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オリンパス Tough TG-6 最新情報まとめページ

2019年5月22日

このページではオリンパス「Tough TG-6」に関する情報を収集しています。

最新情報

管理人のレビュー(TG-5)

購入早見表

Tough TG-6

Tough TG-5

新規アクセサリー

防水プロテクター PT-059
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シリコンジャケット CSCH-127
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レンズバリア LB-T01
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FCON-T02魚眼レンズコンバーター
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海外の評価

DPReview

Olympus TG-6 review: the best waterproof camera on the market

  • 多くの購買層にアピールする機能を併せ持ったポケットサイズのタフネスカメラだ。
    ・スマートフォンと異なり、落としたり濡れたりできる日常用・親用
    ・深く潜ったり、外付けフラッシュを使いたい水中カメラマン
    ・行程を追跡し、写真のメタデータに場所や高度の情報を組み込みたいハイカーやアウトドア
  • 多数のシーンモードで大部分の状況を自動で処理できる。水中モードに合わせるだけで状況に応じた5つの選択肢を利用可能だ。
  • 初心者向けのメニューシステムが無いのは残念だ。機能と構成に圧倒される可能性がある。
  • アマチュアのために幾らか手動操作が可能となっているが、ハイエンドカメラのような機能は期待できない。絞りを調整できるものの、選択可能な設定値は3つだけだ。このためシャッター優先モードやマニュアル露出モードは存在しない。
    さらに露出補正はPモードかAモードでしか操作できない点には注意が必要だ。
  • 水深15mより深い場合に使用するハウジングや、魚眼レンズや広角レンズ、専用フラッシュなど数多くのアクセサリーに対応している。
  • 環境センサーでGPS・高度計・水深計・コンパス・加速度計・温度計(テストした個体は不正確だったが、他のセンサーに問題は無かった)に対応している。電源オフの時にINFOボタンを長押しすることで全ての情報を表示することが可能だ。
  • クローズアップ機能により「1cm」の被写体を撮影できるうえ、デジタル顕微鏡モードで最大4倍のズームが可能だ。さらにマクロ撮影に柔軟性を持たせるため、リンライトやフラッシュディフューザーに対応している。
  • コンパクトカメラはとてもマイナーチェンジとなる傾向がある。TG-6も例外では無く、TG-5と比べてほとんど変化が無い。主な変更点は背面モニターの高解像度化・追加のマクロモードと水中モード・フォーカスブラケットだ。センサーのコーティングでゴーストとフレアも低減している。
  • モニターの解像度は確かに素晴らしい。
  • 水中ホワイトバランスはTG-5で一種類のみだったが、TG-6は浅海・中海・深海の3つに対応している。そして水中撮影モードにマクロと顕微鏡モードが追加されている。
  • 他社にも環境センサーを搭載したカメラはいくつかあるが、オリンパスほど優れたものでは無い。
  • センサーは1200万画素と低画素に抑えており、さらにレンズはF2.0と明るいので低照度の撮影に適している。F2.8の競合他社と比べて倍の光量を確保できる。
  • ビルドクオリティは依然としてクラス最高だ。シャーシは十分頑丈だ。二つのドアにはデュアルロックが組み込まれている。ただし、ダイヤルはプラスチック製でボタンは推し辛い。特に録画ボタンのデザインは最悪だ。おそらく広範囲にわたる防水仕様が原因となっているのだろう。
  • 耐水性は良好だが、ニコンCOOLPIX W300は30mまでカメラ単独で利用可能だ。シュノーケラーなら問題では無いが、スキューバではとても望ましい性能だ。
  • 競合他社ほどズームできない(長いもので140mm相当まで伸びるカメラもある)が、広角側はとても画角が広い。そしてこのクラスでは最も明るいF2.0のレンズだ。
  • 25点AFシステムは陸海どちらでも良好に動作する。顔検出も備えているが、顔が正面を向いている必要がある。AF追従モードも備えているが、ボタンを押す回数が多いので使わない方が良いだろう。
  • RAW出力に対応しているのは競合他社と比べて強みとなるポイントだ。小型センサーのため強力なダイナミックレンジとは言えないが、それでも撮影後の写真を編集しやすくなる。ホワイトバランスの微調整は水中撮影に必要不可欠だ。
  • ボディ内RAW現像の機能は充実していない。
  • 画質は良好であり、大部分の状況でスマートフォンを上回る。ただし、ソーシャルメディアの解像度では差が目立たない。スマートフォンより色再現は良好だが、レンズはあまりシャープでは無く、ノイズリダクションが強すぎるので設定を下げるのがおススメだ。
  • オートモードの「iFinish」は過剰な画像処理が加わるので、可能であれば「P」モードでの撮影がおススメだ。
  • ホワイトバランスは水中でも正確だ。ただし、露出はオーバーとなる傾向があり、露出補正を頻繁に操作しなければならない。前述したように露出補正はP・Aモードを使う必要がある。
  • 4K動画はスマートフォンの同機能より優れている。動画手ぶれ補正は良好に動作するが、クロップ倍率が高い。オーディオレベルやウィンドフィルターも利用可能だ。
  • Li-92Bバッテリーを使用する。CIPA規格で340コマの撮影に対応しているが、おそらくそれ以上の撮影が可能だ。ただし、GPSの使用が前提の場合は予備バッテリーが必須だ。
  • ボディ内USB充電に対応しているが、外付け充電器は同梱していない。外付け充電器が必要な場合はオリンパスがなんと70ドルで販売してくれる。
  • 優れた環境センサーを搭載しているが、Bluetoothには非対応だ。スマートフォンへ接続するためにはカメラのQRコードを読み込ませてWiFi接続する必要がある。

引き続き市場トップクラスの防水カメラだ。堅牢性・拡張性・トラッキング機能・RAW出力が気に入っている。広角側が他社より明るく、マクロ機能はトップクラスだ。バッテリーライフはとても良好である。

主な欠点は他の小型センサーカメラと同様だ。複数の画像をシームレスに合成するクラス最高のスマートフォンと比べると画質はそれほど優れていない。RAW出力で柔軟性のある画質を得られるものの、1/2.3型センサーで出来ることは限られている。競合カメラと比べて望遠側が狭く、Bluetooth非対応は残念だ。

スマートフォンと比べてしまうところもあるが、落としたり・踏んだり・水に付けたりするようには設計されていない。この点でTG-6をスマートフォンに置き換えることは出来ないだろう。レビューの過程で色々なスポットへカメラを持ち出したが、壊れる心配は何も無かった。

DPReview:Olympus TG-6 review: the best waterproof camera on the market

Kroupski

最高の防水カメラ

  • メーカーによると、レンズ上の反射防止コーティングは片面では無く、両面に施されているそうだ。これにより写真の振れやゴーストを最小限に抑えている。
  • モニターは104万ドットまで解像度が向上している。また、TG-5より明るさが1.5倍に増しているため、太陽の下でよりモニターが見やすくなっている。それでも晴天下では見づらいかもしれないが…。
  • INFOボタンを数秒間押し続けるとLEDライトを点灯させることが出来る。再度長押しすることで消灯する。点灯は30分間持続し、自動的に消灯することも可能だ。
  • 水中用ホワイトバランスが3系統に分かれ、AFモードに「スーパーマクロAF」「スーパーマクロMF」が追加されている、
  • フォーカスエリアはメニュー画面1ページ目に設定項目がある。25点マルチ・シングル・トラッキングの3つから設定可能だ。シングルではライブビュー中にOKボタンを長押しすることでフレーム選択できる。
  • MFでは自動拡大とピーキングのアシスト機能を利用できる。
  • コンパクトデジタルカメラとしてはフラッシュ機能が非常に豊富だ。外付けフラッシュを制御したり、内蔵LEDを利用することも出来る。
  • HDR撮影中に動体が写りこんでも上手に処理している。ただし、HDR撮影では全体的な露出がアンダーとなる傾向がある。このような場合は一度暗所でAEをロックしてから撮影するとずっと良くなるだろう。
  • パノラマモードはJPEG出力のみでRAWでは記録出来ない。さらに解像度は7~800万画素だ。
  • 解像性能は最高と言えないものの、とてもキチンとしたシャープさで歪曲などは見られないレンズだ。中央はとても良好で、四隅は悪化するもののそれほど悪く無い。
  • ISOノイズ耐性はISO100~800で優れている。
  • F値は3段階で設定され、2段目は実際にF値が上がるものの、3段目はNDフィルターによる減光となっている。これならシャッタースピード優先モードを実装して欲しかった。

長所:デザイン・防水仕様・水中ハウジング対応・センサーシフト式手ぶれ補正・RAW出力とボディ内現像・顔検出・ピーキング・豊富な種類を持つSCNモード・深度合成機能とフォーカスブラケット・プロキャプチャーモード・HDR/ライブバルブ/ライブコンポジット・パノラマ・顕微鏡モード・LEDや外部フラッシュの制御・2軸電子水準器・4K 30pとFHD 60p・FHD 120fpsのスローモーション動画・インターバル撮影と4Kタイムラプス・環境センサー・対応アクセサリー

短所:タッチパネル非対応・3パターンの絞り値・ミラーレスほど効果的ではない手ぶれ補正

特にISO800を超えなければ優れたディテールや色再現のきちんとした画質のカメラだ。ミラーレスほどでは無いが、魅力的な機能が揃っている。従来通り、防水カメラとしては市場で最高のモデルと言えるだろう。

ePHOTOzine

最高の防水カメラ

  • TG-5と同じ1200万画素の裏面照射型CMOSセンサーを使用している。このセンサーは他社と比べて低画素だが高感度ノイズ耐性に優れている。さらに4K動画や4Kタイムラプス、FHDにおける120fpsのハイスピード動画にも対応している。
  • レンズは光学4倍ズームで、さらに2倍デジタルテレコンにも対応した。広角側でF2.0と他社の競合カメラよりも明るい。
  • イメージセンサーガラスには反射防止のARコーティングが施されゴーストやフレアを低減している。
  • 画像処理エンジンはミラーレスのE-M1XやE-M1 Mark IIと同じTruePic VIIIが搭載されている。
  • 外観はTG-5と同じだが、カラーリングに多少の変更が見られる。
  • 絞り優先モードでは広角側で「F2.0-F2.8-F8.0」で動作し、望遠側では「F4.9-F6.3-F18」となる。
  • 背面モニターは104万ドットで視野角は良好だ。
  • ボタンは手袋を装着していると少々小さく感じる。
  • カラープロファイル「ナチュラル」は落ち着いた彩度だが、鮮やかな色設定では彩度が向上する。肌の色調は良好で露出は信頼性のあるものだ。
  • カメラ内蔵フラッシュは赤目となる兆候がほとんど無く良好に動作する。
  • 組み込まれたレンズには若干だが色収差が残存し、高コントラストな領域では色ずれが見られる。
  • ISO感度ノイズはISO800で増加しディテールが若干低下する。ISO1600でさらにノイズが増えるものの色再現は良好だ。画像サイズによってはISO3200でも有用な画質が得られるだろう。ISO6400以降は彩度の低下が顕著で避けたい感度設定だ。
  • TG-6とTG-5のISOノイズ耐性の差は僅かだが、他社と比べると優位性がある。
  • 動画の画質は良好で、手ぶれ補正機能は撮影中の安定感に役立つはずだ。
  • 防水カメラの中では高級な部類となるが、より安いカメラとの差額はそう大きくない。

Tough TG-5のマイナーチェンジモデルに見えるが、カメラをより簡単に使いやすくするための改善点がいくつか盛り込まれている。その結果、最高の結果を出しやすくなっている。そして4KやFHD 120fpsなどの動画機能を備え、明るいF2.0のレンズは他社と比べて水中の撮影に適している。

もしあなたが防水カメラを探しているのであれば、TG-6は防水カメラの中で最高のパフォーマンスを発揮する選択肢となるだろう。

長所:低ノイズな1200万画素センサー・F2.0と明るいレンズ・優れた色再現・4K動画・ハイスピードFHD動画・深度合成・素晴らしいマクロ性能・ライブコンポジット

短所:パノラマモードがあると良かった・マニュアル露出モードがあると良かった・パープルフリンジが発生する

Digital Camera World

最高のタフカメラ

  • 背面モニターのガラスはTG-5よりかなり厚くなっているように見える。実際、このガラスにヒビを入れるためにはハンマーを持ってくるしか無いだろう。
  • レンズは指紋の影響を全く受けていないように見える。
  • 最初の落下テストでプラスチック製のサムレストがカメラから外れてしまったが、付けなおすのは簡単で操作に影響は無かった。とは言え、タフネスカメラとしてはやや驚く結果だった。
  • TG-5と同じく裏面照射型1200万画素センサーを採用している。TG-4の1600万画素から解像度が低下しているものの、低照度での画質は向上している。もちろん水中での画質向上にも一役買っている。
  • FHD 120pで動画撮影が可能な素晴らしいカメラである。最大で480fpsでのスーパースローモーション機能はインスタグラマーを興奮させるのに十分な性能だ。
  • マクロ・顕微鏡モードはTG-6の注目ポイントだ。異常なほど接写できるレンズに加えて、深度合成とフォーカスブラケットに対応している。
  • 連写性能は20コマ秒で47枚まで連続撮影ができる。さらに最大6コマまで保存可能なプリ連写機能を備えている。

一見するとTG-5と見分けがつかないようなカメラだが、2倍の解像度となった背面モニターにハイスピード動画に新しい水中モードなど価値のある新機能がいくつか含まれている。

既にTG-5を所有している場合は乗り換える程ではないかもしれないが、より古いToughシリーズのユーザーや防水カメラを探している人にとっては最高のタフカメラとなるはずだ。

長所:タフネス性能・4K&ハイスピード動画・素晴らしいマクロモード

短所:低画素・マニュアル露出モード無し

Robin Wong

信頼性の高い防水カメラ

  • 私はオリンパスアンバサダーの一人であり、TG-6は貸与されたものだ。これは製品レビューでは無くTG-6についていくらか主観的に語っているだけである。掲載している写真はすべてRAW出力でOlympus Workspaceにて少し後処理している。
  • マクロの画質はミラーレスほどでは無いが、フラッシュ内蔵の手軽なコンパクトカメラとしては見事な写真を撮ることが出来た。
  • マクロ撮影で被写体まで1cmも寄ることは稀だ。ほとんどの昆虫カットは3~10cmほど離れて撮影している。至近距離でのオートフォーカスは高速で信頼に値する。
  • 最大の不満はシャッタースピードを制御することが出来ない事だ。絞り優先モードとプログラムモードしかない。なぜシャッタースピード優先モードとマニュアル露出モードを含めないのか理解に苦しむ。せっかくRAW出力など高度な撮影機能に対応しているのに残念だ。
  • ベースISO感度「ISO100」の画質はシャープで綺麗だ。個人的なISO感度の許容範囲はISO400までだ。それ以上のISO感度はなるべく避けるようにしてきた。ISO400以上ではノイズリダクションが強めに適用されるため、ディテールが大きく損なわれてしまう。1/2.33型センサーとしてはこのあたりが限界だろう。
  • マクロ以外のあらゆる状況で良好に写るレンズだ。歪曲はプロセッサーの性能でうまく補正されている。色収差・パープルフリンジが目に付くが、後処理で簡単に補正可能だ。レンズのシャープさは望遠側まで一貫している。
  • 夜景、特に望遠側では三脚の使用をおススメする。センサーシフト式の手ぶれ補正を搭載しているが、ミラーレスと比べると程遠い補正効果だ。
  • 逆光耐性は良好だ。レンズフレアの痕跡はあるが、気が散るほどでは無い。フレームをずらすことで簡単に回避することも可能だ。
  • 操作性はとても良好だ。防水仕様なのでボタンを押す際に少し力が必要だが、それほど固いわけでもない。
  • バッテリーは空になるまでに約200~300枚の撮影が可能だった。半日の遠征に十分だが、フラッシュを多用する昆虫マクロでは不十分なバッテリーライフだ。予備バッテリーを用意しておくべきだろう。
  • 新しい背面モニターはお気に入りのポイントだ。TG-5と比べてより鮮明で各コマの精度を簡単に確認することが出来る。
  • 深度合成はコマ間の撮影距離を変更することはできない。また、合成時に周辺部が少しトリミングされるので注意が必要だ。もともと被写界深度が深いのでこの機能の必要性は低い。

気に入ったポイント:戦車のようなビルドクオリティで優れた信頼性・オリンパスの発色(TruePic VIII)と低照度時の良好な画質・素晴らしいマクロ機能・汎用性の高い凄いレンズ・RAW出力・鮮明な背面モニター

改善の余地:1/1.7型以上のセンサーへアップグレードすることによる画質向上・バッテリーライフ・シャッタースピード優先モードの追加

Tough TG-6による撮影体験は非常に楽しいものとなった。一眼カメラより高い耐久性を持ち、RAW出力可能なこのカメラが役に立つシーンが色々とあるはずだ。

TG-6とTG-5の外観・スペック比較

外観

サイズ

レンズ

イメージセンサー

プロセッサー

露出

作画機能・フラッシュ

TG-6 TG-5
HDR撮影 対応 対応
多重露光 - -
インターバル撮影 対応 対応
高解像撮影 - -
ブラケット フォーカス・HDR フォーカス・HDR
フラッシュ 搭載 搭載
フラッシュ機能 オート
赤目軽減オート
強制発光
赤目軽減強制発光
スローシンクロ
赤目軽減スローシンクロ
発光禁止
コマンダー
オート
赤目軽減オート
強制発光
赤目軽減強制発光
スローシンクロ
赤目軽減スローシンクロ
発光禁止
コマンダー
その他機能 深度合成
(3~10枚)
LVコンポジット
タイムスタンプ
2倍テレコン
通常時対応
深度合成
(8枚)
LVコンポジット
ボディ内RAW現像 限定対応 限定対応
仕上がり設定 8種 8種
プロファイル調整機能 コントラスト
彩度
シャープネス
コントラスト
彩度
シャープネス
ホワイトバランス オート
プリセット6種
水中3種
ワンタッチWB
CWB
オート
プリセット7種
ワンタッチWB
CWB
デジタルフィルター 16種 14種

オートフォーカス

ドライブ

モニター

動画

インターフェース・通信機能

電源

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