kマウント版も近いうちに更新します。
「追記:更新しました。(広角/標準/望遠)」

2016.8.4:ファームウェア1.20公開

ダウンロードはコチラ

  • HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REから登場した電磁絞り『KAF4』に対応。
  • 全体的な動作の安定性

つ いに電磁絞りに対応しまたよ!今のところ純正でDA(APS-C)レンズしかないものの、今後リリースされるであろうマウントは恐らくKAF4に移行して いくのだろう。メカ絞りのギミックが無くなると、レンズ内部に入り込む隙間が無くなる。後玉をブロアでぶわっとし易くなるという地味な利点もあったり。

また、全体的な動作の安定性も向上しているようなので、KAF4が必要なくともファームウェアを更新しておいた方がいいだろう。

2016.7.30:ミラーのポジションが狂う不具合

私個人の事象ではあるのだけども、掲示板で同じような現象が発生するとの書き込みがあったのでこちらに記載してみる。

ライブビュー時にシャッター・デジタルプレビューなどを使用してミラーを動かしていると、時折ライブビュー中にミラーが途中で止まってしまっているかのような像が撮像上に写っている。まぁ、ミラーが何故か途中で止まっちゃっているのだと思う。

シャッ ターを切るなりファインダーに戻すなりする事で復旧するのだが、K-3では見られなかった現象なのでやや不安が残る。ただし、これにはポイントがあって純 正のバッテリーを使っているシーンでは全くその現象が起こっていない。予備で持っていた互換バッテリーを追加グリップに装着して「グリップ優先」を選択し ている時に発生する。素直に純正使えって事ですかね。

ちなみに「純正でも発生したぜ!」って方がいましたらご指摘頂けるとありがたいです。

2016.7.27:マイナビニュースにレビュー記事が掲載

マイナビニュースでやや時機を逸したK-1レビューが投稿されている。

使用レンズは★70-200/DFA28-105/FA43の3本で流し撮りや解像力チェックなど。マイナビニュースらしい作例で掲載。

2016.7.18:KASYAPAにDFA★70-200の作例

しれっと昨月末にマップカメラの作例専門ウェブサイト「KASYAPA」にて★70-200の作例が公開されている。

PENTAX FORUMSでも70-200の解像力は10点満点の高性能っぷり。ただし、大振りなサイズと価格でややマイナスとなっている。

海外勢だと「PENTAXIAN」というサイト内のLensClubにも作例が多数掲載されているので確認してみよう。

2016.7.7:結構売れてるみたいですぞ

デジカメWatchにてマップカメラが発表する月間ランキングが記事になっている。

それによるとPENTAX K-1は「ニコン D500」「キヤノン EOS-1D X MarkII」に続いて3位につけている。リコーイメージングのカメラシェアを考えるとなかなかのもの(ミラーレス一眼も含めてのランキング)

同時にK-3IIも9位につけている。K-1のスペックも魅力的だが、充実しているAPS-Cレンズ群「DAシリーズ」を考えるといい選択肢かもしれない。

K-1用のD FAレンズもこの売上を追い風として、隠し玉を期待したい所。コンパクトなD FA望遠ズームが欲しいなぁ…。

2016.6.30:Imaging Resourcesのレビューにフィールドテストが追加

海外の有名なレビューサイトである「Imaging Resources」にてK-1のフィールドテスト項目が追加されている。

街角スナップから高感度を使ったノイズチェック、リアルレゾリューションの動体補正を検証などを確認できる。

2016.6.27:リコーイメージングフォトコンテスト

公式ウェブサイトにて2016.7.1-2016.9.30の間でフォトコンテストの作品を募集している。

グ ランプリに「PENTAX 645Z」、準グランプリで「PENTAX K-1」特別賞「GRII」が賞品となっている。645Zは貰ってもレンズ買うのにまた大変そうなものの、賞を取るのも645ユーザーなのだろうなぁ…。 (雑誌「風景写真」には645ユーザーによる素晴らしい作品の投稿が数多い)

ちなみに部門は「風景」と「自由」の2種類。投稿形式はプリント仕上げのみ。

2016.6.27:ITmediaにてPENTAX K-1のレビューが3ページに渡って掲載

ITmediaにてちょっと遅目のK-1レビューが掲載されている。

内容は全体的に他サイトで紹介されている様な内容。動体補正についての作例や肌色補正の作例が掲載されているので、気になる方は見ておくと良いだろう。

2016.6.24:カメラ雑誌7月号におけるK-1の評価

各社カメラ関連の月刊誌が7月号を刊行している。

どの雑誌においても、K-1の「解像度」に関しては褒めちぎっており、特にリアルレゾリューションを使った解像感については5000万画素クラスのカメラに比肩する・もしくはそれ以上という評価が多い。

静物限定という使い方ではあるものの、その潜在能力の高さを知らしめている。

2016.6.16:シグマ PENTAX K-1とのレンズ干渉問題の対応一時中断

シグマが部材の入荷に対する問題で「一時」中断といている。

K-1がソコソコ売れているみたいなので、シグマレンズユーザーが修理を依頼する件数も多いのかもしれませんね。特にデジタル対応したD FAレンズ(特に単焦点)が揃っていない穴をシグマやタムロンで埋めている方も多いはず。

受付再開は7月25日を予定しているとの事だ。

2016.6.15:ロードマップ更新

公式ウェブサイトのKマウントレンズロードマップが更新されている。

と言ったものの、追加されている項目は新発売の新型HD55-300mmPLMだけなのだけどね。ロードマップに突如現れるレンズが多くて、ロードマップとして使い物になっていなかったり。

この調子でDFAレンズも隠し玉を投入して頂けると嬉しいのだけれども、反面DAシリーズのPLMには手を出しにくくなるんだよなぁ…。

2016.6.14:フルサイズ対応マニュアル操作レンズ『35mmF1.2』

ImagingResourcesにて広角大口径のレンズが紹介されています。

サムヤンオプティクスのレンズは現在ケンコー・トキナーが日本での代理店となっていますが、このレンズはどうなるのでしょうね。

2016.6.13:Image Syncバージョンアップ

操作性と動作の安定性にあまり評価が高くない遠隔操作・ファイル転送用のスマホアプリ「Image Sync」がアップデートされている。

対応OSの拡張と操作性を改善しているとの事なので、活用している方は早速アップデートしてみよう。

2016.6.12:ePHOTOzineによるK-1+FA50F1.4のレビュー

ePHOTOzineに6月8日付けでFA50mmF1.4のレビューが投稿されている。

かなり昔のレンズではあるが、未だに現行の標準単焦点として一線を張っているレンズの性能は伊達じゃないみたいだ。

DA★55mmとFA50mmを両方使った事がある身からすると、開放からピント面にシャープさを求めるとDA★55mmが圧倒的にオススメ。とは言え、絞り開放にそこまでシャープさを求めていないのであればFA50mmのソフトな感じも悪く無い。

さらに絞るとその差はぐっと縮まるので、その点を加味しつつフルフレームに対応しているFAの方が何かと便利だったりもする。F4~F8での解像力はFA50mmも中々もの。色々とDAやタムロンレンズも試しつつ、結果的に落ち着いたのはDFAやFAシリーズ。やっぱりフルサイズ対応レンズが良かなのです。

しかし、防塵防滴ではない上にフォーカシングで前玉が前後するので塵などの混入機会は多いと思う。恐らく2017年にリニューアルされるとしたらこのレンズなので、現行スペックに満足しているのであればディスコンになる前に手に入れておくと良し。

2016.6.12:DigitalREVによるK-1レビュー動画

よく一眼カメラを燃やしたり落としたりするDigitalREVによるK-1のハンズオンレビュー

FA31mmや49mmを装着してレビューしており、今回は燃やさない模様。とは言え、海岸線で三脚に固定してレンズ交換をする際、レンズを外した状態でマウント側から三脚もろとも砂浜に倒れている場面も(5:40ごろ)。

その後問題無く使っているようだが、流石に無傷ではないだろうなぁ……。

2016.6.9:K-70・新型HD55-300発表!

K-70及び、新型55-300mmが発表された。

K-70はK-1で初導入された肌色補正や明瞭コントロール、RRS(MC)やアウトドアモニタまで搭載されている。さらにアウトドアモニタには磨きがかかり、「赤色表示画面」という暗所で目に優しい新モードが登場。K-1にもファームウェアで是非。

とても気になるのが新型55-300で導入されたKAF4仕様の電磁絞りレンズ。これは従来までの機械絞りを廃して完全電子制御となった初のKマウントレンズであることを意味する。今後はKAF4ですかね?

K-1はご安心して下さい。KAF4仕様のレンズに対応しているらしいです。

小型システムはマイクロフォーサーズに任せるつもりだったが、思わぬ伏兵。まだDFA70-200買う資金余っているし、レンズとボディ逝っちゃいますか!

2016.6.8:K-70・新型HD55-300mm

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K-S2ライクなK-70と沈胴式・パルスモーター・電磁絞りにリニューアルされたHD55-300mm。

正直、とても気になる。もとい、買ってしまいそう。

特にK-1で「デカイ望遠はやだなぁ」と思っていた所なので、いっその事APS-Cクロップで買うか!と勇み足。電磁絞りと1.7倍の高速AFは気になるぜ!

とは言え、K-70も像面位相差のライブビューが使えるようになっているので、特に動画撮影がしやすくなっている点に着目。

マウントは従来のモデルであっても電磁絞り対応らしいので、今後発売されるであろうDFAレンズが気になる所。電磁絞りの良いところは高速シャッター時の露出安定もあるのだけれど、機械絞りの様に埃が入り込む隙間が減るのも地味に魅力的なポイント。

しかしまぁ、
広角DAズームは未だに陽の目を見ない中で、ロードマップに載って無いレンズを突如として出すとはさすがPENATX
この調子でD FAもたのんます!

2016.6.6:PENTAX K-70登場なるか?

突如としてPENTAX K-70の詳細スペックリークが発信された。

「K-1買っちゃったし、とりあえずAPS-Cは保留かな。」と思いつつ色々と比較ページを作成中。

エントリーモデルでリアレゾ(動体補正対応)、2400万画素、204800の超高感度となかなか魅力的なスペック。

2016.6.6:マップカメラの新品販売ランキングで2位

デジカメWatchにて表題の記事が投稿されている。

結構売れてるのですね!PENTAXユーザーが増えているのか、K-3系から移行組が多いのか。記事下部にK-3が中古販売ランキングに浮上しているので、そういうことかもしれません。

あまり福井県ではPENTAXユーザーを見かけませんが、これから増えるといいなぁ。

2016.6.4:レンズラボ更新・DPreviewのRRS記事

レンズラボに新しい写真が投稿されています。ほぼ網羅されていますが、未だにDAキットレンズなどは投稿がない模様です。

DPreviewにてリアルレゾリューションの使用記事が投稿されています。デジカメinfoにおいて抄訳記事も出ています。

2016.6.2追記:フォトヨドバシK-1レビュー

フォトヨドバシにて作例込のレビューページが完成しています。

リアルレゾリューションを使った実データも公開している。作例にはD FA24-70mmを使用、ちょっと欲しくなってきた!

2016.6.2

「悩める望遠レンズにシグマの安ズームを」と言うことでサラッと外観編と実写編のレビューを作成。「とりあえずシステムとして望遠レンズが欲しい」って時には丁度良い選択肢。「APOなし」や「タムロンA17」よりは良いと思うし、マクロモードで0.5倍は何かと便利。

一番はD FAの廉価版ズームが出ると良いのだけどねえ…(変動F値かF4ズーム)

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO』特設ページ(レビュー・作例・参考サイト)

2016.6.1

35-80mm F4なる特許申請があるそうな。

F4通しのショートズームとなると、smc PENTAX-A 35-70mm F4を連想。35-80mmだけを考えるとFA 35-80mm F4-5.6が浮かんでくる。

前玉が大きく、大振りなレンズっぽい感じがするのですけれども如何程になるのか。

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR』はやや手を出しにくい価格帯だったからなぁ

2016.5.29:フルサイズKマウントの望遠ズーム

行き着く先は今のところ、『HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW』か『HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW』の2択。

どっちも20万超えの上に1kg超のヘビー級レンズ。今すぐにでも買えるけども持ち出し回数稼げないだろうなぁと思うとイマイチ購入に踏みきれず。EOSシステムとOM-Dシステムで既に大口径望遠があったりするのもネック。これ以上買うと防湿庫が増える(=嫁にバレる)

ということで、軽くて激安な『APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO』を買ってみた。これで描写に絶望したら2択のうちどちらかを選択してみよう。実はマクロモードでハーフマクロがいけちゃうという便利なレンズ。海外レビューではズーム&接写でレンズが激伸びる・フィルター枠が回転するという点を除けばコスパ良好で中々な評価。

さて実力や如何に

2016.5.29:噂のカール・ツアイスレンズの真相は…

Oh….

以前噂にあった「ツアイスの新レンズでKマウントは出るのか出ないのか」というところをPENTAX Rumorsが記事にしています。

2016.5.27:レンズラボ更新・シグマが一部レンズの無償修理を発表

PENTAX K-1スペシャルサイト内のレンズラボが更新されています。

FA★シリーズのユーザーも多く、400mmF5.6以外が全て投稿がある状態となっています。ロクヨンでの投稿もあるのがすごい。

個人的にはFA★200mmマクロが気になっていたり。欲しいぜテレマクロ!

余談ですが、シグマの85mm F1.4 EX DGがディスコンぽいです。そして、85mmF1.4 Artの噂が出始めています。果たしてKマウントは出るのか気になる所で、85mmEXを今買っておくべきなのか非常に悩ましい所。

ちなみにAmazonでは既にKマウントは新品売り切れ状態に。楽天市場で僅かに新品を確認。

シグマがK-1との干渉するレンズの無償修理を発表

なかなか男っぷりの上がる対応。あまりウェイトが重くないであろうKマウントでこの対応は男っぷりが上がる。レンズマウントの一部を無償交換するらしい。しかも着払いでOKとな。

現行品が3つで旧製品が8つと言うのがなんとも…。

シグマ公式

2016.5.24

カメラマン 2016年6月号 [雑誌]

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¥700から
(2016/5/24 20:16時点)


カメラ関係雑誌の6月号が刊行されている。K-1を大きく特集しているのはカメラマンで「高画素機の比較」。他誌だと日本カメラなどもページをある程度割いていたかと思う。

と言っても各誌大きく取り扱っているのはD500。あちらはニコンユーザー待望のDX連写機だからねえ…。

日本カメラ 2016年 06 月号

新品価格
¥870から
(2016/5/24 20:22時点)

2016.5.22

どこかのウェブサイトで「リアレゾはDCUを通して現像するとドット模様が消える」と書かれていた。(確かカカクコムだったはず)

そいつぁ凄いぜ!と言うことで1年間全く使っていなかったDCU(P)をアップデートして早速起動。RRS使用のRAWを選択して読み込み

………

……

重い…重すぎる!(血涙

拡大・縮小やシャープネスの切替時の再処理でかなり待たされる。K-1のムック読みながら気長たに待たないとイラっとするレベル。

型落ちしているとは言え、core i7のメモリ16GBでこれは忍耐力が必要な作業だ(笑 このパソコンで未だかつて無いマウスカーソルのフリーズまで起こるほどの処理。一体どんなだけ頑張っているんだ…、1ファイル200MB超は伊達じゃない。

その結果、確かにボディが吐き出すJPEGに比べて綺麗さっぱりドット柄が無くなっている。静物についての解像度はRRSのままのように感じる。すごいぞDCU(重いけど) この件に関しては別途ページを作成するつもりです。

ちなみに肌色補正や明瞭コントロールはDCU上で操作するボタンが見つからない。K-1の秘蔵技術だろうか、オンにしてRAWを吐き出してやらないといけないっぽいのだが、そうするとDCUでオフに出来ないという。(RRSはオンオフスイッチがある)

2016.5.21

レンズ一覧表のKマウントレンズにサムヤンレンズを一通り追加しました。

ケンコー・トキナーが日本における販売代理店となったので、直営のネットショップや楽天市場内のケンコー・トキナー専門店ではラインナップが充実している傾向。Amazonではやや標準・望遠レンズが無い場合が多い。カメラのキタムラではそもそもサムヤンの通販をしていないっぽい。

主にKマウントに弱い広角系で検討している方が多いと思う。以前も書いたが光学性能の割に安かったりするが、製品の品質にムラがあったり、MF専用レンズだったりするので購入前に要確認。

各レンズの特設ページはそのうち作成する予定。

2016.5.20

PENTAX K-70かぁ…。気になりつつも手にはフルサイズ。

K-Sxシリーズとはまだライン別でやるのでしょうかね?

追記:プレミアムデビュー キャンペーンの特典が到着しました。詳細はこちらのページで紹介しています。

2016.5.19

ファームウェアアップデート

PENTAX K-1用のファームウェア1.10が公開されている。

内容はテザー撮影の対応と「全体的な動作の安定性の向上」だそうだ。今のところ、フリーズやミラパタなどの現象は確認出来ないがアップデートしておかない手は無いだろう。

ファームウェアファイルをSDカードにコピーして、「MENU」ボタンを押しながら電源を入れると専用画面に移行する。

ちなみにバッテリーが少なくて「充電してからきやがれ!」と弾かれた。再充電してトライ。実際、安定化の向上とは如何程か?という感じは今のところ無し。安定しているなら全然OK。

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2016.5.18

追記:レンズラボさりげなく更新

アップしてねえなあ?と思っていた★70-200mmがいつの間にか公開され始めている。

100-300mm F4の特許情報

えがみ氏の運営するブログ「エンジニアの嗜み」にてRICOHが100-300mm F4の特許出願中との事らしい。これがフルサイズ用なのかしっかりと特許情報を確認してはいないが、是非そうあって欲しいところ。

しかし、★F2.8を買うか迷い始めたなあぁ…。先にD FA28-105mm買っちゃうか。

ePhotozineのレンズレビュー記事を抄訳

機械翻訳に通しながら、チャート図とにらめっこして抄訳を特設ページに書き足してみました。色々読んでいたらD FA28-105mmが気になりだして、物欲の勢いでポチっとな!5月20日に到着予定。

しかし、以前の記事で書いたとおりNikon J5やらMZD 12-40PROやら買い足して、ここに来て28-105mm。

「やっぱりフルサイズあるのならフルサイズっすわ!」と安直な結論に至ったのだった。

2016.5.16

ePhotozine

以前紹介したePhotozineのレビュー記事を読んでいたら末尾でK-1がエディターズチョイスに選ばれていました。

同 誌における2016年モデルでは「EOS-1DX:4.5点」「D5:4.5点」「D500:4.5点」となっています。基本性能という面ではこれらプロ 機が秀でる部分が大きいですが、豊富な機能性とリーズナブルな価格のK-1はより幅広いジャンルのコンシューマーに受け入れられそうですね。

2017年以降のレンズ拡充に期待したいところです。以降と言わず2017年に。

Samyang 14mmF2.8 Aspherical IF

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR』のページを改訂している時にSamyang 14mmとの比較レビューを見つけたのでざっくりと読んでみた。ズームレンズと比べると開放における周辺描写に差があるらしく、なかなか定評のあるレンズみたいだ。

マニュアルフォーカス・絞りリングによる操作らしいので、一概にオススメは出来ないが実勢価格3万ちょっとと魅力的。価格コムのキヤノンマウントにおけるレビューや口コミリンクを掲載しておきます。

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2016.5.13

レンズラボのユーザー作例公開 開始

いよいよユーザーによる作例の公開が始まりました。中には5656やサンニッパなんてレンズで投稿されている方もいますね。

私も拙い作例ながら15-30mmでアップさせて頂きました。

もう1点アップしていたのですが、公開締め切りに間に合わなかったか要綱に反してしまったか…。要綱に記載があるように「長辺を2000ピクセル」にまでリサイズや「肖像権の問題」等をご確認の上で投稿すると良いでしょう。

2016.5.11

DPreviewでK-1のダイナミックレンジに関する記事

9日に投稿されたDpreviewにおける記事。D810を上回り、画素数の少ないD750よりも良好。リアルレゾリューションを活用すると645Zすら上回る結果となるそうだ。

これにDFA★レンズ群が登場すれば鬼に金棒。来年が待ち遠しいぜ!

シグマレンズにおけるレンズとボディの干渉

シグマ公式によると、該当レンズをK-1に装着する場合にペンタ部と干渉するらしい。購入を予定していたArt 35mm F1.4も該当しているのが痛い。

装着を試みようとするとペンタ部に擦り傷が付くらしい。公式ではK-1において使用しないように勧告している。

【対象機種】
・現行製品
30mm F1.4 DC HSM| Art
35mm F1.4 DG HSM| Art
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

・旧製品
50mm F1.4 EX DG HSM
85mm F1.4 EX DG HSM
24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM
APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM

2016.5.7:価格情報

D FA28-105mmが一気に6万円台前半になっている。当初は7万円ちょいと、F値変動の標準ズームとしてはやや高かったものの、HD 16-85mm並となってきた。

F値は変動するものの、なかなかの解像力を誇るレンズ。写真家の田中希美男氏いわく「こういうレンズほど描写が良かったりする」らしい。

*楽天市場は「最安値を見る」Amazonはページ下の方。キタムラはやや高かった。

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2016.5.7

DPreviewにてPENTAX K-1にリアルレゾリューションシステムのオンオフによる比較作例が掲載されている。

と同時にD810や645Zと言った競合する高画素機の作例も同時に見比べることが出来る。比較する機種は変更する事が出来るので、色々と切り替えながら見比べると良いだろう。

使用しているレンズがそれぞれ異なるので、厳密な比較は同機種・同レンズにおけるISOやRRSのオンオフだけだと思う。JPEGにおけるRRSのノイズ低減効果は圧倒的で、超高感度域に関してはパッと見ただけで違いが分かる状態。

K-1においては「smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited」 とまさかのフィルム時代のレンズを使用。と言っても現行の他社レンズに負けず劣らずと言ったところだが。他社のレンズにしても、特殊レンズ使わずに収差を 程よく残しているレンズが多い。FA77mmは周辺においてカラーフリンジがやや目立つ傾向にあった。中央に関しては全く問題ないレベルの切れ味で、さす が銘玉といった貫禄を感じさせてくれる。

D810は「AF-S NIKKOR 85mm F1.4G」、645Zは「D FA645 90mm F2.8」を使用。切り替えて5DsRではこれまた古い「EF 85mm F1.8 USM」を使っていたりする。

ちなみにK-3IIのリアルレゾリューションonな状態のDA★55mmとの比較も見ることが出来る。結果は実際にご覧になって見比べて欲しい。

2016.5.5

ePhotozineで詳細レビュー

海外のデジカメレビューサイト「ePhotozine」でK-1の細かなレビューがされています。英語ですが、読める方は非常に参考になるサイトかと思います。

各社24-70F2.8レンズの比較

Youtubeで各社の大口径標準ズームに関して比較した動画がアップされています。

カカクコムにてレビューや作例が続々と更新

価格コムのレビューやPHOTOHITOの作例が続々とアップされていますね。K-1特設ページに各種リンクを整えたので参考にして下さい。

レビューをざっと読んでいると不満点を見つけるほうが大変で、皆さん満足されているようです。

気になる点を敢えて絞りだすとするならば、以下の点が挙げられます。

  • フォーカスエリア変更の際にポイントが見づらい(背景によって)
  • LV時の測距選択がやや手間(ジョイスティック有の機種と比較して)
  • 黄金分割に対してやや測距エリアが狭い
  • フレキシブルチルトの横向きの角度が小さい
  • スマートファンクション対応のダイヤル回転方向の設定不可
  • ダストアラートが無い
  • フォーカシングスクリーン交換不可

と 言ったところでしょうか。まぁ私もそこまで重要視はしていないのですが、「敢えて」絞りだすとこんな感じです。個人的にはフレキシブルチルトでライブ ビューを使う機会が増えたので、測距エリアが広いコントラストAFで十字キーによるエリア選択が面倒だなぁ…という点が最も大きいです。

購入を検討していて、お触りに行く時の参考になれば幸いです。

2016.5.3

お日柄も良かった今までとは打って変わり、発達した低気圧で屋外がトッテモ荒ぶっています。

こんな日こそタフなK-1で撮りに行きたいところですが、自身のタフネスにやや問題あり本日は自宅でゆっくりと。色々とK-1について見てると、WiFiに関してやや接続し難いという意見を某所で見かけた。ということで実際に試してみました

ライブビューは問題なく使えるものの、画像転送でつまずく結果に。う~んなぜだろう。

2016.5.1

色々とレンズを試していたら、その時に埃が侵入したのかフォーカシングスクリーンに付着。しまったぁ

まあそこまで目立たないので放っとくことにしょう。K-1はスクリーン固定式なのであまり無茶してさらに傷を広げると入院となってしまいそうだ。

そうそう、ミラーボックス内の清掃で色々見てたらK-1には「ダストアラート」が搭載されてない事に気づく。K-3ではお世話になったセンサーのゴミ検知機能なのだが…。

(検証)smc PENTAX-DA★55mmはケラれるのか?

DA55mmに関しては「フードでケラれる(周辺光量低下)」「絞れば解消する」など色々言われているレンズなので、さらっと調べてみた。

結果を先に言うと

  • 無限遠時には非常に光量落ちが大きく、F2.8まで絞っても解消しない。フードを取っても減光は大きい。
  • 近接時には無限遠時ほど光量落ちが無く、フードを付けたままでもあまり目立たない。F2.8でスッキリする。

無限遠でフードの影響が出やすいのは前群が繰り出し式のレンズだからかな?と考えている。実際撮ってみるとフードは関係があまり無いような感じ。

無限遠 F1.4

IMGP0405

近接 F1.4

IMGP0404

無限遠 F2.8

IMGP0407

近接 F2.8

IMGP0406

フード無し 無限遠 F1.4

IMGP0408

フード無し 近接 F1.4

IMGP0409

無限遠

DSCF2040

近接

DSCF2039

2016.4.29

発売日より1日が経ちました。既にK-1を手に撮りに行かれましたか?

購入宣言とプレミアムキャンペーンをお忘れなく。ストラップと特典もらえます。さらに対象レンズ購入でバッテリーグリップかフラッシュも追加でもらえます。

こ の際、カメラ・レンズのシリアルを入力するのですが、所々でシリアルナンバーが弾かれたという話を散見。何回かトライして成功したりダメだったりするそう な。私は一発でOKだった為に症状を確認出いないが、もし何度やってもダメな場合はキャンペーンセンターに連絡してみると良いだろう。

K-1 プレミアムデビューキャンペーン

2016.4.28

いよいよ発売日当日となりました!

既にフライングゲットしている方も大勢いるみたいですね。羨ましいぜ!こんちくしょう!

さ て、昨年の冬よりK-1の情報を集めていたこのページもそろそろ役目を終える時が近づいて参りました。とは言っても発売してから初期不良等(出てほしくは 無いけどなぁ…)や緊急ファームウェアアップデート等もあるやもしれません。落ち着くまではボチボチ更新していこうと思います。

実機のレビューに関しては情報過多なこのページから切り離してやっていこうと思います。

それではPENTAX K-1ユーザーの皆さん。GWで存分に使い倒してやりましょう!

2016.4.27

カウントダウンが1日を切りました。いよいよです!

刻み始めると長いもので、早く一日終わらないかなぁとレンズラボをポチポチ。

追記:注文したお店から発送連絡ありました。無事に届きますように!

カメラのキタムラ なんばCITY店にFA31mmと77mmがAB品として中古品が出品されています。FA以外にDAレンズもあるので一式売り払った感じがしますね。よく見ると4/25付で560mmF5.6も一つ出品されています。

カメラのキタムラ:中古レンズ販売品の一覧表

2016.4.24

「あと3日です」とフライングしたくなる気持ちを抑えて「あと4日です」

悶々とする気持ちを抑える為に、PENTAXマウントのレンズ紹介ページに海外サイト「PENTAXIANS」のレンズクラブへのリンクを追加。レンズ毎の紹介ページ中の作例内に追加してあります。ざっくりと追加したので、ひょっとしたら漏れがあるかもしれないです。

また、リンク切れを起こしていたオールドレンズ一覧表ページを再利用。そちらにもPENTAXIANSの作例リンクを追加しています。★250-600mmとか★400mmとかとか…。さすがPENTAXIANS。

リンク先はあくまでもアマチュア投稿なので、所定のレンズを使った作例で無い場合も多いです。まあ暇つぶし程度に。

2016.4.23(追記)

状態の良い★300mmがソコソコお手頃で売ってたり、DA50安が1万円切りそうな価格で販売中。 DA50mmの方は悩むがDA★300は持ってるからなあ。HD DA16-85mmはだいぶ価格が落ち着いてきた。K-1でクロップして使うという手もあるが、28-105mmが買って欲しそうに手を振っている。 う~~む…。

2016.4.23

月刊カメラマン5月号を購入して、各メーカーのレンズ457本のレンズラインナップが勢揃いしている付録を眺めている。

もちろん、PENTAXマウントもその中に含まれている。PENTAXのトップには豊田慶記氏による解説があるのだが、末尾の方でDFA大口径ズームの広角・標準についての苦言を呈している。「DFA花型レンズなのだから”ハク”を知りたい」と。

描 写力は折り紙付きなものの、その実「タムロンOEMなんだろ?」という言葉が見え隠れしているのは言うまでもない。実際OEMであったとしても、デジタル 補正対象レンズだったりすれば本家とは差別化が図れると思うのだけどね。確かにもどかしい気持ちは分からないでもない。

しかし、折り紙つきの描写性能と明るさで、アストロトレーサーやRRSが使用可能なフルサイズデジタルカメラは今のところPENTAX K-1だけ。しかも今までに無かった、簡易防滴に対応した超広角ズームですぞ。

という訳で、敢えてご謹製の70-200mmを差し置いてOEMの超広角ズームに行くのでした。それが正解かどうかはあと5日で分かる!(ココが言いたかっただけ)

2016.4.22

K-1スペシャルサイトが更新されています。今回はDFAレンズを主眼においたレンズのお話。何気に70-200mmの延期した原因の様にも見えますがどうなんでしょう、そこんとこ。

内容をざっくり読んでいると「レンズのラインは減らさなねえ!」という意気込みに見えます。ということは「スターレンズ」の発売はもとより「DFALimited」なんてのも出るのでしょうかね。胸熱

また、レンズラボも更新。「HD DA 20-40mm」「HD DA 35mm マクロ」「35安」 など。どれもイメージサークルをFFで使っており、手持ちに該当レンズがある方は参考になるかと思います。35mmマクロは近接ではケラれるものの、中 景・遠景はイケるという山田希美男氏の話は本当っぽい。「35安」の開放によるFFの作例もあり、周辺減光もあまり感じられない。こりゃあ良いな!

追記:そして何気に追加されているDFA28-105mmの作例。あかん…こんなの見ていたら購入してしまいたくなる…。

2016.4.21

ついに1週間を切りました!既に予約と注文を済ませた方は楽しみデスね!レンズはまだ余裕がありそうですが、K-1ボディの方はキャンセル待ちが出てきているみたいだ。

私はK-1とDFA15-30mmを予約。K-1は既に注文したものの、いざ15-30mmを目の前にすると、買うかどうか悩んでしまう。カートに出し入れ出し入れ中。いや、買うのだけどね!

競 合しそうなレンズはロードマップを見る限り2017年以降。しかも単焦点の広角(24mmとか28mmとか35mmか?)が先で超広角単焦点はその後っぽ い。どちらにせよ、単焦点レンズであり画角調整が可能なKマウント超広角はDFA15-30mmか古いシグマの12-24mmのみ。

それじゃあDFA15-30mm行きますか!とか決めつつ、「12-24mmで妥協して、DFA★70-200行きませんか?」と私ゴーストが囁くわけです。この悪い癖!

実際のところ、望遠側をM4/3の40-150mmとテレコンでフォローする計画も練りつつ、でもやっぱり高画質な★70-200mmも気になるよね!と…。嗚呼、素晴らしきかなカメラ道楽。財布が軽く、リュックはどんどん重くなりそうだよ

追記:)

カ メラ・写真雑誌の5月号が刊行されています。それぞれをざっくり眺めていると、2月に発表された製品の特集は大分落ち着いてきており流れはAPS-Cやマ イクロフォーサーズ、実写やフォトコン。その中でもカメラマン5月号は『各マウントのレンズラインナップ全457本』が付録として付いている。複数のマウ ントを使っている身としては見応えがあり、今月号の中では一番見応えがありそうだ、カメラマン電子書籍にならんかなぁ…

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2016.4.18

Technical Image Press Association(TIPA)2016がジャンルごとに発表されている。

そ の中でも「Best Full-Frame DSLR Expert 」にPENTAX K-1が選ばれている。ちなみにD5・1DX II・5Ds/Rは別枠(プロフェッショナル・ハイレゾ)で受賞。という訳で対象期間のフルサイズ一眼レフは全て受賞しているという結果に。APS-Cは もちろんNikon D500。エントリー一眼にはまさかのα68.あっちではAマウント強いのでしょうか?

と思ったけど「エントリ一クラスの一眼レフ」で絞ると最近発売されたのはKiss X80と国内未発売のα68だけだったという…。

2016.4.17 余談

いよいよ発売まで10日となりそうですね!はやる気持ちが抑えきれません。

色々とレンズを買い足されている方も多いのではないでしょうか?キタムラの中古一覧が見やすいのは以前にご紹介しましたが、純正レンズにおけるフィルター径や対応フードの型番がひと目で分かる早見表があったりします。しかもFAやらFやらAのリストまで完備。

PENTAX+:レンズ別フィルター径・フードの対応表

ちなみに更新が止まっているので、DFA150-450mmや★70-200が存在しないのが残念なところ。K-1発売を気に再開してくれると嬉しいのですけどね。と思ったら地味にK-1のレビューとかアップしとりました。しかも55-300mmで撮影しますやんけ。

ちなみに公式のレンズカタログはコチラから。15MB程なので容量に注意。

2016.4.15

スペシャルサイト更新:ユーザーインターフェースについての読み物とさりげなくレンズラボも更新されている。

FA★85mmや10-17mmフィッシュアイ、55-300mmなどの一部使えるDAレンズもケラれる焦点距離、ケラれない焦点距離で掲載されている。こりゃあ参考になる!ハッと息を呑む作品から「なぜこれを撮ったし?」という作品までバリエーションがあって面白い。

追記)日本語の公式K-1マニュアルが閲覧出来るようになっています

2016.4.14

一足先にデジカメWatchに実機のレビュー記事が投稿されている。羨ましぜ!

ファインダーについてなど部分的に「なるほどな!」と感じるところがある。K-1が到着したらすぐに迷わず設定項目を弄るなら目を通しておくと良いかもしれない。

実写では「ISO6400はK-3IIのISO800程度のノイズ。」とか、ローライトなシーンでF値を絞り気味に撮影していたり等気になる撮り方をしている。あと2週間が待ち遠しいな…。

2016.4.13

新型 200mm F2.8出るか!?

特許情報を発信しているエガミ氏のブログにてリコーが200mmF2.8の特許を出願しているらしいとの事。とは言え現行の★200mmF2.8もあるし需要は低そうな感じがする。

発売日決定、フルサイズ対応レンズは既に準備してありますか?

ついに2016.4.28発売日決定という事で、「もうちょっとレンズ買っとこうかな」と言うスケベ心を秘めてカメラのキタムラに突撃。PENTAX置いてねえ…

と ころがどっこい、PENTAXユーザーが一式売り払ったところらしく、K-rやらレンズがごっそり中古置き場に並んでいた。なんとシグマの APO70-200mmF2.8(OS/HSM無)が8000円。FA50mmF1.4が6000円、タムキュー172Eが1万円、タムロン 28-300mmが6000円。

ピンクのK-r片手にシグマの70-200F2.8とかどんなユーザーだったのか気になるところ。レンズの状態は良好で、特にFA50mmは美品と言っても良い具合。要らないとは思いつつも、高倍率レンズも一本欲しいよねとタム28-300mmにも目移り。

「こ りゃあ、大人の4点買いですわ」とそのままレジに持っていたっら3万円ジャスト。この前買ったフジノンXF60mm一本分という…。掘り出しものが出るか らキタムラ店舗巡りはやめられませんな。ちなみにFA24-90mmF3.5-4も売りに出されていた。こちらは何故か強気の2万円。

とい う訳でキタムラの中古一覧へのリンクを掲載。但し、ネットに掲載された商品は良い物は一瞬で売れるというショップ店員の話。店頭に並べて30秒でネット販 売で売れちゃったから引っ込めたなんて話もあるそうな。稀にハズレを引くので最寄りの店舗に取り寄せて確認後に購入すると良。

カメラのキタムラ:中古レンズ販売品の一覧表

ちなみにこの中古一覧表で探すなら新着順。時間が過ぎて残っている物は人気が無いか価格に魅力が無いかのどちらか。狙い目は外観訳ありで光学系は問題ない部類。ひょっとすると落下した時の打痕による可能性もあるので要確認。

2016.4.12

PENTAX K-1の公式ウェブサイトの発売日がいつの間にか4月28日発売と明記してあるじゃありませんか!

ひゃっほい、予定開けとこう。

ついでに下部のカウントダウンも正確な日付に修正

2016.4.11

K-3/Tamron 70-200F2.8(A001)で越前時代行列を撮影した際の日記を別ページに投稿。

そこでも書かせて頂いているのだが、混雑の中で背面液晶固定は厳しい…やっぱりハイアングルでも液晶確認が簡単なフレキシブルチルトを早く使いたいぜ!

さらにA001がコントラストAFに対応していないので実際問題使い物にならなかったという「そもそも論」も浮上。さらに望遠端は絞り開放付近で撮影するとやや甘く、ガッツリトリミングするにはちょっと力不足感は否めない。やっぱりDFA★70-200mmが欲しくなってくる今日このごろ。海外のフォーラムである「PENTAXIANS」内のレンズラボでも★70-200mmの作例が上がり始めている。

しかし、我が家の大蔵省から認可されているのはDFA15-30mm。広角ズームを諦めて望遠に行くか……、しかしこのレンズで広大な風景をRRSで撮ってみたいという欲も消えることはなく…。

2016.4.9

いつのまにやらPENTAX K-1のガイド本が4月28日発売予定となっている。出版はデジカメWatchやデジタルカメラマガジンで有名な『インプレス』によるものだ。

インプレスから出版されるのならば、電子書籍でも出ないものかなあと買い控え中。本は買うと嵩張るからなあ…。

追記)と思ったけど誘惑に負けて予約したった

2016.4.7

発表前の非公式情報な過去記事部分は既に不要と判断してガッツリ削除。また、アクセスし易いように目次を新設。

しれっとPENTAX K-1の公式ページ作例が追加されている。FA31mmを使ったポートレートで、撮影者は講演も行っていたHASEO氏によるもの。

追記:)以前紹介したIrixの超広角単焦点レンズの価格情報を 発見。上位モデルのBlackstoneは645ユーロ(8.5万円程度)でFireflyが475ユーロ(5.8万円程度)らしい。日本で手に入るかど うかはまだ分からないが、超広角レンズの選択肢が新しく増えるのはいい事だ。ちなみにサムヤンからは既に14mmや12mm魚眼などが販売されていたりす る。

2016.4.6

スペシャルサイトが 更新されていた。今回は『PENTAX K-1 レンズラボ』の解禁。ユーザーの投稿は発売日を持って解禁となるが、いち早くリコペン社員の投稿が解禁されたみたいだ。DFAは主に「社員R」と「社員 Niji」というHNの方が投稿、リミテッドレンズ群は「こっしい」「PP」というHNの方が投稿している。

クロップモードの詳細も記載されているので、DAレンズをフルサイズで撮影した作例も掲載。手持ちのDAレンズがある方は特に気になる項目だろう。

他 社ではやらなさそうな「社員が撮ってみた」的なところがとってもペンタックスらしい。好きですよこういうところ。しかも秋の写真を投稿するあたりの詰めの 甘さがなんとも…。我々ユーザーが間に合わないであろう桜を撮って頂けると、来年の励みになるのだが!(追記:リミテッドレンズは桜撮ってますね)

D FA15-30mmの投稿などは「なぜこれをDFA15-30mmの作例に持ってこなかったのか?」と小一時間問い詰めたいところ。逆光もいやらしい位置で撮っているので参考になると思う。

28-105mmの作例も中々。16-85mmを連想させるカリッとしたシャープさを感じる事が出来る。16-85mmを売っぱらって28-105mmを買うかなぁ…。

2016.4.5

PENTAX K-1用の液晶パネル保護フィルムがハクバ写真産業から発売されるそうだ。

K-1が届いたその日に保護フィルムを貼りたいのであれば、事前に購入しておくと良いだろう。楽天市場とAmazonで検索出来るリンクを作成。Amazonではまだ発売が確認出来なかった。
楽天市場:PENTAX K-1保護フィルムで検索

Amazon:PENTAX K-1保護フィルムで検索

2016.4.1

PENTAX K-1の使用説明書がダウンロード出来る状態となっている。

場所はPENTAX Rumorsのページ内からDropboxへのリンク。エイプリルフールですか?と思ったら本物っぽかった。

一体どこで入手したのやら、現在色々読んでいる。ちなみに英語で、日本公式ではダウンロード出来なかった。

2016.3.31

リコーイメージング アメリカ支社のFacebookに K-3+D FA28-105mmの作例が挙がっている。3月24日付けの投稿、もしくはアップロードされた写真から見つける事ができると思う。個人的にはTHETA による360°の動画に衝撃を受けた。THETAスゲエ!こんな事も出来るのか…サポセンから戻ってきたらちょいと試してみよう。

2016.3.29

価格コムを見ると、D FA★70-200を抑えてタムロンのA001(70-200mmF2.8)が売れ筋となっとりますね。

さて、私も中古で安く手に入れたのでコチラにA001のレビュー記事を作成。 焦点距離別のF値作例等も添付。画像多めでかなり重いページなのでお気をつけを。APS-Cで2400万画素のK-3で十分使える解像度(絞れば)がある ので画素ピッチが広いK-1ならば十分耐用出来ると思う。周辺部の描写はフルサイズを使ってみなければわからないので、そこんとこは他社マウントでの作例やK-1購入後にレビューするので参考にして欲しい。

追記:泥と水まみれのPENTAX特集ページ作成(動画多めで重いかも)

2016.3.27

「PENTAX K-1で使いたいレンズ」は色々なサイトで展開しているアツイコンテンツなので、このビックウェーブ(?)に私も乗ってみた。

「PENTAX K-1で使いたいフルサイズ対応(公式・非公式)のレンズ一覧

基本的にはこれまで作ってきたデータベースの焼き増しなのでが、1ページに圧縮する事で一々ページ移動する手間をなくしている。まずは広角系から攻めているので、他のレンズはもうしばらくお待ちを…。個別ページは用意してあるので、その場合はコチラから

さてさて、一昨日宣言したようにタムロンの70-200F2.8を本日ガッツリ使って来ようと思うので、明日か明後日あたりに記事を投稿出来る感じ。

2016.3.25

PENTAX K-1 公式スペシャルサイトが更新されている。毎週木曜日に更新していたのだが、今回は1日遅れ。小型化について触れている回となっている。主に手ぶれ補正とミラーのお話。

PENTAX K-1まであと1ヶ月とまだまだ先は長い。う~ん、悶絶しそうだ。

悶々としていたらレンズが一本生えていた。古いレンズでタムロンの「SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] Macro ModelA001」大口径望遠をどうしようかなと検討している方の選択肢となっていると思い試しに買ってみた。

本心を言えばキヤノンEFマウントで使ったシグマAPO150mmのテレマクロに 惚れ込んでしまい、どうにかしてPENTAXでテレマクロをやりたいと思ったのが実際のところ。インナーズーム・インナーフォーカシングでのクローズアッ プレンズの使いやすさは既に体感している(EF70-200F2.8L)ので恐らくイケるはず!(確証なし)クローズアップレンズを装着してガッツリマク ロをやってみたいものだ!

しかし、本日は生憎の雨…ッチ!
防塵防滴性能を有していない点がデメリット。実売5万円台を考えると十分過ぎるメリットはあるけども

来週はX-Pro2+XF35mmF2とこのレンズをガッツリレビューしていこうと思うのでお待ちください。

2016.3.21

PENTAX K-1に関する諸サイトのレビュー記事をまとめたリンクを作成。

ノイズリダクションをオフにした各ISOの作例もあるので必見だ。

追記:デジカメWatch:伊達淳一のフカボリ!にてPENTAX K-1の特集記事が掲載されている。これは19日付けの記事で述べたようにSAFOX12の仕様について述べている部分があり、「デジタルカメラマガジン4月号」に掲載されている内容だ。まだご覧になっていなのならば一読しておくと良いだろう。

2016.3.20追記
君は「PENTAXIAN」を知っているか?

PENTAXIAN という単語をご存知だろうか?最近では公式やら雑誌やらで目にする機会も増えてきた「IYH!PENTAX!」なPENTAXラバーな人たちの事を指す造 語だ。元々は海外の熱狂的なPENTAXファンが呼びだしたもので、実際「PENTAXIAN」というFacebook上のグループだったりウェブサイト だったりが存在する。

Facebookのグループは私も参加しているのだが、毎日645ZやらK-3やらで投稿した写真がアップロードされているので見応えがある。

さらに色々探していたら「PENTAXIANS」というウェブサイトを発見。PENTAXの情報サイトでは「PENTAX FORUMS」「PENTAX RUMORS」など存在するが「PENTAXIAN」は初めて見た。このウェブサイトの「Lens Club」というページでは現行レンズからオールドレンズ、はたまたマニアックなメーカーのKマウントレンズなどを使用した作例も挙がっているので見応えたっぷりだ。かなりオススメ

2016.3.20

追記:三星カメラの購入早見表リンク修正

PENTAX FORUMSにPENTAX K-1とNikon D810の高感度耐性の比較画像がアップされています。D810はカラーノイズ大目で、K-1は粒子感はあるもののカラーノイズは感じられない。中々期待出来るじゃないか!シャープネス等の設定次第で粒子感も緩和出来そうな感じだ。

EXIF情報を見るとK-1 ver0.38となっているので、どこかからベータ機を借りて撮影したのだろうか?海外はフリーダムで良いね!

2016.3.19

各カメラ雑誌の4月号が発売されている。その中でも気になる記事はデジタルカメラマガジンの白黒ページにおけるリコーイメージングへのインタビュー記事だ。

その中にはSAFOX12についての事が述べられており、SAFOX11と全く同じセンサーとの記述がある。何が変更されたかと言うと、SAFOX11には元々6点の測距点が未使用で眠っていたらしい(モジュールの光学系の制限により使えなかったそうな)。それを改めて使えるようにしたのがSAFOX12とのことだ。測距点の増加率や傾向もそれで合点がいく。

個人的には増えようが増えまいが中央1点で行くのですよ。
デジタルカメラマガジン4月号

さあ!『HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8 ED DC AW』の発売されました!八百富写真機の店長ブログ『お写ん歩』ではいち早くブログでレビューをアプしていますね。さすが非公式PENTAX営業部

PENTAXでは恒例となった泥を塗ったくって水でじゃぶじゃぶ洗うタフネス検証動画がYouTubeにアップされていた。恐らく10年使ったとしてもこんな泥だらけになる機会は一度も無いと言える。もったいねえなあw

ぶち壊す勢いでフレキシブルモニタをガチャガチャする動画だったり、この店はやることが半端無い。K-1にかかるであろう数年分の負荷を一気にかけている感じがする。それで壊れないのだから、タフネスなのだろう

2016.3.19追記2

Bildschirmfoto-2016-03-19-um-11.37.54-700x345どうも「IRIX」という会社から【15mmF2.4】という超広角の単焦点レンズが出るそうだ。フルサイズ対応でKマウント用も発売するらしい。フィルターはリアフィルターポケットを搭載している。フロントにもフィルターネジが切ってあるが、95mmと巨大。マニュアルフォーカス専用。

防塵防滴モデルとそうで無いモデルの2種類。日本で発売するかは今のところ未確認。超広角の防塵防滴は魅力的ですなあ…。

2016.3.18

FA77mmとDA★55mmでクローズアップレンズを使ったマクロ撮影を行ってみた。開放F値がF2.8よりも明るいのでかなり大きくボケてくれる。K-1で画角が広くなるとさらに大きくボケて見えるのかな?と思うとワクワクドキドキ。

発売まであと1ヶ月ちょいとは長いですなあ…。

追記:リコーイメージング フランス支社のFacebookページ:3月15日付けの記事で『K-1 + smc PENTAX F 28mm f2.8』という古い広角レンズでの作例が投稿されている。コッテコテの彩度とコントラストで参考になるかどうかは人それぞれだけども。

2016.3.17

海外のレンズ評価サイト「ImagingResources」においてタムロン版の大口径超広角レンズ「15-30mm」の評価が挙がっています。そこにはシグマの超広角ズームレンズである「12-24mm(旧型でペンタックスマウントがある方)」と比較した際の所感が書かれている。光学性能で見ると積極的に勧められるものでは無さそうだが、12mmを使うことが出来る貴重な超広角である点と絞れば悪くない点を述べている。

新 品を買うことが出来ないものの、オークションや中古カメラショップで見つける機会はあるだろう。もし、お手頃価格で見つけたら確保しておくのも良し。下記 に簡易的に探せるリンクを作成したが、今のところペンタックス用は見当たらない。需要が相当上がっているレンズだと思うので、見かけたら購入している方も 多いのだろう。

追記:スペシャルサイトが更新さ れている。センサーや画像処理エンジンとその設計ポリシーにまつわる読み物系な内容だ。K-3を使い始めた頃は「K-3は高感度ノイジーだなあ…」と思っ たものの、シャープネスを見なおしたりカスタムイメージを入れ替えてみたりするとジャストミートして高感度耐性が良くなった。上がるというよりは「上手く ごまかせた」的な。K-1では純粋にノイズ感が減った上で、カスタムイメージの微調整でさらに高感度使えるんかなと思うと胸熱。

2016.3.15

酔人日月抄』でPENTAXミーティングに参加した内容をボオリューム感ある記事で投稿されています。PENTAXの今後と言うよりも、ファンの為の親睦会的な感じの内容だったみたいですね。デジカメWatchでも同様の記事で『ここがダメだよPENTAX』について記事にしてます。

レ ンズラインナップが少ないのは概ね同意なので、なんとか限られたレンズ資産で遊べないものかとクローズアップレンズに凝ってみた。寄れないけど写りがよろ しいFA77mmやDA★55mmで使うとマクロレンズでは出来ないF2.8よりも明るい、激薄ピントでマクロを撮ることが出来る。これが個人的にツボに 入ったので、いつもの温室で激写中。ある程度写真が色々まとまた段階で記事にしてみたいと思っている。フィルターに抵抗なければ超オススメ。
(参考:フィルター購入の早見表

別 マウントだが、EF70-200mmF2.8でクローズアップレンズを使うと、インナーズーム・インナーフォーカスという事もあって使い勝手が抜群に良 い。ともすると、HD PENTAX-D FA★70-200 F2.8 だったり、タムロンのSP 70-200mmF2.8 だったりで使ってみたくなってしまう。マウント沼・レンズ沼・三脚、雲台沼・そしてフィルター沼。

どんどん深みにハマっていくぜ!

2016.3.14

東京のトークライブに行かれた方はお疲れ様でした。次は名古屋で3/19に開催予定。

トークライブ参加者のブログが数点見つかったので掲載

3.13の更新時に「ここがだめだよPENTAX!」で『レンズラインナップがダメだよ』について触れた。個人的に三脚座付きのテレマクロがKマウントに欲しい!と思うのだけど、ニッチ過ぎるかなぁ?等倍じゃないけどもタムロンの『SP 70-200mm F/2.8 Di MACRO』も高い近接性能を持っているので検討中。

最近はシグマの150mmF2.8テレマクロレンズに惚れ込んでしまい、EFマウントで運用中。「これがKマウントででねえかなぁ…」とか妄想。シグマさんよろしくたのんます。

2016.3.13

追記:マイナビニュースに『ここがだめだよ!ここが好きだよPENTAX!』の集計結果が特集されている。ダメなポイントは『レンズラインナップ』という点は納得。4位の『広告宣伝が足りない』は裏を返せば、「こんな素晴らしいモデルをもっと宣伝しないなんて!」という解釈も出来るような。

DPREVIEWに『HD PENTAX-D FA70-200mm F2.8 ED DC AW』の作例が2ページで掲載されている。
参照:DPREVIEW サンプル画像 ページ1ページ2

細部も確認出来るので、購入を検討している方はチェックしてみると良いだろう。

開 放からしっかりシャープで周辺部の解像力も上々。強いコントラストがついている部分でもカラーフリンジは発生してない。口径食は場合によっては目立つか も。F5付近まで絞るとさらにシャープさを増しているように見える。最大でもF5.6までしか絞り込んだ作例が無いので、風景撮影時に絞り込んだ場合の作 例も見てみたいところ。

徒然:

2chのK-1関連スレッドにおいて「なぜPENTAXを使うのか?」という事に対して、「惚れた弱みで使い続けているのがPENTAX」だというレスポンスを見つけた。なるほど、確かに私もその一人かも(笑

色々他社マウントも使ってはみたが、PENTAXは手放せないなぁ。

2016.3.12

PENTAX FORUMSにおいて、PENTAX K-1のファインダーについてのレビュー記事が投稿されている。

フォーカシングの際の多点測距表示についての動画などもあったりするので、ファインダーを覗けていない方は必見。

2018年にRICOHがミラーレス一眼市場に参入)とな?Qはペンタックスブランドなので、RICOHで参入ということはGXRの後継機だろうか。フジフィルムとのコラボレーションもほのめかしていたりと中々新鮮な動向。2018年 (2020年に訂正)と言えば東京オリンピックの年であり、カメラ需要も当然高まるので期待しても良いのかも。2年もあればPENTAX K-1も十分に遊びつくしていると思うので、丁度良い頃合いだ。

しかし、2年先かぁ…、今から情報特集ページを作るのは時期尚早か否か。う~む。
追記)K-1もまだ1ヶ月先だし、余興的な感じページを作ってみた。GXRの中古情報も同時に掲載

2016.3.11

P9810139タオルが届いた、ひゃっほい。おまけで買い物袋もついてきた。

う~ん、早くこの手で使ってみたいぜPENTAX K-1!
現在は借り物のCOOPIX P900で超望遠を遊び中。

これで気が紛れるかと思いきや、色々試しているとやぱりK-1用の望遠レンズが欲しくなってくるという、いつもの病気が再発。

動き物は『EF 70-200mmF2.8L IS II USM』があるので取り敢えず保留なものの、DA★300mmF4だけだと長すぎるという。
マクロ的な使い方も出来る『タムロン SP 70-200mm F2.8 F/2.8 Di LD [IF] MACRO 』が安いし有力候補。

しかし、唯一のDFA★レンズである『HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW』も非常に気になるところ。

HD PENTAX-D FA15-30mmF2.8』はマストなので外せない…どうする?どうしよう?

2016.3.10

PENTAX K-1 スペシャルサイトが更新されている。『フルサイズの力』と銘打たれたページで、解像度や高感度について特集されている。

特に高感度ISO 25,600までの作例が公開されているのでその点が気になっていた方は要チェック。実際に触った時よりもノイジーかな?と感じるのは背面液晶では分からなかった部分だと思う。

ノイズリダクションオフなのか強なのかを明記してないのでなんとも言えないような感じだが…。

追記)デジカメWatchにて『PENTAXミーティング潜入記事』なる記事が投稿されている。

2016.3.8

リコーイメージングはFacebook以外にもSNSを展開しており、1週間前からInstagramというサービスを利用開始したみたいだ。

主に、InstagramのPENTAXユーザーによる投稿をシェアする方針の様だ。まだ投稿数は少ないものの、既にフォロワーは300人を超えている。残念ながらPENTAX K-1の写真はまだ無いものの、4月下旬以降は積極的にシェアされていくと思われる。

他では出まわらない写真も数多くあると思うので、その時期になったら参考にしてみると良いだろう。中には645Zで撮影された写真もあるので面白い。

追記マイナビニュースでPETAX K-1 のレビュー記事を掲載している。4ページには『D FA28-105mm』での作例などがあるので参考にしてみると良いだろう。残念ながら画像は縮小されているが…。

2016.3.6

日本各地で開催される『PENTAX K-1体感&トークライブ』が昨日より始まりました。

大阪 3/5 東京3/12.13 名古屋 3/19 福岡 3/21 札幌 3/26 の順番で開催されるそうです。CP+でお触り出来なかった方もこの機会に是非触ってみては如何でしょうか?ちなみにお触りだけなら盛岡、広島、新潟、金沢、仙台、高松、静岡、鹿児島のリコペン支社でも実施する模様。

持ってみると、案外軽いのですよ。『軽い軽い!』と喜んで15-30mmを取り付けて『それでも軽いじゃないか!』とか喜んでたら財布まで軽くなりそうな今日このごろ。

そういえば、リコーイメージングのアメリカ支社Facebookページには日本では見たことがないK-1を使ったサンプルが公開されている。ナナニッパを使った作例などもあった。

追記)反面、リコーイメージングの日本公式Facebookでは、オリジナルTシャツやタオルを絶賛販売中。タオルはまだ良いとしてTシャツとトートバックのやっつけ感が半端なくて、これは恥ずかしいw 目玉のマークの方がデザイン性があって良いと思うのですけどね。ちなみにノリでタオルを注文してみた12803201_908800732550956_5458078786614003348_n

2016.3.3

2016 CP+ におけるリコーイメージングブースのセミナー動画がYouTubeで公開されている。見逃した方は必見!個人的にはHASEO氏の講演が面白い。特にポートレートでの肌色補正がかなり使えるとの事。

2016.3.3更新:PENTAX K-1 スペシャルサイト『写真家の眼』が更新されている。写真家:吉村和敏による3枚の作例。ちなみにどのレンズを使っているかの言及はされていない。写真のEXIF情報も無かったりする。恐らく一枚目はD FA15-30mmか?

D FA15-30mmが 値段高すぎるので、既存のフルサイズ対応で超広角ズーム『SIGMA 12-24mm』を検討している方も多いのではないかと思う。そこで、『12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM』の特設ページを作成した。残念ながらKマウント用は出ていないので、一つ前の旧型を使う必要がある。旧型についても纏めて評価や作例を集めている ので参考にして欲しい。既にシグマではディスコン扱いのレンズであり、新品を見つけるのは困難。中古市場でもあまり数が出回っていない。
参照:12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM特設ページ

私は腹をくくってD FA15-30mmに突っ込んだ一人。ピントリングが逆・タムロンOEMと言われようが買いたいのだからしょーがない。来たれ同志!とか何とか言いつつ、毛色の違う広角レンズとして『RICOH THETA S』が気になっていたり。FA43mmを買い足す資金で買えちゃうんだよなぁぁぁ(迷

追記:THETA S ポチりました。本当にありがとうございます。

2016.3.2

デジカメWatchによるSP 15-30mmF2.8(HD PENTAX-D FA15-30mmのOEMと思われるレンズ)のインタビュー記事を発見。なぜフィルターを付けれない出目金レンズなのか?なぜこの大きさなのか?なぜ F2.8なのか?を色々とインタビューされている面白い記事。
参照:デジカメWatch『メーカー直撃インタビュー伊達淳一のフカボリ!』

追記:カメラマン3月号に気になる文章を発見。K-1の手ぶれ補正『SRII』の効果はDFA>>FA>>Fの順番に高く、それ意外では3軸補正になるという。これはレンズ補正と同じくAPS-C用のDAレンズだから対象外なのか?シフト手振れに測距位置情報が必要そうで、するとFA・Fが対応しているのは合点がいく。しかし、同じく測距位置情報が読み込めるがDAレンズはどうなるのだろうか?

DA★200・300と言った公式に対応しているレンズも3軸なのか気になるコメントだ。出来れば手持ちの★300mmでは手ぶれ補正を強めにかけたいのだけどなあ…。

2016.2.29

デジカメWatchにて写真家:中西俊貴氏の『HD PENTAX-D FA24-70mm』の作例が掲載されている。既にHD PENTAX-D FA15-30mmマクロ50mm77mmリミを買い戻ししてしまった身としてはすぐに手は出せないものの、24-70mmもいつかいく!

追記:ちなみにsmc PENTAX-FA77mmF1.8 Limitedはカメラのキタムラで中古美品を安くゲット。オークションや通常の通販と違って、『購入予約』申し込むと地元のキタムラまで配送してくれる。そこで、現物を確認して納得した上で購入出来るの でオススメ。多少高い中古品も多いが、日々ラインナップが更新されるのでちょこちょこ確認すると掘り出し物が手に入る。以前はOlympus PEN E-PL6 Wズームを2万4千円で手に入れたりもした。焦点距離を入力するとオールドレンズも検索でHITするので、タクマーやM・Aレンズもあったりする。

2016.2.26

CP+に行ってきたので、別ページでK-1の内容をまとめているので参照して欲しい。カタログでは分からなかった内容や田中希美男先生の講演内容等をまとめている。また、GIGAZINEにおいてもCP+でK-1をお触りした記事が投稿されている。丁度、こちらで投稿されているK-1の手ぶれ補正機構の動画を私も同じ様に撮っていた。アップする手間が省けたのでGIGAZINEを参照して頂けると早いだろう。
追記)CAPAがYouTubeで10分程度の特集動画をアップロードしている。別ページに掲載

あと、何気にスペシャルサイトが更新されています。写真家の眼『茂手木秀行』氏が追加。

2016.27:デジカメWatchでもCP+のRICOHブース特集記事

2016.2.24

デジカメWatchにPENTAX K-1の紹介記事が 投稿されている。各種設定項目画面の写真もあり、その中でもカスタムイメージが2種類増えているので(オート・フラット)やたら多く感じる。従来の設定画 面と遜色ないので戸惑うこと無く使えそうで、K-1からの新機能項目が所々に散りばめられている印象。早くお触りしたいぜ~。

ちなみにデジカメWatchのK-1底面画像。おや?この白い部分はなんぞや?まさかココも光るのか!?

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ち なみに明日は別件でなんと横浜に!午後は時間が空くという好都合。これはCP+に行って来いというお告げに他ならないと思い、行ってきます(笑 ということで、25日は全体的に更新をお休みしてCP+の話題は26日に更新予定です。ひょっとしたらココをご覧になっている方とも知らずに顔を合わせて いるかもしれないですね。

2016.2.23

ついに伸びに伸びていた『HD PENTAX-D FA*70-200mm F2.8 ED DC AW』の発売日が3月18日に決定!ついにフル対応のスターレンズが登場します。個人的にはHD PENTAX-D FA15-30mmに注力するのでコレは後回し。手持ちにキヤノンの『EF70-200mmF2.8L IS II USM』があるので、性能差については気になる所。いつか購入して比較してみたい。

2月22日:D FA15-30mmについて考える

前述:そろそろこのページが情報過多になって重くなっている。PENTAX K-1に関する徒然は新規ページに分けて更新して行きたい。更新履歴は当ページ上部にて表示する。

img-hdpentax-dfa-15-30

カメラのキタムラにPENTAX K-1のカタログを貰いに行ってきた。一部だけあったのでゲット!ゲット出来なかった人はコチラにPDF形式のカタログもあるので確認して欲しい。

そのキタムラは県内の店舗としてはかなり大きく、陳列・中古のラインナップも揃っている。その中にD FA15-30mmのベースとなったであろう、キヤノン・ニコン用のタムロン『SP 15-30mm F2.8 Di VC USD』が展示されていた。

でけえ…、実際目の前で見るとデカさが引き立っている。重量1100gは伊達じゃない感が半端ない。

ペンタックスにおける広角防滴レンズの画角記録を塗り替えたレンズだけに、是非とも確保しておきたい一品。但し、金額とその重量感から迷いがあるのも否定出来ない。(予約はしたのだけどね!)

手持ちのAPS-C用超広角は使いこなせているか?

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これを装着して巧みに活用出来るだろうか?と悩まれているのは私だけじゃないはずだ。

もしLightroomをお持ちならば、過去の手持ち広角レンズで撮った写真だけを振り返ってみると良いだろう。私の場合SIGMAの10-20mmを持っていたのだが、そんなにコマ数撮っていない上に使いこなせてない感がある事が分かった。

と言うのも、画角が広いので人が多いロケーションでは使う機会が少ない。広角使う場面で16-85mmが活躍してしまっている、などが挙げられた。

価格的には数倍に及ぶフルサイズ対応のDFA15-30mmを有効に使うことが出来るだろうか?

D FA 15-30mmへの魅力・期待

しかし、貴重な防滴超広角レンズであり、明るい超広角レンズであり、描写性能も評価が高い

とすると、ペンタックス独自のリアルレゾリューションシステムでさらにレンズの潜在能力を掘り起こすことも可能だ。

また、超広角でアストロトレーサーを使った天体撮影にも適している。カタログに見開き2ページを使って、このレンズを使用した星空撮影の写真がどデカく掲載されている。
(ISO12800で60秒の長時間露光。それでもノイズは目立たないときたもんだ!)

フレキシブルチルト式液晶を備えたK-1ならば、広角らしいパースをつけるためにアングルをローやハイに持っていくことも容易いだろう。そういう意味でも他社でこのレンズを使う以上に意義があるボディ性能をK-1は持ち合わせている。

タムロン版の評価は?

詳しくはタムロン版の特設ページ方に評価サイトを集めているので確認して欲しい。

ピックアップすると、デジカメWatchでは『サイズ・重量感はあるが全長は無いのでフロントヘビーにはならない。カメラと一体化した塊感』と表現している。

また、海外のスコアサイトやユーザーレビューでは「ライバルを凌ぐ光学性能」との評価もよく見る。ペンタックス版と違って、パフォーマンスに比べて価格がべらぼーに安いという点を加味している点を忘れないようにしたい。

D FA 15-30mmは買いか?

人によっては他に選択肢が無いので買い。私はリアレゾ・アストロ込みでオンリーワンな可能性を見出しての買い。使いこなせるかどうかではなく、使いこなす意気込みで使っていきたい。高い買い物だしね(笑

HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED DC WRの特設ページはコチラ

但し、いつになるか分からないが安価・コンパクトなF4も出るかもしれないし、利用頻度が低いのなら標準や望遠の優先度を高めた方が良いと思う。特に望遠は満を持して発売される唯一のDFAスターレンズ。

2月21日:高感度耐性について

CAPA 3月号を読んでいて気になるポイントを見つけた。

K-1における高感度の使用感について言及している一文がある。そこには『ISO 3200は余裕、6400はノイズ感があるものの十分実用範囲』らしい。

比較対象としてデジタルカメラマガジン 3月号を「Kindle版」で購入してみた。初めてKindle利用したけど便利ねこれ。

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こちらの雑誌ではISO 12800での富士山撮影を行っている。さらに詳しく高感度チェックを行っている。『ISO6400は完全に許容範囲、51200以下でノイズ感が現象。ISO12800-25600は条件次第で十分使えるレベル』らしい。比較写真を掲載されているので、気になる方は本屋かKindleで見てみると良いだろう。Kindle版はちょい安の756円で購入する事が出来る。一度買えばスマホでもパソコンでもタブレットでも閲覧可能なので、手軽に持ち歩ける点は便利。

2月20日:各月刊誌にPENTAX K-1掲載

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1DX2や80Dが目立つものの、しっかりK-1も特集されている。

各雑誌ともK-1を扱うページは少ないので、立ち読みで終わらせてしまうのもアリだったが、2冊をチョイスして購入してみた。

CAPA3月号:意外にもFA77mmを使った作例が特集2ページ分を使っている。中望遠らしい使い勝手になっているので面白そうだ。2ページ目以降はK-1の特徴、リアルレゾリューションの実写テスト(特に動体検知機能のチェック)、肌色補正の効果、クロップに焦点を当てた記事になっている。

カメラマン3月号:CAPAに比べると、ありきたりな内容になっている。こちらも独自でリアルレゾリューションの動体検知機能のチェックを行っている。2誌を見るに動体検知機能によって従来のブレが軽減出来ている事が分かる。早く使ってみたいぜ!
2016.2.21追記:よく見たらFF時の『smcPENTAX-DA10-17mmFish-EYE』やクロップ時の『smc PENTAX-DA560mm』の作例が載っていた。フィッシュアイは17mm側で十分使える範囲だそうだ。見越して買った自分としてはほっと一安心。560mmの戦闘機の作例はスゲエ…でも手元に560mmが無いという…。望遠どうするかな~

また、他誌では15-30mmをF11までガッツリ絞って2面使った写真を掲載している雑誌もある。細部の歪曲についても確認出来るので一度見ていると良いと思う。

各カメラ系雑誌3月号

K-1の内容が多かったのはCAPA・デジタルカメラマガジン。個人的にはデジタルカメラマガジンのHigh・Low特集記事が面白かった。他の雑誌でK-1の特集は似たり寄ったりと言った感じ。

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