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シグマは18-50mm F2.8 DC DN X-mountを年内(12月?)に発売予定

シグマは冷やし中華のようなノリで富士フイルムXマウント用単焦点レンズを正式発表。さらに大口径標準ズーム「18-50mm F2.8 DC DN」も年内発売を目指していると言及しています。

SIGMA富士フイルムXマウント用レンズ

SIGMAはミラーレスカメラ用レンズに富士フイルムXマウント用を追加いたします。これにより、Xシステムにおいても高性能・高品質・高品位のSIGMA製レンズをネイティブマウントでお楽しみいただけるようになります。

SIGMAのXマウント化の第一弾は「広角」16mm F1.4 DC DN | Contemporary、「標準」30mm F1.4 DC DN | Contemporary、そして「中望遠」 56mm F1.4 DC DN | Contemporaryの3本。撮影の基本構成を成す焦点距離で構成されたラインアップです。

さらに2021年10月に発売された、小型軽量・高性能な大口径標準ズームレンズ18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryも現在Xマウント化に向けて開発中。Xマウントの世界がさらに拡充します。

  • 毎日持ち歩ける手のひらサイズの大口径標準ズーム
  • 2022年内発売予定

とのこと。
今回は既存の単焦点レンズ3本のみでしたが、年内に18-50mm F2.8の発売も計画しているようです。富士フイルムXマウントは特に社外製のズームレンズが非常に少ないので、これは面白いレンズが登場しそうですね。特にF2.8ズームは高価な選択肢しかなかったので大歓迎。ちなみに、シグマUSAのInstagramアカウントでは暫定的に「12月」と言及しています。

私はソニーEマウントを購入し、ちょうど富士フイルムのX-Trans CMOS 4と同じセンサー解像度で使用しています(α7R IVのAPS-Cクロップ=2600万画素)。広角18mm始まりですが、F2.8ズームとしては非常にコンパクトで軽量、そして手ごろな価格に仕上がっています。光学性能は部分的にデジタル補正を前提としたものになっていますが、Xマウントでもカメラ内補正に対応しているらしいので心配ご無用。解像性能やボケ、その他収差の補正状態は非常に良好で、コストパフォーマンスの高いレンズに仕上がっています(下部にEマウント版のレビューリンクを掲載)。おまけに接写性能も高い。このレンズがいつ頃発売となるのか気になるところですねえ。

購入早見表

16mm F1.4 DC DN Fuji X
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30mm F1.4 DC DN Fuji X
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56mm F1.4 DC DN Fuji X
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参考までに18-50mm F2.8 DC DN

18-50mm F2.8 DC DN Sony E
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18-50mm F2.8 DC DN Leica L
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