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EOS M6 Mark II 最新情報まとめページ

このページでは登場が期待されている「EOS M6」後継モデルについて情報を収集しています。

最新情報

EOS M6 Mark IIの特徴

  • 3250万画素 APS-C CMOSセンサー
  • 14bit RAW+C-RAW+L/M/S RAW
  • SDXC UHS-II対応カードスロット
  • ISO感度100~25600
  • 143点・5481ポジションのデュアルピクセルCMOS AF
    (カバーエリア100%×80%・測距輝度範囲-5EV~)
  • 顔検出・瞳検出対応
  • 14コマ秒のAF/AE追従連写撮影
  • 30コマ秒のRAWバーストモードとプリ連写機能
  • 外付けEVF対応
  • 4K 30p・FHD 120p対応
  • USB-C端子によるボディ内充電対応(USB-PD製品限定)
  • WiFi/Bluetooth
  • 改善したバッテリーライフ

データベース

購入早見表

EOS M6 Mark II ボディー
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EOS M6 Mark II EF-M18-150 IS STM レンズキット
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EOS M6 Mark II EF-M18-150 IS STM レンズEVFキット
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EOS M6 Mark II ダブルズームキット
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EOS M6 Mark II ダブルズームEVFキット
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アクセサリー

バッテリーパックLP-E17
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電子ビューファインダー EVF-DC2
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電子ビューファインダー EVF-DC1
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ボディーキャップ カメラカバーR-F-4
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EOS M6 Mark II関連記事

海外の評価

DPReview

優れた性能の小型カメラ

Like
  • 優れたRAW・JPEG画質
  • 良好な操作性
  • 小型だが良好な質感
  • 応答性が良くシンプルなインタフェース
  • ユーザー操作の必要性が最小限の効果的なAFシステム
  • 効果的な電子手ぶれ補正の4K動画
  • USB充電
  • 良好な連写速度
  • 良好なローリングシャッター速度
Dislike
  • 競合と比べた4K画質
  • 追従AFがたまに被写体から外れる
  • 瞳検出は近距離で動作し、少し前ピン
  • 数が少ないネイティブレンズ
  • USB充電にはPD対応製品が必要
  • ヘッドホン端子無し
  • オートISOの調整はメニュー画面でのみ設定可能
  • 10bit動画やLog撮影なし

外観・操作性

  • EOS M6と外観は似ているが、操作性は改善している。
  • お馴染みのメニューシステムで操作は簡単だ。しかし、機能が増えてきたので複雑になりつつある。特にカメラ設定のページが多すぎる。
  • 前モデルとよりもフォトグラファー向けのカメラに仕上がっている。ダイヤルファンクションやAF/MF切替スイッチ、AF-ONボタンなど物理的なコントロールが増えている。
  • 12カ所のボタンカスタマイズに対応している。
  • 洗練されたオートISOを備えている。下限・上限を設定できるうえ、静止画と動画で使い分けることが可能だ。設定を変更する場合はメニュー画面を開かなければならないのが唯一の欠点である。
  • バッテリーのパフォーマンスは十分だが、写真活動の場合は予備バッテリーを持つかUSB充電できるようにする必要がある。
  • 必要無い時は外付けファインダーを外してしまう仕様は個人的に好みだ。

画質・AF

  • EOS 90Dと同じセンサーを使っているので画質は同じだ。良好な高感度耐性・ダイナミックレンジを備えた高解像センサーである。ただし、JPEGのノイズリダクションはパナソニックやソニーほどでは無い。
  • 追従AFは良好だが、動きが切り替わるタイミングでロックが外れる場合がある。これは連写速度が高くなるにつれ顕著となる。
  • 瞳検出はとても効果的だ。ソニーほど高速では無く、一貫性も無いが、良好に動作している。
  • オートフォーカスはソニーα6600やα6400ほどでは無いが、非常に優れている。
  • シグマがF1.4 DC DNシリーズのEF-Mマウント版をリリースしたのは大きい。

他社との比較

  • Z 50:マグネシウム合金ボディのカメラだ。EOS Mは完結型のマウントだが、Z 50はフルサイズとレンズを共有できる代わりに高価な選択肢が多い。
  • X-T30:M6 Mark IIとは別の優れた選択肢だ。オートフォーカスは優れているが、キヤノンほど機能がまとまっている訳では無い。動画仕様は遥かに良好だ。豊富なディテールに柔軟なカラーモードを備えている。レンズラインアップは豊富だが、手ごろなシグマレンズは対応していない。ボディサイズが小さくやや窮屈に感じる。
  • α6400:より信頼性の高いAFを実装している。ただし、コマンドダイヤルは使い辛く、ローリングシャッターの影響を受けやすい。一般的な用途ではキヤノンのほうが好まれるだろう。

高性能な小型軽量システムとして優れた選択肢だ。クラス最高の性能では無いが、優れたノイズ耐性とダイナミックレンジを備え、最高の解像性能を発揮する。楽しく撮影できるカメラである。

DPReview:Canon EOS M6 Mark II review: Our favorite Canon mirrorless camera yet

ePHOTOzine

素晴らしいカメラだがレンズが足りない

  • 小型軽量だが良好なエルゴノミクスを備えたカメラである。カメラサイズに合うグリップで使いやすいレイアウトだ。
  • カメラボディは金属とプラスチックの構成だ。
  • ボディ背面には従来機には無かったスイッチとボタンが追加された。ここ最近の機種はボタン数が少なくなる傾向にあるが、このカメラはAF/MF切替スイッチやM-Fnボタンが追加された。
  • 従来のP/Av/Tv/Mモードに加えて新しいFvモードが加わった。
  • 初期設定は瞳検出がオフとなっているので注意が必要だ。
  • 3.0型104万ドットの背面モニターは視野角が良好で画面上のタッチボタンは使いやすい配置だ。
  • 別売りの外付けEVFは236万ドットの解像度を備えた使いやすいファインダーだ。
  • メニューシステムは明瞭で使いやすい。
  • カメラの色再現は優れており、肌の色調も良い。しかし、キットレンズの解像性能が不足しているので残念だ。ただし、絞ると改善する。
  • このカメラを最大限活用するなら単焦点レンズが必須だ。しかし、EF-Mマウントで使うことのできるレンズには限りがある。
  • 露出は一貫しており信頼性が高い。
  • ISOノイズ
    ・ISO100~400まで低ノイズだ。
    ・ISO800からノイズが発生し始め、特にシャドウ領域で目に付く。
    ・ISO1600で細部の解像感が損なわれ始めるが結果はまだ良好だ。
    ・ISO3200まで実用的な画質である。
    ・ISO6400ではノイズが強くなりディテールが低下する。
    ・ISO12800でもウェブサイトなら実用的な画質となる場合もある。
    ・ISO25600以上は避けるべきだ。
  • 4K動画はフル画角で利用可能だが、電子手ぶれ補正をオンにするとクロップされる。現在は30/25pだが、将来的にファームウェアアップデートで24pも利用可能となる。15-45mmキットレンズに組み込まれている光学手ぶれ補正はほとんど役に立たない。
  • 残念ながら他社の4K動画ほどシャープな画質では無いが、オートフォーカスは優れている。

3200万画素センサー・高速連写撮影・4K動画・高速AFを備えたハイスペックカメラだ。しかし、このカメラに見合うレンズが少ないのは残念だ。このカメラに見合うEF-Mレンズは以下の3本だ。

素晴らしいカメラなのかもしれないが、他のシステムはレンズラインアップがより充実している。

長所:3200万画素APS-C・高速連写・高速AF・ヘルプメニューが使いやすい・優れた色再現・使いやすいタッチ操作・カメラ内RAW現像

短所:EF-Mレンズが少ない・キットレンズは絞らないとソフトな描写・動画撮影時に光学手ぶれ補正が役に立たない・ボディ内蔵EVF非搭載

ePHOTOzine:Canon EOS M6 Mark II Review

Mobile01

高性能・高画質

  • 比較的良好なグリップを備え、ゴム製カバーで良好なハンドリングだ。
  • 119.6×70.0×49.2mm・バッテリー込みで408gだ。これは同時発表されたEOS 90Dの701gよりも軽量だ。
  • 最も大きな違いはトッププレートのコントロールだ。露出ダイヤルが無くなった代わりにマルチファンクションボタンとダイヤルが追加された。
  • 背面モニタはM6と同じ仕様だ。タッチ操作のレスポンスは優れており、遅延は無い。
  • USB-C端子経由で充電するためにはPD対応製品を使用する必要がある。
  • 三脚ネジ穴は光軸上に配置されている。
  • 別売り電子ビューファインダーの価格が高く、M6 Mark IIの1/3程度だ。高価だが、M6 Mark IIの背面モニタでは晴天時に視認性が悪い。
  • ISO感度は800~1600まで良好だ。ISO3200でも実用的だが、ISO6400はディテールが低下し始めるので簡単にはおススメできない。
  • EF-M 32mm F1.4 STMと組み合わせた際の低照度AFは予想以上に滑らかだ。どのフォーカス位置でもピントを合わせてくれる。

  • AIサーボと14コマ秒連写を組み合わせた時のパフォーマンスはとても見事だ。
  • 前モデルの顔検出サーボは期待外れだったが、M6 Mark IIは別次元のカメラとなっている。被写体の顔が隠れてしまっても、検出可能となったら直ちに復帰している。

  • フル画角の4K動画を楽しむことが出来るが、電子手ぶれ補正がオンの場合はいくらかクロップされるので注意が必要だ。
  • 動画撮影時も瞳検出AFはとても滑らかだ。

3250万画素のAPS-C CMOSセンサー・14コマ秒連写・-5EVの低照度AF性能がセットとなり、M6 Mark IIの価格設定は本当にお手頃だ。電子ビューファインダーが同梱してないのは残念だが、これはM5 Mark IIの登場を待つしか無いだろう。

長所:ボディの質感・良好なグリップ・3250万画素・14コマ秒の追従連写・30コマ秒のRAWバーストモード・ISO1600まで良好な画質・レスポンスの良いタッチパネル・5481ポジションのAF・瞳AF対応・4K 30pでクロップ無し・FHD 120p・電子シャッター対応・WiFi/Bluetooth・M-Fn・UHS-II対応

短所:撮影後の再生機能レスポンス・充電はUSB-PD対応製品のみ・

Mobile01:Canon EOS M6 Mark II 性能大爆發 高畫素也有高畫質 !

DPReview TV

良好な画質の3250万画素

  • 24pが欲しい…24pが欲しい…
  • EOS M5のような操作性とカスタマイズ性を備えている。
  • AF/MFセレクタースイッチは完璧な位置取りだ。ボタンカスタマイズで親指AFにも対応している。
  • キットレンズの15-45mm STMはコンパクトなレンズだが、M6 IIの3250万画素の解像性能を活かせるレンズではない。EF-M 32mm F1.4は明るいレンズである上に3250万画素の解像性能を活かすことが出来る。28mmマクロや22mmでも理想的な結果を得ることが出来るだろう。アダプター経由のEF-S17-55mm F2.8では力不足だった。
  • アダプター経由でフルサイズ用Lレンズを使う手もあるが、コストが高すぎる。シグマがEF-M用のDC DNシリーズを準備中なのでこれを待つと良いだろう。
  • 3250万画素センサーはAPS-C用としては非常に解像性能が高く、高画素化による大きな欠点は見当たらない。低照度性能・ダイナミックレンジは素晴らしい。
  • 毎秒14コマ秒での追従AFはあまり良く無い。追従優先の連写モードにすると改善する。
  • RAWバーストモードはさらに高速連写が可能だが、バッファは0.5秒で詰まってしまう。また、動いている被写体を追いかけるのは難しい。メニュー画面からこのモードを設定するのは面倒なのでボタンカスタマイズで呼び出せるようにしたい。
  • デュアルピクセルAFは大きく改善している。
  • AFジョイスティックは無いが、タッチ&ドラッグAFは遅延が全くない。これは大きな長所だ。
  • USB充電に対応しているが、USB-PD製品限定である。
  • この価格帯のカメラとしてはバッファクリアが遅い。
  • メカシャッターの反動はかなり大きい。
  • ローリングシャッターの影響は大きいが、RAWバーストモードや動画撮影では改善する。
  • 4K動画はオーバーサンプリングの富士フイルムやソニーほどシャープな画質ではない。カジュアルユースなら本当に信頼できるAFと素敵な発色がプラスとなるはずだ。

DPReview

ポイント

  • EOS M6 IIは新型3250万画素センサーを搭載している。最近のキヤノンモデルと同様、デュアルピクセル技術を導入している。一般的な像面位相差センサーを使用していないのでバンディングノイズは発生しない。
  • 毎秒14コマの連写速度を実現し、クロップ領域で30fpsの連写撮影も可能だ。
  • 電子シャッターは約1/22秒(46ms)だ。このため、電子シャッターを使った動く被写体の撮影では顕著なローリングシャッターの影響があるはずだ。
  • オート時のAFポイントは143点だが、任意で選択する際は5481ポジションだ。
  • EOS RやEOS RPと同じく、ライブビュー時に瞳AFを使用することが出来る。とても優れているが、クラス最高のパフォーマンスではない。
  • EOS M6はFHD動画までだったが、このカメラではクロップ無しの4K動画を撮影可能だ。CinemaEOS以外では初となるキヤノン製カメラだ。24pは無いが、25p/30pで4K動画を撮影可能だ。残念ながらEOS 90Dのような4Kクロップモードは無い。
  • 4K動画をざっと確認してみると驚くほどローリングシャッターの影響が小さい。約17ミリ秒の読み出し速度は多くの競合他社に比べると低い数値である。この高速読み出しによりFHD 120pのハイスピード動画の撮影が可能だ。
  • 最大70コマ撮影可能な30コマ秒のRAWバーストモードを備えている。プリ連写機能を使うと、シャッター全押しの0.5秒前から撮影可能だ。RAwバーストモード時は水平・垂直75%のクロップモード(×1.33)となり、1800万画素のイメージサイズとなる。
  • CR3 RAW形式により圧縮RAWを使用可能だ。シャドウの持ち上げ耐性は制限されるが、ファイルサイズが小さくなる。C-RAWでもRAWでもWiFi経由でモバイル端末に転送可能だ。

操作性

  • 外観はM6に酷似しているが、操作性は全体的に微調整されている。
  • 露出補正ダイヤルは無くなっただが、リアコマンドダイヤルの中央にダイヤルファンクションボタンが追加された。このボタンを押すことでダイヤル機能を変化させることが可能だ。「ISO」「ドライブ」「ワンショット-サーボ」「WB」「フラッシュ補正」「露出補正」「AFエリア」「測光」「ピクチャーコントロール」の中から5つを選択できる。
  • メニュー画面はキヤノンお馴染みのものだ。使いやすいが、競合他社のように数多くの機能で複雑になり始めている。幸いにも使う機能のほとんどはクイックメニューで操作可能だ。
  • 12個のボタンをカスタマイズ可能だ。静止画と動画で分けて設定することができる。
  • バッテリーは従来通りLP-E17を使用する。満充電で305コマの撮影が可能だ。USB充電に対応しているが、USB-PD製品限定である。

ファーストインプレッション

  • EOS M6と同じくらい適切な小型ボディだが、いくらか追加の物理操作が設けられている。
  • デュアルピクセル対応のフル画角4Kは魅力的だが、24p動画に対応していないのは不可解だ。とても優れた17msのローリングシャッター性能がさらに良くなったかもしれない。
  • レンズラインアップはまだまだ乏しく、ミラーレスへ推移する中でEFレンズとの互換性がどれほど役に立つかも将来的には疑問が残る。しかし、キヤノンはEF-M32mm F1.4を投入し、シグマがDC DNシリーズを対応すると発表している。まだラインアップは多く無いが、手頃な単焦点レンズと組み合わせるにはEOS 90Dよりも理にかなったシステムのように見える。

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α6100 最大5千円 -2020/1/13 2020/1/29
X-A7 最大2万円 -2020/1/13 2020/1/27
EOS M6 Mark II 最大2万円 -2020/1/14 2020/1/31

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