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キヤノン RF50mm F1.2L USM 交換レンズデータベース

更新日:

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「RF50mm F1.2L USM」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2018-11-07:The Digital Pictureがレビューを掲載しています。
  • 2018-10-17:Lesnumeriqueがレビューを掲載しています。
  • 2018-09-20:DPREVIEWがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-09-13:The Digital Pictureが比較ツールに本レンズを追加しました。EF50mm F1.2Lと比べると遥かに安定した描写のようです。
  • 2018-09-07:PhotographyBogがサンプルショットを公開しています。
  • 2018-09-06:ePHOTOzineがサンプルギャラリーを公開しました。
  • 2018-09-05:正式発表されました。
  • 2018-09-02:スペックリークを受けてページを更新。
  • 2018-09-02:EOS Rと共に発表されると噂が出回り始めたので専用ページを作成しました。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

レンズデータ

レンズ仕様

画角(水平・垂直・対角線) 40° ・ 27° ・ 46°
レンズ構成 9群15枚
絞り羽根枚数 10枚(円形絞り)
最小絞り 16
最短撮影距離 0.39m
最大撮影倍率 0.18倍
フィルター径 77mm
最大径×長さ φ89.8×108mm
質量 950g

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

Lesnumerique

  • RF24-105mmのように小型軽量なレンズでは無い。遥かに大きく重く、EF50mm F1.2L USM以上だ。
  • コントロールリングをデクリック状態にできるのは歓迎されるだろう。
  • マニュアルフォーカス時にファインダーにピント距離が表示される。残念ながら、あまり正確では無い。
  • フォーカスリングが幅広く、使って楽しいものだがRF24-105mmと比べて少し緩い。
  • 80cm~無限遠のAFリミッターを搭載している。
  • 絞り開放では周辺減光と玉ボケの変形が目立つ。
  • 歪曲補正はとても良好で実質ゼロに近い。
  • オートフォーカスはナノUSMの24-105mmと違い、従来式の超音波モーターを使用している。作動音は大きく、動画撮影では音を拾ってしまうだろう。
  • 解像性能は中央と周辺部が素晴らしい均一性を発揮している。既にRF24-105mmで光学性能の良さを実感していたが、特にこのような大口径レンズで実現しているのは貴重な存在だ。もしも5000万画素モデルが登場するとしたら、パフォーマンスは少し制限されるかもしれないが、それでも高い水準を維持しているはずだ。

強み:コントロールリング・超大口径・高解像・優れた均質性・歪曲が無い

弱み:手振れ補正無し・目立つ口径食・オートフォーカスが少し騒がしい

操作性が良く、F1.2のボケと優れた均質性を持つ非常に良好なレンズだ。しかし、完璧なレンズでは無い。重く、煩いオートフォーカス、特に強い周辺減光には注意が必要だ。

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