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ニコンD780はライブビューAFがD750と雲泥の差【海外の評価】

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Mobile01がニコンの新型一眼レフカメラ「D780」のハンズオンを掲載しています。

Nikon D780 全新世代數位單眼 LiveView對焦大幅躍進!

  • D780とD750を見比べて外観の主な違いはペンタ部の形状だ。D850のように両側を削り僅かに高くなっている。
  • 赤外線受光部が無くなったのでML-L3リモコンは使えない。その代わり、Bluetooth接続によりスマートフォンから操作可能だ。
  • グリップの形状が再設計されレンズ装着時の負担が均等に分散している。24-70mm F2.8装着時のグリップはより快適と感じる。
    比較してZ 6はグリップが小さいものの、ボディが軽いので依然として快適と感じる。
  • ニコン一眼レフで初めてUSB-C端子を導入したモデルだ。D750はMini-B端子だ。
    USB経由で充電が可能となっているが、バッテリーは最新の「EN-EL15b」を使用する必要がある。古いタイプのバッテリーでは充電不可である。
  • HDMI・3.5mm端子・独自のリモコン端子を引き続き備えている。統一されたデザインは評価に値する。
    端子カバーのデザインが変更されている。個人的にはD750のほうが好みだった。
  • ファインダーは従来通りだ。Z 6は電子ビューファインダーだが、ミラーレスカメラの中では最高のクオリティだ。
  • 背面モニタは125万ドットから236万ドットまで解像度が向上している。これも先進的な仕様だ。例えばソニーα7R IVは依然として144万ドットである。
  • SDカードスロットはUHS-II対応のデュアルスロットだ。
  • バッテリースロットはカメラに対して斜めに配置されている。問題は無いが特殊なデザインだ。
    Z 7やZ 6と同様、カメラ下部に電子接点は存在しない。バッテリーグリップは存在しないか、Zカメラと似たようなものになる可能性が非常に高い(ボタンが無い、ただのバッテリー拡張パック)。
    縦構図で撮影することが多いのであれば注意が必要だ。
  • 便利な内蔵フラッシュが無くなっている。コマンダー機能も搭載していただけに残念だ。
  • 24-70mm F2.8E装着時のオートフォーカスは非常に高速で迷うことは無い。
    ファインダーでも顔検出が可能となっているが、そもそもカバーエリアがミラーレスより狭いので自由度は低い。
  • ニコンとは思えないライブビューフォーカス速度だ。これは大きな飛躍である。これまではニコンのライブビューは「最後の手段」だったが、これからは気軽に利用することが出来る。D750とは雲泥の差だ。
  • ライブビューのフォーカス速度はZ 6とほど同等だ。私は違いが無いように感じる。顔・瞳検出は良好である。
  • 動画撮影時にAF-Fを利用するとフルオートで追従する。AF-CはAF-ONボタンを押さないと追従しないので注意が必要だ。
  • 低照度AF性能は非常に良好だ。AF補助光をオンにする必要は無い。
  • 同じ色温度でもD750やD610は黄色被りするのに対し、D780やZ 6は比較して白い。これはZ 6と同世代の色である。
  • ISO3200でD610との差が大きくなる。Z 6と同じでカラーノイズがほとんど無い。

全体的に見て、D780は一眼レフとミラーレスのハイブリッドモデルだ。ミドルクラスの一眼レフに違いないが、従来のニコン一眼レフとは一線を画すライブビューAF性能を持つ。
ニコン一眼レフやFマウントレンズが多く、そしてライブビューを使う必要のある全てのカメラマンにおススメできる。

長所:チルトモニタ・ニコン一眼レフで最速のライブビューAF・広いフォーカスエリア(LV)・ライブビューで顔瞳検出対応・動画にも最適なライブビュー性能・非常に優れた低照度フォーカス・バッテリーライフ・D750よりも優れたグリップ・長秒露光

短所:縦位置グリップが無い・4K 60pが無い

Mobile01:Nikon D780 全新世代數位單眼 LiveView對焦大幅躍進!

とのこと。
キヤノンは2013年のEOS 70Dから一眼レフに像面位相差AFを導入し始め、ニコンは7年後の2020年にようやく一眼レフに実装しました。長かったですねえ…。
私もNikon D850のライブビューAFに辟易としていたのでD780のライブビュー性能は感動的。

Mobile01の動画を確認する限りでは、初号機として完成度は上々。Zシステムのライブビューを流用しているのだと思いますが、まずまず実用的なパフォーマンスのように見えます。従来機から乗り換えると感動必至。
他社と比べるとライブビューAFシステムの洗練さがイマイチと感じる部分があるので、今後のファームウェアアップデートに期待したいところ。(例えば3Dトラッキングに相当する追従機能と操作性のAFモードが欲しかったり)
また、キヤノンと比べるとライブビューに適したフォーカス駆動のレンズが少ないので今後の拡充やリニューアルに期待。「AF-P 24-120mm F4」あたりは欲しい。SWM搭載レンズによっては粗い挙動のモデルもあります。Mobile01は24-70mm F2.8Eと組み合わせていますが、このレンズはライブビューAFと相性が良さそうですね。

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