とるなら~写真道楽道中記~

「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

これがミラーレスの小型超広角 FE12-24mm F4 G【評価・作例】

   

  • 2017.5.19:国内で発表されました。7月発売予定で先行予約開始日はまだ未定です。
    ・「公式ページ」を参考サイトリンクに追加
  • 2017.5.18:海外で公式発表されました。
    ・レンズ仕様をひとまず仮設で作成・レンズ構成とMTFを追加
    ・「The Photoblographer」をレビューリンクに追加
    ・「海外公式・DPREVIEW」を作例リンクに追加
    ・「The Photoblographer・DPREVIEW・IMAGING RESOURCE・CAMERA LABS・Fstoppers・公式UK」を参考サイトリンクに追加
    ・「Fstoppers・Max Yuryev・Dan Watson」を海外の評価に追加
  • 2017.5.18:今日か明日にでも発表とのことです。シグマ12-24mmのサイズと比べて半分程度と非常にコンパクトな超広角レンズのようですね。
  • 2017.5.17:前触れもなく突如出現した「FE 12-24mm F4」専用のページを作成しました。

レビュー・作例・参考サイト

レビュー

  • 価格.com
    レビュー/口コミ
  • 楽天市場レビュー
  • Amazonレビュー
  • The Photoblographer

作例

  • 公式
  • 海外公式
  • フォトヨドバシ 作例
  • PHOTOHITO 作例
  • KASYAPA 作例
  • 八百富写真機 作例
  • ビックカメラ 作例
  • 東京カメラ部 作例
  • Flickr 作例
  • DPreview 作例
  • Camera labs 作例

参考サイト

  • 公式
  • デジカメWatch レビュー
  • CAPA カメラネット
  • アサヒカメラ
  • 日経トレンディネット レビュー
  • デジカメinfo レビュー
  • ITmedia レビュー
  • マイナビニュース
  • DxOMark
  • DPreview
  • Photozone
  • LensTips
  • Camera Labs
  • ePhotozine
  • ImagingResources
  • PhotographyBlog
  • Fstoppers
  • B&H

購入早見表

*国内で公式発表があるまでは検索結果に表示されません。類似する型番がHITしますのでご注意ください(発表後にJANコードに切り替えます)

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FE 12-24mm F4 新品・中古情報
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レンズデータ

レンズ仕様

*仮設

  • 焦点距離 12-24mm
  • レンズ構成 13群 17枚
  • 手ぶれ補正非搭載
  • 開放絞り値 F4
  • 最小絞り値 F22
  • 最短撮影距離 0.28m
  • 最大撮影倍率 0.14倍
  • 重量 565g
  • 絞り羽根 7枚
  • 全長 117mm
  • 直径 87mm
  • インナーフォーカス
  • 耐候シーリングあり
  • フィルター枠無し
  • ナノARコーティング
  • フッ素コーティング

MTFチャート

レンズ構成図

海外の評価

The Photoblographer:First impression

  • 軽くて小さい…私はシグマやキヤノンと競合するこのレンズをなぜ作ったのか疑問に思った。しかし、ミラーレスと相性の悪い大きなズームレンズにうんざりしていた私が、うんざりしないほど小さいレンズだった。そしてこれはとても喜ばしいことだ。実際、私はこのレンズをマウントしたまま、一日中カメラを離さなかった。
  • このレンズはG Masterほどでは無いが、防塵防滴仕様のシーリングを備えている。
  • 「小さい」という特徴のみならず、操作性にも個性が出ている。このレンズはその鏡筒のほとんどがズームレンズとフォーカスリングで覆われている。
  • フィルターは装着不可でフードが外れないためレンズキャップはかぶせ式だ。
  • α7R IIとα9との組み合わせではとても高速なAFだった。私はまだα7でこのレンズをテストする機会を得ていない。
  • 画質面で私はこのレンズに不満を言う事はないだろう。歪曲や発色およびその他はとても良好だ。しかし、私は16-35mmのようにもっとフレアが欲しかった。
  • 16-35mm F2.8 GMの方がシャープであることはわかっているが、私は小さなサイズであるこのレンズが好きだ。

Fstoppers:First look

  • このレンズはGMasterレンズではなく、Gシリーズだ。4つの非球面レンズ、3つEDレンズ、1つのスーパーEDレンズを採用し色収差の補正や解像力、四隅の描写に作用している。
  • 高コントラストのシーンにおいても色収差は私の眼には見えなかった。
  • 四隅は引き延ばされるのでシャープネスが低下し周辺減光が発生する。
  • このレンズにおけるフレア耐性は16-35mm GMよりも影響が大きく、フレーム内に太陽が入ると目立つ内部反射が発生する。
  • このレンズのフードは取り外し不可であり、フィルターは装着できない。
  • ズーミングでもレンズ全長はまったく伸びない。
  • オートフォーカスはダイレクトドライブSWMでカスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンとAF/MFスイッチを備えている。
  • このレンズは防塵防滴仕様だが、16-35mm GMと比べるとシーリングが少ない。
  • 7月末に1,700アメリカドルで発売される。

Max Yuryevの動画レビュー

Dan Watson:Hand on動画

競合レンズ

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

開放絞り (F値) 4
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.28
最大撮影倍率 (倍) 0.19
フィルター径 (mm) 72
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 78 x 98.5
質量 約 (g) 518

フルサイズ対応の超広角ズームとしては小型軽量で、さらに光学手ぶれ補正まで搭載したレンズです。価格はこのスペックのレンズとしてはやや高価ですが、携帯性を考慮すると選択肢として考慮するのもありでしょう。

全体的に解像力は良好ですが、望遠側の四隅がソフトであるという点と像面湾曲の影響が大きいので風景撮影ではしっかり絞った方が良い。また、歪曲や周辺減光などをデジタル補正に頼る部分が大きいので、レンズプロファイルの無いRAW現像ソフトを使ってRAWの処理をする場合には注意が必要。

12-24mm F4 DG HSM|Art+MC-11

レンズ構成 11群16枚
最小絞り F22
画角(35mm) 122.0°-84.1°
最短撮影距離 24cm*(*24mm時の値)
最大径 × 全長 φ102.0mm × 131.5mm
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最大倍率 1:4.9
重さ 1,150g

16mmよりもさらにワイドな画角をカバーする超広角ズームレンズ。一眼レフ用なのでMC-11を介して装着する必要がある。

キヤノンEF11-24mmといい勝負というレンズなので光学性能はそれなりに良好。ただし、1㎏超えのレンズですのでα7シリーズとの組み合わせではバランスが悪い。キヤノン製カメラとの使いまわしを考慮するとメリットがあるものの、それ以外では素直に純正レンズを選択した方が良いでしょう。

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