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ソニーの次世代フラッグシップ『α9・α7 III(仮)』の最新情報まとめページ

   

最新情報まとめ

スペック情報

このスペック噂情報が「ハイエンドカメラ」なのか「α7 II後継モデル」であるのか今のところ不明ですので割り引いてお考えください。

SR1=probably fake rumor(まあ信じるな)
SR2=rumor from unknown sources(ソース不明の情報)
SR3=50% chance it is correct(半々)
SR4=rumor from known sources(既知のソースからの情報)
SR5=almost certainly correct!(信頼度の高い情報)

名前 α9(未確認)α7 III(SR3)
センサー 積層型(3D depth of sencor)(SR2)
有効画素数 7000~8000万画素(SR3)(SR2)
高速連写・感度を優先した低画素モデル(SR5)
高画素モデルが別に存在するかもしれない
ダイナミックレンジ より向上(SR2)
手ぶれ補正 より良好になる(SR2)
記録メディア デュアルXQD(SR5)
SDカードではなくXQD(SR5)
連写枚数 RAW無制限(SR5)バッファ問題の改善(SR2)
サイズ α7RIIと5D MarkIIIとの中間程度の大きさ(SR5)
価格 1DX2やD5と同様の価格帯(SR4)
発表時期 2017年第2四半期(SR3)
2017年5月(SR3)

 速報

2017.2.18

SARにて「α9(仮)は低画素の連写・感度優先モデルである」という期待できそうな情報として発信されました。

また、使用メディアはXQDの可能性が非常に高いとも示唆しています。

2017.2.8

FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 85mm F1.8」のレンズ2本が発表されました。ソニーの勢いは止まりませんなぁ…。

肝心なポイントはこの2本のレンズを言い当てた情報源が「α7R IIの上位機」の存在をほのめかしている事。この度Sony Alpha Rumorsが(SR5)の記事として「ソニーEマウント用のハイエンドモデル(仮にα9)」が存在すると発信しています。

なかなか期待させてくれる展開ですね。ちなみに16-35 GMに関しても同様の情報源から示唆があったらしく、これも期待できるレンズのようです。

しかし、昨日の噂で示唆があったように「CP+での発表はない」かもしれませんね。(下記参照

2017.2.7

SARにて立て続けにソニーに関する噂が発信されてます。

どちらもレンズの発表が濃厚の情報で、カメラについてはCP+までの発表はなさそうだ。という見解に。

他社では続々とCP+に向けて新製品の発表がありますので、ソニーもそろそろかもしれませんね。残念ながらα7 III・α9は早くても第2四半期(夏頃)とみておいた方が良さそうです。

2017.2.2

SARから久しぶりに情報が発信されました。

それによると「2017年の第二四半期にα7 IIIとFE400mm F4が発表される(SR3=期待度50%)」とのこと。

400mmとなるとそれなりに大ぶりなレンズですね。α7 IIIシリーズは大きなレンズに合わせてボディサイズを大きくしてくるでしょうか?

α7 IIIが従来のII型を踏襲するのか、トンデモスペックの化物カメラなのか気になるところです。

2016.12.3

SARが「信頼度の低かった情報(SR1)」を「信頼できる情報(SR4)」まで引き上げました。

  • ソニーの新しいハイエンドカメラは1DX2やD5と同価格帯のカメラとなる。

ネーミングについてはα9になるのかα7 IIIとなるのか現在は不明です。

2016.11.15

SAR(Sony Alpha Romors)にフルサイズ Eマウントカメラに関する情報を信頼できるソースから受け取ったとの事です。

信頼できるソースから今回受け取った情報
  • デュアルスロットを備えたカメラは2017年に登場する
  • α9という機種名とは確認できていない
  • α7R IIは販売続行し、噂のカメラはα7R IIの上を行く価格設定
  • α9ではなく、α7R IIIかもしれない
非常に信頼できる別のソースから今年の春に受け取った情報
  • 新し大きなボディ
  • デュアルXQDカードスロット
  • 無制限のRAW連写

α7R III ILCE-7RM3という可能性が出てきましたね。サイバーショットRX100シリーズもついに「V」までグレードが出来ているのでありうる話かもしれませんね。

とは言え、デュアルスロットや大き目のボディを考慮するとα7R IIとは別物と言ったカメラになりそうです。

2016.10.27

SARにて、Jeff Remasがソニーのマネージャーから「デュアルスロットを持つカメラがロードマップ上にある」事を確認したと記事を発信しています。

デュアルXQDスロットである噂は以前から発信されていますが、今回はこの情報の期待値をさらに高めるものとなったようです。記事中にXQDとは明記されていません、ソニーのカメラは現在SDカードやメモリースティックが主であり、XQDを使う初のソニー製一眼カメラとなるかもしれませんね。

特に5000万画素を超える次世代の超高画素機となる噂もあり、データ量の増加に対応するためのXQD導入はありうる話かもしれませんね。

2016.5.7

Sony AlphaRumorsにおいて未知のソースからα9の情報が発信されている。確度は下から2番めの(SR2)

  • 7000~8000万画素
  • より改善された手ぶれ補正
  • バッファのオーバーフロー問題の解決
  • より良好となったHDR
  • 積層型センサー(かもしれない)を搭載

バッファのオーバーフロー問題とα7Rシリーズの様な高画素機においての連写枚数の制限についてだと思われる。フラッグシップ機である、α7RIIにおいて、4240万画素という超高画素でRAW連写枚数は23枚。連写が必要なシーンにおいてはかなり物足りない撮影枚数で、テザー撮影などで使う場合には転送問題もあるようだ。

画素数は控えめだか、ニコンのD5やD500ではRAW連写で100枚という連写性能(XQDカードとの連携で)を手に入れている。α9における確度の高い噂では、このバッファが大幅に向上する事でRAW連写が無制限になると言うことだ。

中判ミラーレスカメラに関する情報も別口で発信されている。

過去記事

2016.4.18

登場が期待されたNABでは新型のカムコーダーの発表だけだったようだ。元々NABでの発表噂自体に信頼度が あまり高くなかったので、一喜一憂するほどの物では無いだろう。果たして信頼度の高いα9(仮)の情報がどこまで信用性を帯びてくるかが今後注目したいと ころだろう。

2016.4.15

SonyAlphaRumorsにおいてSR5の追加情報。α9(仮)はα7RIIと5D MarkIIIの中間程度なサイズになるそうな。

使い勝手の良いライトなミラーレス一眼と言うよりは、プロユースの高機能でタフなモデルとなるのだろうか。

2016.4.7

SonyAlphaRumorsにてとってもビッグなリーク情報が飛び出してきた。なんと以前噂で飛び出した7000~8000万画素クラスの『α7RIII』の情報は『α9』だという事。しかも確度は「SR5(確かな情報)」となっている。

こいつあスゲエぜ…最近のソニーは飛ばしまくっているな。

新 ラインのGMシリーズが登場したのもこのモデルを控えての事だったに違いない。特に驚きなのは次元の違う画素数だけでなくXQDのデュアルスロットで RAW連写が無制限という超越っぷり。ニコンD500が2000万画素クラスでRAW100枚連写と考えると、これまた異次元の連写枚数となる。

2016.4.6

有効画素数8000万のα7RIIIの噂情報

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