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パナソニックLEICA DG 10-25mm F1.7は人を選ぶが間違いなく価値のあるレンズ【海外の評価】

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Mobile01がパナソニックのマイクロフォーサーズ用交換レンズ「LEICA DG Vario-Summilux 10-25mm F1.7 ASPH」のレビューを掲載しています。

M4/3 夢幻逸品!Leica DG 10-25mm f/1.7 神鏡評測 feat. Panasonic G95

  • フォトキナ2018で姿を現し、2019年に発売したレンズだ。
  • レンズサイズは87.6mm×128mm、重量は690gだ。一般的なマイクロフォーサーズ用レンズとはかけ離れたサイズ感のレンズである。フルサイズ用24-70mm F2.8よりもサイズが大きい。
  • ズーム操作で内筒が前後する仕様だ。望遠側において最長で1.5cmほど内筒が伸びる。内筒が最も短くなるのは13mmだ。この際にズームロック出来ないのは残念である。
  • 鏡筒は金属製で防塵防滴・耐凍結仕様だ。
  • フルサイズ換算で20mm・24mm・35mm・50mmの主要な画角をカバーしている。特に換算20mmのF1.7は過去のマイクロフォーサーズレンズに無い仕様である。
  • F1.7~F16の絞りリングを備えている。9枚絞りの無段階操作だ。
  • 日本設計・中国製造だ。
  • G99に10-25mmを装着すると、フルサイズミラーレスにF2.8ズームを取り付けたような外観となる。
  • 10mmのシャープネスは絞り開放 F1.7からフレーム端まで実用的だ。F11で少しソフトとなり、F16での使用はおススメできない。
  • 25mmにおける中央シャープネスは10mmより良好だ。F11は許容範囲内で、F16は少しソフトだが問題は無い。フレーム端の性能は中央とほぼ同じだ。
  • 大口径の広角レンズなので、周辺減光は避けられない。幸いにもボディ内補正が有効だが、それでも完全に解消できていない。
  • 色収差は極めて良好に補正されている。
  • 逆光耐性はとても優れている。F16まで絞っても僅かにゴーストが発生する程度だ。
  • 歪曲収差はボディ内補正に対応しているため、撮影結果で歪曲収差が問題となることは無い。
  • 光条はF5.6から現れ始める。絞ってもあまり大きな光条とはならない。
  • 大口径レンズのため、玉ボケにおける口径食の影響は避けられないようだ。フレーム四隅に近づくほど、玉ボケが楕円に変形する。F3.5まで絞ると解消する。

GH5やG9と言ったハイエンドボディを持っている場合は間違いなく価値のあるレンズだ。高い光学性能と操作性を備えており、しっかりとしたボディと組み合わせることでバランスを取れるはずだ。

動き回る子供を撮るのに適しており、静かで高速なAFが役に立つ。そして換算20mmで、F1.7と明るいレンズは画質改善に効果的である。

Mobile01:M4/3 夢幻逸品!Leica DG 10-25mm f/1.7 神鏡評測 feat. Panasonic G95

とのこと。
非常に珍しいF1.7の広角・標準ズームレンズですね。フルサイズ換算で広角20mmから標準50mmまでをカバーする珍しいズームレンジを採用し、ズームレンジ全域で開放F値「1.7」を実現しています。

単焦点の明るさとズームレンズの利便性を併せ持つ便利な1本ですが、マイクロフォーサーズ用レンズとしては非常に大きく・非常に高価。動画用・天体撮影用・子供用など、しっかりとした目的が無い場合は持ち歩くのが苦と感じるはず。ぶらっと出歩いて撮影するのであれば、利便性を捨ててでも単焦点がおススメ。

とは言え広い画角と明るいレンズはとても便利で、私も家族写真に愛用していました。特に「10mm F1.7」をカバーしているレンズは10-25mm F1.7以外に存在しません。広角で明るいAFレンズが欲しければ貴重な選択肢と言えるでしょう。

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LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.
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