VILTROXが「VILTROX AF 35mm F1.2 LAB」の派生モデル「N」を発表しました。情報パネルを省き、一般的な絞りリングを搭載しているようです。どちらかと言えばスチル向けのF1.2 LABでしょうか。
VILTROX:AF 35mm F1.2 LAB N
- Neat:簡潔でわかりやすい一体成型の金属鏡筒
- Naked:ハードストップのある絞りリング
- Nucleus:核心部分(光学系・AF)は従来通り
- 価格:5499元
- 情報パネル非搭載
- 絞りリング:ハードストップ
- モバイルアプリ非対応
- 光学系は従来通り
- AF:HyperVCM ×4
レンズの情報(非N版)
VILTROX AF 35mm F1.2 LAB 最新情報まとめ
- リリース:2025.4.16
- 販売価格:169,200円
2025年4月に登場したVILTROX製のF1.2 AFレンズ。VILTROXの初のF1.2 AFレンズを実現しつつ、最高級ライン「LAB」シリーズとして、優れた光学性能を両立。さらに防塵防滴仕様やHyperVCM駆動のAFなど、ソニーやシグマなどの国内製品と渡り合うことが出来るスペックとなっています。
販売価格はそれなりに高価で、VILTROX製品としては高めの部類。しかし、F1.2レンズとしては適度な値付けで高すぎることはありません。シグマ「35mm F1.2 DG DN」と同程度。
レンズの仕様
| 発売日 | 2025.4.16 |
| 初値 | 169,200円 |
| レンズマウント | E |
| 対応センサー | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| レンズ構成 | 10群15枚 EDレンズ5枚 高屈折率レンズ3枚 非球面レンズ2枚 |
| 開放絞り | F1.2 |
| 最小絞り | F16 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.34m |
| 最大撮影倍率 | 不明 |
| フィルター径 | Φ77mm |
| 手振れ補正 | - |
| テレコン | - |
| コーティング | 不明 |
| サイズ | Φ89.2mm×121.8mm |
| 重量 | 約920g |
| 防塵防滴 | 対応 |
| AF | HyperVCM |
| 絞りリング | あり (クリック切替対応) |
| その他のコントロール | AFMF Fn1/Fn2 |
| 付属品 | レンズキャップ リアキャップ フ-ド 収納袋 |
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