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Lenstipがシグマ24mm F2 DG DN | Cの第一印象とサンプルショットを公開

Lenstipがシグマ「24mm F2 DG DN | Contemporary」の第一印象とサンプルショットを公開。絞り開放から良好なシャープネスを期待できそうですね。ボケや口径食の影響は好みに個人差がありそうですねえ。

Lentip:Sigma C 24 mm f/2 DG DN – first impressions and sample images

ソニーFEシステムにおける35-40mmクラスのレンズには、F1.2-1.4の大口径レンズ、F1.8-2.0の少し暗い開放値のもの、さらにはF2.8付近の小型で手軽なものまで、さまざまな種類のレンズがある。

しかし、焦点距離が24mmの場合、選択肢はかなり狭くなる。高価なソニーFE 24mm F1.4 GMや、F2.8-3.5のレンズが数あるものの、そのほとんどはごく最近になって製造されたものだ。一方、F1.8~2.0という開放絞りの24mmレンズは、これまでのところSamyangとViltroxの2機種しかなく、どちらも発売されてから間もない。

シグマは市場の隙間を見つけ、うまく埋めることができそうだ。もちろん、新レンズの光学特性が良好であることが、プロダクションモデルのテストによって裏付けられればの話だ。約640ドルという価格は、SamyangやViltroxに比べれば決して安くはないが、それでも多くの純正レンズに比べればはるかに安い。ただし、シグマは日本製であり、非常に高い品質と頑丈な鏡筒を備えていることも忘れてはならない。廉価なライバルレンズとシグマとの価格差はそれほど意味のあるものではなく、テストで良い結果が出れば、多少高くても構わないと考える人は多いのではないだろうか。

市場の状況は非常に良くなってきており、レンズの数も増えてきていて、プロの写真家にとってもアマチュアにとっても非常に良い傾向だ。シグマがこのままで終わらず、近い将来、Cシリーズに20mmレンズが追加されることを期待したい。

ファーストインプレッションでは光学性能について言及していないものの、α7R IIIと組み合わせたサンプルショットとビルドクオリティなどについて公開しています。サンプルショットはボディ内出力のJPEGを使用しており、画質設定でシャープネスは最低の設定となっている点に気を付ける必要あり。

サンプルショットを確認する限りでは絞り開放付近から良好な解像性能を発揮しているように見えます。低照度におけるコマ収差や非点収差の状態は確認できませんが、日中に撮影した写真を見る限りでは良好な結果を期待できるように見えます。

ボケは極上と言えないものの、この画角のレンズとしてはまずまず良好で、際立った騒がしさは感じられません。ただし、口径食の影響が強く、撮影距離によって隅の玉ボケが変形して騒がしい描写となっているように見えます。さらにボケの縁取りには色収差の影響も見られるので、場合によってはボケ描写に注意が必要かもしれません。

シグマ 24mm F2 DG DN | Contemporary 交換レンズデータベース

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