LAOWAレンズ カメラ レンズ 機材の噂情報・速報 海外機材情報

LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO 交換レンズデータベース

【広告】オリンパス直営店でPEN-Fボディ・レンズキットが在庫限定で販売中
【広告】フジヤエービックで一部ソニー製レンズのアウトレット商品が復活

このページではVenus Opticsのミラーレス用交換レンズ「LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO」に関する最新情報を収集しています。

スポンサーリンク

最新情報

  • 2020-01-25:Venus Opticsが「LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO」を正式発表しました。公式ウェブサイトにて「399ドル」で販売開始を確認済み。国内での取り扱い開始はまだ確認できません。もう少し時間がかかるはず。

データベース

このレンズの特徴

  • LAOWA初のAPS-C用マクロレンズ
  • 10群14枚(EDレンズ 3枚)
  • 絞り羽根 9枚
  • Ф57x 100 mm・335g
  • 最大撮影倍率が「2:1」
  • APS-Cミラーレス用の小型軽量設計
  • 富士フイルムX・ソニーE・キヤノンEF-Mマウントに対応

レビュー

作例

参考サイト

購入早見表

国内未発表のため、現在は簡易検索リンクです

LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO Fuji X
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO Sony E
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
LAOWA 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO Canon M
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo

レンズデータ

レンズ仕様

Focal Length 65mm
Max. Aperture f/2.8
Angle of View 24.4°
Format Compatibility APS-C
Lens Structure 14 elements in 10 groups (3 Extra-Low Dispersion Glass)
Aperture Blades 9
Min. Focusing Distance 17cm (2X)
Max. Magnification 2:1
Filter Thread 52mm
Dimensions Ф57 x 100 mm
Weight 335g
Mounts Fuji X / Sony E / Canon EF-M

MTFチャート

レンズ構成図

関連レンズ

参考動画

海外の評価

Optical Limits

Laowa 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO - Review / Test Report

  • 少し前にフルサイズ用「Laowa 100mm F2.8 Ultra-Macro APO」をレビューしたが、とても感銘を受けたレンズだった。そして今、APS-C用マクロをテストする時が来た。このAPS-C用マクロレンズは遥かに軽量・コンパクトだ。
  • 残念ながら電子接点は無い。AF・EXIF情報の記録には対応していないフルマニュアルレンズだ。とは言え、マクロ撮影では恐らく大した問題とならないだろう。
  • このレンズは富士フイルム純正レンズと比べ「2倍マクロ」「399ドルと低価格」という2つの明らかな強みを持つ。
  • 比較的小さいなレンズだが、かなり長いレンズでもある。おそらく2倍マクロの仕様が影響しているのだろう。
  • ビルドクオリティはとても良好だ。減衰されたフォーカスリングと1段ごとにノッチのある絞りリングを備えている。
  • インナーフォーカスのためレンズ全長は変化しない。
  • 金属製レンズフードが付属する。
  • LAOWAシリーズは歪曲収差を良く抑えており、このレンズも例外では無い。実際、デジタル補正無しで歪曲収差はほとんど無い。(富士フイルムよ、読んでいるか?)
  • 周辺減光もデジタル補正無しで0.7EV未満だ。目に付くことはあるかもしれないが、非難すべきパフォーマンスからは程遠い。絞ると徐々に減少し、F5.6で解消する。
  • 解像特性は全体的に優れている。F2.8でも僅かな弱点しか見当たらない。開放から中央は優れており、フレーム端も良好だ。ただし、四隅の端のみ「良好」止まりである。
    F4まで絞ると改善し、F5.6まで絞ればフレーム全域で最高の解像性能に達する。
    F8で回折の影響を受け始めるが、F16でも見事なパフォーマンスだ。
  • 像面湾曲は極僅かだ。テストした個体の偏心性は優れている。
  • 倍率色収差はほとんど存在しない。
  • 玉ボケは完璧と言えないものの、非常に良好な描写だ。F4~F5.6で縁取りが少し強調される。口径食の影響は比較的穏やかだ。
  • 前ボケはとても滑らかだが、後ボケはいくらか騒がしい。
  • 軸上色収差は全くない。ここまで補正しているレンズはそう多く無い、称賛に値する性能だ。

素晴らしいパフォーマンスのレンズであり、弱点は極僅かだ。最も魅力的な要素は優れた解像性能であり、F5.6まで絞ればフレーム全域で最高となる。歪曲収差は存在せず、周辺減光は極僅かだ。そしてボケ描写は良好で軸上色収差は全くない。正真正銘APOレンズにも関わらず、僅か399ドルだ。
金属鏡筒のビルドクオリティは良好であり、インナーフォーカスやフォーカスリングは使いやすい。フルマニュアルレンズである点は注意すべきだが、マクロ撮影なら大きな問題と感じない。

LAOWAレンズは純正レンズを脅かす存在となってきたようだ。彼らが電子接点を備え、AFに対応するとメジャーなレンズメーカーへ昇華することだろう。

Optical Limits:Laowa 65mm f/2.8 2x Ultra Macro APO - Review / Test Report

サイト案内情報

Laowaレンズ関連記事

Facebook

Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。

「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。
キャッシュバックキャンペーン一覧表
キャンペーン 特典 対象期間 (開始日は要確認) 応募締切
Nikon Z 最大4万円 -2020/3/31 2020/4/17
SONY GM 1万円 -2020/3/31 2020/4/14
E-M5 III 最大1.5万円 -2020/3/31 2020/4/14

-LAOWAレンズ, カメラ, レンズ, 機材の噂情報・速報, 海外機材情報
-,

Copyright© とるなら~写真道楽道中記~ , 2020 All Rights Reserved.