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ソニーが「FE 12-24mm F2.8 GM」を正式発表

ソニーが噂されていたミラーレス用超広角ズームレンズ「FE 12-24mm F2.8 GM」を海外先行で正式発表しました。3000ドルとやや高めの価格設定ですが、小型軽量で高性能なレンズに仕上がっている模様。レンズは8月中旬発売予定。
(更新:国内でも正式発表されました。)

  • 国内公式
  • 海外公式
  • データベース
  • レンズ構成:14群17枚
  • 絞り値:F2.8-F22
  • 絞り羽根:9枚 円形絞り
  • 最短撮影距離:0.28m
  • 最大撮影倍率:0.14倍
  • 円形フィルター:非対応
  • レンズフード:固定
  • サイズ:97.6×137mm
  • 重量:847g
  • ダイナミックな遠近感を演出できる12mmをカバー
  • これまでで最大のものを含む3枚のXAレンズを使用
  • ナノARコーティングII・フッ素コーティング
  • 2枚のスーパーEDレンズにより色収差の抑制
  • 3枚のXAタイプを含む4枚の非球面レンズと高性能XDリニアモーターを特徴とする革新的な光学設計により重量はわずか847g
  • XAレンズの表面精度で玉ねぎボケを効果的に抑制
  • フローティング方式により無限遠から接写まで優れた解像度を実現
  • 合計4つのXDリニアモーターを使った高速で正確なAF
  • 防塵防滴仕様
  • リニアなレスポンスのフォーカスリング
  • リアフィルターホルダーを採用
  • 8月中旬発売予定
  • 売り出し価格:3,000ドル
  • 2020年7月14日(火) 10時より予約販売開始予定
  • 希望小売価格380,920円+税
  • 8月7日発売予定

12mmをカバーする大口径広角ズームですが、とてもコンパクトなレンズに仕上がっていますね。一眼レフの11~14mmをカバーしている広角ズームが軒並み1Kgを超えていることを考えると、小型軽量と言うことが出来るでしょう。ここ最近のソニー製広角ズームはハズレが無いのでこのレンズにも期待したいところ。
駆動方式は新製品で導入が続くXDリニアモーターを採用。フローティング方式を採用しているので超高速AFと近接性能を実現しているようですね。さらに新開発のナノARコーティングIIを導入して逆光耐性を強化、GMレンズらしい防塵防滴仕様を実現しているとのこと。

価格はレンズの仕上がりを強調するかのように強気の3000ドル。12mm F2.8をカバーする広角ズームと考えるとまだ良心的な価格設定かもしれませんが、広い画角が必要無ければ「FE 16-35mm F2.8 GM」や「14-24mm F2.8 DG DN」が、明るさや耐候性が必要無ければ「FE 12-24mm F4 G」も検討する必要がありそうです。

購入早見表

FE 12-24mm F2.8 GM交換レンズデータベース

FE 12-24mm F2.8 GM
(2020年7月14日(火) 10時より予約販売開始予定)
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FE 12-24mm F2.8 GMとの比較

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