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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

ソニーの次世代フラッグシップ α9 ILCE-9 の最新情報まとめページ

   

最新情報まとめ

速報

2017.4.27

先行予約開始日となりました。キタムラでは「10:00~」と記載していますが、多店舗ではまだ正確な時間は不明です。

追記:デジカメWatchにてFE100-400mmとα9のメニュー画面を取り扱った記事が公開されています。
追記2:予約販売開始。国内のα9商品ページを下記に追加し、ソニーストアへのリンクを拡充しました。

購入早見表

更新:JANコードに切り替えました。4月23日現在ではカメラのキタムラのみα9のページを閲覧可能となっています。

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α9 ILCE-9 関連記事

α9 ILCE-9・アクセサリ外観

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α9 ICE-9の特徴

  • 2420万画素の積層CMOSセンサー
  • 裏面照射構造
  • フロントエンドLSI
  • 最新のBIONZ X
  • 拡張感度 ISO 204800
  • 従来の20倍高速なデータ処理
  • 最大20コマ秒連写
  • 241枚のRAW・362枚のJPEGの連続撮影
  • ブラックアウトフリー
  • 静音撮影 1/32000秒
  • 高速電子シャッターによりローリングシャッターを効果的に抑制
  • フレームの約93%をカバーする693測距点(-3EV対応)
  • α7R IIと比較して25%増の高速性能
  • 最大60回/秒のAF/AE演算による高精度と信頼性
  • AマウントレンズによるAF/AE追従連写(最大10fps)
  • 開放F11測距に対応
  • 368.6万ドットの高解像VGA OLEDファインダー
  • 0.78倍のファインダー倍率
  • 60fps・120fpsのリフレッシュレート
  • 3.0型 144万ドット チルトスクリーン 上107°・下41°
  • タッチパネル対応
  • マイメニュー
  • 4K 30p 100Mbps動画対応(全画素読出し・6Kオーバーサンプリング)
  • FHD 100Mbps 120fps対応
  • ドライブダイヤル新設
  • AFエリア登録
  • Bluetooth対応
  • 転送用イーサネットポート
  • シンクロ端子
  • デュアルSDカードスロット
  • UHS-II対応(スロット1のみ)
  • 非圧縮14bit対応
  • 5段5軸手ぶれ補正内蔵
  • 従来の2.2倍の新型バッテリーNP-FZ100
  • VG-C3EM縦型グリップ USBバッテリー充電対応
  • NPA-MQZ1Kマルチバッテリアダプタキット
  • GP-X1EMグリップエクステンション
  • FDA-EP18 アイピースカップ
  • マグネシウム合金ボディ・防塵防滴
  • 126.9mm x 95.6mm x 63.0mm
  • 673 g
  • 4500ポンド
    (付加価値税込みだと考慮すると日本では50万円を切るかも?)
  • 2017年6月出荷開始
  • FE100-400mm F4.5-5.6 OSS GM 登場

ライブストリーム用仮設項目

ライブストリームなので、プレスイベントが開始されないと何も流れません。開始前でも再生すると音楽流れますので音量に注意してください。


過去記事

2017.4.26

いよいよ先行予約の開始日が明日となりました。正確な予約開始時間は今のところ不明で、00:01なのか10:00頃になるのか気になりますね。
(追記:カメラのキタムラでは「10:00よ予約開始。発売日お渡し」と記載されていました)

デジカメWatchにてα9とα7R IIの外観を見比べる記事が発信されています。グリップエクステンションはα7系でも使えそうですね。縦位置グリップはデカいけどグリップを大きくしたいと言う時に良さそうです。

数日前にDPREVIEWの記事で「超望遠単焦点が無い」とありましたが、そういえばシグマの「500mm F4 DG OS HSM|Sports」をMC-11で使うと言う手もありました。ソニーAマウントの「SAL500F40G」も100万ちかくするので、それを考えるとまだお手頃価格かもしれませんね。

最大の問題は「α9で動作するのか?」というところ。

2017.4.24

DPREVIEWがプロの現場で「αシステム」と「EOSシステム」の違いをテーマに記事を発信しています。部分的にざっくり抄訳しました。

国内で公式発表されました。4月27日より先行予約開始、5月26日発売開始とのことです。「オープン価格」と表示していますが下部に”市場推定価格”としてボディのみ500,000円前後と載せていますね。D5やEOS-1D X Mark IIの実勢価格よりも初値から10万円ほど安価にスタートしそうです。

2017.4.23

Sony Addictでα9関連の動画を集めたページが公開されています。

カメラのキタムラでは既にα9の価格が484,910円(税込)と公開されています。α7R IIの初値(426,000円程度)を考えると驚くほど差はないようですね。

JANコードを確認できたので購入早見表をJANコードに切り替え始めました。

2017.4.22

デジカメWatchにα9のインプレッションが掲載されています。α7R IIの像面位相差サポート範囲は開放F8までの対応だったが、開放F11測距に対応しているとのこと。つまりFE100-400mmGMに2倍テレコンでもAFが効くと言う。シンプルにすごいぜα9!

2017.4.20

α9 ILCE-9が海外で公式発表されました。
(更新:外観にアクセサリーを追加しました。)

2017.4.19

SARが「数時間以内に何かが発表される」とSR4の情報として発信しています。

続報:SARがSR5の非常に信頼できる情報として「間もなく新しいカメラが登場する」とし、匿名のソースが「キヤノン・ニコンに挑戦するプロスポーツのカメラになる」との事。
(更新:元記事が”プロカメラ”の元ネタとして匿名ソースであるという部分を加筆しました。まだ何が登場するか分からない状態ですねえ。)

2017.4.10

SARの続報です。

一つのソースから情報を受け取った。

”新しいα7シリーズにはタッチスクリーンが搭載される。次期α7モデルは最近見つかったバグにエンジニア・ソフトウェア部門が対応しており数か月後に登場するだろう。”

新しいα7シリーズが発表される時期はまだ不明だ。私が知っているのは4月23日のプレス発表である事と、アジアで2台のカメラが登録された事だ(ただし、我々がそのカメラを見るまでに5月~6月までかかるかもしれない)

2017.4.3

SARの続報です。

α6500と100mm STFの仕様を的中させたソースから情報を得た

  • 新しいカメラはおそらく約2000万画素
  • おそらくα7シリーズではない

さらに高速AF・高速連写・高感度ISOであることを確認した。他のソースからは20fps、デュアルSDカード、タッチスクリーン、ジョイスティック、α6500のメニューシステムを持っているとのことだ。

α7S IIIという噂もありましたが、α9路線の方が濃厚になってきましたね。仕様はやはり高速連写モデルのプロスペックと言った感じでしょうか。

2017.3.29

SARがSR5のかなり期待できる情報として

α6500のメニューデザインを新しいモデルに実装する。しかし、現在のα7ラインへの計画はない

と情報を発信しています。α6500のメニューはタッチパネルに非対応となっていますが、新しいα7シリーズはどうなるか気になりますね。

2017.3.28

SARの噂が立て続けに更新されています。従来のスペック情報から目新しいものはありませんが、低画素モデルは「α7s III」かもしれないとし4月23日に発表とのこと。

NABは放送機器展ですので、動画に強いとなるとα7sシリーズである可能性は高そうですね。

追記:FS5IIがNABで発表されるかもしれない。FS5を買うのは待った方が良い、とSARが発信しています。グローバルシャッターを搭載しているかもしれないとのこと。α9だかα7s IIIだかにも期待しちゃいますねえ。

2017.3.21

SARにてSR5の期待できる情報が発信されました。

高速連写機が登場する可能性が高まっており、これが従来から噂される”α9”となるかもしれませんね。名称はまだわからないようです。

2017.3.16

SARに新しいソースから続報が入ったようです。これは新しいソースからの情報なので割り引いて聞いてほしいと注意しています。

  • カメラはα7よりも大きく、しっかりとしたグリップだ
  • ジョイスティックコントロール
  • 印象的な連写速度(音を聞く限りでは14コマ以上)
  • 16-35mm F2.8 GMとFE 100-400

レンズはどちらも同クラスと同じサイズらしいのでF値は同程度じゃないだろうかと述べています。

この情報が正しいとすると、α7 IIIではなく低画素の高速連写モデルが4月に発表されるのかもしれませんね。

2017.3.15

SARが「FE100-400Gの開発が間に合えば4月に”新しカメラと共に”発表される」と記事を発信しています。

これは以前にFE 100mm STFの情報を的中させたソースからの情報と言うことでかなり信頼が出来る情報と述べています。これはいよいよかもしれませんね。

まだ、α7 IIIなのか、ハイエンドα9(仮)なのかは判明していないそうです。

2017.3.11

SARが「7000万画素クラスの高画素モデル」と「高感度とAFに強い高速連写モデル」の二種類がハイエンドモデルとして登場すると発信しています。

過去にα6500の噂を的中させた情報源との事ですので期待せずにはいられない情報のようですね。

2017.2.18

SARにて「α9(仮)は低画素の連写・感度優先モデルである」という期待できそうな情報として発信されました。

また、使用メディアはXQDの可能性が非常に高いとも示唆しています。

2017.2.8

FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 85mm F1.8」のレンズ2本が発表されました。ソニーの勢いは止まりませんなぁ…。

肝心なポイントはこの2本のレンズを言い当てた情報源が「α7R IIの上位機」の存在をほのめかしている事。この度Sony Alpha Rumorsが(SR5)の記事として「ソニーEマウント用のハイエンドモデル(仮にα9)」が存在すると発信しています。

なかなか期待させてくれる展開ですね。ちなみに16-35 GMに関しても同様の情報源から示唆があったらしく、これも期待できるレンズのようです。

しかし、昨日の噂で示唆があったように「CP+での発表はない」かもしれませんね。(下記参照

2017.2.7

SARにて立て続けにソニーに関する噂が発信されてます。

どちらもレンズの発表が濃厚の情報で、カメラについてはCP+までの発表はなさそうだ。という見解に。

他社では続々とCP+に向けて新製品の発表がありますので、ソニーもそろそろかもしれませんね。残念ながらα7 III・α9は早くても第2四半期(夏頃)とみておいた方が良さそうです。

2017.2.2

SARから久しぶりに情報が発信されました。

それによると「2017年の第二四半期にα7 IIIとFE400mm F4が発表される(SR3=期待度50%)」とのこと。

400mmとなるとそれなりに大ぶりなレンズですね。α7 IIIシリーズは大きなレンズに合わせてボディサイズを大きくしてくるでしょうか?

α7 IIIが従来のII型を踏襲するのか、トンデモスペックの化物カメラなのか気になるところです。

2016.12.3

SARが「信頼度の低かった情報(SR1)」を「信頼できる情報(SR4)」まで引き上げました。

  • ソニーの新しいハイエンドカメラは1DX2やD5と同価格帯のカメラとなる。

ネーミングについてはα9になるのかα7 IIIとなるのか現在は不明です。

2016.11.15

SAR(Sony Alpha Romors)にフルサイズ Eマウントカメラに関する情報を信頼できるソースから受け取ったとの事です。

信頼できるソースから今回受け取った情報
  • デュアルスロットを備えたカメラは2017年に登場する
  • α9という機種名とは確認できていない
  • α7R IIは販売続行し、噂のカメラはα7R IIの上を行く価格設定
  • α9ではなく、α7R IIIかもしれない
非常に信頼できる別のソースから今年の春に受け取った情報
  • 新し大きなボディ
  • デュアルXQDカードスロット
  • 無制限のRAW連写

α7R III ILCE-7RM3という可能性が出てきましたね。サイバーショットRX100シリーズもついに「V」までグレードが出来ているのでありうる話かもしれませんね。

とは言え、デュアルスロットや大き目のボディを考慮するとα7R IIとは別物と言ったカメラになりそうです。

2016.10.27

SARにて、Jeff Remasがソニーのマネージャーから「デュアルスロットを持つカメラがロードマップ上にある」事を確認したと記事を発信しています。

デュアルXQDスロットである噂は以前から発信されていますが、今回はこの情報の期待値をさらに高めるものとなったようです。記事中にXQDとは明記されていません、ソニーのカメラは現在SDカードやメモリースティックが主であり、XQDを使う初のソニー製一眼カメラとなるかもしれませんね。

特に5000万画素を超える次世代の超高画素機となる噂もあり、データ量の増加に対応するためのXQD導入はありうる話かもしれませんね。

2016.5.7

Sony AlphaRumorsにおいて未知のソースからα9の情報が発信されている。確度は下から2番めの(SR2)

  • 7000~8000万画素
  • より改善された手ぶれ補正
  • バッファのオーバーフロー問題の解決
  • より良好となったHDR
  • 積層型センサー(かもしれない)を搭載

バッファのオーバーフロー問題とα7Rシリーズの様な高画素機においての連写枚数の制限についてだと思われる。フラッグシップ機である、α7RIIにおいて、4240万画素という超高画素でRAW連写枚数は23枚。連写が必要なシーンにおいてはかなり物足りない撮影枚数で、テザー撮影などで使う場合には転送問題もあるようだ。

画素数は控えめだか、ニコンのD5やD500ではRAW連写で100枚という連写性能(XQDカードとの連携で)を手に入れている。α9における確度の高い噂では、このバッファが大幅に向上する事でRAW連写が無制限になると言うことだ。

中判ミラーレスカメラに関する情報も別口で発信されている。

2016.4.18

登場が期待されたNABでは新型のカムコーダーの発表だけだったようだ。元々NABでの発表噂自体に信頼度が あまり高くなかったので、一喜一憂するほどの物では無いだろう。果たして信頼度の高いα9(仮)の情報がどこまで信用性を帯びてくるかが今後注目したいと ころだろう。

2016.4.15

SonyAlphaRumorsにおいてSR5の追加情報。α9(仮)はα7RIIと5D MarkIIIの中間程度なサイズになるそうな。

使い勝手の良いライトなミラーレス一眼と言うよりは、プロユースの高機能でタフなモデルとなるのだろうか。

2016.4.7

SonyAlphaRumorsにてとってもビッグなリーク情報が飛び出してきた。なんと以前噂で飛び出した7000~8000万画素クラスの『α7RIII』の情報は『α9』だという事。しかも確度は「SR5(確かな情報)」となっている。

こいつあスゲエぜ…最近のソニーは飛ばしまくっているな。

新 ラインのGMシリーズが登場したのもこのモデルを控えての事だったに違いない。特に驚きなのは次元の違う画素数だけでなくXQDのデュアルスロットで RAW連写が無制限という超越っぷり。ニコンD500が2000万画素クラスでRAW100枚連写と考えると、これまた異次元の連写枚数となる。

2016.4.6

有効画素数8000万のα7RIIIの噂情報

不確定スペック情報(旧)

このスペック噂情報が「ハイエンドカメラ」なのか「α7 II後継モデル」であるのか今のところ不明ですので割り引いてお考えください。

α9の公式発表を受けてこの項目は役目を終えました。

SR1=probably fake rumor(まあ信じるな)
SR2=rumor from unknown sources(ソース不明の情報)
SR3=50% chance it is correct(半々)
SR4=rumor from known sources(既知のソースからの情報)
SR5=almost certainly correct!(信頼度の高い情報)

名前 α9(未確認)
α7 III(SR3)
α7シリーズではない(以前的中させたソース)
高画素モデルと高速連写モデルの2種類(SR4)
低画素モデルはα7s III(未確認)
ボディ α7系よりも遥かに大きい(SR3)
しっかりとしたグリップ(SR3)
ジョイスティック(SR3)
タッチパネル(SR4)
センサー 積層型(3D depth of sencor)(SR2)
高感度とAFに強い高速連写モデル(SR4)
有効画素数 2000万画素(以前的中させたソース)
7000~8000万画素(SR3)(SR2)
高速連写・感度を優先した低画素モデル(SR5)
高画素モデルが別に存在するかもしれない
7000万画素の高画素モデル(SR4)
ダイナミックレンジ より向上(SR2)
手ぶれ補正 より良好になる(SR2)
記録メディア デュアルXQD(SR5)
SDカードではなくXQD(SR5)
連写枚数 RAW無制限(SR5)バッファ問題の改善(SR2)
高速連写モデルは20コマ秒前後の連写速度(SR4)
サイズ α7RIIと5D MarkIIIとの中間程度の大きさ(SR5)
価格 1DX2やD5と同様の価格帯(SR4)
推定6000ドル前後(SR4)
発表時期 2017年第2四半期(SR3)
2017年5月(SR3)
2017年4月(SR4)

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