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純正品と同等か少し優れている|VILTROX TELECONVERTER 2.0X

Sony Alpha Blogが「Viltrox Teleconverter TC 2.0」のレビューを公開。純正と同等のビルドクオリティと光学性能。超望遠GMには引き続き純正品を推奨しつつ、純正テレコンでは非対応のシグマ製レンズ、価格を重視するユーザーにとって有力な選択肢とのこと。

Sony Alpha Blog:Viltrox Teleconverter TC 2.0

  • 外観:
    白を基調としたソニー純正テレコンと近いデザイン。サイズや外観は純正品とほぼ同等。
  • 構造:
    ビルドクオリティは良好。USB-C端子を備え、ファームウェア更新に対応。
  • 携帯性:
    直径66.3×全長29mm、重量225g。サイズ・重量とも標準的で携帯しやすい。
  • AF:
    AFは高速かつ正確で、速度低下はほとんど見られない。純正テレコンとの違いも感じられなかった。
  • 光学性能:
    2倍テレコンのため開放F値は2段暗くなるが、描写性能は非常に良好。解像性能は純正ソニー2×テレコンとほぼ同等で、わずかに優れている印象とコントラスト向上も感じられた。
  • 互換性:
    最新ファームウェアではソニー純正の対応レンズに加え、Viltrox AF 135mm F1.8 LABにも完全対応。シグマ製レンズでもAFは動作するが、絞り値表示は正しく反映されない。純正テレコンより対応レンズは広い。
  • 純正ソニーとの比較:
    純正2×テレコン(約570ユーロ)と比べ、サイズ・重量・ビルドクオリティ・AF速度・解像性能はいずれもほぼ同等。価格は約275ユーロと半額程度で、コストパフォーマンスに優れる。
  • 総評:
    ソニー純正2×テレコンに対する初の実用的な代替製品。価格を抑えながら純正品と同等の光学性能とAF性能を備え、対応レンズも多い。ソニーGM超望遠レンズでは将来の互換性を考慮して純正品を推奨するが、シグマユーザーやコスト重視のユーザーには有力な選択肢となる。
  • 備考:
    2倍テレコンは焦点距離を2倍にする一方、開放F値は2段暗くなる。レビュー時の価格は275ユーロ。

Sony Alpha Blogのレビューによると、ビルドクオリティや光学性能が純正品とほぼ同等のテレコンバージョンレンズのようです。特に解像性能が僅かに優れていると評価。

社外製品として互換性の問題が付きまとうものの、今のところAFや絞りの動作に問題は見られない模様。シグマも動作するみたいですが、絞り値が正常ではないため過度の期待は禁物。

VILTROX TELECONVERTER 2.0X 情報

  • 発売日:2025年12月18日
  • 初値:49,890円

ミラーレスシステムでは珍しい社外製の2倍テレコンバージョンレンズ。ソニーE・ニコンZに対応し、それぞれカメラメーカー純正レンズとVILTROX自社製品に対応。

国内での販売価格はソニー純正品と比べて数万円安く、純正品としての互換性より価格を重視する場合には面白い選択肢となりそうです。光学性能も悪くないという話を散見するので、場合によっては純正品よりも優先度の高いテレコンとなるかもしれません。

VILTROX TELECONVERTER 2.0X
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レンズの仕様

レンズマウント E / Z
対応センサー フルサイズ
焦点距離 装着レンズ×2.0
レンズ構成 5群9枚
絞り 装着レンズ+2EV
最大撮影倍率 装着レンズの2倍
サイズ Φ66.3x29mm E
重量 約225g E

対応レンズ

ソニーE

ニコンZ

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