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キヤノン「EOS Kiss M2」最新情報まとめページ

このページではキヤノンのAPS-Cミラーレス「EOS Kiss M2」に関する情報を収集しています。

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  • カメラの紹介
    ・EOS Mシリーズは軽量で長時間の運用時に便利なカメラだ。
    ・EOS Kiss Mは7.4コマ秒の連写速度を備え、4K動画やC-RAWに初めて対応したキヤノン製ミラーレスだ。
    ・EOS Kiss M2は静止画と動画で瞳AFに対応している。
    ・噂サイトでEOS RのAPS-Cモデルの情報を見たが、個人的にその可能性は低いのではないかと思っている。現存するレンズを共有できないうえ、クラスが全く異なるためだ。
  • ビルド・外観
    ・ボディは初代と全く同じだ。バッテリー・メモリーカードのみならず、ボディサイズも維持(116.3×88.1×58.7mm)され、重量は387gだ。
    ・ブラックボディはマットな塗装だ。
    ・イメージセンサーは2410万画素のAPS-C CMOSセンサーを搭載し、画像処理エンジンはDIGIC 8を引き続き使用している。
    ・カメラには最大GN5のフラッシュを内蔵している。コマンダー機能は実装していない。
    ・左側面には3.5mmのマイクジャックがあり、右側にはMicro HDMIポートとMicro USBポートがある。
    ・カメラは日本製である。
    ・バッテリー当たり280枚の撮影が可能だ。これは前世代の235枚よりも優れている。同じ処理エンジンでどのように最適化したのかは不明である。
    ・別売りのシューティンググリップ「HG100-1BR」が存在する。このグリップにはBR-E1 Bluetoothリモコンが付属している。
  • 携帯性
  • グリップ
    ・エルゴノミクスに基づいた突き出たグリップである。
    ・表面は心地よいラバースキンだ。
  • 操作性
    ・下向きのコマンドダイヤルは操作しやすい。
    ・独立したM-Fnボタンを搭載している。
    ・側面のWi-Fiボタンをカスタムボタンとして利用することは出来ない。
    ・カメラ背面のコントロールレイアウトは前世代と同様だ。AFジョイスティックは無い。
  • 手ぶれ補正
  • ファインダー
    ・0.39型236万ドットのOLEDファインダーを搭載している。
  • モニター
    ・3.0型104万ドットのバリアングルモニタを搭載している。
  • メニューシステム
    ・記載なし。
  • オートフォーカス
    ・フォーカスシステムはデュアルピクセルCMOS AFだが、瞳検出能力が向上し、低照度性能も-2EVから-4EVに進化している。
    ・瞳の検出精度が向上しており、フレーム上に被写体が小さく写る状態でも検出可能だ。信頼性はかなり高い。
    ・モニターをタップすることで検出した顔を切り替えることが出来る。
    ・動物検出機能が無いのは残念だ。
  • 連写性能
    ・サーボ時は10コマ秒の連写速度が7.4コマ秒まで低下する。
  • 高感度ISOノイズ
    ・常用ISO感度は100~25600だ。拡張感度でISO51200相当を利用可能である。
    ・実用可能なISO感度はISO 1600~3200までだ。
    ・ディテールが少し低下するのでISO6400はあまりおススメしない。
  • ダイナミックレンジ
    ・-3EVのアンダーな結果を復元すると、等倍で僅かなノイズが見られる。
    ・+1EVのオーバーを復元してもハイライトのディテールは残っている。+2EV以降のオーバーでは明らかに諧調が失われてしまう。
  • 仕上がり機能
    ・自撮り時は美肌モードを利用することが出来る。最も強い設定では効果が強すぎ、最も弱い設定では効果がはっきりしない。
  • 動画
    ・静止画モード時の録画ボタンはFull HDのみ対応している。
    ・4K動画を利用するにはモードダイヤルを動画に設定する必要がある。
    ・4KでのDPAFにはまだ対応していない。瞳は検出できるが、動きのある被写体には適していない。
    ・4Kが必要なければFull HDを使うのが理想的だ。
    ・電子手ぶれ補正をオンにすると17.6mmに相当する画角が30mmまで狭くなる。
    ・このカメラは垂直動画に対応している。
    ・4K動画は24pのみ対応しており、30pは利用できない。

総評

EOS Mのミドルレンジモデルとして、EOS Kiss M2は電子ビューファインダー、バリアングルモニタ、3.5mmマイク、信頼性の高いデュアルピクセルCMOS AF、強化された瞳検出フォーカス機能などを備えている。

ハードウェアのスペックは多くが前世代と同じだが、そのほとんどがまだ新しく、実は先代よりも1,000ドルも安い価格設定となっている。

「瞳検出機能」が向上しただけで、このカメラの良さを実感できるお得なカメラだと思う。

長所:瞳検出機能の強化・バリアングルモニタ・レスポンスの良いタッチパネル・美肌モード・3.5mmマイクジャック・WiFI/Bluetooth・4K 24p・Full HD 120p・ライブ配信機能

短所:4K時のクロップが大きい・4K動画のローリングシャッターが顕著・4K時にDPAF非対応・バリアングルモニタの回転角が少し小さい・ダイナミックレンジは改善が必要・USB充電に対応して欲しい

参考動画:追従連写

参考動画:三脚グリップによる自撮り&マイクテスト

参考動画:ISオフ

参考動画:IS強

参考動画:IS

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