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オリンパス Tough TG-6 最新情報まとめページ

このページではオリンパス「Tough TG-6」に関する情報を収集しています。

最新情報

管理人のレビュー(TG-5)

購入早見表

Tough TG-6

Tough TG-5

新規アクセサリー

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シリコンジャケット CSCH-127
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レンズバリア LB-T01
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海外の評価

Kroupski

最高の防水カメラ

  • メーカーによると、レンズ上の反射防止コーティングは片面では無く、両面に施されているそうだ。これにより写真の振れやゴーストを最小限に抑えている。
  • モニターは104万ドットまで解像度が向上している。また、TG-5より明るさが1.5倍に増しているため、太陽の下でよりモニターが見やすくなっている。それでも晴天下では見づらいかもしれないが…。
  • INFOボタンを数秒間押し続けるとLEDライトを点灯させることが出来る。再度長押しすることで消灯する。点灯は30分間持続し、自動的に消灯することも可能だ。
  • 水中用ホワイトバランスが3系統に分かれ、AFモードに「スーパーマクロAF」「スーパーマクロMF」が追加されている、
  • フォーカスエリアはメニュー画面1ページ目に設定項目がある。25点マルチ・シングル・トラッキングの3つから設定可能だ。シングルではライブビュー中にOKボタンを長押しすることでフレーム選択できる。
  • MFでは自動拡大とピーキングのアシスト機能を利用できる。
  • コンパクトデジタルカメラとしてはフラッシュ機能が非常に豊富だ。外付けフラッシュを制御したり、内蔵LEDを利用することも出来る。
  • HDR撮影中に動体が写りこんでも上手に処理している。ただし、HDR撮影では全体的な露出がアンダーとなる傾向がある。このような場合は一度暗所でAEをロックしてから撮影するとずっと良くなるだろう。
  • パノラマモードはJPEG出力のみでRAWでは記録出来ない。さらに解像度は7~800万画素だ。
  • 解像性能は最高と言えないものの、とてもキチンとしたシャープさで歪曲などは見られないレンズだ。中央はとても良好で、四隅は悪化するもののそれほど悪く無い。
  • ISOノイズ耐性はISO100~800で優れている。
  • F値は3段階で設定され、2段目は実際にF値が上がるものの、3段目はNDフィルターによる減光となっている。これならシャッタースピード優先モードを実装して欲しかった。

長所:デザイン・防水仕様・水中ハウジング対応・センサーシフト式手ぶれ補正・RAW出力とボディ内現像・顔検出・ピーキング・豊富な種類を持つSCNモード・深度合成機能とフォーカスブラケット・プロキャプチャーモード・HDR/ライブバルブ/ライブコンポジット・パノラマ・顕微鏡モード・LEDや外部フラッシュの制御・2軸電子水準器・4K 30pとFHD 60p・FHD 120fpsのスローモーション動画・インターバル撮影と4Kタイムラプス・環境センサー・対応アクセサリー

短所:タッチパネル非対応・3パターンの絞り値・ミラーレスほど効果的ではない手ぶれ補正

特にISO800を超えなければ優れたディテールや色再現のきちんとした画質のカメラだ。ミラーレスほどでは無いが、魅力的な機能が揃っている。従来通り、防水カメラとしては市場で最高のモデルと言えるだろう。

ePHOTOzine

最高の防水カメラ

  • TG-5と同じ1200万画素の裏面照射型CMOSセンサーを使用している。このセンサーは他社と比べて低画素だが高感度ノイズ耐性に優れている。さらに4K動画や4Kタイムラプス、FHDにおける120fpsのハイスピード動画にも対応している。
  • レンズは光学4倍ズームで、さらに2倍デジタルテレコンにも対応した。広角側でF2.0と他社の競合カメラよりも明るい。
  • イメージセンサーガラスには反射防止のARコーティングが施されゴーストやフレアを低減している。
  • 画像処理エンジンはミラーレスのE-M1XやE-M1 Mark IIと同じTruePic VIIIが搭載されている。
  • 外観はTG-5と同じだが、カラーリングに多少の変更が見られる。
  • 絞り優先モードでは広角側で「F2.0-F2.8-F8.0」で動作し、望遠側では「F4.9-F6.3-F18」となる。
  • 背面モニターは104万ドットで視野角は良好だ。
  • ボタンは手袋を装着していると少々小さく感じる。
  • カラープロファイル「ナチュラル」は落ち着いた彩度だが、鮮やかな色設定では彩度が向上する。肌の色調は良好で露出は信頼性のあるものだ。
  • カメラ内蔵フラッシュは赤目となる兆候がほとんど無く良好に動作する。
  • 組み込まれたレンズには若干だが色収差が残存し、高コントラストな領域では色ずれが見られる。
  • ISO感度ノイズはISO800で増加しディテールが若干低下する。ISO1600でさらにノイズが増えるものの色再現は良好だ。画像サイズによってはISO3200でも有用な画質が得られるだろう。ISO6400以降は彩度の低下が顕著で避けたい感度設定だ。
  • TG-6とTG-5のISOノイズ耐性の差は僅かだが、他社と比べると優位性がある。
  • 動画の画質は良好で、手ぶれ補正機能は撮影中の安定感に役立つはずだ。
  • 防水カメラの中では高級な部類となるが、より安いカメラとの差額はそう大きくない。

Tough TG-5のマイナーチェンジモデルに見えるが、カメラをより簡単に使いやすくするための改善点がいくつか盛り込まれている。その結果、最高の結果を出しやすくなっている。そして4KやFHD 120fpsなどの動画機能を備え、明るいF2.0のレンズは他社と比べて水中の撮影に適している。

もしあなたが防水カメラを探しているのであれば、TG-6は防水カメラの中で最高のパフォーマンスを発揮する選択肢となるだろう。

長所:低ノイズな1200万画素センサー・F2.0と明るいレンズ・優れた色再現・4K動画・ハイスピードFHD動画・深度合成・素晴らしいマクロ性能・ライブコンポジット

短所:パノラマモードがあると良かった・マニュアル露出モードがあると良かった・パープルフリンジが発生する

Digital Camera World

最高のタフカメラ

  • 背面モニターのガラスはTG-5よりかなり厚くなっているように見える。実際、このガラスにヒビを入れるためにはハンマーを持ってくるしか無いだろう。
  • レンズは指紋の影響を全く受けていないように見える。
  • 最初の落下テストでプラスチック製のサムレストがカメラから外れてしまったが、付けなおすのは簡単で操作に影響は無かった。とは言え、タフネスカメラとしてはやや驚く結果だった。
  • TG-5と同じく裏面照射型1200万画素センサーを採用している。TG-4の1600万画素から解像度が低下しているものの、低照度での画質は向上している。もちろん水中での画質向上にも一役買っている。
  • FHD 120pで動画撮影が可能な素晴らしいカメラである。最大で480fpsでのスーパースローモーション機能はインスタグラマーを興奮させるのに十分な性能だ。
  • マクロ・顕微鏡モードはTG-6の注目ポイントだ。異常なほど接写できるレンズに加えて、深度合成とフォーカスブラケットに対応している。
  • 連写性能は20コマ秒で47枚まで連続撮影ができる。さらに最大6コマまで保存可能なプリ連写機能を備えている。

一見するとTG-5と見分けがつかないようなカメラだが、2倍の解像度となった背面モニターにハイスピード動画に新しい水中モードなど価値のある新機能がいくつか含まれている。

既にTG-5を所有している場合は乗り換える程ではないかもしれないが、より古いToughシリーズのユーザーや防水カメラを探している人にとっては最高のタフカメラとなるはずだ。

長所:タフネス性能・4K&ハイスピード動画・素晴らしいマクロモード

短所:低画素・マニュアル露出モード無し

Robin Wong

信頼性の高い防水カメラ

  • 私はオリンパスアンバサダーの一人であり、TG-6は貸与されたものだ。これは製品レビューでは無くTG-6についていくらか主観的に語っているだけである。掲載している写真はすべてRAW出力でOlympus Workspaceにて少し後処理している。
  • マクロの画質はミラーレスほどでは無いが、フラッシュ内蔵の手軽なコンパクトカメラとしては見事な写真を撮ることが出来た。
  • マクロ撮影で被写体まで1cmも寄ることは稀だ。ほとんどの昆虫カットは3~10cmほど離れて撮影している。至近距離でのオートフォーカスは高速で信頼に値する。
  • 最大の不満はシャッタースピードを制御することが出来ない事だ。絞り優先モードとプログラムモードしかない。なぜシャッタースピード優先モードとマニュアル露出モードを含めないのか理解に苦しむ。せっかくRAW出力など高度な撮影機能に対応しているのに残念だ。
  • ベースISO感度「ISO100」の画質はシャープで綺麗だ。個人的なISO感度の許容範囲はISO400までだ。それ以上のISO感度はなるべく避けるようにしてきた。ISO400以上ではノイズリダクションが強めに適用されるため、ディテールが大きく損なわれてしまう。1/2.33型センサーとしてはこのあたりが限界だろう。
  • マクロ以外のあらゆる状況で良好に写るレンズだ。歪曲はプロセッサーの性能でうまく補正されている。色収差・パープルフリンジが目に付くが、後処理で簡単に補正可能だ。レンズのシャープさは望遠側まで一貫している。
  • 夜景、特に望遠側では三脚の使用をおススメする。センサーシフト式の手ぶれ補正を搭載しているが、ミラーレスと比べると程遠い補正効果だ。
  • 逆光耐性は良好だ。レンズフレアの痕跡はあるが、気が散るほどでは無い。フレームをずらすことで簡単に回避することも可能だ。
  • 操作性はとても良好だ。防水仕様なのでボタンを押す際に少し力が必要だが、それほど固いわけでもない。
  • バッテリーは空になるまでに約200~300枚の撮影が可能だった。半日の遠征に十分だが、フラッシュを多用する昆虫マクロでは不十分なバッテリーライフだ。予備バッテリーを用意しておくべきだろう。
  • 新しい背面モニターはお気に入りのポイントだ。TG-5と比べてより鮮明で各コマの精度を簡単に確認することが出来る。
  • 深度合成はコマ間の撮影距離を変更することはできない。また、合成時に周辺部が少しトリミングされるので注意が必要だ。もともと被写界深度が深いのでこの機能の必要性は低い。

気に入ったポイント:戦車のようなビルドクオリティで優れた信頼性・オリンパスの発色(TruePic VIII)と低照度時の良好な画質・素晴らしいマクロ機能・汎用性の高い凄いレンズ・RAW出力・鮮明な背面モニター

改善の余地:1/1.7型以上のセンサーへアップグレードすることによる画質向上・バッテリーライフ・シャッタースピード優先モードの追加

Tough TG-6による撮影体験は非常に楽しいものとなった。一眼カメラより高い耐久性を持ち、RAW出力可能なこのカメラが役に立つシーンが色々とあるはずだ。

TG-6とTG-5の外観・スペック比較

外観

サイズ

レンズ

イメージセンサー

プロセッサー

露出

作画機能・フラッシュ

TG-6 TG-5
HDR撮影 対応 対応
多重露光 - -
インターバル撮影 対応 対応
高解像撮影 - -
ブラケット フォーカス・HDR フォーカス・HDR
フラッシュ 搭載 搭載
フラッシュ機能 オート
赤目軽減オート
強制発光
赤目軽減強制発光
スローシンクロ
赤目軽減スローシンクロ
発光禁止
コマンダー
オート
赤目軽減オート
強制発光
赤目軽減強制発光
スローシンクロ
赤目軽減スローシンクロ
発光禁止
コマンダー
その他機能 深度合成
(3~10枚)
LVコンポジット
タイムスタンプ
2倍テレコン
通常時対応
深度合成
(8枚)
LVコンポジット
ボディ内RAW現像 限定対応 限定対応
仕上がり設定 8種 8種
プロファイル調整機能 コントラスト
彩度
シャープネス
コントラスト
彩度
シャープネス
ホワイトバランス オート
プリセット6種
水中3種
ワンタッチWB
CWB
オート
プリセット7種
ワンタッチWB
CWB
デジタルフィルター 16種 14種

オートフォーカス

ドライブ

モニター

動画

インターフェース・通信機能

電源

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