【セール情報】DXOがPureRAW2など最大50%OFF
【セール情報】Amazon BLACK FRIDAY
【ブラックフライデー特集記事】 Amazon / DXO / まとめ

SONYレンズ SONY関連の情報 レンズ 海外の評価

DPReviewがFE 24-70mm F2.8 GM IIのハンズオンを公開

DPReviewがソニー「FE 24-70mm F2.8 GM II」のハンズオンを公開。特にハイブリッドコンテンツクリエーターを念頭に置いて設計されたレンズとのこと。

DPReview:Hands-on with the Sony 24-70mm F2.8 GM II

  • 24-70mm F2.8 GM IIは、ソニーの「G Master」レンズシリーズの第2世代の標準ズームレンズだ。ミラーレスEマウントレンズの67本目のレンズでもある。
  • ソニーによると、このレンズは写真と動画の両方の用途、特にハイブリッドコンテンツクリエーターを念頭に置いて設計されたとのことだ。
  • この新しいレンズで最も注目すべきはそのサイズだ。F2.8標準ズームレンズでは最小・最軽量とソニーは謳っている。前作より22%軽くなり、ニコンのZ 24-70mm F2.8レンズより14%、シグマの24-70mm F2.8 DG DNレンズより16%、キヤノンのRF24-70mm F2.8 L IS USMレンズより23%軽くなっている。
  • 新しいレンズが先代よりも目に見えて小さくなっていることは一目瞭然だ。
  • 新レンズの重量は695gで、886gのオリジナルモデルより22%軽くなっている。最大径は88mmと同じだが、長さは120mmとなり16mm短い。体積は18%減と、こちらも注目に値する。
  • カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを2つ搭載している。
  • 初代24-70mm F2.8 GMは引き続き販売するが、レンズラインナップの中で位置づけを変更。新型よりも低価格で販売する。
  • 小型化するため、15群20枚の新しい光学設計を採用している。
  • インナーフォーカスだが、ズーム操作で鏡筒が伸びる。レンズの重心をマウントに近づけることで、バランスと操作性を向上させている。
  • 豪華なレンズ構成に加え、ナノARコーティングIIを採用し、フレアやゴーストを低減。
  • 前モデルで9枚だった絞り羽根が11枚まで増えている。
  • 最短撮影距離は24mmで0.21m、70mmで0.30mと、近接性能が向上。
  • 最大撮影倍率は初代モデルの0.24倍から70mmで0.32倍へと向上している。
  • 従来のDDSSM1基から、XDリニアモーター4基とフローティングフォーカス構造を採用した。より高精度・高速なAFを実現すると共に、動画撮影時の静粛性も向上している。
  • 最速のボディの30fpsでのAF追従性を実現し、ズーミング時のAF追従性も向上。
  • 動画撮影に不可欠なフォーカスブリージングを最小限に抑えるよう設計されている。
  • α7 IVなど最新ボディに搭載されているブリージング補正機能にも対応。
  • 物理的な絞りリングが追加された。クリックとクリックレスの両方が可能で、動画撮影には嬉しい機能だ。
  • レンズ側面をよく見ると、アイリスロックスイッチを搭載している。
  • 防塵・防滴仕様だ。ボタンやスイッチ類にはゴムパッキンを、レンズマウント部にはゴムリングを採用している。また、前玉にはフッ素コーティングを施し、水滴などをはじき、清掃しやすくしている。
  • ズーム操作感切替スイッチを搭載。SMOOTHとTIGHTの2種類を設定可能だ。これまでの経験上、一般的な操作はSMOOTH設定のままで良いだろう。ただし、下向きに撮影する場合、ジンバルに取り付けて動画を撮影する場合など、ズームクリープを避けたい場合には、TIGHTに設定したほうが便利だ。
  • フォーカスリングはリニアレスポンスだが、初期テストでは少し緩く感じた。
  • この価格帯では当然のことですが、フードが付属する。フィルター操作窓があり、筆者はこの機能を非常に高く評価している。
  • 前モデルと同じ82mm径のフィルターに対応している。

とのこと。
FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」に続くG Masterシリーズのリニューアルモデルですね。70-200mmと同じく動画撮影に寄り添ったコントロールの改善が見られ、同時に光学系を一新して小型軽量化を実現しています。特にフルサイズ大口径標準ズームとして初めて絞りリングを搭載し、同時にクリック/クリックレス機能やズームトルクスイッチを実装。これで光学性能・AF性能まで向上しているのだから驚きですねえ。さらにレンズフードにフィルター操作窓を設けることで、動画撮影時のフィルターワークが可能となっているのは魅力的と感じるかもしれません。
気になるのは国内での販売価格や発売日ですが、今のところ予約販売の開始時期は不明。現在の世界情勢を考慮すると初回の出荷量はあまり多くないかもしれません。レンズが必要と感じた場合は早めに注文しておいたほうが良いでしょう。

ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II 最新情報まとめ

FE 24-70mm F2.8 GM II
ソニーストア icon
楽天市場 Amazon キタムラ Yahoo
ソフマップ icon e-BEST ノジマ PayPay
ビックカメラ icon キタムラで中古在庫を探す

関連レンズ

関連記事

-SONYレンズ, SONY関連の情報, レンズ, 海外の評価
-