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シグマ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary 交換レンズデータベース

更新日:

このページでは一眼カメラ用交換レンズ「56mm F1.4 DC DN | Contemporary」の情報を収集しています。

更新履歴

  • 2018-12-15:Sony Alpha Blogがレビューを掲載しています。
  • 2018-12-11:各所で作例が投稿され始めました。作例サイトを多数追加。
  • 2018-11-27:ePHOTOzineがレビューを掲載しています。
  • 2018-11-22:発売日を迎えました。Flickr Groupに専用ページが作成されています。作例はまだゼロですが、本日より投稿が増えるかもしれません。

レンズデータ

レビュー・作例・参考サイト

購入早見表

56mm F1.4 DC DN Contemporary ソニー Eマウント
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
56mm F1.4 DC DN Contemporary マイクロフォーサーズ
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
LH582-01 レンズフード
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

レンズ構成枚数 6群10枚
画角(DC) 28.5°
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り F16
最短撮影距離 50cm
最大撮影倍率 1:7.4
フィルターサイズ φ55mm
最大径 × 長さ ø66.5mm x 59.5mm
質量 280g

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

海外の評価

ePHOTOzine

  • レンズフードは正確かつ滑らかに装着できる。
  • レンズの仕上がりは高水準だ。
  • 光学手振れ補正は搭載されていないため、ボディ内手振れ補正に頼らざるを得ない。
  • 中央シャープネスはF1.4からF11までexcellentであり、F16でも依然としてvery goodだ。四隅はF1.4-F2.8までvery good、F4-F11でexcellent、F16でvery goodだ。パフォーマンスはもちろん完全無欠だ。
  • 色収差はとても高水準に補正されている。四隅でさえ1ピクセル以下だ。
  • 歪曲収差はカメラ内で自動補正されるが、未補正のRAWでは3.36%と目立つ糸巻き型である。ソフトウェアによる補正は間違いなく必要だ。
  • ボケは本当に心地よく滑らかだ。騒がしい兆候はなくポートレートに最適だ。
  • ゴーストがハッキリと見えるため、フレアを発生させることは可能だが実写で大きな問題とはならない。
  • 周辺減光はF1.4で-1.7EV、F2で-1.6EV、F2.8で-1.5EV、F4で-1.4EV、F5.6で-1.3EV、その後は-1.2EVだ。
  • 価格設定を考えると優れたクオリティである。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Cは抜群のパフォーマンスのレンズだ。優れたシャープネスと手ごろな価格設定は特筆に値する。全体的にとても満足のいくレンズでありエディターズチョイス賞に相応しい。

長所:優れたシャープネス・高度に補正された色収差・滑らかなボケ・ハイクオリティな仕上がり・防塵防滴・高速で正確なAF

短所:歪曲・レンズの操作部材が少ない・光学手振れ補正無し

Sony Alpha Blog

  • ビルドクオリティはとても良好だ。
  • レンズはとても小さくコンパクトだ。
  • オートフォーカスは高速で静かである。
  • シャープネス:α6000
    ・中央:F1.4でexcellent、F2-F8でoutstanding、F11でvery good、F16で回折の影響を受ける。
    ・四隅:F1.4-F2でvery good、F2.8-F8でexcellent、F11でvery good、F16で回折の影響を受ける。
    ・並外れたパフォーマンスである。
  • 周辺減光は絞り開放でとても目に付く。
  • 歪曲は強い糸巻き型だ。
  • 色収差はとても少ないが、厳しい状況では目に付く。
  • フレア耐性は良好だが、フレアが発生しないわけでもなく際立って良好というものでは無い。
  • 玉ボケは柔らかくとても良好な円形で素晴らしい。開放では四隅の円形が見られるが、F2で円形となる。F4まで絞ると絞り羽根の形状が見えてくる。
  • 後ボケはとても滑らかで心地よい。
  • 発色はとても良好だがツアイスほど全体的に優れている訳では無い。
  • α6500以外では手振れ補正を利用できない。

SIGMA 56mm F1.4 DC DNはソニーAPS-Cで入手可能な最高のレンズの一つであり、ポートレートで並外れた結果を出すレンズである。

フルサイズカメラに85mm F1.4を装着したようだ。ブラインドテストしたところ、多くの人はフルサイズ85mmで撮影したと思わせたくらいだ。

長所:絞り開放からフレーム全域で優れたシャープネス・高速で静かなAF・瞳AFが良好に動作する・並外れた後ボケ・優れた玉ボケ・とても良好な発色・低色収差・手ごろな価格設定・小型軽量・とても良好なビルドクオリティ

:逆光耐性

短所:光学手振れ補正無し・歪曲と周辺減光は補正が必要

過去履歴

  • 2018-11-20:フジヤカメラブログが実写レビューを掲載しています。明後日発売ですね。
  • 2018-11-02:予約販売が開始されました、カメラのキタムラで出品を確認済み。11月22日発売予定とのこと。
  • 2018-11-01:48,600円(税込)で明日から予約販売開始されるとのこと。
  • 2018-10-23:シグマ社長が自ら「来月発売」とフライングツイートが話題になっています。
  • 2018-09-26:シグマがフォトキナ2018で正式発表しました。発売日は未定とのこと。
  • 2018-09-19:「近日発表」と噂情報が出回り始めたので専用ページを作成しました。正式発表後に情報を追記してゆきます。

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