とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

シグマのミラーレス単焦点第4弾 30mm F1.4 DC DN|Contemporary【評価・作例】

      2016/12/05

sigma-30-f14-dn

  • 2016.12.5:Flickr作例を追加
  • 2016.10.13:dpreview MFT reviewを追加
  • 2016.6.27更新:DxOMarkスコアレビュー・デジカメinfoによる抄訳追加

開放F値がF1.4と大口径な割に初値価格からお手頃な値段で登場したシグマのComtenporaryラインのレンズ。19mm・30mm・60mmのDNシリーズに続いて4つ目となるミラーレス用『DNシリーズ』。

マイクロフォーサーズでは純正からお手頃な価格で出ている中望遠『45mmF1.8』『42.5mmF1.7』や標準『25mmF1.8』『25mmF1.7』の間隙を縫うようにして現れた絶妙なスペック。さらにソニーEマウントでは競合レンズがフルサイズという事もあり、αEマウントユーザーの大口径標準レンズの第1選択肢になり得る存在だ。

ComtenporaryラインはAPS-Cサイズのレンズに多く、価格も手頃で画質にも定評のあるレンズが多いシリーズ。このレンズも例に漏れず「Artラインに匹敵する高画質」とシグマさんご自身が豪語しています。

シグマは4,600万画素のFoveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」を使った独自の高周波成分の検査を行っている。現在マイクロフォーサーズの有効画素は多くても2000万画素クラスで、普及機で1600万画素クラス。解像度は十分に見込めると思って間違いないだろう。ソニー機においても現在の最高画素は2400万画素。
(ちなみにA1の「A」は「会津=シグマ本社の所在地」の意。さすがメイドインジャパンのシグマ)

*このページは発売に向けて情報収集中です。情報を発見し次第随時更新しています。

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購入早見表

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Flickr 作例

New growing season..

Right time, right place.

Utrechtse Heuvelrug Autumnal hues-2

Bohemian princess

XT

レンズ仕様

レンズ構成 7群9枚
最小絞り F16
フィルターサイズ φ52㎜
画角 (DC) 50.7°
最短撮影距離 30cm
最大径 × 全長 φ64.8mm × 73.3mm
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最大倍率 1:7
重さ 265g

MTFチャート

sigma-30-f14-dn-mft

レンズ構成図

sigma-30-f14-dn-lens

海外レビュー抄訳

Photography Brog

  • F1.4の大口径レンズにしては非常にコンパクト。
  • 金属とTSC(ポリカーボネート)製のレンズは手頃な値段にして素晴らしいクオリティだ。
  • フォーカスリングは幅広く、MF操作を容易にしている。フルタイムマニュアルが可能だ。しかし、無限遠に設定する場合に設定する場合にはやや難しくなっている。
  • フィルター枠は52mmでフォーカシングにより回転しない為、C-PLフィルターが使いやすい。
  • フォーカシング速度は早く信頼出来るものだ。α7RIIに取り付けた所被写体を捕捉するのに0.2秒ほど。
  • ステッピングモーターによる駆動は静音性が高く、動画にも使用出来る。
  • 我々の作例でいくつもの紫や青のカラーフリンジを確認出来る。これはこのレンズにおける弱点の一つだ。ただし、F2まで絞ると解消する。
  • 周辺減光はF4まで絞る事で解消する。
  • マクロレンズでは無いものの、十分な接写能力を持っている。
  • ボケは綺麗で素晴らしい。
  • 解像度についてはコチラを参照
  • F2で中央は素晴らしくシャープであり、周辺部を含めF4まで絞る事で許容範囲となる。
  • 積極的にF1.4を使うにはやや画質面で不安が残るものの、全体的に見ると十分考慮する事が出来るレンズだ。

ニュース

2016.4.13

公式よりファームウェアアップデートのお知らせ

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