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このページではニコンの一眼レフカメラ「D780」について情報を収集しています。

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Nikon D780 Review

  • もし一眼レフの分厚い感触と操作性を好むのであれば、もしくはミラーレスへの切替を躊躇っているのであれば、おそらくNikon D780のようなカメラが好きになるだろう。
  • 大きさはD750とそれほど違わず、D750の操作性が好きな人にとって朗報だ。従来通り、満足のいくグリップとコントローラーレイアウトである。
  • コントロールレイアウトでD750と大きな違いはライブビューボタンの位置だ。
  • ライブビュー時はファインダーよい遥かにAFエリアが広い273点のAFシステムを利用可能である。チルトモニタを使ってローアングルやハイアングルの撮影も可能だ。
  • USB-C端子経由でボディ内充電が可能となっている。
  • XQDカードスロットでは無く、従来通りデュアルSDカードスロットだ。
  • ファインダー・ライブビューどちらのAFシステムも良好に動作する。フォーカスは高速かつ正確だ。大部分の状況で迷うことは無い。
  • バッテリーライフはミラーレス「Z 6」より遥かに良好だ。
  • D780はZ6と似たようなセンサー・プロセッサーを搭載しており、画質はほぼ一致すると予想できる。実際、大部分の画質は一致している。ただし、Z 6はボディ内手ぶれ補正を搭載しているので、D780よいシャッタースピードの低い撮影が可能である。
  • 画質は優れており、色は鮮やかで大胆だ。多くの撮影条件で豊富なディテールを持ち、ホワイトバランスは正確だ。ただし、いくつかの条件では露出不足となることがあった。
  • 高感度ノイズはISO3200まで最小限に抑えられている。これを超えるとノイズが出始めるが、ウェブや通常のプリントサイズでの影響は最小限だ。ISO25600でもかなりまともな結果である。

ニコンは一眼レフを見捨てていないようだ。ミラーレスへ移行する多くの理由があり、そして一眼レフに執着することにも多くの理由がある。光学ファインダーは多くのフォトグラファーに好まれ、デュアルSDカードスロットはシングルXQDカードスロットより安心感を得られる人もいる。

もしAPS-Cからフルサイズへのステップアップを検討しているのであれば、D780・Z6両方のカメラを試用してみるのがおススメだ。
現時点でD780はZ6より多く売れている。やや高価だが、既に一眼レフ用レンズを所有している場合は追加投資が少なくて済む。

全体的に見て、プロフェッショナルとハイアマチュアの両方に適した素晴らしい万能カメラだ。また、D850など高画素機ユーザーのサブカメラとして優れているかもしれない。

PhotographyBlog:Nikon D780 Review

DPReview

Nikon D780 Review

Like ・優れた解像性能、DR、ISO性能
・愛しいJPEG色
・ずば抜けたビルドクオリティ、耐候性
・優れたファインダーAF
・良好な顔検出
・瞳AFは信頼できる
・大容量のバッファ
・オーバーサンプリングの美しい4K UHD
・HDMI出力の10bit Log機能
・静止画と動画で設定の区別が可能
・ローリングシャッターの影響が最小限(DX時)
・サイレント撮影が実用的
・WiFIとBluetoothの操作が簡単
・マイク端子とヘッドホン端子
・USB充電
・優れたバッテリーライフ
Dislike ・ライブビューの追尾機能は信頼性が低い
・ジョイスティックが無い
・ファインダーAFのカバーエリアが狭い
・ライブビューとAFエリアの種類が違う
・12コマ秒連写時は電子シャッターの影響が顕著
・初期設定の感度ノイズ低減機能が強すぎる
・スローシャッターでシャッターショックが目立つ
・ボディ内手ぶれ補正があると良かった
  • D780はとても優れたカメラだ。2400万画素センサーの画質はクラスをリードするものであり、RAWは優れたダイナミックレンジとノイズパフォーマンスを備えている。
  • 動画撮影でも魅力的なカメラだ。4K動画は優れたクオリティであり、ほぼクラス最高レベルだ。機能性も組み合わせて本当に見事な仕上がりだ。D750と異なり位相差AFに対応している。ボディ内手ぶれ補正は非搭載だが、×1.1クロップで電子手ぶれ補正を利用可能だ。
  • ビルドクオリティは優れており、快適な手持ち撮影が可能だ。ポップアップフラッシュや縦位置グリップは無くなってしまったが、応答性が非常に高いタッチパネルやUSB充電機能を備えている。
  • マウントにはAIリングがあるので古いニコンレンズも快適に動作する。
  • AFジョイスティックが無いのは残念だが、方向ボタンでも十分だと思う。
  • パフォーマンス面でも魅力的なカメラだ。ファインダー時は7コマ秒であり、驚くような速さでは無いが大部分のユーザーにとって十分な連写速度である。さらにバッファは100コマと深く、メモリーカード次第で連写が途切れることは無い。
  • オートフォーカスも全体的に優れている。ファインダーはD750を継承し、ライブビューはZ 6を継承している。前者は信頼性が高い追従AFで、後者はカバーエリアが広いものの、追従AFには一貫性が無い。どちらも顔検出が可能だが、ライブビューのみ瞳AFに対応している。
  • D750:D780の強みはライブビュー・動画・JPEG画質・通信機能だ。これらが重要であればD780を選択すべきだが、RAWの静止画がメインであればD750でも良いだろう。
  • Z 6:D780はバッファが深く、デュアルカードスロット、優れたファインダーAFやバッテリーライフを備えている。静止画の場合はD780のほうが優れた選択肢となるはずだ。ただし、Z 6はボディ内手ぶれ補正を搭載しており、動画撮影でより優れた選択肢となるはずだ。全体的に小型軽量で電子ファインダーを好む場合もZ 6が良いだろう。
  • α7 III:どちらも優れたRAW画質と見事な4K動画を利用可能だ。どちらも強みがあり、弱点もある。2機種からどちらを選ぶのかは難しいが、光学ファインダーか電子ファインダーかで選ぶのが簡単だろう。

長年愛されてきたカメラをきちんとアップグレードしたカメラだ。解像性能やAFシステムに変更が無いと不満を感じるかもしれないが、ライブビューや動画機能は大きく改善している。D750とZ 6が交じり合って競争力を高めた1台である。

DPReview:Nikon D780 Review

ePHOTOzine

Nikon D780 Tested To The Limits Review

  • Z 6にも搭載している裏面照射型2400万画素センサーを使用している。これは他の一眼レフカメラと比べて最高の2400万画素センサーだ。優れた低照度性能を発揮する。
  • 像面位相差AFに対応しているため、ライブビューでの高速AFが利用可能だ。
  • 電子シャッターによる12fps連写にも対応している。
  • D750と主な違いは以下の通りだ。
    ・HDR JPEG+RAW出力
    ・フォーカスシフト撮影
    ・像面位相差AFに対応したライブビュー
    ・AF/AE追従で7コマ秒連写
    ・12コマ秒のサイレントモード
    ・ISO204800まで利用可能な拡張ISO
    ・18万RGB測光センサー
    ・900秒~1/8000秒のシャッタースピード
    ・4K UHD動画
    ・Bluetooth内蔵
    ・USB C端子
    ・2260コマのバッテリー寿命
  • マグネシウム合金ボディでしっかりとした感触のカメラだ。グリップは十分快適である。
  • 重量は840gなので、ミラーレスと比べるとかなり重い。しかし、24-70VRのようなレンズと組み合わせる時、バランスは良好だ。
  • バッテリーやメモリーカードコンパートメントは頑丈で十分な耐候性を備えている。悪天候でテストしたが、カメラは完璧に動作した。
  • D850やD500などに備わっているボタンイルミネーションやジョイスティックは搭載していない。
  • 小さなOKボタンは手袋を装着していると押し辛いかもしれない。
  • オートフォーカスはファインダーで51点、ライブビューで273点のフォーカスシステムを採用している。ファインダーでは顔検出、ライブビューでは瞳検出まで可能だ。
  • ファインダーAFは-3EVの低照度まで対応しているが、非常に暗い場所ではまだ苦労することがある。ライブビューAFは-4EVまで対応しており、ローライトAFをオンにすることで-6EVまで利用可能だ。
  • モニターは230万ドットと高解像だ。リフレッシュレートは適切だが、我々が見てきた中で最速とは言えない。視野角は優れており、明るい屋外でも視認性はとても良好だ。自撮りには対応していない。
  • 写真と動画のメニューシステムは探している設定が見つけやすい。ソニーなど他社もこれを見習ってくれることを望む。
  • バッテリーライフは2260コマだが、BluetoothやWiFiを利用すると短くなる。
  • ファインダーの顔検出は必ずしも正確という訳では無い。ライブビューの顔検出・瞳検出は問題無く機能する。
  • 多くの場合露出は信頼できるが、ファインダーとライブビューで僅かな違いがある。ライブビューはより正確で後処理の必要性が少なかった。
  • ISOノイズ
    ・ISO100~3200で優れたパフォーマンスを発揮する。
    ・ISO6400でディテールの低下が始まる。
    ・ISO12800でさらに低下するが、依然として良好な画質だ。
    ・ISO25600はノイズが目立つものの、使用可能な画質だ。
    ・ISO51200は彩度が低下するので使いたくない場合がある。
    ・H1以上は避けるべきだろう。
    ・D750と比べてノイズ耐性が大きく向上している。
  • 屋外でAWBは優れている。
  • 4K UHDは全画素読出しで良好な画質である。さらに像面位相差AFは良好に動作する。

ニコン一眼レフの優れたエルゴノミクスと操作性に加え、ミラーレスZシステムの最新技術も組み込んだカメラだ。ほぼ全ての撮影シーンに対応でき、優れた結果を生み出すことができる。フルサイズ一眼レフを検討しているのであれば有力候補だ。特に低照度におけるノイズ耐性が優れているので、ウェディングや夜間での撮影が多い場合に重宝するだろう。

長所:優れたノイズ耐性・優れた画質・4K動画の見栄え・見事なバッテリーライフ・頑丈で信頼性の高いボディ・内蔵ヘルプシステム

短所:ファインダーのAFと測光はライブビューほど正確ではない・Bluetoothオンの状態だとバッテリーライフが低下する・内蔵フラッシュが無くなった

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Mobile01

Nikon D780 全新世代數位單眼 LiveView對焦大幅躍進!

  • D780とD750を見比べて外観の主な違いはペンタ部の形状だ。D850のように両側を削り僅かに高くなっている。
  • 赤外線受光部が無くなったのでML-L3リモコンは使えない。その代わり、Bluetooth接続によりスマートフォンから操作可能だ。
  • グリップの形状が再設計されレンズ装着時の負担が均等に分散している。24-70mm F2.8装着時のグリップはより快適と感じる。
    比較してZ 6はグリップが小さいものの、ボディが軽いので依然として快適と感じる。
  • ニコン一眼レフで初めてUSB-C端子を導入したモデルだ。D750はMini-B端子だ。
    USB経由で充電が可能となっているが、バッテリーは最新の「EN-EL15b」を使用する必要がある。古いタイプのバッテリーでは充電不可である。
  • HDMI・3.5mm端子・独自のリモコン端子を引き続き備えている。統一されたデザインは評価に値する。
    端子カバーのデザインが変更されている。個人的にはD750のほうが好みだった。
  • ファインダーは従来通りだ。Z 6は電子ビューファインダーだが、ミラーレスカメラの中では最高のクオリティだ。
  • 背面モニタは125万ドットから236万ドットまで解像度が向上している。これも先進的な仕様だ。例えばソニーα7R IVは依然として144万ドットである。
  • SDカードスロットはUHS-II対応のデュアルスロットだ。
  • バッテリースロットはカメラに対して斜めに配置されている。問題は無いが特殊なデザインだ。
    Z 7やZ 6と同様、カメラ下部に電子接点は存在しない。バッテリーグリップは存在しないか、Zカメラと似たようなものになる可能性が非常に高い(ボタンが無い、ただのバッテリー拡張パック)。
    縦構図で撮影することが多いのであれば注意が必要だ。
  • 便利な内蔵フラッシュが無くなっている。コマンダー機能も搭載していただけに残念だ。
  • 24-70mm F2.8E装着時のオートフォーカスは非常に高速で迷うことは無い。
    ファインダーでも顔検出が可能となっているが、そもそもカバーエリアがミラーレスより狭いので自由度は低い。
  • ニコンとは思えないライブビューフォーカス速度だ。これは大きな飛躍である。これまではニコンのライブビューは「最後の手段」だったが、これからは気軽に利用することが出来る。D750とは雲泥の差だ。
  • ライブビューのフォーカス速度はZ 6とほど同等だ。私は違いが無いように感じる。顔・瞳検出は良好である。
  • 動画撮影時にAF-Fを利用するとフルオートで追従する。AF-CはAF-ONボタンを押さないと追従しないので注意が必要だ。
  • 低照度AF性能は非常に良好だ。AF補助光をオンにする必要は無い。
  • 同じ色温度でもD750やD610は黄色被りするのに対し、D780やZ 6は比較して白い。これはZ 6と同世代の色である。
  • ISO3200でD610との差が大きくなる。Z 6と同じでカラーノイズがほとんど無い。

全体的に見て、D780は一眼レフとミラーレスのハイブリッドモデルだ。ミドルクラスの一眼レフに違いないが、従来のニコン一眼レフとは一線を画すライブビューAF性能を持つ。
ニコン一眼レフやFマウントレンズが多く、そしてライブビューを使う必要のある全てのカメラマンにおススメできる。

長所:チルトモニタ・ニコン一眼レフで最速のライブビューAF・広いフォーカスエリア(LV)・ライブビューで顔瞳検出対応・動画にも最適なライブビュー性能・非常に優れた低照度フォーカス・バッテリーライフ・D750よりも優れたグリップ・長秒露光

短所:縦位置グリップが無い・4K 60pが無い

Mobile01:Nikon D780 全新世代數位單眼 LiveView對焦大幅躍進!

DPReview

Hands on with the Nikon D780

  • デジタルカメラの心臓部であるイメージセンサーは2400万画素と高解像では無いが、大部分のユーザーには十分な解像度となるはずだ。裏面照射型のデュアルゲインISOに対応している。
  • D780はセンサーとミラーユニットが再設計され、連写速度は7コマ秒まで、最速シャッタースピードは1/8000秒まで向上している。しかし残念ながらフラッシュ同調速度は1/200秒のままである。
  • フラッシュと言えば、従来まで内蔵していたポップアップフラッシュが無くなった。これにより耐候性を高めたと主張しているが、素早く利用できるフラッシュが無くなったことを意味している。Creative Lighting Systemを利用するためには専用のトランスミッターやスピードライトが必要だ。
  • サブ液晶モニタはほぼ同じだが、電源レバー周囲のボタンは入れ替わっている。
  • カメラ背面は見慣れたレイアウトだが、AF-ONボタンが追加され、静止画/動画切替レバーが操作しやすくなっている。さらに「i」と「INFO」ボタンの配置が入れ替わっているので慣れるまで時間はかかるだろう。
  • 光学ファインダーの仕様やオートフォーカスは従来通りだ。ミラーレスの進化と見比べるとかなり狭く感じるかもしれない。とは言え、測光センサーの更新とD5譲りのアルゴリズムで精度と追従性能の向上が期待できる。
  • D750と同じチルト機構だが、解像度は236万ドットまで向上し、さらにタッチ操作にも対応している。
  • ライブビュー時はニコンZ 6のように使うことが出来る。D750の遅いコントラストAFと異なり、273点の像面位相差AFに対応している。さらに4K動画に対応しており、Z 6と非常によく似ている。
  • ファインダー操作時にタッチパネルを操作してAF測距点を移動させる機能は無い。
  • ZマウントのようにXQDカードスロットにはならなかったが、SD UHS-IIに対応するデュアルカードスロット仕様だ。テストは未実施だが、D750より長く連写できることを期待している。
  • 従来機のようなバッテリーグリップには対応していない。ただし、バッテリー一つでCIPA規格2260コマの撮影が可能だ。
  • D780はUSB-C端子経由での充電に対応している。
  • BluetoothとWiFiを搭載しているので通信接続はD750と比べて遥かに簡単だ。
  • HDMI出力は4K 4:2:2 10bitに対応。さらにマイク・ヘッドホン端子とリモート用端子を備えている。動画撮影にも最適な一眼レフカメラだ。

エルゴノミクスやファインダーAFは従来通り素晴らしい状態を維持しつつ、4K動画やライブビュー、タッチ操作、通信接続などを更新している。特にFマウントレンズユーザーの一部にとってエキサイティングなカメラとなるだろう。

DPReview:Hands on with the Nikon D780

DPReview

D700を締めくくる完成された一眼レフ

  • 5年以上愛用しているNikon D750ユーザーとして、D780に興奮している。リニューアルしたこの新モデルは本質的に「Z 6」の一眼レフ版だ。
    Z 6やZ 7に興味はあるが、まだ全く新しシステムに移行する準備が出来ない人々に最適な1台である。
  • 3DトラッキングはZシステムの追従AFより優れた実績と信頼性を備えている。AF測距点は特に変化が無いものの、D5のAFアルゴリズムを継承しているので改善が期待できる。
    これからZシステムの追従性は改善していくだろうが、カメラで仕事をしている人にとって実績や信頼性は重要である。
  • Z 6はシングルカードスロットだが、D780はデュアルカードスロットを備えている。
  • いくつかの点で期待通りでは無かったことがある。
    ・引き続きAFジョイスティックは非搭載。
    ・タッチパッドAFに対応していない。
    ・高感度性能は向上したかもしれないが、解像度が上がって欲しかった。
    しかしそれでも
    ・4K動画
    ・タッチパネル
    ・高速連写
    ・より良好なAF
    の実装は本当に便利だと感じる。
  • D700から続く確かな一眼レフシリーズだ。もしこのカメラが「D700サーガ」の最終章であったとしてもきちんとした幕引きのように見える。「スカイウォーカー夜明け」とは違う。

DPReview:Opinion: Why I'm excited about the D780 and what it means for the future of Nikon

噂情報まとめ

赤色=期待度大・緑色=期待度中・青色=期待度低・黒字=未確認

発売時期
価格情報
・D610系と統合したエントリーモデル
・2020年Q1に登場する
・1月前半に正式発表予定(未確認だが1月7日、CES開催前後)
・1999~2199ドル
画質関連 ・2400万画素センサー
・ISO100-51200
・改善された2400万画素 裏面照射型
・大きく改善したプロセッサー
・高感度ISOはD850より優れている
AF関連 ・測距点数が変わる
・51~153点のAF(105点の可能性が高いと言われている)
・低照度AFの改善
・本当に良好な動画用AF
ドライブ関連  ・8コマ秒連写
・RAW出力の連写性能改善
機能性・操作性 ・D500と同じボタンレイアウト
・AF-ONボタンの追加
・3.2型 210万ドット チルト
・WiFi・Bluetooth内蔵
・デュアルSD UHS-IIカードスロット
・D750よりも少し小さく軽いボディ
・EN-EL15bバッテリー
動画関連 ・4K 24-30p、FHD 24-120p

更新履歴

Nikon D780と思われる製品画像が出回り始める【噂】

Nikon Rumorsがニコンの新型一眼レフ「D780」と思われる製品画像を公開しています。

Nikon Rumors:Here are the first leaked pictures of the Nikon D780 DSLR camera

これらは来るNikon D780に関してリークされた最初の画像だ。

ペンタブはD850を踏襲し角ばったデザインとなっていますね。カメラ側面にフラッシュボタンがあるので引き続き内蔵フラッシュを搭載している模様。
操作系統は全体的にD750を踏襲しているようですが、一部のボタンが置き換わったり移動したりしています。サブセレクターを導入しなかったのは少し残念ですねえ…、従来通り立ち位置はミドルクラスと言ったところでしょうか。

スペック情報は公開されていないものの、以前の噂では「裏面照射型2400万画素」「デュアルUHS-II SDカード」「210万ドット背面モニター」と言った情報が流れています。ただし、「フラッシュ非搭載」という情報が今回リークした画像の情報と一致しないので真偽不明。

Nikon D780は裏面照射型2400万画素センサーを搭載して1999~2199ドルで登場する?【噂】

Nikon Rumorsがニコン一眼レフ「D750」後継モデルに関する噂情報を発信しています。

Nikon D780に関するスペック情報を更新する。

  • 改善された2400万画素 裏面照射型センサー
  • 3.2型 210万ドット チルト背面液晶モニター
  • 大きく改善したプロセッサー(D750比)
  • RAW出力の連写性能改善
  • 4K 24-30p、FHD 24-120p
  • 本当に良好な動画用AF
  • WiFi・Bluetooth内蔵
  • 内蔵フラッシュなし
  • 高感度ISOはD850より優れている
  • デュアルSD UHS-IIカードスロット
  • 51~153点のAF(105点の可能性が高いと言われている)
  • Zシリーズのように更新されたインターフェース
  • D750よりも少し小さく軽いボディ
  • EN-EL15bバッテリー
  • 1月前半に正式発表予定(未確認だが1月7日、CES開催前後)
  • 1999~2199ドル

Nikon rumors:Nikon D780 updated/rumored specifications (January 7th announcement, around $2,000 price tag)

とのこと。

以前の噂通り、1月CESに向けて正式発表される可能性が高まってきたようです。思い返せばNikon D5は2016年のCESで発表していますので、可能性としては大いにあり得る話のように聞こえます。

噂のスペックが正しいと仮定するならば、D750の正統な後継モデルと言ったところですね。解像性能・高感度・インターフェース・携帯性など、全体的にバランスの取れたFX一眼レフとなりそう。価格はD750とそう変わらない、もしくは若干高くなるかもしれないようです。

CESが1週間後に迫ってきているので、間もなく噂の真相が明らかとなるでしょう。

Nikon D750後継モデルは「D770」「D790」と呼ばれる可能性がある?【噂】

Nikon Rumorsがニコン一眼レフ「D750」後継モデルに関する噂情報を発信しています。

Nikon D750後継モデルに関するスペック噂情報を更新する(訳注:太字が更新箇所)

  • D750の後継モデルの型番は「D770」または「D790」となる可能性がある。
  • D700とD800シリーズは統合する。(これが何を意味しているのか分からない)
  • 2400万画素裏面照射型センサー
  • 210万ドットチルトモニタ
  • D750から顕著なプロセッサーの改善
  • RAW出力の連写速度改善
  • 4K 30p-24p
  • FHD 24-120fps
  • WiFi/Bluetooth内蔵
  • 内蔵フラッシュなし
  • 高感度ISO(D850よりも優れている)
  • デュアルSD UHS-IIカードスロット
  • 51~153点AF(105点かもしれない)
  • Zシリーズのように更新されたインタフェース
  • EN-15bバッテリーを使用
  • D750よりも小型軽量
  • 2020年にリリース予定
    CP+を目指して早期発表となる可能性があるが未確認

いつも通り、このような初期の噂情報は100%正確でないかもしれない。正式発表へ近づくにつれ精度が上がっていくだろう。

Nikon Rumors:Updated set of specifications for the Nikon D750 replacement

とのこと。

以前の情報と比べて大きくスペックは変化ありませんが、Zカメラのように高解像な背面モニターや連写速度の改善は歓迎できそうですね。

以前の情報から「D750よりも小型軽量」の項目が消えているので、ひょっとしたらD750と同程度のサイズ感は健在なのかもしれません。AFセンサーはD5相当のモデルを使用するのか、D750のAFセンサーを踏襲するのか気になるところですねえ。

D750後継モデルに関する初期のスペック情報

Nikon Rumorsがニコン一眼レフ「D750」後継モデルに関する噂情報を発信しています。

Nikon D750後継モデルに関する最初のスペック噂情報は以下の通りだ。

  • D750の後継モデルは「D760」とはならない。モデルナンバーは大きく変化する。(D760とD800の間)
  • D700とD800シリーズは統合する。(これが何を意味しているのか分からない)
  • 2400万画素裏面照射型センサー。
  • 4K動画対応(60pなし)
  • FHD 120fps
  • WiFi/Bluetooth内蔵
  • 内蔵フラッシュなし
  • 高感度ISO(D850よりも優れている)
  • デュアルSD UHS-IIカードスロット
  • 51~153点AF(105点かもしれない)
  • タッチパネル
  • Zシリーズのように更新されたインタフェース
  • D750よりも小型軽量
  • 2020年にリリース予定

いつも通り、このような初期の噂情報は100%正確でないかもしれない。正式発表へ近づくにつれ精度が上がっていくだろう。

Nikon Rumors:First set of rumored specifications for the Nikon D750 camera replacement (D760?)

とのこと。

2014年に登場して長らくリニューアルの無い「D750」ですが、ぼちぼち後継モデルに関する噂情報が出始めましたね。今のところニコン最新モデルに期待するスペックが登場しているだけですが。これがどこまで本当のスペック情報なのか気になるところですねえ。

D700系とD800系が統合するという噂がどこまで真実味を帯びているのか分かりませんが、D600系では無く、売れているD800系というのが不思議なところ。AFジョイスティックを搭載すると良いですねえ。D750より小型ボディとなると、しっかりとしたAFセンサーはあまり期待しないほうが良いかもしれませんね。

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