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シグマ「24mm F3.5 DG DN | Contemporary」交換レンズデータベース

このページではシグマのフルサイズミラーレス用交換レンズ「24mm F3.5 DG DN | Contemporary」に関する情報を収集しています。

データベース

最新情報

  • 2020-12-01:正式発表されました。
  • 2020-11-30:明日開催のシグマ新製品発表会にて登場が期待されている「24mm F3.5 DG DN | Contemporary」に関する情報収集ページを作成しました。

管理人のレビュー

購入早見表

レンズデータ

レンズ仕様

レンズ構成枚数 8群10枚
画角(35mm判) 84.1°
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 10.8cm
最大撮影倍率 1:2
フィルターサイズ φ55mm
最大径 × 長さ Lマウント φ64mm × 48.8mm
ソニー Eマウント φ64mm × 50.8mm
質量 Lマウント 225g
ソニー Eマウント 230g
エディションナンバー C021

MTFチャート

レンズ構成図

レンズサイズ比較

24DGDN 24OSD
レンズ構成 8群10枚 9群10枚
最小絞り F22 F22
フィルターサイズ 55mm 67mm
最短撮影距離 0.108m 0.12m
最大撮影倍率 1:2 1:2
最大径 × 全長 φ64x48.8mm φ73×64mm
絞り羽根枚数 7枚 7枚
重さ 230g 215g

関連レンズ

関連記事

海外の評価

Sony Alpha Blog

Sony Alpha Blog:Sigma 24mm F3.5 DG DN Contemporary

レンズの紹介:

  • ハイクオリティなコンパクトレンズ「Iシリーズ」のうちの一つだ。
  • 主な仕様
    ・重量:225g
    ・価格:540ユーロ
    ・絞り:F3.5-F22
    ・全長:48.8mm
    ・フィルター:55mm
    ・絞り羽根:7枚
    ・AF/MFスイッチ
    ・防塵防滴
    ・最短撮影距離:10.8cm
    ・最大撮影倍率:0.5倍
    ・マグネット式キャップと通常のキャップが付属
    ・レンズフード付属

ビルドクオリティ:

  • 第一印象としては、総金属製で手に馴染むレンズだ。
  • レンズフードは非常に頑丈である。
  • ビルドクオリティはシグマArtシリーズやソニーGMシリーズよりも高く、ツアイスやフォクトレンダーのように感じられる。
  • 一般的なレンズキャップに加えてマグネット式レンズキャップが付属している。金属製の綺麗な仕上がりだ。
  • マグネット式レンズキャップは使いやすいが、フード装着時は脱着が難しくなる。

携帯性:

  • 記載なし。

操作性:

  • クリックのある絞りリングを搭載している。Aポジションでカメラ側の制御が可能だ。
  • 絞りリングはAモードからF22への切替時に強い抵抗があるので誤操作の心配はない。
  • 残念ながら絞りリングにクリックレス機能は無い。

オートフォーカス:

  • 静止画・動画どちらでも非常に高速で正確に動作する。
  • 瞳AFは完璧に機能する。
  • フォーカスブリージングはとても小さい。

マニュアルフォーカス:

  • フォーカスリングは狭いが、十分なサイズでしっかりと握ることが出来る。

手ぶれ補正:

  • 記載なし。

解像性能:

  • α7R IV 6100万画素でテストした。
  • 中央は素晴らしく、1段絞れば際立った性能だ。
  • 四隅は中央よりも悪く、ルポルタージュやスナップに最適なF5.6でピークを迎える。

像面湾曲:

  • 記載なし。

ボケ・色:

  • 絞り値は大きいが、接写性能が高いのでボケを大きくすることが出来る。
  • 玉ボケはとても良好だ。
  • 後ボケは優れている。
  • 発色はとても良好だ。

色収差:

  • 穏やかだが、日光の当たる場所では目に付く。

球面収差:

  • 記載なし。

歪曲収差:

  • Lightroomで自動的に補正される。

周辺減光:

  • F3.5でとても目立つ。
  • F8まで絞ってもまだ残っている。

コマ収差:

  • 記載なし。

逆光耐性:

  • 良好だが、逆光ではいくらかフレアが発生する。
  • 絞るときちんとした光条となるが、あまりシャープではない。

競合レンズとの比較:

  • タムロン24mm F2.8 Di III・サムヤンAF 24mm F2.8 FEが競合する。
  • 他2本と比べてシグマは最も高価で重いが、F値が大きい。
  • 他2本はプラスチック製だが、シグマは頑丈な金属製外装だ。
  • AF/MFスイッチと絞りリングを搭載しているのはシグマだけだ。
  • フィルターサイズはタムロンが最も大きい。
  • AFはシグマとタムロンが良好だが、サムヤンはそれほど良好ではない。
  • シャープネスはタムロンがフレーム全体で最高だ。シグマは中央で匹敵するが四隅があまり良くない。
  • 後ボケと玉ボケはシグマが最高だ。次いでタムロンとなり、サムヤンは少し見劣りする。
  • 発色はシグマとタムロンが良好だ。サムヤンはあまり良くない。
  • タムロンは歪曲収差が最も大きい。幸いにもLightroomで補正可能だ。
  • 色収差はどのレンズにも存在するが、シグマが最も少ない。
  • 光条はタムロンが最高だ。
  • 周辺減光はタムロンが最低だ。
  • シグマは中央シャープネスと滑らかな後ボケと玉ボケ、発色、歪曲収差の補正状態で最高のバランスだ。
  • タムロンは四隅まで最高のシャープネスを備え、光条も綺麗だ。低価格だが、サイズが大きく、ビルドクオリティはまずまずだ。
  • サムヤンは正直に言うと、シャープネスが「良好」止まりで、発色は物足りず、ボケはかなり騒がしい。

作例集

総評

非常に信頼性の高いパフォーマンスを備え、小型で優れたエルゴノミクスを実現している。自然で一貫性のある描写を備え、F5.6まで絞れば四隅までとても良好だ。接写では後ボケがとても柔らかくなる。

より良好なシャープネスを備え、F2.8の絞り値を持つタムロン24mm F2.8 Di III OSDが存在するものの、ビルドクオリティやエルゴノミクスはシグマのほうが優れている。

  • 長所
    ・優れたビルドクオリティ
    ・6100万画素でも優れた中央シャープネス
    ・F5.6で隅まで良好なシャープネス
    ・小型
    ・0.5倍の撮影倍率
    ・とても柔らかいボケ
    ・とても良好なコントラスト
    ・美しい玉ボケ
    ・優れた色
    ・歪曲収差の補正
    ・動画での優れた描写
    ・優れたAF
    ・防塵防滴
    ・絞りリング
  • 平凡
    ・F8でも解消しない周辺減光
    ・中程度の色収差
    ・光条
    ・フォーカスブリージング
    ・マグネット式レンズキャップの汎用性
    ・逆光耐性
  • 短所
    ・価格
    ・絞り開放付近の四隅
    ・F3.5

PhotographyBlog

PhotographyBlog:Sigma 24mm F3.5 DG DN Review

レンズの紹介:

  • ソニーE・ライカLマウント用のシグマ製広角単焦点だ。
  • 高性能で非の打ち所がない作りの「Iシリーズ」に属するレンズであり、総金属製の鏡筒で耐候性を備え、金属製レンズフードやキャップが付属している。
  • 8群10枚枚のレンズ構成には色収差を抑えるSLDレンズや歪曲・球面収差を補正する非球面レンズを3枚使用している。
  • 最短撮影距離は10.8cm、最大撮影倍率は0.5倍だ。
  • タムロン24mm F2.8 Di III OSDと比べると遥かに高く、レンズ口径は小さい。

ビルドクオリティ:

  • とても素晴らしいものだ。この価格帯の単焦点に期待するものをはるかに上回っている。
  • 一般的な金属マウントより耐久性が高いと思われる真鍮製レンズマウントを採用している。
  • 前面には金属製の55mmフィルターソケットを備えている。
  • レンズケースは付属していないが、とてもハイクオリティな金属製レンズフードが付属する。
  • 通常のプラスチック製キャップに加え、マグネット式レンズキャップも付属する。別売りのレンズキャップホルダーも購入可能だ。ただし、フードやフィルター装着時は使用できない。

携帯性:

  • 重さ230gだ。総金属製レンズとしては非常に軽量である。
  • タムロン24mm F2.8 Di III OSDよりも少し重いが、15gの差である。
  • α7 IIIのようなカメラと組み合わせてバランスはとても良好だ。
  • サイズは64mm×50.8mmで、全長はタムロンと同じだが直径は小さい。

操作性:

  • フォーカスリングはとてもきちんとした抵抗量がある。電子制御のためハードストップは無い。
  • フォーカスリングはレンズフードと距離が近いので、操作時に指とフードが接触しやすい。
  • AF/MFスイッチでフォーカスモードを切り替え可能だ。
  • F3.5からF22まで、1/3段ごとに動作する絞りリングを搭載している。
  • 残念ながら絞りリングのクリックを解除する機能は無い。

オートフォーカス:

  • ステッピングモーター駆動のAFは静かで滑らかに動作する。
  • α7R IIIとの組み合わせで高速フォーカスが可能だ。
  • 遅くてうるさいタムロンのAFよりも遥かに高速で静かである。
  • 良い環境でも悪い環境でもハンチングはあまり体験しなかった。
  • 瞳AFは完璧に機能する。
  • 0.5倍と非常に便利なマクロレンズとして機能する。

マニュアルフォーカス:

  • 記載なし。

手ぶれ補正:

  • 光学手ぶれ補正は非搭載だが、ボディ側を利用可能だ。

解像性能:

  • 絞り開放から中央はとてもシャープだ。F3.5~F11まで快適に利用できる。
  • 端は中央ほどシャープでは無く、F3.5で少しソフトでF5.6~F11が最適な設定となる。

像面湾曲:

  • 記載なし。

ボケ:

  • 広角レンズとしては非常に魅力的なボケだ。

色収差:

  • テストショットでいくらか色ずれを確認できる。

球面収差:

  • 記載なし。

歪曲収差:

  • RAWでも目立つ樽型歪曲は見られない。

周辺減光:

  • F3.5で目立つ光量落ちが見られる。
  • 解消するには少なくとも3段は絞る必要がある。

コマ収差:

  • 記載なし。

逆光耐性:

  • F16~F22に絞ると素敵な光条が発生する。
  • フードを装着した状態でも太陽をフレームに入れるとフレアが発生しやすくなる。

作例集

総評

コンパクトながらシャープで良好なビルドクオリティの広角レンズだ。セールスポイントは間違いなくコンパクトサイズと最高のビルドクオリティだ。Zeiss Loxiaと競合するが、AFに対応し、中程度の価格を考慮すると信じられない程しっかりとした作りである。

耐候性を備え、良好な操作性の絞りリングとフォーカスリングを搭載し、良好な作りのレンズフードはマグネット式レンズキャップまで付属する。個人的に絞りリングはクリック解除機能が欲しかった。

ステッピングモーター駆動のAFは静かで高速で信頼でき、満足のいくものだ。被写体からわずか11cmの距離まで寄ることができ、0.5倍の撮影倍率にも対応している。

光学性能は優れており、F3.5からほぼ全域でシャープな画質を得られる。光量落ちは少し目立つが、色収差や歪曲収差はきちんと補正されている。ボケはこのようなレンズとしては十分である。

タムロンはより低価格だが、クオリティ・操作性・AF・画質はシグマのほうが良好だ。価格に問題が無ければシグマを選ぶだろう。口径が大きなレンズでは無いが、お写ん歩には最適な携帯性だ。

Dustin Abbott

Dustin Abbott:Sigma 24mm F3.5 DN Review

レンズの紹介:

  • 2019年に登場した「45mm F2.8 DG DN」の作りはお気に入りだ。しかし、他のシグマレンズと比べて完全に異なるデザインだったので少し奇妙に感じていた。
  • この奇妙な印象は2020年にシグマが「Iシリーズ」を発表したことで腑に落ちた。
  • このレンズは「Iシリーズ」4本目となる。コンパクトでα7Cとの相性が良い。
  • ズームレンズよりも暗いF値を採用する単焦点レンズは最近では珍しい。
  • 臨床的な光学性能ではなく、ハイクオリティな描写と優れたシャープネスのバランスをうまくとっている。いくらか補正されているが、個性的なレンズである。
  • 45mm F2.8 DG DNは光学的に少し残念な部分があったので、このレンズには良い意味で驚かされた。コンパクトながらパンチのあるレンズだ。

ビルドクオリティ:

  • 「Iシリーズ」のビルドクオリティは個人的にストライクだ。総金属製の構造と細部へのこだわり、そして美しいハンドリングは大好きだ。
  • フィルター径は55mmである。小さいが一般的なフィルターサイズだ。
  • タムロンは最新レンズのフィルターサイズを67mmで統一している。フィルターの使い回しには最適だが、レンズ設計上でいくつか欠点がある。シグマは光学設計にフィルターサイズを合わせており、「Iシリーズ」でフィルターサイズは3種類ある。どちらも長所と短所があるものだ。
  • 奇妙なことに「Contemporaryライン」の下に「Iシリーズ」が配置されている。通常Contemporaryラインと言えば最低限のビルドクオリティだ。Sportsラインが最も堅牢で、Artラインが中間に位置する。しかし、「Iシリーズ」のビルドクオリティはSportsラインと同じくらい優れている。
  • 総金属製の筐体に加えて、レンズフードまで金属製だ。本体とフードの作りに差が無く、一体感のあるデザインは素晴らしい。
  • マグネット式レンズキャップが付属する。しかし、フードを装着したままでは脱着が難しい。万人受けするアクセサリーではないが、シグマが選択肢を用意してくれた事実は評価すべきである。
  • 全体的な防塵防滴仕様では無いが、マウント部にシーリングが施されている。
  • 絞り羽根は7枚だ。円形絞りのため、絞った際にボケを円形に保ちやすい。
  • 本質的にはAFに対応したZeiss Loxiaレンズのようだ。

携帯性:

  • 直径64mm、全長50.8mmと非常にコンパクトだが、密度が高く、重量は230gである。
  • ソニーEマウント用24mm F1.4 DG HSMが768gであることを考えると、重量は約半分だ。
  • 24-70mm F2.8 DG DNは835gのため、携帯性を優先する場合は24mm F3.5を選ぶのもアリだ。

操作性:

  • 多くのDG DNシリーズと同じく絞りリングを搭載している。Aポジションに設定することでカメラ側での操作も可能だ。
  • 絞りリングは非常に正確で明瞭な動作で操作できる。静止画において、絞りリングの必要性には疑問を持つ人もいるだろうが、個人的には必要だと思っている。
  • 多くのミラーレス用レンズでは省略されるAF/MFスイッチを搭載している。ただし、35mm F2や65mm F2と異なり、従来通りの方向で動作する。操作するには少し窮屈だ。特に手袋を装着しているとさらに難しくなる。
  • 電子制御式のフォーカスリングは良好な感触だ。

オートフォーカス:

  • 高速で静かなステッピングモーター駆動を採用している。
  • 動画撮影中の駆動音やブリージングは発生するが、正確で滑らかに動作する。
  • ハンチングはほとんど発生しない。
  • フォーカスブリージングは最小限に抑えられているので問題とならない。
  • 最短撮影距離は普通のレンズよりも短いが、フォーカス速度は一般的な撮影条件では良好である。
  • 少し苦労するのは低照度時だ。明るいレンズでは無いので、暗い場所では不利となる。最近のカメラは良好に動作するが、非常に薄暗い環境では少しハンチングするかもしれない。
  • 瞳AFは正常に動作する。とは言え、被写界深度が深いのであまり必要ではない。

マニュアルフォーカス:

  • 記載なし。

手ぶれ補正:

  • 記載なし。

マクロ:

  • 信じられない程撮影倍率が高い(0.5倍)のはこのレンズの強みである。
  • 撮影倍率は明らかに高いが、像面湾曲が目立つので用途は制限される。

解像性能:

  • フレーム全体でコントラストと解像度は優れている。
  • 絞り開放からほぼ完璧なパフォーマンスだ。
  • 24-70mm F2.8のパフォーマンスとほとんど同じだが、コンパクトサイズのレンズで高いシャープネスとコントラストが見られるのは印象的だった。
  • 実写でも全体的にシャープネスは強力だ。
  • F4まで絞るとコントラストが向上し、F5.6まで絞ると素晴らしいディテールとコントラストを得ることが出来る。
  • F22まで絞ると回折でコントラストが低下する。どうしても必要な場合を除いておススメ出来ない。

像面湾曲:

  • 記載なし。

ボケ:

  • 作例のみ。

色収差:

  • 倍率色収差の痕跡はみられない。
  • 実写で軸上色収差が発生することは無かった。

球面収差:

  • 記載なし。

歪曲収差:

  • 驚くべきことに糸巻き型だ。これは広角レンズとしては珍しい。
  • Lightroomのスライダーで「-6」の修正でとても良好に補正できる(完璧ではない)。

周辺減光:

  • 周辺減光は非常に目立つ。3~3.5EV程度だ。
  • F3.5でこのような周辺減光は驚くべきことだが、レンズサイズを考慮すると驚くべきことではない。
  • Lightroomで補正するには「+80」が必要だった。

コマ収差:

  • コマ収差の補正は優れている。点光源の変形はほとんど見られない。

逆光耐性:

  • 逆光耐性は良好だ。ゴーストは最小限に抑えられ、コントラストが低下することは無かった。

作例集

総評

シグマ 24mm F3.5 DNは、私の期待をはるかに超えていた。 多くのフォトグラファーと同様、私も大口径のレンズのほうが好みだが、これは多くのフォトグラファーが実際に求めているレンズでもある。 多くの場合、コンパクトで小口径のレンズは、"お手頃レンズ "として認識されているが、このレンズには当てはまらない。ビルドとパフォーマンス両面でプレミアムなレンズだ。

しかし同時に、万人受けするレンズでも無いだろう。 この焦点距離をカバーするズームレンズよりも口径が小さく、549ドルという価格の単焦点レンズが人気となることは無いだろう。 ソニー「FE 20mm F1.8 G」は併せて検討せざるを得ない。比較して大きいが、まだかなりコンパクトで、光学的に驚くほど良好だ。そして、わずか250ドル強の差額で購入可能である。
(訳注:FE20mm F1.8 Gは海外で898ドルです)

24mm F3.5 DNを取り巻く議論の大部分は、絞りや価格のいずれかになると思。レンズそのものは美しいビルドと高速で滑らかなオートフォーカスを備え、非常に強力な光学性能である。さらに非常に高い撮影倍率も検討する上で手助けとなるだろう。 このレンズを購入した人は、このレンズを気に入ることだろう。ライカユーザーとも相性が良さそうだ。 24mmが好きな人は、シグマ24mm F3.5 DNはいい選択だと思う。

  • 長所
    ・美しく機能的なレンズ
    ・いくらか耐候性がある
    ・滑らかで静かな動画AF
    ・高い撮影倍率
    ・優れた逆光耐性
    ・色収差の補正
    ・コマ収差の補正
    ・開放から全体的に優れたシャープネスとコントラスト
    ・小型
  • 短所
    ・重い周辺減光
    ・F3.5
    ・やや高価

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