VILTROX カメラ 噂情報

VILTROXは2023年にニコンZやソニーE用の「AF 75mm F1.2」を発売予定

WeiboにてVILTROXが2022年12月26日19日に発売を予告している「VILTROX AF 75mm F1.2 XF」の追加情報が出回っています。販売価格は3499元で、2023年にはソニーEマウントやニコンZマウントにも対応する模様。

Weibo:独立摄影师联合会

  • 絞り:F1.2-F16
  • レンズ構成:11群16枚
  • 画角:21.35度
  • 絞り羽根:11枚
  • ピント範囲:0.88-∞
  • 最大撮影倍率:0.1倍
  • インナーフォーカス
  • サイズ:87×101mm
  • 重量:670g
  • フィルター径:77mm
  • フォーカス:STM駆動
  • 2023年にEマウント・Zマウントも発売予定

いよいよXマウント初となる、長焦点のF1.2の大口径望遠レンズが登場しますね。レンズ構成枚数が16枚と多め、本格的な光学設計のレンズだと思われます。価格は3499元とスペックを考慮すると手ごろな価格。レンズサイズは「XF90mmF2 R LM WR」と全長が同程度で直径が大きめ。重量が100gほど重く、Xマウントの中では重量級のレンズですね。2023年にはニコンZマウントやソニーEマウント用もリリース予定とのこと。富士フイルム以上にコンパクトサイズなミラーレスが多いニコンやソニーですが、競合するレンズが存在しないので面白い選択肢となるかもしれません。ただし、高速電子シャッターに対応していないので、F1.2の大口径を扱うにはNDフィルターが必須となる可能性あり。

これまでの噂・情報

  • 2022年12月26日 正式発表
  • 549ドル
  • 富士フイルムXマウント
  • AF/MFスイッチ
  • USB-Cポート
  • レンズ構成:11群16枚
  • 画角:21.35度
  • 絞り羽根:11枚
  • ピント範囲:0.88-∞
  • インナーフォーカス
  • サイズ:87×101mm
  • 重量:670g
  • フィルター径:77mm
  • 2023年にEマウント・Zマウントも発売予定

関連レンズ

以前の情報

Weibo:CameraBeta / 相机入魔 / 独立摄影师联合会

75mm F1.2 Pro XF

  • 中国レンズメーカー初のF1.2 AFレンズ
  • F1.2-F16
  • 富士フイルムXマウント
  • Proのロゴあり
  • AF/MFスイッチ
  • 2022年Q4にリリース予定

参考:静止画用 VILTROXレンズ一覧

フルサイズ

APS-C

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